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ロジクールのワイヤレスキーボードは、パンタグラフのMX KEYSシリーズ、ロープロメカニカルのMX MECHANICALシリーズ、そして1万円で買えるサブブランドのSIGNATURE K855と、性格の違う3系統が並びます。同じ「ロジクール」でも打鍵感・テンキー有無・電源方式で使い勝手が大きく変わるため、名前と型番だけで選ぶと「思っていたのと違う…」になりやすい価格帯です。
この記事では現行の主要5モデルを予算帯ごとに整理し、それぞれ「どんな作業スタイルに合うか」を軸に読み解きます。仕事用の万能フルサイズから持ち運び優先のテンキーレス、初めての無線メカニカルまで、迷いどころを1本の記事で片づけられる構成にしました。
ねえKura、ロジクールのキーボード買いたいんだけど、MX KEYSとMX MECHANICALで名前似すぎて何が違うかわかんない…。K855っていうのも安いけどメカニカルらしくてさらに混乱してるんだよね。
気持ちわかるよ。ロジクールは「打鍵感の系統(パンタ/メカニカル)」×「テンキー有無」の組み合わせで機種が分かれてるから、名前より作業スタイルから逆算すると迷わないんだ。会議中に打鍵音を出せるか、机の広さ、持ち運びの有無——このあたりを整理していこう。
📖 この記事でわかること
- ロジクールのキーボード全5モデルのラインナップ体系と型番の読み方
- 予算帯・使い方別におすすめできる1台の選び方
- MX KEYSとMX MECHANICAL、K855の打鍵感・静音性・電源方式の違い
- 公式店とAmazon、Yahoo!のどこで買うのが安いかの目安
【結論】迷ったらコレ!タイプ別おすすめ4選
先に結論だけ知りたい方向けに、使い方から逆算した4つの推奨モデルをまとめました。5モデル全体の詳細は全モデル比較一覧表と予算帯別の詳細解説で解説します。
| こんな方に | おすすめ機種 | 実勢価格帯 | 販売ストア |
|---|---|---|---|
| 仕事用の万能フルサイズ・迷ったらこれ |
🏆 ロジクール MX KEYS S |
1万円台後半 |
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| 打鍵感を最優先・文章を書く時間が長い |
✏️ ロジクール MX MECHANICAL MINI |
1万円台後半 |
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| 持ち運び・省スペースの機動力重視 |
🎒 ロジクール MX KEYS Mini |
1万円台中盤 |
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| 1万円台前半で無線メカニカルを試したい |
💰 ロジクール SIGNATURE K855 |
1万円台前半 |
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ロジクールの特徴と選び方のポイント
ロジクール MXシリーズの強み
ロジクールのMXブランドは「毎日長時間使う仕事道具」に特化した上位ラインです。マウスのMX Masterと同様、キーボードのMXシリーズも3台のデバイスをEasy-Switchボタン1つで切り替えられるマルチデバイス設計が共通しており、Windows・Mac・iPad・Androidの垣根を越えて1台で完結できます。専用ソフト「Logi Options+」でショートカット・ライティング・Smart Actions(マクロ)まで細かく調整できるのも他社にない強みです。
もう1つの差別化ポイントが、独自レシーバーのLogi Boltです。従来のUnifyingより暗号化と混雑耐性を上げた規格で、Bluetoothが不安定になりやすい会議室や共用スペースでも安定して繋がります。BluetoothとLogi Boltを同時に使い分けられるので、有線代替として本気で仕事に投入できる無線キーボードに仕上がっています。
サブブランドのSIGNATUREシリーズは、MXほど機能を盛らず「必要十分を1万円台前半で」というコスト志向。K855はMXと同じEasy-Switch・Logi Boltを備えつつバックライトや充電式は割り切り、赤軸メカニカルの気持ちよさだけをストレートに乗せた入門機です。
選ぶときの3つのチェックポイント
1. 打鍵感の系統:パンタグラフか、ロープロメカニカルか
MX KEYS系(S / Mini)は薄型のパンタグラフでノートPCに近い軽やかな入力感。MX MECHANICAL系(フル / MINI)はロープロファイルのメカニカル軸で、押した瞬間の反発と「カチッ」というフィードバックがはっきり返ってきます。文章を長時間書く人・タイパーはメカニカル、キーボードはあくまで入力装置と割り切る人はパンタが向きます。
2. テンキー有無:数字入力と机の広さのバランス
会計・データ入力・エクセル業務が多いならフルサイズ(MX KEYS S / MX MECHANICAL)、マウスをキーボードのすぐ横に置きたい・机が狭い・持ち運ぶならテンキーレス(MX KEYS Mini / MX MECHANICAL MINI / K855)が正解です。テンキーレスにするとホームポジションからマウスまでの距離が10cm以上縮まり、肩の可動域が減るメリットも見逃せません。
3. 電源方式と静音性:会議中に叩けるか
MX系はUSB-C内蔵充電で継ぎ足しやすく、バックライトを消せば数ヶ月保ちます。K855だけは単3乾電池2本で約36ヶ月と圧倒的な省エネですが、充電式が好きなら選外です。静音性はパンタ>ロープロメカ>メカニカル(茶軸)>メカニカル(赤軸・青軸)の順で、Web会議中も気にせず叩くならMX KEYS系が安心です。
ラインナップ体系の読み方と型落ちを狙うポイント
ロジクールMXキーボードの型番は「KX+シリーズ番号+バリアント記号」で構成されます。KX800台がフラッグシップのMX KEYS系、KX700台がテンキーレスのMini、KX850台がロープロメカニカルのMX MECHANICAL系という住み分けです。MX MECHANICALはさらにFT=茶軸/FL=赤軸/FC=青軸で軸が分かれ、MINI版はCT/CL/CCと頭文字が「C」に変わります。カラーは末尾のGR=グラファイト、PG=ペイルグレー、RO=ローズを見ればすぐ判別できます。
型落ちを狙うなら、新モデル発表の2〜3ヶ月後がねらい目です。MX KEYS Sは前世代の「KX800」からの世代交代モデルで、旧KX800は在庫がほぼ払底しつつありますが、残っていれば20〜30%安く手に入ることもあります。ただし旧KX800はLogi Bolt非対応(旧Unifyingのみ)のため、複数のロジクール機器と最新規格で揃えたい方はMX KEYS S(現行)が無難です。
購入は楽天ロジクール公式店・Amazon・Yahoo!ショッピングのいずれかの新品を選んでください。中古やフリマは保証(メーカー2年無償)が失効するため、価格差数千円のためにサポートを捨てる価値はありません。K855のように新モデルが出ていない機種でも、公式在庫は継続的に補充されており、慌てて型落ちを追う必要はありません。
全モデル比較一覧表
ここまでの選び方を踏まえて、5モデルの主要スペックを一覧にしました。予算帯で色分けしているので、あなたの候補が同じ帯にあるかを確認してから、次章の詳細解説に進むと理解が速くなります。
まずは価格と本体重量の位置関係をポジショニングマップで俯瞰します。K855だけが単独でエントリー帯を占め、MX KEYS Miniが「軽さ担当」、MX MECHANICALが「フルサイズ最重量」と、それぞれ役割が明確に分かれているのが読み取れます。

横スクロールできる比較表で、スペックの詳細も一気に確認できます。スマホでは表を横にスワイプしてください。
| モデル | 価格帯 | 主要スペック | 主な特徴 | 購入リンク |
|---|---|---|---|---|
| 🔰 エントリー・初めての無線メカニカル(1万円台前半) | ||||
SIGNATUREシリーズ |
1万円台前半 | キー方式: 赤軸メカニカルテンキー: なし(テンキーレス)電源: 単3乾電池×2(約36ヶ月)バックライト: なし | 1万円台前半で始める無線メカニカル入門機 | 🛒 楽天📦 Amazon🛍️ Yahoo! |
| 💻 パンタグラフの薄型定番(1万円台中盤〜後半) | ||||
MX KEYSシリーズ(テンキーレス) |
1万円台中盤 | キー方式: パンタグラフ(球面くぼみ)テンキー: なし(テンキーレス)重量: 506gバックライト: あり(自動調光) | 506g・幅30cmで持ち運びやすい薄型静音 | 🛒 楽天📦 Amazon🛍️ Yahoo! |
MX KEYSシリーズ(フルサイズ) |
1万円台後半 | キー方式: パンタグラフ(球面くぼみ)テンキー: あり(フルサイズ)重量: 810gバックライト: あり(自動調光・Smart Actions) | テンキー付き・Smart Actionsで作業最適化 | 🛒 楽天📦 Amazon🛍️ Yahoo! |
| ⌨️ ロープロメカニカルの打鍵派(1万円台後半) | ||||
MX MECHANICALシリーズ(テンキーレス) |
1万円台後半 | キー方式: ロープロメカニカル(Kailh Choc V2)テンキー: なし(テンキーレス)軸選択: 3種(茶軸/赤軸/青軸)バックライト: あり(6パターン) | テンキーレスで取り回し良し・軸3種選択可 | 🛒 楽天📦 Amazon🛍️ Yahoo! |
MX MECHANICALシリーズ(フルサイズ) |
1万円台後半 | キー方式: ロープロメカニカル(Kailh Choc V2)テンキー: あり(フルサイズ・114キー)軸選択: 3種(茶軸/赤軸/青軸)バックライト: あり(6パターン) | フルサイズのロープロメカ・数値入力に強い | 🛒 楽天📦 Amazon🛍️ Yahoo! |
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【予算・目的別】各モデルの詳細解説
🔰 エントリー・初めての無線メカニカル(1万円台前半)
「無線でメカニカルの打鍵感を試してみたい、でも初手で2万円は出したくない」という人にちょうど良い価格帯です。ここに入る現行モデルは1機種のみで、シンプルに選ぶ迷いはありません。
ロジクール SIGNATURE K855
1万円台前半で無線メカニカルの入り口になる1台。TTC赤軸のリニアタイプでキーストローク約4mm・押下圧45gと軽やか、テンキーレスで幅355mmとコンパクトです。単3乾電池2本で約36ヶ月動くため、充電を忘れて仕事が止まる事故が起きません。バックライトと有線接続には対応せず、Easy-SwitchとLogi Boltで3台切り替えの基本機能に絞った潔い構成です。
💬 「1万円で無線メカニカルが手に入るのは正直安い」というコスパへの好意的な声が多い一方、赤軸ゆえの打鍵音の大きさや、バックライト非搭載で暗所で見づらいという指摘も一定数あります。
👉 バックライトを妥協できるなら、1万円台で無線メカニカルの入門に最適。乾電池運用の気楽さも魅力。
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💻 パンタグラフの薄型定番(1万円台中盤〜後半)
MX KEYSシリーズはロジクールの「仕事用パンタグラフ」の代表格。ノートPC寄りの軽い打鍵感と静音性で、Web会議中でも遠慮なく叩けるのが最大の武器です。テンキー有無の2択で選ぶだけなので、判断はとてもシンプルになります。
ロジクール MX KEYS Mini(KX700)
MX KEYSシリーズの持ち運びモデル。幅約296mm・重量506gと外装ポーチにも収まるサイズで、球面くぼみキーの打ちやすさはそのままにテンキーを削ぎ落としています。バックライトは環境光と手の接近を検出して自動点灯し、消灯時なら最大約5ヶ月の電池持ち。Easy-Switchで最大3台のBluetooth/Logi Bolt切り替えに対応します。
💬 「思ったより軽くて持ち運びが苦にならない」「ノートPCとほぼ同じ打鍵感でストレスがない」といった評価が目立ち、購入から数年経っても打鍵感が劣化しないという長期使用者の声も見られます。
👉 カバンに入れて自宅とオフィスを行き来する人・机の面積を広く使いたい人に最有力。
ロジクール MX KEYS S(KX800s)
MX KEYSシリーズのフルサイズ・フラッグシップで、テンキーとファンクション行を備えたフル装備モデルです。Miniと同じ球面くぼみキー・スマート点灯バックライトを継承しつつ、上位機能としてSmart Actionsを搭載。定型作業(複数アプリ起動・特定サイトを開くなど)を1キーに割り当てられ、日常業務のショートカット短縮効果は目に見えるレベルです。旧KX800からLogi Boltに対応した「s」世代への切り替えが完了しています。
💬 「テンキー入力の多い業務で買い替えて正解だった」「打鍵音が静かでWeb会議に持ち込める」という業務用途の満足度が高く、一方で「重量810gで持ち歩き向きではない」と据置前提を再確認する声もあります。
👉 テンキーを使う仕事なら第一候補。定型作業をSmart Actionsに登録すればさらに時短できる。
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⌨️ ロープロメカニカルの打鍵派(1万円台後半)
MX MECHANICALシリーズは、ロープロファイルのメカニカル軸で「打鍵感の気持ちよさ」に振ったモデルです。Kailh Choc V2の3種類の軸から自分の好みを選べ、耐久5000万回・USB-C充電・6パターンのバックライトと、フラッグシップに求められる要素がひと通り揃っています。ここで悩むのは主にテンキー有無の1点だけです。
ロジクール MX MECHANICAL MINI(KX850C系)
84キーのテンキーレスにロープロメカニカル軸を載せた、机の広さと打鍵感を両立するモデルです。キーストローク3.2mm・アクチュエーションポイント1.3mmで、深すぎず浅すぎず日本人の指に馴染みやすいセッティング。軸は茶軸(KX850CT・タクタイル)/赤軸(CL・リニア)/青軸(CC・クリッキー)から選べます。オフィスや在宅Web会議中も使うなら「特に静か」と謳われる茶軸が無難です。
💬 茶軸を選んだユーザーからは「メカニカルなのにここまで静かなのは驚き」と好評な一方、赤軸・青軸を選んだ人は「打鍵音がしっかり響くので通話には向かない」と使い分けの必要性を挙げるレビューが多く見られます。
👉 テンキー不要でメカニカルの打鍵感を味わいたい人の本命。軸選びは会議頻度で決めるのが鉄則。
ロジクール MX MECHANICAL(KX850F系)
114キーのフルサイズにテンキーとメディアコントロールを備えた、シリーズ最上位の据置モデルです。幅433.85mm・重量828gと存在感はありますが、逆に机への安定感と数字入力の速度は他モデルの追随を許しません。軸のラインナップはMINIと同じく茶軸(FT)/赤軸(FL)/青軸(FC)の3種で、業務で数字を扱う頻度が高いほど恩恵が大きくなります。
💬 「テンキー付きの無線メカニカルは選択肢が少ないので貴重」という理由でこの機種を選ぶユーザーが多く、「本体が重いおかげでタイピング時にズレない」という据置ならではの評価も定着しています。
👉 経理・データ入力・Excelで数字を叩く時間が多い人は、テンキー付きのフルサイズが正解。
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MX MECHANICAL MINIの打鍵感が気になってきた…!僕、仕事の半分がWeb会議で、そのままメモも取るんだよね。茶軸なら大丈夫かな?
正直に言うと、会議中に叩くならMX KEYS Miniの方が安全だと思うよ。茶軸は「メカニカルの中では静か」ってだけで、パンタグラフより明らかに音は出る。マイクの指向性にもよるけど、会議相手が気にする可能性はある。
えー、メカニカルの打鍵感が気になってたのに…。じゃあ会議中は打鍵しないタイミングを作る、みたいな運用でも無理?
運用でカバーできる自信があるなら茶軸MINIはアリだよ。実際「会議中はミュートしてから叩く」で対応してる人もいる。ただ、Bellみたいに「会議中も普通にメモしたい」だと、後悔する可能性の方が高い。ここは好みが分かれるところだから、店頭で軸を叩いてみるのが一番安全な決め方かな。
よくある質問(FAQ)
Q. ロジクールのキーボードでおすすめはどれ?
用途によって最適解が変わりますが、迷ったら仕事の万能フルサイズであるMX KEYS Sを推奨します。テンキー付き・自動調光バックライト・Smart Actionsが揃い、Web会議中も打鍵音を気にせず使える静音性が長期満足度を支えます。持ち運びが多いならMX KEYS Mini、打鍵感を優先するならMX MECHANICAL MINI、コストを抑えたいならSIGNATURE K855という順で候補が絞れます。
Q. MX KEYSとMX MECHANICALの一番の違いは?
キースイッチの方式です。MX KEYSはノートPCと同じパンタグラフ式で薄型・静音・軽い打鍵、MX MECHANICALはロープロファイルのメカニカル軸で反発の強い明確なフィードバックが返ってきます。長文執筆やコーディングでキー入力に「気持ちよさ」を求めるならMX MECHANICAL、Web会議中も含めた静音性と省スペースを重視するならMX KEYSが向いています。
Q. MX MECHANICALの茶軸・赤軸・青軸はどれを選ぶべき?
会議やオフィスなど周囲に人がいる環境なら茶軸(タクタイル・特に静か仕様)、自宅で1人作業が中心で反発の少ない滑らかな入力を好むなら赤軸(リニア)、はっきりしたクリック感と音を楽しみたいなら青軸(クリッキー)が向いています。青軸は打鍵音がかなり響くため、共有スペースでの使用は避けるのが無難です。
Q. SIGNATURE K855はゲーミング用途に使える?
ロジクールはK855を「テレワークや文章作成向け」と位置付けており、ゲーミング用途には設計されていません。ゲーミング用途ならロジクールGブランドやゲーミング向けラピッドトリガー搭載モデルの検討をおすすめします。K855は赤軸メカニカルの気持ちよい打鍵感を活かした執筆・コーディング用途がベストマッチです。
Q. 型落ちのMX KEYS(無印KX800)はまだ買える?
後継のMX KEYS Sへの世代交代が進み、無印KX800は在庫が細ってきています。残っていれば20〜30%安く手に入ることもありますが、旧KX800はLogi Bolt非対応(Unifyingのみ)のため、複数のロジクール製品と最新規格で揃えたい方にはおすすめしません。特にMX Master 3S以降のマウスとまとめて使うなら、素直に現行MX KEYS Sを選んだ方が接続の悩みが減ります。
Q. Bluetoothだけで足りるので、Logi Boltレシーバーは要らない?
Bluetoothのみで運用しても機能面の不足はありません。ただしBluetoothは共用会議室やWi-Fiが密集する環境で切断・遅延が起きることがあり、Logi Boltはそうしたケースで安定します。デスクトップPCで長時間使うなら1本ドングルを挿しておくと安心度が変わります。付属レシーバーは無くしても2,000円台で単体購入可能です。
Q. どこで買うのが一番安い?
結論として楽天・Amazon・Yahoo!ショッピングの3ストアで価格が入れ替わるため、購入直前に3店を比較するのが最も確実です。目安として楽天は公式ストア(ロジクール直営)で正規保証が確実、Amazonは日常価格が全体的に安めでポイント還元込みで最安になりやすい、Yahoo!はPayPayポイント併用で実質最安になるケースがあります。本記事のCTAボタンは楽天→Amazon→Yahoo!の順で並んでいるので、そのままクリックして最新価格を見比べてください。
まとめ|3つの使い方でロジクールMXキーボードを選ぶ
ロジクールのMXキーボード+K855は、パンタとロープロメカニカルという2系統の打鍵感を、テンキー有無で分けて棚に並べただけの、実はシンプルな構成です。あとはあなたの1日の中で「キーボードを叩いている時間の内訳」を思い出すだけで、候補は自然に絞れます。
- 1日の大半がWeb会議+メモ・データ入力:静音重視でMX KEYS S(据置)またはMini(持ち運び)。
- 1日の大半が長文執筆・コーディング:打鍵感重視でMX MECHANICAL MINI(テンキー不要)またはフル版(数字入力あり)。
- とにかく安く無線メカニカルを試したい:SIGNATURE K855。バックライトの妥協が受け入れられるかがすべて。
迷ったら、「半年後もほぼ毎日使っている自分の手」を想像できるモデルを選んでください。キーボードは1日の中で一番手に触れる仕事道具です。多少の価格差より、毎日の指の満足度を優先した方が、結果的に費用対効果は大きくなります。
結局さ、Web会議が多い僕はMX KEYS Sで、家で執筆用の2台目に将来MX MECHANICAL MINIを買い足すのがいいのかもって思えてきた。ちょっと欲張りかな?
その順番なら間違わないと思うよ。1台目でSを買って、実際に「打鍵感が物足りない」と感じるようになってからMECHANICALを追加すればいい。逆にMECHANICALを最初に買うと、会議中の音が気になって結局2台目にKEYS系を買うことになるから、順序は大事。買い足しの判断はまず半年使ってからで十分だよ。
※本記事はロジクール公式サイト・楽天市場・Amazonの商品ページ(仕様・価格)および執筆時点で公開されている複数のレビューを参考にしています。価格・在庫・仕様は変動する可能性があるため、購入前に必ず各販売店ページでご確認ください。当サイトのリンクにはアフィリエイトプログラムが含まれます。
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