【2026最新】ロジクール MX Master 4 vs MX Master 3S|違い7つ・どちらを買うべき?

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ロジクールMX Master 4とMX Master 3S、実勢価格差は約4,300円です。4は約6年ぶりのフルモデルチェンジで、ロジクールのマウスシリーズ初となる触覚フィードバック付きの専用センスパネルを搭載し、新機能「Actions Ring」を親指ひと押しで呼び出せるようになりました。一方3Sは値下がりが進み、実売1.4万円台で買えるフラッグシップ体験の入口として今も魅力的です。

ただし、この2機種を「新旧」の一言で片付けると、多くの人が判断を誤ります。3Sの弱点だった加水分解によるベタつき問題を4が根本解消した点、Logi BoltレシーバーがUSB-AからUSB-Cへ変わり現代のPCとの互換性が跳ね上がった点、そして触覚センスパネルとActions Ringが「面白ガジェット」ではなく実用機能として作業時間を最大33%削減する設計思想で組まれている点――どれも実売差4,361円の解釈を変える要素です。

本記事では公式仕様と実売価格を突き合わせて7つの変更点をimpactの大きい順に整理し、3Sの型落ち狙いが正解となる読者・4を選ぶべき読者・逆に3Sは絶対に選んではいけない読者を明確に切り分けます。読み終えたときには、あなたが払うべき金額と選ぶべきモデルが、迷いなく決まっているはずです。

Bell

Bell

4が出たのは知ってるんだけど、正直3Sで困ってないんだよね。買い替える意味あるのかな?って毎晩ポチる直前で止まってる。

Kura

Kura

その迷いは自然だよ。ボタン+1と静音は3Sと同じ、DPIも同じ、バッテリーも70日で同じ。「違いはそこ?」って感じるのはまっとうな感覚だからね。

Bell

Bell

じゃあ4に払う4,300円は無駄ってこと?

Kura

Kura

それは君次第。加水分解でベタベタになった3を過去に見たことがあるなら4を強く勧めるし、そうでなければ値下がりした3Sで正解の人も多い。線引きの基準を一緒に整理していこう。

✅ この記事でわかること

  • MX Master 4と3Sのスペック・価格を1画面で見える差分表
  • 4で追加された触覚フィードバック・Actions Ring専用パネルの実用度と口コミ傾向
  • 3Sで問題になっていた加水分解(ベタつき)が4でどう解消されたか
  • 使い方別に4を選ぶべき人/3Sで十分な人を切り分ける診断
  • 2026年7月時点の楽天・Amazon最安値と安く買うルート
  • 旧モデル3Sを買う前に必ず知っておくべき注意点とFAQ
目次

【結論】MX Master 4と3S、どちらを買うべきか早見表

先に結論をまとめておきます。新機能を活かして生産性を突き詰めたい方や、旧世代の加水分解で嫌な思いをした方はMX Master 4、静音・多ボタン・DPI 8000を最安クラスで手に入れたい方はMX Master 3Sが正解です。両者の差額は約4,361円で、旧モデルはまだ併売中ですが値下がり在庫は徐々に薄くなっている印象です。

こんな方に おすすめ機種 実売価格帯
新機能を活かして作業を突き詰めたい/過去に加水分解で嫌な思いをした 🆕 MX Master 4 1万円台後半
静音・多ボタンを最安クラスで欲しい/数年で買い替える前提 💰 MX Master 3S 1万円台前半
6年先まで長く使うつもりの新規購入 🆕 MX Master 4 1万円台後半
まだ3を使っていて筐体設計に慣れており触覚は不要 💰 MX Master 3S 1万円台前半
ロジクール MX Master 4

ロジクール MX Master 4(新モデル・触覚センスパネル搭載)

※価格は変動します。リンク先でご確認ください

ロジクール MX Master 3S

ロジクール MX Master 3S(値下がり中・実売1.4万円台の決定版)

※価格は変動します。リンク先でご確認ください

発売時期と型番シリーズの位置づけ

まず両モデルの立ち位置を時系列で押さえておきます。MX Master 3Sは2022年6月16日発売で、MXシリーズ第3世代のマイナーアップデート版です。前世代のMX Master 3(2019年発売)から静音クリックとDPI強化(4,000→8,000)を追加した「S型番」の中身刷新モデルという位置づけでした。

そこから約3年4か月の間隔を空け、2025年10月30日にMX Master 4が発売されました。ここが重要なポイントで、シリーズ番号が3→4へ更新されたのは実に約6年ぶりのことです。3が2019年、3Sが2022年、そして4が2025年という流れを見ると、ロジクールが「S」ではなく数字を更新したタイミングは、ハードウェア構造そのものに大きな変更を加えた節目と読み取れます。

型番の命名規則も一貫していて、無印→2→2S→3→3S→4と進化してきました。「S」は同世代内のマイナーチェンジ(主に静音化・DPI強化のような機能改良)を意味し、数字更新はフルモデルチェンジを意味します。そのため今回の4は「触覚フィードバック」「Actions Ring専用パネル」「素材刷新」「Logi Bolt USB-C化」といった、ボタン数以上の構造変更を含む世代交代機として設計されているわけです。

なお、3Sは4発売後も併売中で、公式のロジクールオンラインストアでも継続販売されています。市場在庫は当面確保されていますが、実売価格は値下がり傾向にあり、Amazon・楽天ともに1.4万円台まで落ちてきました。3S目的で買うなら、この値下がりのメリットを享受できるうちが狙い時と言えます。

MX Master 4 vs 3S スペック差分表(1画面で全部見る)

公式仕様と実売価格を1つの表にまとめました。上部が変更点(黄色ハイライト)、下部が両モデル共通仕様です。差分の大きさを一気に把握したいときはこの表を見てください。

項目 🆕 新モデル
ロジクール
MX Master 4
MX2400GR / 触覚センスパネル
📦 旧モデル
ロジクール
MX Master 3S
MX2300GR / 6年ぶり前の名機
📊 スペック比較(全項目)
発売日 2025年10月約3年4か月ぶり 2022年6月
触覚フィードバック 搭載(親指センスパネル振動)新機能 非対応
Actions Ring 専用センスパネルで即起動触覚付き・8ショートカット ボタン割り当てで利用可Logi Options+・触覚なし
ボタン数 8個+1 7個
てのひら部素材 樹脂ベース(ベタつき対策)素材刷新 ラバー(加水分解リスクあり)
Logi Bolt形状 USB-C現代PC互換 USB-A
接続強度 3/3S比2倍約2倍 標準
最大接続台数 6台+3台 3台
重量 150g+9g 141g
サステナビリティ 再生プラ48-54% / リサイクルCo電池環境配慮強化 非公表
FIPS準拠 対応セキュリティ強化 非対応
DPI 200〜8,000 200〜8,000
ポーリングレート 125Hz 125Hz
静音クリック 搭載 搭載
MagSpeedホイール 搭載(1秒1,000行) 搭載(1秒1,000行)
電池寿命 最長70日 最長70日
サムホイール 搭載 搭載
急速充電 1分で3時間使用可 1分で3時間使用可
実売価格 18,782円(Amazon)+4,361円 14,421円(楽天)

出典:ロジクール公式(MX Master 4プレスリリース)ロジクール公式(MX Master 3Sプレスリリース)/実売価格は2026年7月時点のAmazon.co.jp・楽天市場最安値

本当に大きな変更点はこの4つ

差分表で並べた変更点のうち、購入判断を左右する変更はこの4つです。数として多いわけではありませんが、いずれも「作業体験そのものを変える」性質のもので、単なるスペック値の底上げでは片付かない項目が並びます。なお②のActions Ringは機能自体が3Sでも使えるため、純粋な「4だけの新機能」は①の触覚と合わせた専用パネルの起動体験です(進化幅スコアもその前提で採点しています)。

📊 変更点サマリ

新機能追加
2項目
触覚 / Actions Ring専用パネル
仕様刷新
2項目
素材 / USB-C
公式アナウンス
4項目すべてあり

変更点①:触覚フィードバック(ロジクールのマウスシリーズで初の搭載)

MX Master 4の親指エリアには「センスパネル」と呼ばれる新しい入力面が用意されていて、動作・ショートカット・通知に応じて微細な振動が伝わるようになりました。ロジクールのマウスシリーズでは初めての搭載で、ゲームパッドやスマートフォンのラバーモーターとは違い、指腹ではなく親指の付け根で受け取る位置にセンサーが仕込まれています。

振動の強さやタイミングはLogi Options+アプリでカスタマイズでき、たとえば「Slackに新着メッセージが来たらツンと1回」「ホイールで画面端まで到達したらコツッと1回」といった具合にアプリごとに動作を設定できます。目線をキーボードや資料に置いたままでも通知に気付けるので、集中作業の中断を最小化できるのが実用上のメリットです。単なる新奇機能ではなく、生産性の底上げを狙って搭載されている点は押さえておきたいところです。

変更点②:Actions Ring専用センスパネル(親指ひと押しで8ショートカット)

触覚センスパネルを押し込むと、画面上に8つのショートカットがリング状に表示される「Actions Ring」が起動します。カーソルをそのまま倒すだけで対応するショートカットが実行されるため、キーボードの組み合わせを覚える必要も、画面端のメニューまでカーソルを走らせる必要もありません。

ロジクール公式の検証では、Actions Ringを活用することでカーソル移動を通常比で最大63%削減、作業時間を最大33%削減できるとされています。ChatGPT・Gemini・Perplexityへの直接呼び出しがデフォルトで割り当てられているため、AIツールを日常的に開く方には特に効果が体感しやすい機能です。

ここは正直に補足します。Actions Ring自体はLogi Options+のソフトウェア機能で、2025年8月のアップデートから3Sを含むMXシリーズにも開放されているため、3Sでもジェスチャーボタンなどに割り当てれば同じリングを呼び出せます。つまり4の優位は「機能の有無」ではありません。7個のボタンをどれも潰さずに専用センスパネルから起動でき、押した瞬間に触覚の反応が返ってくるという起動体験の差です。3Sで使う場合は既存ボタンのどれか1つをActions Ring起動に明け渡すことになるため、ジェスチャー操作やボタンカスタマイズを使い切っている方ほど専用パネルの価値が大きくなります。

変更点③:てのひら部の素材刷新(加水分解問題の根本解消)

3世代・3S世代を含む従来のMX Masterシリーズには、長期使用における最大の弱点がありました。てのひら部のラバー素材が経年でベタつく「ブリードアウト」(俗称で加水分解と呼ばれる現象)です。可塑剤が表面に滲み出すことで手に張り付くような不快な感触になり、アルコール拭きで一時的に取れても1週間ほどで再発するという厄介な症状でした。

MX Master 4ではてのひら部が樹脂ベースに刷新され、この問題を構造的に解消しています。微細な凹凸を持たせた樹脂表面は手汗や皮脂に強く、白系のペイルグレーカラーでも変色しにくい特性を持ちます。左右クリックボタンには汚れ・摩耗防止用の透明プレートも新たに採用されました。「安く3Sを買って数年後に買い替える」という選択肢を取る場合、この加水分解を覚悟する必要があるということは判断材料として重要です。

変更点④:Logi BoltレシーバーのUSB-C化

3SのLogi BoltレシーバーはUSB-A端子でした。しかし現行のMacBook・iPad・多くのミニPCはUSB-C端子しか持たないため、追加のハブやアダプタが必要な状況が続いていました。MX Master 4では標準でUSB-CタイプのLogi Boltが同梱され、ハブなしで最新のPCに直接挿せるようになっています。

さらに内部ICチップの改良とアンテナ配置の最適化により、接続強度は3/3S比で約2倍に向上しました。オフィスやカフェのような無線が混雑する環境で、ペアリングが切れたり遅延が乗る現象が起こりにくくなっています。地味な変更に見えますが、モバイル運用が中心の方には日々のストレスを大きく減らす要素です。

残りの変更点(ボタン+1・最大接続台数3→6台・重量+9g・サステナビリティ・FIPS準拠)はimpactが中〜低で、単独では買い替え理由になりにくい項目です。ただしそれぞれ意味はあるので、後述の「新モデルを選ぶ意味」で補足します。

変わらなかった残念ポイント:Easy-Switchボタンは今回も底面

6年ぶりのフルモデルチェンジでも変わらなかった部分を1つ挙げておきます。接続先PCを切り替えるEasy-Switchボタンは、4でも底面配置のままです。会社用PCと私用PCを1台のマウスで往復するような使い方では、手動切替のたびにマウスを裏返してボタンを押す動作が必要で、この一手間を面倒に感じる声はシリーズを通じて根強くあります。マルチペアリングが3台→6台に倍増しただけに、物理ボタンの位置が据え置きなのは正直もったいない設計判断です。

回避策はソフト側にあります。Actions Ringの構成にはEASY-SWITCHグループ(接続先切替の操作)を組み込めるため、4なら親指ひと押し→リングから切替先を選ぶだけで、マウスを裏返さずにPCを移動できます。カーソルを画面端に移動させるだけで自動的にPC間を行き来できるFlow機能も両モデルで従来どおり使えます。ただしいずれもLogi Options+の導入が前提なので、ソフトを入れられない会社PCが絡む運用では結局底面ボタン頼みになる点は、購入前に織り込んでおいてください。

差額4,361円で買えるもう1つの価値

触覚フィードバックとActions Ring専用パネルが直接的な生産性向上だとすれば、以下の4つは「長期的な安心感」や「今のPC環境との相性」という間接的な価値です。単独では買い替え決定打になりにくいものの、合わせて評価すると差額4,361円の見え方が変わってきます。

🛡 加水分解を心配しなくていい安心

数年後に「毎日ベタベタと格闘する未来」を丸ごと消せるのは金額に換算しにくい価値です。素材耐久を優先する方には差額以上のリターンが期待できます。

🔌 USB-Cハブが不要になる

MacBook・iPad・ミニPCに直接挿せるLogi Bolt USB-Cは、外出時のケーブル本数を1本減らせます。ハブ購入費を差し引くと実質差額はさらに縮みます。

📡 接続強度2倍で切れにくい

オフィスやカフェの2.4GHz帯混雑環境で、ペアリング切断や遅延が起こりにくくなります。無線マウス最大のストレスから解放されるメリットは日々効いてきます。

🔀 6台マルチペアリングとFIPS準拠

3S比で登録台数が3→6に倍増しました。会社PC・自宅PC・タブレット・サブモニターの環境を1台で回している方には即戦力です。FIPS準拠は企業導入の審査を通しやすくなる要素です。なお物理の切替ボタンは底面のままなので、頻繁に切り替えるならActions RingかFlowの併用が前提です。

💰 差額4,361円を払う価値があるか

性能で判断するなら「触覚フィードバック付きのActions Ring操作を実際にワークフローに組み込む予定があるか」で決めるのが合理的です。安心感で判断するなら「3や3Sで加水分解のベタつきを経験した/目撃したことがあるか」が決め手になります。どちらの理由も持っていない方は、値下がりの3Sで十分に満足できる可能性が高いです。

ちなみに、4はキーボードのMX Keys mini(第2世代)と同時期に刷新されたラインナップで、両者は「Logi Options+の統合カスタマイズ」で真価を発揮する設計になっています。すでにMX Keys系を使っている方なら4への統一で操作パターンをまとめる意味があり、3Sとの差額以上に日常のストレスが減る場面も多いはずです。

進化幅と価格差の総合判定

ここまでの変更点整理を、進化幅と価格差の観点で1つのブロックに集約したのが下記の総合判定です。「新旧のどちらを選ぶべきか」の目安として、判断の起点にしてください。

🎯 進化幅と価格差の総合判定

進化幅
大幅進化
スコア 20点
価格差
新モデルが4,361円高い
旧比 +30%
高影響度の変更
3項目
中4 / 低3

結論:重視するポイント次第で判断が分かれます(後述の診断を参照)

🆕 MX Master 4(新モデル)を選ぶべき人

  • 最新機能を活かしたいユーザー
  • 複数年にわたり長く使う予定のユーザー
  • 新しい家電を持つ満足感を重視するユーザー

📦 MX Master 3S(旧モデル)を選ぶべき人

  • 初期費用を4,361円抑えたいユーザー
  • 必要十分なスペックで満足できるユーザー
  • 在庫がある間に確実に購入したいユーザー(旧モデルは今後入手性が低下)

5軸スコアの視覚化:4は総合力、3Sはコスパで勝つ

公式仕様と口コミ分析をもとに、両モデルを5つの評価軸で10点満点のスコアリングしました。総合評価は4が8.7点、3Sが7.9点となり、単純な優劣は4が上ですが、コスパ軸では3Sが9.5点で4の6.5点を大きく上回ります。この構造こそが「値下がりした3Sをあえて選ぶ経済合理性」の根拠です。

スペック比較レーダーチャート

📊 採点基準

  • 生産性ブースト:触覚フィードバック・Actions Ringの起動しやすさ・ボタン数・ショートカット拡張性を総合評価
  • 素材耐久性:てのひら部素材の加水分解リスク・変色耐性・長期使用での劣化傾向
  • 接続信頼性:Logi Bolt形状(USB-A/C)・接続強度・マルチペアリング台数・切断耐性
  • 静音・操作感:静音クリックの完成度・MagSpeedホイールの応答・触覚による操作フィードバック
  • コスパ:実売価格に対するフラッグシップ機能の充実度(値下がり・在庫状況を反映)

※スペックはメーカー公式サイト(MX Master 4MX Master 3S)を参照。口コミはAmazon.co.jp・価格.comのレビューを分析。価格は2026年7月時点のAmazon.co.jp・楽天市場最安値。

結論としては「重視するポイント次第で判断が分かれる」のが本モデル比較の実態です。触覚フィードバック・Actions Ring専用パネル・素材耐久・USB-Cの4つを高く評価するなら4、コスパと現行の完成度を高く評価するなら3S。この後の詳細レビューと状況別診断で、どちらに寄せるべきか自分の条件と照らし合わせてみてください。

MX Master 4 詳細レビュー(新モデル)

Bell

Bell

マウスが振動するってどんな感じなの?スマホの通知みたいにブルブルするわけ?

Kura

Kura

もっと繊細な感じ。ホイールの区切りが指に伝わったり、ショートカット実行のときに「ツン」と1回返ってきたりね。ゲームパッドのブルブルとは全然違う挙動だよ。

ロジクール MX Master 4
発売日 2025年10月30日
型番 MX2400GR / MX2400PG
DPI 200〜8,000(Darkfield™)
ボタン数 8個
重量 150g
寸法 88.2×128.2×50.8mm
接続 Bluetooth LE + Logi Bolt USB-C
最大接続台数 6台
電池寿命 最長70日/1分充電で3時間使用可
触覚フィードバック 搭載(ロジクールのマウスシリーズで初)
Actions Ring 専用センスパネルで即起動(触覚付き)
実売価格 18,782円前後(Amazon実売)

出典:ロジクール公式(MX Master 4プレスリリース)/価格は2026年7月時点のAmazon.co.jp最安値

Actions Ringの真価は「AIツールへの最短ルート」

MX Master 4の生産性向上機能でもっとも実用度が高いのは、Actions RingにChatGPT・Gemini・Perplexityへのショートカットがデフォルトでプリセットされていることです。AI検索を日常的に開く現代の作業スタイルにおいて、親指を1回押すだけで対象アプリを立ち上げられるのはキーボードショートカットの記憶負担をゼロにしてくれる利点があります。Logi Options+でSlack・Notion・Figmaなどのショートカットに置き換えることもできるので、自分のワークフローに合わせた1軍ショートカット8つを常時「親指の下」に置いておけるイメージです。なお、Actions Ringの機能そのものは3SでもLogi Options+のボタン割り当てで使えます。4で買う価値があるのは「ボタンを1つも消費せず、専用パネル+触覚でストレスなく呼び出せる」という起動体験の部分だと理解しておくと、期待値のズレがありません。

触覚フィードバックは「集中の切れ目を減らす」ための機能

触覚フィードバックの真価は、視覚的な通知が要らなくなる点にあります。集中して資料を読んでいるときに画面右下のポップアップに気付かず見落とす、という現象は誰しも経験があるはずです。振動でSlackの新着や会議開始5分前を親指の付け根に伝えてくれるので、目線を動かさずに次の行動へ移れます。強度・タイミング・パターンをアプリごとに設定できるため、「深い集中中は通知を切りたい」といった細かい調整も可能です。

150gの重量増は、パームグリップ勢には気にならない

3Sより9g重い150gという数値は、スペック表を見ると気になりますが、実際の口コミではパームグリップ(手のひら全体で包むように持つスタイル)で使う方からは「安定感が増した」と好意的に受け取られています。逆にクロー・フィンガーグリップで頻繁にマウスを持ち上げる方は疲労を感じやすいという声もあり、持ち方によって評価が真逆に振れるのは正直に伝えておくべき点です。

✅ MX Master 4のメリット

  • 触覚フィードバック+Actions Ringで作業時間を最大33%削減(公式検証値)
  • 樹脂ベース素材で加水分解・ベタつき問題を根本解消
  • Logi Bolt USB-C+接続強度2倍で無線ストレスから解放
  • 6台マルチペアリング対応で環境全てを1台で回せる
  • 再生プラスチック・リサイクルコバルト電池でサステナビリティ向上

⚠️ MX Master 4のデメリット

  • 実売1万円台後半で3Sより4,000円強高い(体感で活かせない機能ぶんは無駄になる)
  • 150gは3S比+9gで、クロー・フィンガーグリップの方は疲労を感じる場合あり
  • Actions Ring・触覚フィードバックはLogi Options+の導入前提(会社PCで管理者権限がないと真価を出しにくい)
  • Easy-Switch(接続先切替)ボタンは4でも底面のままで、手動切替はマウスを裏返す必要がある(Actions Ringに切替操作を組み込めば回避可)
  • ポーリングレートは125Hz据え置きでゲーミング用途には向かない
  • 触覚をONにするとバッテリー消費に多少影響し、公称70日フルには届きにくいという報告もある
口コミワードクラウド:MX Master 4

※以下はAmazon.co.jpレビュー・価格.comクチコミ等を分析した結果です。

✅ 購入者が特に評価しているポイント

  • 親指の触覚フィードバックが想像以上に自然で、通知を音や光に頼らず受け取れる感覚が新鮮という感想が目立ちます
  • 3Sの加水分解に悩まされた経験があるユーザーほど、樹脂ベース素材のサラッとした質感を高く評価する傾向が強く見られます
  • Logi Bolt USB-C化によって、新しいMacBookでも追加ハブなしで運用できるようになった点を歓迎する声が多くあります

⚠️ 購入前に知っておきたい注意点

  • 実売2万円弱という価格に対して機能を活かしきれない場合はコスパが厳しいという指摘が一定数見られます
  • Actions Ringは意識的にワークフローに組み込む努力をしないと、存在を忘れてしまうという正直な感想もあります
  • 3S比+9gの重量増について、持ち上げる頻度が高いスタイルの方から疲労感を訴える声が上がっています
ロジクール MX Master 4

ロジクール MX Master 4

※価格は変動します。リンク先でご確認ください

MX Master 3S 詳細レビュー(旧モデル)

Bell

Bell

3Sって発売から3年経つのに、いまだにおすすめされてる感じがするよね。それってどうしてなの?

Kura

Kura

静音・DPI 8000・70日バッテリーが3S世代でひと通り完成したから。4は「その上に触覚を足した」形で、3Sの土台は今もフラッグシップとして通用するってこと。値下がりでコスパは今が最高潮なんだ。

ロジクール MX Master 3S
発売日 2022年6月16日
型番 MX2300GR / MX2300PG
DPI 200〜8,000(Darkfield™)
ボタン数 7個
重量 141g
寸法 84.3×124.9×51.0mm
接続 Bluetooth LE + Logi Bolt USB-A
最大接続台数 3台
電池寿命 最長70日/1分充電で3時間使用可
静音クリック 搭載(3比90%ノイズカット)
素材 ラバー(加水分解リスクあり)
実売価格 14,421円前後(楽天実売)

出典:ロジクール公式(MX Master 3Sプレスリリース)/価格は2026年7月時点の楽天市場最安値

静音クリックのパイオニアであり、今も現役の完成度

3Sは発売時点で「マウスの静音クリックを標準機能として据えた最初のフラッグシップ」でした。前モデルMX Master 3比でクリック音を約90%カットする仕組みは、以降のロジクール製マウスの静音化トレンドを作った基準機です。オンライン会議や録音配信、深夜作業といった「音を立てにくい環境」で使う方にとって、静音クリックの完成度はいまだに他社製品と一線を画すレベルです。

DPI 8000+MagSpeedホイールで作業効率はすでに十分

3Sは前世代のMX Master 3でDPI 4,000だったのを一気に8,000まで倍増させました。4Kモニターや3画面環境でカーソルを画面端から端まで動かすときも、少ない手首移動で完結します。MagSpeed電磁気ホイールは1秒間に1,000行を高速スクロールでき、ラチェット(クリック感あり)と自由回転(フリースピン)をボタン1つで切替可能。長文の資料やコードを扱う方には、この2機能だけで買う価値があります。

値下がりでコスパは4発売後にむしろ強化された

発売時の直販価格は14,960円でしたが、4発売後の2026年7月時点では楽天・Amazonともに1.4万円台前半まで下がっています。実用面で3Sと4の共通機能(静音・DPI・バッテリー・MagSpeed・サムホイール)だけを取り出せば、それらは3Sで完結しているため、価格対性能で見ると3Sを選ぶ合理性はむしろ上がっています。むしろ4発売でこなれた価格になった今こそが買い時と言えます。

✅ MX Master 3Sのメリット

  • 静音クリック90%カットで在宅ワーク・録音配信環境に最適
  • 値下がりで1.4万円台まで下落し価格対性能が突出
  • DPI 8,000で4K複数モニターも快適
  • 3世代磨かれた筐体で長時間作業でも手に馴染む
  • Logi Bolt暗号化通信で企業導入審査も通しやすい

⚠️ MX Master 3Sのデメリット

  • てのひら部ラバー素材が2〜3年で加水分解によりベタつくリスクがある
  • USB-Aレシーバーは最新のMacBook・ミニPCではハブが必要になる
  • 触覚フィードバックは非対応(Actions Ring自体はLogi Options+のボタン割り当てで利用可。ただし専用パネルがなく既存ボタンを1つ消費する)
  • 接続強度は4の約半分。混雑電波環境で切断されるケースあり
  • ボタン数7で4より1個少なく、Actions Ringを割り当てると既存機能をさらに1つ手放すことになる
口コミワードクラウド:MX Master 3S

※以下はAmazon.co.jpレビュー・価格.comクチコミ等を分析した結果です。

✅ 購入者が特に評価しているポイント

  • 静音クリックの完成度は他社製品を寄せ付けないレベルで、深夜作業・録音配信環境の必需品という評価が定着しています
  • MagSpeedホイールの高速スクロールとラチェット/フリー切替は長文資料を扱う職種で「戻れない機能」と語られる傾向があります
  • 4発売後の値下がりで1.4万円台に落ち着き、フラッグシップとしての価格対性能が際立つという声が増えています

⚠️ 購入前に知っておきたい注意点

  • 2〜3年使用でてのひら部のラバーがベタつき、アルコール拭きで一時的にしか解消できないという声は根強くあります
  • USB-Aレシーバーの取り回しについて、現代のPCではハブ経由になる不便を挙げるレビューが目立ちます
  • 4を店頭で触った後だと触覚フィードバックや専用センスパネルの不在に物足りなさを感じたという感想が一定数あります

⚠️ 旧モデル購入時の注意

  • 3S は2026年7月時点でロジクール公式・Amazon・楽天ともに販売継続中ですが、実売価格の変動と在庫状況は徐々に薄くなっている印象です。狙い時を逃さないうちの購入をおすすめします
  • 楽天ではロジクール公式ショップを含む複数店舗で新品が流通中です。中古・リユース業者出品は避け、必ず「新品」「国内正規品」表記のショップから購入してください
  • メーカー2年保証は新モデル4と同じですが、サポート受付期間は生産終了後もカウントされるため、購入日を起点に長く保証を活かしたい方は早めの購入が有利です
  • 加水分解によるベタつきは3S固有の弱点として認識したうえで購入するのが安心です。数年で買い替える前提であればあまり気になりません
ロジクール MX Master 3S

ロジクール MX Master 3S

※価格は変動します。リンク先でご確認ください

差額4,361円の妥当性を「日常換算」で考える

スペック上の差はここまでで整理してきましたが、実売差4,361円を「その額で他に何が買えるか」という日常視点で考えると、判断の重心を置きやすくなります。

差額4,361円で買えるものの例

  • Anker製の充電ケーブル2本+USB-Cハブ1個(3SユーザーがUSB-C運用に持ち込むなら、実はハブ購入で差額の半分は溶ける)
  • マウスパッド(大判)+パームレスト(Fellowes系)のフルセット
  • コーヒーショップのラテ約12杯分(週3杯として1か月分)
  • Amazonプライム年会費(5,900円)の約7割

4を選ぶ経済合理性が働くケース

ハブや変換アダプタが必要な環境では、差額の一部が「USB-C対応の直接コスト」で相殺されます。3SをMacBook Pro(M4)で使うなら、Logi Bolt USB-Aを挿すためにハブが常に1ポート占有される計算です。ハブ購入費(2,000〜3,000円)を差し引くと、実質差額は1,400〜2,400円まで縮むことになります。この価格差なら「触覚フィードバック+Actions Ring専用パネル+加水分解対策」を追加購入する感覚に近くなります。

3Sを選ぶ経済合理性が働くケース

すでに手元にUSB-Cハブがあり、加水分解も気にせず数年で買い替える予定なら、差額4,361円は純粋にコストとして残ります。同じ4,361円をキーボード(MX Keys mini)の値下がりタイミングに回したり、モニターアーム・パームレストなど周辺環境の改善に投じたほうが、日々の作業効率にプラスに働くケースは多いです。MXシリーズは「マウス単体で完結するプロダクトではなくデスク環境全体の一部」と考えると、差額の使い道を広げる視点は合理的です。

結局のところ、4を選ぶかどうかは「触覚フィードバックと専用パネルの起動体験に4,361円払う価値を感じるか」というシンプルな問いに帰着します。感じる方は迷わず4、感じない方は迷わず3Sを買って周辺環境に投資する――そう割り切ってしまえば、あとは在庫確認だけです。

どちらを選ぶべき?——状況別の使い方診断

MX Master 4向き:新機能を実務に組み込める人

触覚フィードバックとActions Ringを専用パネル起点でワークフローへ組み込みたい方、AIツール(ChatGPT・Gemini・Perplexity)を日常的に開く方、Slack・Notion・Figmaのショートカットを親指1本で回したい方には4が最適です。Logi Options+の管理者権限を持てる自宅・個人PC環境であることも条件で、意識的に触覚パターンをカスタマイズする面倒を楽しめるタイプなら差額4,361円は元が取れます。

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MX Master 4向き:長く使う予定の新規購入者・加水分解を経験した人

3や3Sで加水分解のベタつきを経験した方、もしくは友人・同僚のマウスがボロボロになるのを目撃した方には、樹脂ベース素材の4を強くおすすめします。6年先まで同じマウスを使う予定なら、途中でベタつきに悩まされずに済む安心感は差額以上の価値を持ちます。特にペイルグレーカラーは白系ゆえに変色リスクを心配する方が多かったので、素材刷新の恩恵が大きいカラー展開です。

MX Master 3S向き:価格重視の新規購入者

1.5万円弱の予算で「静音・DPI 8000・70日バッテリー・MagSpeedホイール」というフラッグシップ体験を最短で得たい方は3Sで十分です。3〜4年で買い替える前提なら加水分解が顕在化する前に次のモデルへ移行できるため、素材耐久のリスクも許容範囲に収まります。ハブやドッキングステーションをすでに使っている環境であれば、USB-Aの制約もそこまで気になりません。

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MX Master 3S向き:現行3ユーザーで筐体に慣れている人

すでにMX Master 3を使っていて筐体設計に慣れており、静音化とDPI強化だけをアップデートしたい方には3Sがちょうどよい選択です。4は8ボタン化とActions Ring専用パネル追加で操作パターンが変わるため、慣れた運用を崩さずに買い足したい方には3Sのほうが違和感がありません。会社支給のPCで管理者権限がなくLogi Options+を入れられない環境でも、3Sなら最低限のカスタマイズなしで使い切れます。

どちらでも良いケース:予算に余裕があり触覚に興味があるなら4

正直な結論として、予算に余裕があり触覚フィードバックとActions Ring専用パネルに好奇心が動く方は4を選んで問題ありません。触ってみて自分のワークフローに合わなければ、そこは正直「差額4,361円で試した」と割り切れる金額です。逆に触覚に興味を持てない方が背伸びして4を買うと、宝の持ち腐れになりがちで満足度は上がりません。ここは好みが分かれる領域なので、率直に自分の関心軸で選んでください。

よくある質問(FAQ)

Q. 旧モデルのMX Master 3Sはいつまで買えますか?

2026年7月時点でロジクール公式ストア・Amazon・楽天いずれでも販売継続中です。生産終了アナウンスは公式から出ていませんが、実売価格は値下がり傾向にあり、在庫状況は徐々に薄くなっている印象です。楽天では現行1.4万円台前半で複数店舗が新品を扱っていますが、狙い時を逃さないよう定期的に価格を確認するのが安心です。

Q. MX Master 4と3S、電気代に差はありますか?

両者とも充電式リチウムポリマー電池で最長70日のバッテリー持続、1分充電で3時間使用可能です。触覚フィードバックをONにするとバッテリー消費に多少影響がありますが、電気代レベルでは実質的な差にはなりません。年間の電気代は数十円レベルの差で、判断材料としてはほぼ無視できます。

Q. 旧モデルの保証・修理サポートはいつまでですか?

MX Master 3Sの日本メーカー保証は購入日から2年間で、新モデル4と同じ期間です。生産終了後もサポート受付は継続される慣例ですが、修理部品の在庫は生産終了から数年で徐々に薄くなります。保証期間を長く活かしたい方は購入日を新しくしておくほうが有利で、その意味でも今のうちに手に入れておく選択肢は合理的です。

Q. 中古の旧モデルを買っても大丈夫ですか?

新品購入を強くおすすめします。3Sの弱点はまさに素材の経年劣化(加水分解によるベタつき)なので、中古品は購入時点で劣化が進んでいる可能性があります。数百円〜数千円の節約で数年後に不快な思いをするリスクを取るくらいなら、楽天・Amazonの正規新品を選んでください。特に「新古品」「未使用品」表記でもラバー素材の初期劣化は避けられないため、避けたほうが賢明です。

Q. MX Master 4の値下がりを待つべきですか?

4は2025年10月発売の現行フラッグシップで、直近半年程度は大きな値下がりは期待しにくい状況です。過去のシリーズ動向を見ると、S型番のマイナーアップデートが2〜3年後に出るパターンが多く、そこまで待つと購入した3Sも次の世代交代に近づいてしまいます。触覚フィードバック目当てなら発売直後の価格でも今買ったほうが3Sより長く新機能を楽しめると考えるほうが合理的です。

Q. Actions Ringは慣れれば本当に作業時間が減りますか?

公式検証では最大33%の作業時間削減が公表されていますが、これは「Actions Ringを日常のショートカット呼び出しで頻繁に使う想定」での数字です。実際のユーザーからは「意識的にワークフローに組み込まないと存在を忘れる」という声もあります。逆に、ワークフローに組み込めた方からは「もう戻れない」と語る感想が多く、活用度合いと満足度が強く相関する機能と言えます。

Q. Actions RingはMX Master 3Sでも使えますか?

使えます。Actions RingはLogi Options+のソフトウェア機能として提供されており、2025年8月のアップデートから3Sを含むMXシリーズにも開放されました。ジェスチャーボタンなど任意のボタンに割り当てて呼び出す方式です。ただし4のような専用センスパネルと触覚フィードバックはないため、既存ボタンを1つ起動用に充てる必要がある点が実用上の違いです。

Q. 触覚フィードバックはOFFにできますか?

Logi Options+アプリでOFFにできます。振動の強さ・パターン・タイミングはアプリごとにカスタマイズ可能で、たとえば「メールとカレンダーだけ通知を受け取る」「ホイールスクロール時の振動は切る」といった細かい設定ができます。バッテリー消費が気になる方はOFF、集中作業で通知を触覚で受けたい方はONと、シーンで切り替える運用が現実的です。

まとめ:MX Master 4か3Sか、決めきれない人への最終アドバイス

最後にもう一度ポイントを絞ります。

  • 触覚フィードバック+Actions Ring専用パネルを実用したい/過去に加水分解で嫌な思いをした/MacBookなどUSB-C機器がメインなら、4を選ぶ経済合理性が高い
  • コスパ最優先で、静音・DPI 8000・70日バッテリーがあれば十分なら、値下がり中の3Sで満足度は落ちない
  • 4と3Sで差額4,361円。この金額をどう位置づけるかが判断の起点
  • 迷うなら、半年後に「もう1回このマウスを買い直したいか」と自問して、答えが「Yes」のほうを選ぶ
Bell

Bell

僕、正直言うと3Sで足りてる気がしてきた。触覚は面白そうだけど、AIツールをそこまで頻繁に開くわけじゃないし……。

Kura

Kura

それは正しい判断だと思う。ただ1つ条件付けると、3年以内に買い替える予定ならね。5年以上使うつもりならラバーのベタつきで結局買い直す羽目になるから、その場合は4を推すよ。

Bell

Bell

うわ、その条件めっちゃ悩む……3年か5年かで結論変わるってこと?

Kura

Kura

それが正直な線引きなんだ。迷ってる時点で「絶対にこっち」というより「自分の使い方に合うほう」を選ぶだけだから、悩みすぎる必要はないよ。半年後の自分を想像して選んでみて。

※本記事の価格・在庫情報は2026年7月10日時点のものです。実際の購入時は各ストアで最新価格をご確認ください。当サイトはロジクールおよびAmazon、楽天のアフィリエイトプログラムに参加しており、記事内のアフィリエイトリンク(広告)からの購入で運営者に紹介料が発生する場合がありますが、商品の評価・比較内容は独立した判断で作成しています。
掲載スペックは各メーカー公式サイト(MX Master 4MX Master 3S)を参照。口コミ傾向はAmazon.co.jpレビュー・価格.comクチコミを分析した結果を独自表現でまとめたものです。

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この記事を書いた人

スペック表を眺めるのが至福の時間という生粋の家電オタク。
「好き」が高じて大手メーカーの商品企画職へ。その後、米国大学院でデータサイエンスを学び、現在は機械学習エンジニアとして活動中。
メーカーの「裏側」とデータの「事実」を掛け合わせ、あなたにぴったりの一台を提案します。

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