【2026最新】象印エブリノES-GU26とES-JA23の違い6つ|26Lと23Lどっちが買い?

※当記事には広告が含まれています

「象印のエブリノが気になるけど、ES-GU26とES-JA23ってどっちを選べばいいの?」と悩んでいませんか。同じEVERINOブランドの2機種は見た目もそっくりで、違いがわかりにくいですよね。

実はこの2機種、搭載している核心技術(レジグリ・うきレジ・サクレジ)はまったく同じです。違いは容量・トースト枚数・マイメニュー登録など6項目に絞られます。2026年10月時点の実売価格差は1万円を切る水準まで縮まっており、「3Lの容量差とトースト2枚分に数千円を足すかどうか」が選択の本質です。

この記事では、象印公式サイトのスペックと価格.comクチコミ・実機レビュー記事の口コミ傾向をもとに、両機種の違いを具体的な数字で比較しました。なお2機種とも、2026年10月時点で象印公式の現行ラインナップ一覧からは外れており、販売店の流通在庫で購入する形になります。

Bell

Bell

うーん、象印のエブリノ欲しいんだけど、26Lと23Lどっちにすればいいかわかんないよ〜。見た目ほぼ同じじゃん!

Kura

Kura

確かにパッと見は似てるよね。でも実は6つの違いがあるんだ。特にトースト枚数とマイメニュー登録が大きいポイントだよ。

Bell

Bell

値段もそんなに変わらないんでしょ?その差で何が変わるのか、具体的に教えて!

✅ この記事でわかること

  • ES-GU26・ES-JA23のスペック・価格を一覧比較
  • 2機種それぞれの強み・弱みと実際の口コミ傾向
  • トースト枚数・マイメニュー登録など決定的な6つの違い
  • ライフスタイル別のおすすめ機種がわかる診断
  • 2026年10月時点の実売価格と在庫の状況
  • 購入前に知っておくべき注意点とFAQ
目次

【結論】おすすめ早見表

結論から言うと、一人暮らし〜二人暮らしならES-JA23、3人以上の家族ならES-GU26がおすすめです。核心機能(レジグリ・うきレジ・サクレジ)は完全に同じなので、容量とトーストの必要枚数で決まります。

こんな方に おすすめ機種 実勢価格帯
コスパ重視・一人〜二人暮らし 🏆 ES-JA23(23L) 4万円台〜
3人家族・トースト4枚焼きたい 🥈 ES-GU26(26L) 4万円台〜
ES-JA23

🏆 象印 EVERINO ES-JA23(23L)

※価格は変動します。リンク先でご確認ください

ES-GU26

🥈 象印 EVERINO ES-GU26(26L)

※価格は変動します。リンク先でご確認ください

エブリノの選び方ガイド——3つの判断基準

① 庫内容量は「普段使いの器のサイズ」で決める

ES-GU26は26L(庫内間口40.5cm)、ES-JA23は23L(間口39cm)です。この1.5cmの差は、直径27cm以上の大皿グラタンやピザを入れるかどうかで体感が変わります。

普段使いの24cm前後のプレートや弁当の温めが中心なら、23Lで不足を感じることはありません。大皿オーブン料理を週に何度もするなら26Lの余裕が安心です。

② トースト枚数は「朝食の人数」で判断する

ES-GU26は最大4枚同時、ES-JA23は最大2枚同時にトーストを焼けます。1回あたりの焼き時間は約5分半なので、3人以上の家族では朝の時短に直結します。

ただし、専用のトースターを別に持っている場合は、この差は選択基準になりません。オーブンレンジ1台でトーストまでカバーしたい方は枚数を重視してください。

③ マイメニュー登録は「調理パターンの固定度」で考える

ES-GU26のみ搭載するマイメニュー登録(最大3件)は、よく使う手動調理設定をワンタッチで呼び出せる機能です。「毎朝パン生地を40℃で30分発酵」のような固定パターンがある方には、毎回の設定操作を省けて便利です。

自動メニューボタンを中心に使う方や、調理パターンが毎回変わる方は、マイメニューの有無で大きな差を感じることはありません。

総合スコア&ランキング

スペック・口コミベースで5つの評価軸で各機種を10点満点で独自評価し、総合スコアを算出しました。これは今回の対象機種の相対的な位置関係を示しており、他の記事と絶対比較する目的のものではありません。

スペック比較レーダーチャート

📊 採点基準

  • 性能・機能:搭載機能数(レジグリ・うきレジ・サクレジ等)、自動メニュー数、レシピ数、トースト枚数、マイメニュー有無を総合判定
  • コスパ:実売価格に対する搭載機能の充実度。同一機能を安く使えるES-JA23を高く評価
  • 使いやすさ:ダイヤル操作の直感性、マイメニュー登録の有無、庫内間口の広さ、ドアの開閉感の口コミを総合判定
  • デザイン:外観の質感、カラー展開、ハンドルの金属パーツ有無、キッチンとの調和性を口コミベースで評価
  • 耐久性・信頼性:価格.comクチコミ・実機レビュー記事での故障報告頻度、センサー不良や磁石はがれの報告件数を加味

※スペックは象印公式(ES-GU26)・象印公式(仕様比較)を参照。口コミは価格.comクチコミ・実機レビュー記事を分析。価格は2026年10月時点の楽天市場・Amazonの実売価格(安い方を掲載)。

評価項目 🏆 ES-JA23 🥈 ES-GU26
性能・機能 7.0 7.5
コスパ 8.5 7.5
使いやすさ 7.5 8.0
デザイン 8.0 8.0
耐久性・信頼性 6.5 6.0
総合評価 7.5 / 10 7.5 / 10

総合スコアは同点で、順位は最後まで迷いました。価格差が縮んだぶんES-GU26のコスパ評価は7.0から7.5へ上げていますが、同じ加熱性能をより安く使えるという一点で、一人暮らし〜二人暮らしの読者にはES-JA23を1位としました。3人以上の家庭では容量・トースト枚数でES-GU26が逆転します。

🏆 ES-JA23(23L)詳細レビュー——コスパ最強のエブリノ入門機

象印 EVERINO ES-JA23
Bell

Bell

4万円台前半でレジグリもうきレジも使えるって、かなりお得じゃない?

Kura

Kura

そうなんだ。エブリノの核心技術は全部入ってるから、一人暮らしや二人暮らしなら23Lで十分だよ。

庫内容量 23L(2人向け)
外形寸法 幅478×奥行398×高さ349mm(ハンドル込み奥行453mm)
質量 約16.5kg
レンジ出力 最大1000W
オーブン温度 100〜250℃
自動メニュー / レシピ 35メニュー / 60レシピ
トースト 1〜2枚(約5分30秒)
実勢価格 4万円台〜

出典:象印マホービン公式/価格は2026年10月時点の楽天市場・Amazonの実売価格(安い方を掲載)

ES-JA23は、象印EVERINOシリーズの23Lコンパクトモデルです。上位機ES-GU26と同じ「芯までレジグリ」「うきレジ」「サクレジ」の3大機能をフル搭載しながら、本体を一回り小さくすることで設置性と価格を抑えています。

赤外線センサーと温度センサーのデュアルセンシングで、食品の表面温度を検知して過加熱を防止します。お好み温度メニュー(−10℃〜90℃、5℃刻み)で、アイスクリームを食べごろにやわらかくする・離乳食を人肌に温めるといった細かな温度指定もできます。

✅ メリット

  • 4万円台前半でエブリノの核心機能をすべて体験できるコストパフォーマンス
  • 高さ349mm・約16.5kgと背が低く軽いので、上の空きが限られるラックにも置きやすい
  • ダイヤル操作が直感的で、マニュアルなしでも基本操作に迷わない
  • 発酵機能(30/35/40/45℃)搭載で、パン生地の発酵やヨーグルト作りも可能
  • フラット庫内で汚れてもさっと拭くだけ。お手入れの負担が軽い

⚠️ デメリット

  • トーストは最大2枚まで。3人以上の朝食では2回に分けて焼く手間がかかる(→専用トースターとの併用で解消)
  • マイメニュー登録機能なし。毎回手動で温度・時間を設定する必要がある
  • ドアがやや重いとの口コミあり。開閉音も気になる方がいる
  • 23Lなので直径27cm以上の大皿や丸鶏は入らない(→1〜2人なら不足を感じない)
口コミワードクラウド:ES-JA23

※以下は価格.comクチコミ・実機レビュー記事を分析した結果です。記事中のワードクラウドは、編集部が読み込んだ口コミの傾向を独自にまとめた要約をもとに言及テーマを集計・可視化したイメージ図で、レビュー原文から自動生成したものではありません。

✅ 購入者が特に評価しているポイント

  • 操作パネルのわかりやすさとダイヤルの使いやすさへの満足度が高い
  • コンパクトながらデザインに安っぽさがなく、キッチンの雰囲気に馴染むとの評価
  • レジグリやサクレジの仕上がりに対して「期待以上」という声が多い

⚠️ 購入前に知っておきたい注意点

  • オーブン使用時に端の方の焼き色がやや薄くなる傾向がある
  • 使用後の脱臭ファンが一定時間回り続け、音が気になるという指摘がある
  • ドアの重量感と閉める際の音に対する不満が複数報告されている
ES-JA23

象印 EVERINO ES-JA23(23L)

※価格は変動します。リンク先でご確認ください

🥈 ES-GU26(26L)詳細レビュー——容量とトーストに余裕のミドルモデル

象印 EVERINO ES-GU26
Bell

Bell

ES-GU26って型落ちなんだよね?今から買っても大丈夫なの?

Kura

Kura

次のES-GW26で増えたのは「凍ったままレジグリ」とレシピくらいで、加熱の基本は同じなんだ。ただ今はGW26も公式の一覧から外れてるから、選ぶなら売り場に残ってる在庫からになるね。

庫内容量 26L(3人向け)
外形寸法 幅487×奥行399×高さ370mm(ハンドル込み奥行454mm)
質量 約17.5kg
レンジ出力 最大1000W
オーブン温度 100〜250℃
自動メニュー / レシピ 37メニュー / 88レシピ
トースト 1〜4枚
マイメニュー登録 あり(最大3件)
実勢価格 4万円台〜

出典:象印マホービン公式/価格は2026年10月時点の楽天市場・Amazonの実売価格(安い方を掲載)

ES-GU26は、EVERINOシリーズの26Lミドルモデルです。ES-JA23と同じ3大機能に加え、マイメニュー登録(3件)、トースト最大4枚同時焼き、付属ボウル2.4Lとワンランク上のスペックを備えています。ハンドル端に金属パーツを使用し、見た目の高級感もわずかに上です。

2024年8月に次のモデルES-GW26が発売され、ES-GU26は型落ちになりました。ES-GW26で追加されたのは「凍ったままレジグリ」(冷凍食材を解凍せず直接調理する機能)とレシピの追加です。2026年10月時点では、ES-GU26・ES-GW26・ES-JA23のいずれも象印公式の現行ラインナップ一覧に載っておらず、販売店の流通在庫のみで購入できる状態です。

✅ メリット

  • 26L・庫内間口40.5cmで大皿グラタンやピザも余裕で入る
  • トースト4枚同時焼きで、3人以上の朝食準備が大幅に時短
  • マイメニュー登録で「毎朝の発酵」「定番グリル」をワンタッチ呼び出し
  • 23LのES-JA23との価格差が数千円まで縮み、26Lを選ぶハードルが下がった
  • 付属ボウル2.4Lで3人分のボウル調理も一度に完了

⚠️ デメリット

  • 冷凍肉の解凍でムラが出やすい。重なった部分が凍ったまま残ることがある(→手動で追加解凍すれば問題なし)
  • グリル使用時のファン音がやや大きい。夜間の使用は家族に配慮が必要
  • 2年前後での故障報告(センサー不良)が複数あり、長期耐久性にやや不安
  • メーカーの現行ラインナップから外れており、流通在庫が尽きれば新品では買えなくなる。カラーによっては既に選べない販売店もある
口コミワードクラウド:ES-GU26

※以下は価格.comクチコミ・実機レビュー記事を分析した結果です。記事中のワードクラウドは、編集部が読み込んだ口コミの傾向を独自にまとめた要約をもとに言及テーマを集計・可視化したイメージ図で、レビュー原文から自動生成したものではありません。

✅ 購入者が特に評価しているポイント

  • スレートブラックの外観が高級感があり、キッチンの見た目が良くなったとの声が多い
  • うきレジの温めムラ解消効果に満足しており、前機種との差を実感するユーザーが目立つ
  • サクレジで惣菜の揚げ物がサクサクに復活する点を高く評価する口コミが多数

⚠️ 購入前に知っておきたい注意点

  • 解凍機能のムラに対する不満が複数寄せられており、薄切り肉の解凍は注意が必要
  • グリル後のファン音の大きさと冷却時間の長さに不満を感じるユーザーがいる
  • オーブンの予熱が遅い・火力不足という声があり、本格的なパン焼きには物足りない場合がある
ES-GU26

象印 EVERINO ES-GU26(26L)

※価格は変動します。リンク先でご確認ください

ES-GU26 vs ES-JA23 スペック比較表

項目 🏆1位

ES-JA23
🥈2位

ES-GU26
⚡ 基本性能
容量 23L 26L
レンジ出力 最大1000W 最大1000W
オーブン温度 100〜250℃ 100〜250℃
自動メニュー 35 37
レシピ数 60 88
トースト 1〜2枚 1〜4枚
マイメニュー なし あり(3件)
発酵 30/35/40/45℃ 30/35/40/45℃
センサー 赤外線+温度 赤外線+温度
付属ボウル 1.9L 2.4L
年間電気代 約2,254円72.7kWh×31円 約2,275円73.4kWh×31円
📐 本体設計
外形寸法 幅478×奥行398×高さ349mm 幅487×奥行399×高さ370mm
設置スペース 左右各4cm・上10cm・背面0cm 左右各2cm・上10cm・背面0cm
庫内寸法 幅363×奥行310×高さ175mm(間口39cm) 幅378×奥行309×高さ201mm(間口40.5cm)
質量 約16.5kg 約17.5kg
角皿サイズ 384×304mm 400×304mm
カラー スレートブラック/ホワイト スレートブラック/ホワイト
🔌 電源・充電
消費電力 1,420W 1,420W
年間消費電力 72.7kWh 73.4kWh
💳 価格情報
発売日 2023年9月11日 2023年9月1日
⭐ 総合スコア(10点満点)
性能・機能 7.0 7.5
コスパ 8.5 7.5
使いやすさ 7.5 8.0
デザイン 8.0 8.0
耐久性・信頼性 6.5 6.0
総合評価 7.5 7.5
🛒 購入リンク
販売ストア 🛒 楽天📦 Amazon🛍️ Yahoo! 🛒 楽天📦 Amazon🛍️ Yahoo!
Kura

Kura

比較表を見ると、レンジ出力やオーブン温度、センサーは完全に同じだってわかるよね。違いが出るのは容量周りとトースト・メニュー数だけなんだ。

Bell

Bell

なるほど〜!基本性能は本当に同じなんだね。じゃあ差額の数千円で容量とトーストを買うかどうかってことか。

注目比較ポイント——ここが選択の分かれ目

① トースト同時焼き枚数(4枚 vs 2枚)

ES-GU26は最大4枚、ES-JA23は最大2枚のトーストを同時に焼けます。1回あたりの焼き時間は約5分30秒なので、3人分のトーストを焼く場合、ES-JA23では合計約11分かかります。

毎朝の5分半は、出勤前の忙しい時間帯には無視できない差です。ただし、専用のポップアップトースターを併用している方にはこの差は無関係です。オーブンレンジ1台でトーストまでカバーするかどうかで判断してください。

② マイメニュー登録の有無

ES-GU26のみが搭載するマイメニュー登録は、手動調理の温度・時間設定を3件まで記憶する機能です。「毎朝40℃で30分のパン生地発酵」「200℃×20分のチキングリル」のような定番レシピをワンタッチで呼び出せます。

一方、ES-JA23でも自動メニュー35種類は使えるので、自動メニューのボタン操作中心の使い方なら大きな差にはなりません。手動設定を頻繁に使うかどうかがポイントです。

③ 庫内容量と間口サイズ

ES-GU26は26L(間口40.5cm)、ES-JA23は23L(間口39cm)です。この1.5cmの間口差は、直径27cm以上の大皿を入れるかどうかで体感が変わります。

一般的な24cmの耐熱皿なら両方とも余裕で入ります。大判のラザニア皿やピザトレーを頻繁に使う方はES-GU26の間口40.5cmが安心です。

④ 付属ボウル容量差(2.4L vs 1.9L)

ES-GU26の付属ボウルは2.4L、ES-JA23は1.9Lです。0.5Lの差は、3人分のグラタンやシチューをボウルで直接調理する場面で実感します。1〜2人分なら1.9Lで十分な容量です。

⑤ 価格差と在庫——差は数千円まで縮小

2026年10月時点の実売価格(楽天市場・Amazonの安い方)は、ES-JA23が4万円台前半、ES-GU26が4万円台半ばです。執筆当初は約1万円あった差が、数千円まで縮んでいます。26Lの容量とトースト4枚を数千円で足せるなら、3人以上の家庭でES-JA23を選ぶ理由はほぼなくなります。

一方で、2機種とも象印公式の現行ラインナップ一覧からは外れており、販売店ごとに在庫の残り方が違います。価格は販売店によって1万円以上開くこともあるため、購入前に複数のショップで確認してください。

どれを選ぶべき?——状況別おすすめガイド

一人暮らし・キッチンスペースが限られる方に → ES-JA23

ES-JA23は高さ349mmとES-GU26より約2cm低く、上部の空きが限られる一人暮らし用のキッチンラックにも置きやすいサイズです。ただし設置時に左右各4cm(ES-GU26は各2cm)の空間が必要なため、横幅に必要なスペースは約55.8cmとES-GU26(約52.7cm)より広くなります。置き場所の幅がぎりぎりの方は、必ず左右の空きまで含めて測ってください。23Lの庫内は一人分の温め・調理には十分すぎる容量で、弁当や冷凍食品の温め直しがメインの方にぴったりです。約16.5kgと軽量なので、引っ越し時の持ち運びも比較的楽に行えます。

ES-JA23

象印 EVERINO ES-JA23(23L)

※価格は変動します。リンク先でご確認ください

毎朝3枚以上のトーストを焼く方に → ES-GU26

家族3人以上で毎朝トーストを食べる習慣がある場合、ES-GU26のトースト4枚同時焼きは日々のストレスを減らします。ES-JA23では2回に分けて焼く必要があり、合計11分以上かかります。専用トースターを別に持っていない方にとっては、この差が選択の決め手になります。

予算を抑えてエブリノデビューしたい方に → ES-JA23

4万円台前半でレジグリ・うきレジ・サクレジの3大機能をすべて使えるES-JA23は、象印EVERINOの入門機として最適です。核心的な加熱性能はES-GU26と同一なので、予算に余裕がなくても性能面で妥協する必要がありません。

パン作り・お菓子作りを楽しみたい方に → ES-GU26

どちらも発酵機能(30/35/40/45℃)を搭載していますが、ES-GU26は庫内間口40.5cmで大きめのケーキ型も入り、付属ボウル2.4Lで生地を多めに作れます。マイメニュー登録に発酵設定を入れておけば、パン作りのルーティンがさらに楽になります。

二人暮らしでも将来の家族構成が変わりそうな方に → ES-GU26

ES-JA23との価格差は数千円です。数年以内に家族が増える見込みがあるなら、容量26Lとトースト4枚のES-GU26を選んでおく方が買い替えの手間がありません。逆に、一人暮らしが続く前提なら、この差額を払う理由は薄いです。

ES-GU26

象印 EVERINO ES-GU26(26L)

※価格は変動します。リンク先でご確認ください

よくある質問(FAQ)

Q. ES-GU26とES-JA23の違いは何ですか?

A. 主な違いは6つです。①庫内容量(26L vs 23L)②トースト同時枚数(4枚 vs 2枚)③レシピ数(88 vs 60)④マイメニュー登録(GU26のみ搭載)⑤付属ボウル容量(2.4L vs 1.9L)⑥ハンドルデザイン(GU26は金属端あり)。核心機能のレジグリ・うきレジ・サクレジ、レンジ出力1000W、オーブン250℃、センサーは完全に同じです。

Q. 26Lと23Lで実際の使い勝手はどう違いますか?

A. 庫内間口が40.5cm(GU26)と39cm(JA23)の差です。24cm以下のプレートや弁当の温めなら差は感じません。27cm以上の大皿グラタンやピザを頻繁に焼く場合のみ、26Lの余裕が活きます。温め中心の使い方なら23Lで十分です。

Q. ES-GU26の後継モデルES-GW26との違いは?

A. ES-GW26(2024年8月発売)で追加されたのは「凍ったままレジグリ」(冷凍食材を解凍せず直接調理)とレシピの追加です。レンジ・オーブンの基本性能は同じです。ただし2026年10月時点ではES-GW26も象印公式の現行ラインナップ一覧から外れており、在庫状況は販売店ごとに異なります。

Q. エブリノで発酵はできますか?

A. ES-GU26・ES-JA23ともに発酵機能を搭載しています。30℃・35℃・40℃・45℃の4段階で設定でき、パン生地やピザ生地の発酵、ヨーグルト作りに対応しています。庫内で発酵からオーブン焼きまで1台で完結できます。

Q. エブリノでトーストは何分かかりますか?

A. ES-JA23は2枚で約5分30秒が目安で、途中で一度裏返す必要があります(ES-GU26も同様に裏返しが必要です)。ES-GU26は4枚同時に焼けるため、3人以上の家庭では時間効率が良くなります。専用トースターより時間はかかりますが、別途トースターを置くスペースが不要な点がメリットです。

Q. 象印エブリノの角皿は別売りですか?

A. どちらも角皿は本体に付属しています。ES-GU26は400×304mm、ES-JA23は384×304mmのセラミック製角皿が1枚付属します。セラミック製のため落下による破損に注意が必要ですが、通常使用であれば問題ありません。追加購入は象印のパーツショップから可能です。

Q. ES-JA23は型落ちですか?後継モデルはありますか?

A. 2026年10月時点で、ES-JA23は象印公式の現行ラインナップ一覧から外れています。公式一覧に残っているオーブンレンジはES-LA30・ES-GY26・ES-SB26・ES-KA18で、23LのEVERINOとしての直接の後継機は掲載されていません。新品は販売店の流通在庫のみのため、欲しい方は在庫があるうちに購入してください。

Q. エブリノに「E10」などのエラーが表示されたときの対処法は?

A. 象印公式FAQによると、「E10」はドアに物が挟まっている可能性があるときの表示です。本体の上に敷いたマットや、ドアと本体の間に食品・異物が挟まっていないかを確認し、「とりけし」キーで表示が消えるか確かめてください。そのほかの「E」表示も「とりけし」キーで消えるものがあります。繰り返し表示される場合は故障の可能性があるため、電源プラグを抜いて販売店か象印のお客様窓口に相談してください。

まとめ——ES-GU26とES-JA23、あなたに合うのはどっち?

Bell

Bell

結局、僕みたいに一人暮らしならES-JA23で決まりってこと?

Kura

Kura

一人暮らしが続くならね。ただ差額はもう数千円だから、家族が増えて朝にトーストを何枚も焼く日が来そうなら26Lも悪くないよ。そこはBell次第だね。

この記事のポイントをまとめます。

  • 核心機能(レジグリ・うきレジ・サクレジ)はES-GU26とES-JA23で完全に同じ
  • 違いは容量3L・トースト2枚・マイメニュー・レシピ28冊・ボウル0.5L・ハンドル金属端の6点
  • 一人暮らし〜二人暮らしならES-JA23がコスパ最強。4万円台前半で全機能が使える
  • 3人以上の家族ならES-GU26。容量26Lとトースト4枚で朝の時短に貢献
  • 2機種とも象印公式の現行ラインナップ外で流通在庫のみ。価格差は数千円まで縮小
ES-JA23

🏆 象印 EVERINO ES-JA23(23L)

※価格は変動します。リンク先でご確認ください

ES-GU26

🥈 象印 EVERINO ES-GU26(26L)

※価格は変動します。リンク先でご確認ください

免責事項

本記事の情報は2026年10月時点のものです。価格・在庫状況は変動するため、最新情報は各販売サイトでご確認ください。スペック情報は象印マホービン公式サイトを参照していますが、正確な仕様はメーカーの製品ページをご覧ください。本記事にはアフィリエイトリンクが含まれており、リンク経由で購入された場合、当サイトに紹介料が支払われることがあります。記事の評価・推奨は筆者の独自判断であり、紹介料の有無が内容に影響することはありません。

Supported by Rakuten Developers


よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

スペック表を眺めるのが至福の時間という生粋の家電オタク。
「好き」が高じて大手メーカーの商品企画職へ。その後、米国大学院でデータサイエンスを学び、現在は機械学習エンジニアとして活動中。
メーカーの「裏側」とデータの「事実」を掛け合わせ、あなたにぴったりの一台を提案します。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次