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キャンプや車中泊のお供として、さらには災害時の備えとしても注目を集めているのがポータブル電源です。
さらに最近はリン酸鉄リチウムイオン電池の普及で価格が下がり、1万円台から手に入るモデルも登場しています。
でも「安いモデルは性能が不安」「どこまでケチっていいの?」と悩みませんか?
そこで今回は、4ブランド・8機種の実売価格・スペック・口コミを調べ、Wh単価(1Whあたりの価格)を軸にコスパを徹底比較しました。
その結果、最安ならAnker Solix C300 DC(¥17,990)、AC付きコスパ最強ならAnker Solix C300(¥23,800)、大容量コスパNo.1ならDabbsson 600L(¥39,600で768Wh)が最適だとわかりました。
Bell
ポータブル電源って種類多すぎない? 安いやつでも大丈夫なの?
Kura
大丈夫だよ。Anker・Jackery・EcoFlowの3大ブランドなら1〜2万円台でも品質は問題ないんだ。ポイントは「Wh単価」で比べることだよ
📋 この記事でわかること
- 安いポータブル電源8機種のWh単価ランキング
- DC専用モデルとAC付きモデルの価格差と選び方
- 予算帯別(1万円台〜4万円台)のベストバイ
- 各商品の口コミ傾向とスコア内訳
安いポータブル電源8選|一覧比較表
まずは8機種の全体像を把握しましょう。商品名をタップすると詳細レビューにジャンプできます。
※価格は2026年5月時点の実売価格(税込)。変動の可能性があります
安いポータブル電源で失敗しない選び方
Bell
安いポータブル電源ってたくさんあるけど、何を基準に選べばいいの?
Kura
3つのポイントを押さえれば大丈夫。「Wh単価」「AC出力の有無」「バッテリー種類」だよ
Wh単価で比較する — コスパの本質はここ
ポータブル電源のコスパを正確に測る指標がWh単価(価格÷容量)です。「安い」と感じる価格でも容量が少なければ割高ですし、高額でも大容量なら実はお得ということがあります。
今回の8機種でWh単価を計算すると、EcoFlow DELTA 3 1000 Air(¥45.8/Wh)やDabbsson 600L(¥51.6/Wh)など大容量モデルが上位に来ます。予算が許すなら大容量モデルの方がWh単価は安くなる傾向にあります。
DC専用 or AC付き — 使う家電で決まる
安いポータブル電源にはAC出力(コンセント)を省いたDC専用モデルがあります。Anker Solix C300 DC(¥17,990)やJackery 300D(¥19,900)がこれにあたり、AC付きモデルより5,000〜10,000円ほど安くなっています。
スマホ・ノートPC・カメラの充電がメインならDC専用で十分です。一方、扇風機・電気毛布・LEDランタンなどのAC家電を使いたいなら、AC出力付きモデルを選ぶ必要があります。
リン酸鉄リチウム電池は必須条件
今回の8機種はすべてリン酸鉄リチウムイオン電池(LiFePO4)を搭載しています。三元系リチウムイオン電池と比べて発火リスクが低く、サイクル寿命が3〜4倍長いのが特徴です。
無名ブランドの激安モデル(5,000円以下など)にはPSE認証がなかったり、三元系電池を使っているケースがあります。安全性の観点から、Anker・Jackery・EcoFlowなどの実績あるブランドを選ぶことをおすすめします。
容量の目安 — 使うシーンから逆算する
「安いから」と容量が少なすぎるモデルを選ぶと「すぐ電池切れ」で後悔しがちです。以下の目安で必要な容量を判断しましょう。
- 日帰り〜1泊(スマホ+PC充電中心): 200〜300Wh → Jackery 300D, Anker Solix C300
- 1〜2泊(家電も少し使いたい): 300〜600Wh → Jackery 300 Plus, EcoFlow RIVER 3 Plus
- 連泊・防災: 600Wh以上 → Dabbsson 600L, EcoFlow DELTA 3 1000 Air
安いポータブル電源おすすめ8選|コスパランキング
6つの評価軸(Wh単価・容量出力・携帯性・充電速度・ポート充実度・安心感)で採点した結果をランキング形式でお伝えします。
※このスコアは今回の対象8機種の相対的な位置関係を示しており、他の記事のスコアと絶対比較する目的のものではありません。


📊 採点基準(各10点満点・合計60点)
- Wh単価(コスパ):実売価格÷容量。安いほど高スコア
- 容量・出力:バッテリー容量と定格出力の大きさ
- 携帯性(サイズ・重量):軽くてコンパクトなほど高スコア
- 充電速度:満充電までの時間。速いほど高スコア
- ポート充実度:ポート数と最大出力
- 安心感(保証・安全性):保証期間・ブランド信頼性
🏆 1位 Anker Solix C300 DC — 総合コスパNo.1
総合スコア:49.0点/60点
Wh単価 8.5 | 容量出力 6.0 | 携帯性 9.0 | 充電速度 8.5 | ポート 8.0 | 安心感 9.0
Wh単価とポート数のバランスで全商品中最高スコアを獲得しました。DC専用ですがUSB-C 140W×2を搭載し、MacBook Proの急速充電も可能です。
| 容量 | 288Wh |
|---|---|
| 出力 | DC専用(USB-C 140W×2) |
| 重量 | 2.8kg |
| 実売価格 | ¥17,990前後 |
| Wh単価 | ¥62.5 |
こんな人におすすめ:スマホ・PC・カメラの充電がメインで、AC家電は使わない方。
こういう人は別の商品がいいかも:扇風機や電気毛布を使いたい方 → Anker Solix C300(差額約¥5,800でAC出力追加)

口コミではUSB-C 140Wの急速充電性能を評価する声が多い一方、AC出力がないことへの認識不足で後悔するケースも見られます。購入前に「AC家電を使うかどうか」を明確にしましょう。
▶ Anker Solix C300 DCとC300の違い3つ|5千円差でAC出力は必要?
▶ Jackery 300DとAnker Solix C300 DCの違い3つ|DC専用で2万円台、どっちが正解?
▶ Anker Solix ポータブル電源 全5機種の違いと選び方ガイド
🥈 2位 Anker Solix C300 — AC付きコスパ最強
総合スコア:48.0点/60点
Wh単価 7.5 | 容量出力 7.0 | 携帯性 8.0 | 充電速度 9.0 | ポート 7.5 | 安心感 9.0
AC出力付きモデルとして最もバランスが良く、充電速度9.0は安心感9.0と並んでトップクラスです。HyperFlash充電で約1.1時間で満充電できる点が出発前の急な充電に役立ちます。
| 容量 | 288Wh |
|---|---|
| 定格出力 | 300W(瞬間600W) |
| 重量 | 4.1kg |
| 実売価格 | ¥23,800前後 |
| Wh単価 | ¥82.6 |
こんな人におすすめ:AC家電も使いたいけど予算は抑えたい方。初めてのポータブル電源に最適。
こういう人は別の商品がいいかも:容量300Whでは足りない方 → Dabbsson 600L(差額約¥15,800で768Whに)

口コミでは充電速度の速さとAnkerブランドの安心感が高く評価されています。300Wの出力制限についてはあらかじめ理解しておけば不満は少ないようです。
▶ Anker Solix C300 DCとC300の違い3つ|5千円差でAC出力は必要?
▶ Anker C300 vs EcoFlow RIVER 3 Plus vs Jackery 300 Plus|2万円差で何が変わる?
▶ Anker Solix C300 vs C800 Plusの違い3つ
🥉 3位 Dabbsson 600L — 大容量コスパNo.1
総合スコア:47.0点/60点
Wh単価 9.0 | 容量出力 8.5 | 携帯性 6.0 | 充電速度 8.0 | ポート 8.5 | 安心感 7.0
768Whが¥39,600で手に入るのは破格です。Wh単価¥51.6はAC付きモデルでは全8商品中2位。半固体リン酸鉄リチウム電池採用で安全性も高く、AC 2口・USB-C 100Wなどポート構成も充実しています。
| 容量 | 768Wh |
|---|---|
| 定格出力 | 600W(瞬間1,200W) |
| 重量 | 8.0kg |
| 実売価格 | ¥39,600前後(クーポン適用) |
こんな人におすすめ:車中泊や連泊キャンプで大容量が必要だけど予算は抑えたい方。
こういう人は別の商品がいいかも:ブランド重視の方 → Jackery 300 PlusやAnker Solix C300が安心。8kgが重い方 → Anker Solix C300(4.1kg、差額約¥15,800減)

口コミでは容量と価格のバランスに驚く声が多数。一方でアプリの権限要求やファン音への不満も見られます。
🥉 3位 EcoFlow DELTA 3 1000 Air — Wh単価最安
総合スコア:47.0点/60点
Wh単価 9.5 | 容量出力 9.0 | 携帯性 5.5 | 充電速度 8.5 | ポート 6.0 | 安心感 8.5
960Whで¥44,000、Wh単価¥45.8は全8商品中トップです。「安い大容量」を求めるなら最有力候補。ただし10kgの重量とポート4口のみという割り切りがあるため、持ち運びの頻度で判断しましょう。
| 容量 | 960Wh |
|---|---|
| 定格出力 | 500W(X-Boost 800W) |
| 重量 | 10.0kg |
| 実売価格 | ¥44,000前後 |
こんな人におすすめ:防災用に大容量が欲しいけど10万円は出せない方。据え置き使用がメイン。
こういう人は別の商品がいいかも:頻繁に持ち運ぶ方 → Dabbsson 600L(8kgで容量768Wh、差額約¥4,300安い)

口コミではコスパの高さが絶賛される一方、ポート数の少なさ(特にUSB-C 1口)を指摘する声もあります。
▶ EcoFlow DELTA 3 1000 AirとDELTA 3の違い5つ
▶ Jackery 600 Plus vs Anker C800 Plus vs EcoFlow DELTA 3 1000 Air
5位 Jackery 300D — 最軽量2.5kg
総合スコア:46.5点/60点
Wh単価 8.0 | 容量出力 6.0 | 携帯性 9.5 | 充電速度 7.0 | ポート 7.5 | 安心感 8.5
携帯性9.5は全商品中トップ。2.5kgはペットボトル約5本分の重さで、肩掛けストラップ付きなので両手が空きます。持ち手が充電ケーブルを兼ねる業界初の設計も特徴的です。USB-C 140W×2搭載で、MacBook Proの急速充電にも対応します。
| 容量 | 288Wh |
|---|---|
| 出力 | DC専用(USB-C 140W×2) |
| 重量 | 2.5kg |
| 実売価格 | ¥19,900前後 |
こんな人におすすめ:とにかく軽さ重視の方。カフェ作業、ツーリング、取材などで持ち歩く方。
こういう人は別の商品がいいかも:AC家電も使いたい方 → Jackery 300 Plus(差額約¥10,900でAC出力追加)

▶ Jackery 300DとAnker Solix C300 DCの違い3つ
6位 EcoFlow RIVER 3 Plus — 高出力コンパクト
総合スコア:45.0点/60点
Wh単価 6.0 | 容量出力 7.5 | 携帯性 7.0 | 充電速度 9.0 | ポート 7.0 | 安心感 8.5
286Whながら定格600W出力を実現しており、同容量帯では出力が圧倒的。1時間で満充電できるX-Stream充電も魅力です。Wh単価は高めですが「小型でも高出力」という独自のポジションを持っています。
| 容量 | 286Wh |
|---|---|
| 定格出力 | 600W(X-Boost 900W) |
| 重量 | 4.7kg |
| 実売価格 | ¥39,800前後 |
こんな人におすすめ:小型でも600W級の家電を使いたい方。充電速度を重視する方。
こういう人は別の商品がいいかも:コスパ重視の方 → Anker Solix C300(差額約¥16,000安く、300Wで足りるなら十分)

▶ Anker C300 vs EcoFlow RIVER 3 Plus vs Jackery 300 Plus
▶ EcoFlow RIVER 3 Plus vs RIVER 3 Max
▶ EcoFlow RIVER 3とRIVER 3 Plusの違い5つ
7位 Jackery 300 Plus — Jackery入門の定番
総合スコア:44.5点/60点
Wh単価 6.5 | 容量出力 7.0 | 携帯性 8.0 | 充電速度 7.5 | ポート 7.0 | 安心感 8.5
ポータブル電源の世界シェアNo.1ブランドJackeryのエントリーモデルです。288Wh・AC出力300W・3.75kgと、すべてが「ちょうどいい」バランス。初めてのポータブル電源として王道の選択肢です。
| 容量 | 288Wh |
|---|---|
| 定格出力 | 300W(瞬間600W) |
| 重量 | 3.75kg |
| 実売価格 | ¥30,800前後 |
こんな人におすすめ:Jackeryブランドの安心感が欲しい方。AC付きで手堅く選びたい初心者。
こういう人は別の商品がいいかも:同等スペックをもっと安く → Anker Solix C300(差額約¥7,000安い)

▶ Anker C300 vs EcoFlow RIVER 3 Plus vs Jackery 300 Plus
▶ Jackery 300 Plusと600 Plusの違い3つ
8位 JVC BN-RL230 — モバイルバッテリー付きの新提案
総合スコア:40.5点/60点
Wh単価 5.5 | 容量出力 6.5 | 携帯性 8.5 | 充電速度 5.0 | ポート 7.0 | 安心感 8.0
他の7機種とは設計思想が異なります。着脱式モバイルバッテリー2本が付属し、自宅では充電ステーション、外出時はモバイルバッテリーとして使える「3in1」の発想。JVCケンウッド監修で品質への信頼性も高いモデルです。
| 容量 | 206.4Wh + モバ電2本 |
|---|---|
| 定格出力 | 300W(瞬間600W) |
| 重量 | 3.3kg |
| 実売価格 | ¥36,800 |
こんな人におすすめ:日常的にモバイルバッテリーも使う方。JVCブランドを信頼している方。
こういう人は別の商品がいいかも:Wh単価重視 → Anker Solix C300(差額約¥13,000安く、容量も大きい)。大容量が必要 → Dabbsson 600L(同価格帯で768Wh)

全8機種スペック比較表
8機種のスペックを一覧で比較できます。ゴールド背景のセルは各項目のトップ値です。
| 項目 | 🏆1位 Anker Solix C300 DC |
💰2位 Anker Solix C300 |
🔰3位 Dabbsson 600L |
🎯4位 EcoFlow DELTA 3 1000 Air |
⚡5位 Jackery 300D |
⚡6位 EcoFlow RIVER 3 Plus |
⚡7位 Jackery 300 Plus |
⚡8位 JVC BN-RL230 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ⚡ 基本性能 | ||||||||
| サイクル数 | 3,000回 | 3,000回 | 4,000回 | 3,000回 | 4,000回 | 3,000回 | 3,000回 | 4,000回 |
| 保証 | 5年 | 5年 | 5年 | 5年 | 3+2年 | 5年 | 3+2年 | 2+1年 |
| 充電時間 | 約1.5時間 | 約1.1時間 | 約1.7時間 | 約1.5時間 | 約2.75時間 | 約1時間 | 約2時間 | 約5.4時間 |
| 定格出力 | DC専用 | 300W | 600W | 500W | DC専用 | 600W | 300W | 300W |
| 容量 | 288Wh | 288Wh | 768Wh | 960Wh | 288Wh | 286Wh | 288Wh | 206.4Wh |
| 📐 本体設計 | ||||||||
| 重量 | 2.8kg | 3.75kg | 8.0kg | 10.0kg | 2.5kg | 4.7kg | 3.75kg | 3.3kg |
| ⭐ 総合スコア(10点満点) | ||||||||
| Wh単価(コスパ) | 8.5 | 7.5 | 9.0 | 9.5 | 8.0 | 6.0 | 6.5 | 5.5 |
| 容量・出力 | 6.0 | 7.0 | 8.5 | 9.0 | 6.0 | 7.5 | 7.0 | 6.5 |
| 携帯性(サイズ・重量) | 9.0 | 8.0 | 6.0 | 5.5 | 9.5 | 7.0 | 8.0 | 8.5 |
| 充電速度 | 8.5 | 9.0 | 8.0 | 8.5 | 7.0 | 9.0 | 7.5 | 5.0 |
| ポート充実度 | 8.0 | 7.5 | 8.5 | 6.0 | 7.5 | 7.0 | 7.0 | 7.0 |
| 安心感(保証・安全性) | 9.0 | 9.0 | 7.0 | 8.5 | 8.5 | 8.5 | 8.5 | 8.0 |
| 合計 | 49.0 | 48.0 | 47.0 | 47.0 | 46.5 | 45.0 | 44.5 | 40.5 |
| 🛒 購入リンク | ||||||||
| 最安ストア | 🛒 楽天📦 Amazon | 🛒 楽天📦 Amazon | 🛒 楽天📦 Amazon | 🛒 楽天📦 Amazon | 🛒 楽天📦 Amazon | 🛒 楽天📦 Amazon | 🛒 楽天📦 Amazon | 🛒 楽天📦 Amazon |
※価格は2026年5月時点の実売価格(税込)。変動の可能性があります
ポジショニングマップで全体像を把握
価格(横軸)× 容量(縦軸)の散布図で、8機種のポジションを確認しましょう。右上ほど大容量・高価格、左下ほどコンパクト・お手頃です。

状況別おすすめガイド
スマホ・PC充電がメインの方
USB-C充電だけで十分ならDC専用モデルが最もコスパが高いです。Anker Solix C300 DC(¥17,990)ならUSB-C 140W×2で、MacBook Pro+iPadの同時充電もOK。AC出力が不要と割り切れる方にはベストな選択です。
キャンプ1泊で家電も使いたい方
AC出力付きで予算を抑えたい方にはAnker Solix C300(¥23,800)がおすすめです。288WhでLEDランタン+スマホ充電の1泊なら十分。電気毛布を一晩使いたいなら、容量の大きいDabbsson 600L(768Wh)が安心です。
防災用に備えておきたい方
停電時にスマホ充電+照明で1〜2日しのぐなら300Whクラスで対応可能ですが、余裕を持つならEcoFlow DELTA 3 1000 Air(960Wh・¥44,000)がWh単価最安で最もお得です。据え置きで保管するなら10kgの重量も問題になりません。
日常使い+防災の兼用がしたい方
JVC BN-RL230は「普段は充電ステーション、緊急時はポータブル電源」という使い方が可能。モバイルバッテリー2本付属で日常的な利便性が高いモデルです。
とにかく安く、最初の1台が欲しい方
予算2万円以内ならAnker Solix C300 DC(¥17,990)かJackery 300D(¥19,900)の二択。AC家電を使うか使わないかで決まります。「AC不要」と確信できるならC300 DC、将来的にAC付きに買い替えるかもしれないならJackery 300Dで試してみましょう。
Bell
なるほど! DC専用とAC付きで分けて考えれば迷わないね
Kura
そうだね。最初のポイントは「AC家電を使うかどうか」。それさえ決まれば選択肢は一気に絞れるよ
よくある質問(FAQ)
Q. ポータブル電源のコスパはどう計算しますか?
「実売価格÷容量(Wh)」でWh単価を算出します。例えばAnker Solix C300 DC(¥17,990÷288Wh=¥62.5/Wh)とEcoFlow DELTA 3 1000 Air(¥44,000÷960Wh=¥45.8/Wh)を比べると、後者の方がWh単価は安くなります。安さだけでなく、容量あたりの価格で比較することが大切です。
Q. DC専用とAC付きの違いは何ですか?
DC専用モデルにはAC出力(コンセント)がありません。スマホ・PC・カメラなどUSB充電の機器には使えますが、扇風機・電気毛布・ドライヤーなどのAC家電は接続できません。その分、価格が5,000〜10,000円安く、軽量になるメリットがあります。
Q. 安いポータブル電源は安全ですか?
今回紹介した8機種はすべてリン酸鉄リチウムイオン電池搭載で、PSE認証を取得しています。Anker・Jackery・EcoFlowは業界3大ブランドですので安全性に問題はありません。ただし、PSE認証のない格安ブランドの製品は避けましょう。
Q. セール時期はいつが安いですか?
Amazonプライムデー(7月)とブラックフライデー(11月)が年間最安級になりやすいです。楽天ではお買い物マラソン・スーパーセール(3・6・9・12月)にクーポン併用で最安値になるケースがあります。
Q. ポータブル電源で扇風機は使えますか?
AC出力付きモデルなら使用可能です。USB扇風機ならDC専用モデルでも使えます。消費電力30W前後の扇風機を288Whのポータブル電源で使った場合、約7〜8時間程度動作します。
Q. 1万円台のポータブル電源は大丈夫?
Anker Solix C300 DC(¥17,990)やJackery 300D(¥19,900)のような大手ブランド製品なら品質・安全性に問題ありません。一方、無名ブランドの1万円以下の製品は安全規格や品質に不安が残るため、おすすめしません。
迷ったらこれ|ニーズ別イチオシ
🏆 とにかく安くて失敗しない → Anker Solix C300 DC
¥17,990で288Wh・USB-C 140W×2。Ankerの5年保証付き。AC不要ならこれが最適解です。
🔰 AC付きで安く、初めての1台 → Anker Solix C300
¥23,800でAC出力300W・1.1時間急速充電。AC付きで最もバランスが良いモデルです。
💰 大容量をコスパ良く → Dabbsson 600L
768Whが¥39,600。Wh単価¥51.6は大容量モデルでトップクラス。車中泊・防災に。
🎯 最軽量で持ち運びたい → Jackery 300D
2.5kgは全商品中最軽量。肩掛けできるポタ電で外出先のPC作業に最適です。
まとめ
Bell
1万円台から買えるなんて知らなかった! 僕はAC付きのAnker C300にしようかな
Kura
いい選択だね。Ankerの5年保証があるから初めてでも安心だよ
安いポータブル電源を選ぶポイントをまとめます。
- Wh単価で比較するのがコスパ判断の基本。本体価格の安さだけでは正確な比較ができません
- DC専用モデル(C300 DC・300D)はAC不要なら最もお得。USB-C充電メインの方に最適
- AC付きの入門機はAnker Solix C300(¥23,800)がバランス最強
- 大容量をコスパ良くならDabbsson 600L(768Wh・¥39,600)が破格
- 全機種リン酸鉄リチウム電池搭載で安全性・長寿命は確保済み
ポータブル電源の価格はセール時期によって大きく変動します。Amazonプライムデーや楽天スーパーセールを狙うとさらにお得に購入できるので、リンク先で最新価格をチェックしてみてください。
※本記事の価格は2026年5月時点の情報です。最新の価格は各リンク先でご確認ください。
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