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セサミ(CANDY HOUSE)の現行ラインナップは、本体1台なら税込5,500円前後、ハブや認証パッドを足しても総額1万円台前半で組めます。他社の主流モデルが本体だけで1.5万〜2.3万円する中、この価格帯で「スマホ・指紋・Suica・遠隔操作」まで揃えられるブランドは他にありません。
ただし現行モデルは本体2種類・認証パッド2種類・ハブ1種類の計5機種が並び、「どれを本体にして、何を足せばいいか」で迷いやすい構成です。この記事では現行5機種の役割と価格を整理し、目的別に必要な組み合わせを提示します。
Bell
セサミって安いって聞いて公式サイト見たんだけど、SESAME 5とSESAME 6 Proとタッチ2とタッチ2プロとHub3……全部同じくらいの値段で並んでて、何をどこまで買えばいいのか全然わからないんだよ!
Kura
実は名前は5つあるけど、種類は「ロック本体・認証パッド・ハブ」の3グループしかないんだ。この3つのうち何が必要かで組み合わせが決まる。まず全体像から整理していこう。
📝 この記事でわかること
- セサミ全5機種の役割と価格差(本体2種・認証パッド2種・ハブ1種)
- 「本体だけで十分な人」「タッチ2を足すべき人」「Hub3が必要な人」の見分け方
- タイプ別のおすすめ組み合わせと総額(¥5,500〜¥15,700)
- SESAME 5とSESAME 6 Proの静音性・電池寿命・耐久回数の差
- タッチ2とタッチ2 Proの機能差と、暗証番号が必要な人の判断基準
結論:迷ったらこの3パターン
用途別に、まず候補になる3パターンをまとめました。この時点で「どれが自分向きか」の当たりをつけてから、後半の詳細解説に進むと迷いにくくなります。
| こんな方に | おすすめ機種 | 実勢価格帯 | 購入リンク |
|---|---|---|---|
| スマートロックを試したい・とにかく安く始めたい |
💰 SESAME 5 |
5千円台 |
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| 長く静かに使いたい・迷ったらこれ |
🏆 SESAME 6 Pro |
6千円台 |
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| 家族全員で使いたい・暗証番号でも開けたい |
🔑 セサミタッチ2 Pro (本体と組み合わせ) |
5千円台 |
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※価格は変動します。リンク先で最新価格をご確認ください。
セサミ(CANDY HOUSE)の特徴と選び方のポイント
ブランドの強みと特徴
セサミ(CANDY HOUSE)は米国発のスマートロックブランドで、日本市場では「圧倒的な低価格」と「別売パッドで機能を拡張できる分離型設計」の2点で評価されています。競合ブランドが本体1台に指紋認証まで詰め込む方向へ進む中、セサミは本体を安く抑え、必要な機能だけを追加購入する構造を選びました。
結果として、スマホ解錠だけで良い人は本体だけで税込5,500円台、指紋やSuicaを使いたい人はタッチ2を追加、外出先から施錠したい人はHub3を追加、という具合に必要な機能だけを積み上げられます。他社の主流モデルが「最初から全部入りで1.5万〜2.3万円」なのに対し、セサミは「必要な分だけ足して1万円前後で完成」という組み立てが可能です。
もう一つの特徴が「同じアプリで全機種を管理できる」点です。本体・認証パッド・ハブを何個組み合わせても、SESAMEアプリ1つで解錠履歴・電池残量・家族への鍵配布が一元管理できます。この統合の良さが、5機種のラインナップを混乱なく使い分けられる理由になっています。
選ぶときの3つのチェックポイント
① 玄関の解錠方法をどこまで求めるか
本体だけならスマホとApple Watchでの解錠になります。玄関前でスマホを取り出す動作が許容できるなら本体だけで完結します。指紋やSuicaで手ぶら解錠したい場合はタッチ2、暗証番号でも開けたい場合はタッチ2 Proが必要です。認証パッドは1台のパッドで最大2台の本体(家の玄関と裏口など)に連携できます。
② 家族や外出先からの操作が必要か
Hub3の要否を判断するポイントです。Hub3を追加すると、外出先からスマホで施錠・解錠状態の確認ができ、Apple Home・Google Home・Amazon Alexaと連携できます。家族全員がスマホを持っていて家の中で操作するだけならHub3は不要ですが、「子どもが帰宅したか外出先で確認したい」「音声で施錠したい」なら追加候補になります。
③ 静音性と耐久性への要求度
本体をSESAME 5とSESAME 6 Proのどちらにするかの判断軸です。SESAME 5は従来型DCモーターで耐久5万回・電池寿命1年以上、SESAME 6 Proはブラシレスモーターで耐久100万回・電池寿命500日以上と大きな差があります。夜間の帰宅で家族を起こしたくない・長期間の電池交換が面倒という人はSESAME 6 Pro、賃貸で数年後の退去時に外す前提なら本体はSESAME 5で十分です。
ラインナップ体系の読み方と型落ちを狙うポイント
セサミの本体は「SESAME 4 → 5 → 6 Pro」と世代を重ねてきました。初代からの命名規則は数字がそのまま世代を表し、末尾に「Pro」が付くのが上位モデルです。認証パッドは「セサミタッチ → セサミタッチ2」「セサミタッチPro → セサミタッチ2 Pro」と、無印から2への世代交代が2025年に一巡し、現行が2世代目です。ハブは「Wi-Fiモジュール2 → Hub3」と切り替わり、Matter対応を機に一新されました。
型落ちを狙うなら、新モデル発表の2〜3ヶ月後がねらい目です。セサミの場合はCANDY HOUSE公式ストアで旧モデルの在庫整理セールが行われ、実売価格が20〜30%下がることがあります。ただしセサミの旧モデル(SESAME 4・タッチ無印など)はすでに新品在庫が払底しているため、型落ちを狙えるのは主に「SESAME 5からSESAME 6 Proへ乗り換える節目」のタイミングです。次世代モデルが出るまでSESAME 5は現行の激安エントリーとして残る見込みです。
購入時は中古ではなく新品在庫のある正規店舗を選んでください。セサミのメーカー保証は1年間で、購入店舗の記録が必要です。楽天のCANDY HOUSE公式ストアかAmazonのCandy Houseブランド出品を選べば、保証面で不利になることはありません。新モデルの新機能(500日電池・100万回耐久など)が自分の使い方に必要かを冷静に判断できれば、旧モデルは有力な選択肢になります。
全5モデル比較一覧
まず全体像を1つの図で確認します。ポジショニングマップは横軸が実勢価格、縦軸が「対応する解錠・接続方式の数」です。安価な認証パッドやHub3が左下、多機能な現行本体や上位パッドが右上に位置します。

続いて全5機種のスペック一覧です。役割ごとの3グループに分けて掲載しました。スマホでは横スクロールで全列を確認できます。
| モデル | 価格帯 | 主要スペック | 主な特徴 | 購入リンク |
|---|---|---|---|---|
| 🔒 ロック本体(¥5,000〜7,000) | ||||
本体 |
5千円台 | モーター: DC(従来型)耐久回数: 5万回以上電池寿命: 1年以上 | 税込5千円台の激安エントリー本体 | 🛒 楽天📦 Amazon🛍️ Yahoo! |
本体 |
6千円台 | モーター: ブラシレス(超静音)耐久回数: 100万回以上電池寿命: 500日以上 | 静音・耐久・スリム設計の現行フラッグシップ | 🛒 楽天📦 Amazon🛍️ Yahoo! |
| 👆 認証パッド・別売アクセサリー(¥4,000〜6,000) | ||||
認証パッド |
4千円台 | 解錠方法: 指紋・ICカード・NFCサイズ: 60×38mm重量: 66.5g | コンパクト・低価格な指紋+ICカード対応パッド | 🛒 楽天📦 Amazon🛍️ Yahoo! |
認証パッド |
5千円台 | 解錠方法: 暗証番号+指紋+ICカードサイズ: 90×47.6×28.1mm重量: 115.5g | 16桁パスワード対応で家族全員に使える上位パッド | 🛒 楽天📦 Amazon🛍️ Yahoo! |
| 📡 遠隔操作ハブ(¥3,000台) | ||||
ハブ |
3千円台 | 接続: WiFi 2.4GHz・Matter対応最大接続: 6台赤外線: 家電リモコン対応 | 外出先からの操作と音声連携を実現するハブ | 🛒 楽天📦 Amazon🛍️ Yahoo! |
用途別・各モデルの詳細解説
🔒 ロック本体(SESAME 5・SESAME 6 Pro)
ロック本体はサムターンに被せて回転させる、システム全体の中核です。この2機種のどちらかを選び、必要なら認証パッドやHub3を追加していく形になります。
SESAME 5(本体・エントリー)
セサミの現行エントリー本体。従来型のDCモーターを搭載し、電池寿命は1年以上、耐久回数は5万回以上(1日10回開閉で13年以上に相当)で、日常使いには十分な性能です。99%の鍵に対応するアダプター展開はSESAME 6 Proと共通で、取り付け環境が制限されることはほぼありません。SESAME 6 Proとの実感差はモーター音と電池持ちの2点で、それ以外の日常的な解錠体験はほぼ同じです。
💬 「税込5,500円台という価格で使えるスマートロックとして満足度は高く、ハンズフリー解錠やオートロックの基本機能で不満は少ない」という声が多く聞かれます。一方、深夜のモーター音を気にする声も一定数あります。
👉 スマホ解錠だけで良く、なるべく安く始めたい人の鉄板。まず試してみたい人にも向きます。
SESAME 6 Pro(本体・現行上位)
セサミの現行フラッグシップ。従来のブラシモーターからブラシレスモーターに換装され、耐久回数は5万回から100万回に大幅アップ、電池寿命も500日以上に伸びました。モーターサイズは10倍でも本体幅はよりスリムになり、狭いドア枠にも取り付けやすくなっています。CR123A電池1本の他、充電式リチウムイオン電池にも対応するため、電池交換の手間を減らせます。360°以上の多回転サムターンにも対応し、SESAME 5では取り付けられなかった一部の鍵種にも対応が広がりました。
💬 「モーター音が明らかに静かになり、夜中の開閉で家族を起こす心配が減った」という肯定的な声が多く、電池交換の手間が少ないことも評価されています。デメリットとして「SESAME 5より2〜3千円高い」ため、深夜使用しない賃貸ユーザーには過剰と感じる声もあります。
👉 マンションで夜間帰宅がある・長く使いたい・電池交換が面倒という人はこちらが正解。
👆 認証パッド(セサミタッチ2・セサミタッチ2 Pro)
認証パッドはロック本体とは別売の外付けリーダーで、ドアの外側や玄関横の壁に貼り付けて使います。両面テープで固定するだけで工事は不要、電池駆動なので配線もいりません。1台のパッドで最大2台の本体(家の玄関と裏口・実家など)を制御できます。
セサミタッチ2(認証パッド・指紋+ICカード)
指紋認証・FeliCa/MIFAREカード(Suica・PASMO・モバイルSuica)・NFCタグの3つで解錠できるコンパクトなパッドです。指紋は最大100枚、カードは1000枚まで登録できるため、家族全員分の指紋やSuicaを登録しても余裕があります。IP65の防水防塵仕様で、雨のかかる玄関外にも設置できます。サイズは約60×38mm・重量66.5gと小型で、玄関の見た目を大きく変えたくない人にも向きます。
💬 「指紋登録が簡単で、iPhoneのTouch IDより認識エリアが広く感じる」という肯定的な声が目立ちます。手袋のまま解錠できるSuica連携も家事の途中に便利という声が多いです。
👉 家族全員がスマホや交通系ICカードを持っている家庭に最適。暗証番号が要らなければこれで十分。
セサミタッチ2 Pro(認証パッド・暗証番号+指紋+ICカード)
タッチ2の全機能に加えて、テンキー暗証番号(1〜16桁・最大100通り登録可)と施錠用ボタンが付いた上位機種です。スマホや指紋を登録できない小さな子ども・高齢の親・短期滞在の民泊ゲストにも番号だけを渡せます。指紋認証エリアは直径16mmと大型化しており、タッチ2より認識精度・スピードが安定します。IP65の防水防塵・カード1000枚登録・NFCタグ対応の基本仕様はタッチ2と共通です。サイズは90×47.6×28.1mmとタッチ2より一回り大きく、重量も115.5gに増えます。
💬 「暗証番号があるおかげで、鍵を持たせられない小さな子どもや来客にも都度パスワードを発行できる」という運用面の評価が高い一方、テンキー分だけタッチ2より一回り大きく目立つのを気にする声もあります。
👉 子ども・高齢家族・民泊など、スマホや指紋を持たない相手にも解錠権を配りたい家庭に。
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📡 遠隔操作ハブ(セサミHub3)
Hub3は本体とWiFiの橋渡しをする小型モジュールです。本体はBluetoothでしかスマホと通信できないため、Hub3がないと家の外からの状態確認・施錠は行えません。追加すると外出先からの遠隔操作・音声アシスタント連携・Matter経由でのApple Home統合が可能になります。本体のセキュリティが弱くなることはなく、あくまで「通信の窓口を増やす」役割です。
セサミHub3(WiFi・Matterハブ)
縦横約30mm・重量7gの超小型WiFiハブで、USB Type-Cで給電します。WiFiは2.4GHz帯のみ対応で最大6台のセサミデバイスを接続でき、外出先からのアプリ操作・Matter対応のApple Home Kit連携・音声アシスタント(Alexa/Google Assistant/Siri)が使えるようになります。学習リモコン機能を内蔵しており、テレビ・エアコン等の赤外線家電も同じアプリから操作できるのが他社ハブとの差別化ポイントです。本体から10メートル以内に設置する必要があります。
💬 「他社ハブと比べて価格が半分以下」「Apple Home統合が滑らかで、Siriに『玄関の鍵を閉めて』と言うだけで施錠できる」といった評価が並びます。逆に「電源アダプタが別売」「WiFi 5GHz非対応でメッシュルーター環境では設定に少し戸惑う」という声もあります。
👉 家の外から施錠状況を確認したい・音声アシスタントと連携したい・家族の帰宅時刻をログ確認したい人向け。
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Bell
種類ごとの役割はわかったけど、僕みたいに玄関で毎回スマホ出すのがめんどくさい人はやっぱりタッチ2も要るってこと? ちなみに僕、Suica派なんだけど。
Kura
Suicaで開けたいならタッチ2がハマるね。スマホ持たない家族が居るかどうかがタッチ2か2 Proかの分岐点。子どもや親御さんに番号だけ渡したいなら2 Pro、そうでなければタッチ2で十分だよ。
Bell
Hub3って必要? 家の中なら本体だけで動くって聞いたんだけど。
Kura
実はここが好みの分かれ目でね。家族全員がスマホ持ちで、外出中に鍵の状態を気にしないタイプなら要らない。逆に「あれ、鍵閉めたっけ?」を無くしたいならHub3が最短ルート。しかも3千円台で買えるから、迷ったら「本体+Hub3」で運用してみて、指紋が欲しくなってからタッチ2を足す買い足しも賢い順番なんだ。
よくある質問
Q. セサミのスマートロックでおすすめはどれ?
初めての1台なら現行フラッグシップのSESAME 6 Proが第一候補です。ブラシレスモーターで静かに動き、電池寿命500日以上・耐久100万回以上と長く安心して使えます。とにかく安く始めたいならSESAME 5、家族全員で使うなら本体に加えてセサミタッチ2 Proを追加する組み合わせを選ぶと迷いにくくなります。
Q. SESAME 5とSESAME 6 Proの違いは何ですか?
大きな違いはモーターの種類と耐久性です。SESAME 5は従来型DCモーター・耐久5万回以上・電池寿命1年以上、SESAME 6 Proはブラシレスモーター・耐久100万回以上・電池寿命500日以上と、モーター起因のスペックが大幅に強化されています。実際の解錠体験は「動作音の静かさ」と「電池交換の頻度」で差を感じますが、鍵への対応率(99%)や取り付け方法は共通です。夜間の帰宅が多い・長く使いたい人はSESAME 6 Pro、賃貸で数年後の退去時に外す前提ならSESAME 5でも十分実用に耐えます。
Q. セサミの本体だけで使えますか? タッチ2やHub3は必須?
本体だけでも使えます。スマホのBluetooth解錠・Apple Watchでの解錠・オートロック(ドアが閉まったら自動施錠)は本体単体で機能します。タッチ2は「指紋やSuicaで手ぶら解錠したい人」だけが追加する拡張、Hub3は「外出先から施錠状態を確認したい人・音声アシスタントと連携したい人」だけが追加する拡張です。玄関で毎回スマホを出す動作が気にならないならタッチ2は不要ですし、家の中で使うだけならHub3も要りません。
Q. セサミタッチ2とセサミタッチ2 Proの違いは?
公式仕様では「タッチ2 Proからテンキーを取り除いたのがタッチ2」と説明されています。つまり暗証番号(最大16桁・100通り登録可)の入力機能があるかどうかが最大の違いです。指紋認証・ICカード(Suica/PASMO・FeliCa/MIFARE)・NFCタグ対応の基本仕様は共通で、指紋登録数も両方とも最大100枚です。スマホや指紋を渡せない家族・子ども・短期滞在の来客がいる家庭はタッチ2 Pro、それ以外はタッチ2で十分です。
Q. 賃貸マンションでも取り付けられますか?
取り付けられます。セサミの本体・タッチ2系・Hub3はすべて工事不要で、両面テープでドアやサムターンに貼り付ける後付け方式です。ドアや鍵に穴を開けないため原状回復も可能で、退去時にきれいに剥がせれば追加費用は発生しないケースが一般的です。ただし両面テープ跡が残ることは想定されるため、心配な方は入居時にオーナー・管理会社に一言確認しておくと安心です。関連記事の「賃貸OKスマートロックおすすめ7選」も参考にしてください。
Q. どこで買うのが安いですか?
2026年7月時点では、5機種すべてでAmazon.co.jpのCandy House公式出品が最安〜同額です。楽天のCANDY HOUSE公式ストアは価格が同額の場合が多いですが、楽天ポイント還元やセール時期は楽天の方が実質安くなるケースもあるため、購入前に両方の価格を確認するのがおすすめです。フリマアプリの中古品や新古品は保証対象外になる可能性が高く、避けた方が安全です。
Q. セサミの保証・サポートは?
セサミの日本正規販売品はメーカー保証1年間が付きます。故障時はCANDY HOUSEのサポート窓口(アプリまたは公式サイトから連絡)で対応してもらえます。海外並行輸入版や中古品は保証対象外になるため、Amazon・楽天のCANDY HOUSE公式ストアで購入することで保証面のリスクを抑えられます。
まとめ:3つの組み合わせで判断する
セサミ全5機種の役割と選び方を整理してきました。最後に3つの典型パターンで整理します。
- とにかく安く始めたい・スマホ解錠で十分:SESAME 5だけを買うのが最短。総額約5,500円で、Bluetooth解錠とオートロックが手に入ります。
- 迷ったらこれ・長く静かに使いたい:SESAME 6 Proを単体、またはHub3を追加して外出先からの確認に備える。総額約6,800〜10,300円。
- 家族全員で使う・スマホを持たない人がいる:SESAME 6 Pro+セサミタッチ2 Pro+Hub3のフルセット。総額約15,700円で、暗証番号・指紋・Suica・遠隔操作・音声アシスタントまですべてカバーできます。
セサミの強みは、他社が本体1台で1.5万〜2.3万円するところを、必要な機能だけ足しても総額1万円台前半で完結する分離型の設計です。まず本体だけで運用して、指紋やSuicaが欲しくなったらタッチ2を後から足す買い方もできます。半年後に自分がどう使っているかを想像しながら、必要そうな組み合わせを選んでください。
Bell
僕の場合、玄関でSuicaで開けたいから本体はSESAME 6 Proでタッチ2、Hub3は……とりあえずナシで始めるかな。あとで欲しくなったら足せばいいんだよね?
Kura
それがセサミの正しい使い方だね。全部いっぺんに買わずに、まず本体とタッチ2で1万円ちょっと。Hub3は「あれ、鍵閉めたかな?」が気になり始めたら追加でOK。無理に全部入りにしないほうが後悔しないと思うよ。
※本記事内の価格・仕様は2026年7月時点の各販売店・メーカー公式サイトの情報に基づきます。実際の販売価格やスペックは変動する可能性があります。購入時は必ずリンク先で最新情報をご確認ください。
※本記事は楽天アフィリエイトとAmazonアソシエイトのプログラムに参加しており、リンク経由で購入があった場合に紹介料を得ることがあります。
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