毎日の掃除をもっとラクにしたい方に人気なのが、軽量コードレス掃除機です。
さらに最近のモデルは1kg台でも吸引力が高く、紙パック式や自動ゴミ収集など後片付けまでラクになる機種が増えています。
でも「軽い掃除機」だけで選ぶと、稼働時間が短かったり吸引力が物足りなかったりして後悔するケースも少なくありません。
そこで今回、日立・ダイソン・Shark・マキタ・シャープの5ブランド・8機種のスペック・口コミ・価格を実際に調べて比較しました。
その結果、静かさ×お手入れの手間ゼロならシャープ EC-XR2、軽さ×紙パック式なら日立 PKV-BK3P、コスパ最優先ならマキタ CL108FDが最適だとわかりました。
Bell
コードレス掃除機って軽いのがいいんだけど、種類が多すぎて迷うんだよね…。1kgのやつと2kgのやつで全然違うの?
Kura
実は重量だけじゃなくて、重心の位置やヘッドの自走機能で「持った感覚の軽さ」がかなり変わるんだ。今回は1.0〜2.0kgの8機種を6つの評価軸で比較したから、参考にしてみて。
この記事でわかること
- 1kg台で買える軽量コードレス掃除機8機種のスペック比較
- 「軽さ×吸引力×稼働時間」のバランスが取れたベスト1
- 紙パック式 vs サイクロン式、軽い掃除機に向くのはどちら?
- ニーズ別おすすめ(コスパ重視・静音重視・広い部屋向けなど)
- 各商品の口コミ傾向と「こういう人には合わないかも」ポイント
軽いコードレス掃除機8選 比較一覧表
まずは8機種の全体像を一覧で確認しましょう。商品名をタップすると、詳細レビューにジャンプします。
※価格は変動します。最新価格はリンク先でご確認ください。
失敗しない「軽いコードレス掃除機」の選び方
Bell
軽い掃除機を選ぶとき、重さ以外に何を見ればいいの?
Kura
大事なのは「本体重量」「重心の位置」「自走ヘッドの有無」の3つだよ。この3つで「持った感覚の軽さ」が決まるんだ。
本体重量の目安 — 1.5kg以下なら片手でもラク
コードレス掃除機の「軽い」の基準は本体重量1.5kg以下です。1.0〜1.1kgクラスは片手で持ち上げても疲れにくく、階段掃除にも向いています。
ただし重量が軽いモデルはバッテリーやモーターが小型になるため、吸引力・稼働時間とのトレードオフが生まれます。フローリング中心なら1.0〜1.5kgで十分ですが、カーペットが多い家は1.5〜2.0kgのパワー重視モデルがおすすめです。
軽さで選ぶなら マキタ CL108FD(1.0kg)や 日立 PKV-BK3P(1.1kg)が候補になります。
重心の位置 — 数値以上に「軽い」と感じるポイント
同じ1.5kgでも、重心がヘッド寄り(低重心)のモデルは床に置いたまま滑らせるように使えるため、腕への負担が少なくなります。
日立のラクかるスティック・かるパックスティックは重心が低く設計されており、数値以上に軽く感じるのが特徴です。一方、ダイソン全般はモーターが手元にあるため重心が高めで、高所掃除には便利ですが長時間使うと腕が疲れやすい傾向があります。
自走式ヘッドの有無 — あると軽さの体感が段違い
自走式ヘッドとは、ヘッドのブラシが回転して自動的に前に進む機構です。力を入れなくても掃除機が勝手に進むため、体感的な軽さが大幅に向上します。
今回の8機種では 日立2機種・Shark FIT+・シャープ EC-XR2の4機種が自走式を搭載しています。ダイソン3機種とマキタは非自走式です。
自走式ヘッドを重視するなら 日立 PV-BL3M や Shark FIT+ LC150J が特におすすめです。
集じん方式 — 紙パックなら軽い+ゴミ捨てがラク
軽い掃除機で意外に重要なのが集じん方式です。紙パック式はゴミに直接触れずに捨てられるため、衛生的でお手入れの手間が最小限です。
紙パック式は日立 PKV-BK3P、シャープ EC-XR2が該当します。サイクロン式は日立 PV-BL3M、ダイソン3機種、Shark FIT+です。マキタ CL108FDは紙パック・カプセル・高機能フィルターの3way選択が可能です。
ゴミ捨てのラクさを最優先するなら シャープ EC-XR2(紙パック+ステーション自動回収)が飛び抜けています。
軽いコードレス掃除機 総合ランキング
6つの評価軸(本体重量・吸引力・連続稼働時間・お手入れのしやすさ・コスパ・静音性)で各10点満点、合計60点満点でスコアリングしました。
※このスコアは今回の対象8機種の相対的な位置関係を示しており、他の記事の評価と絶対比較する目的のものではありません。


採点基準(透明性の確保)
| 本体重量(軽さ) | スティック時の総重量。1.0kg=9.5点、2.0kg=6.0点の相対評価 |
| 吸引力(パワー) | 吸込仕事率+ヘッド性能。自走式ヘッドはプラス評価 |
| 連続稼働時間 | 標準モードの最長時間。60分=9.0点、20分=6.0点 |
| お手入れのしやすさ | 紙パック式=高、サイクロン(ワンタッチ)=中、フィルター洗浄要=低 |
| コスパ(価格÷性能) | 実勢価格に対する機能の充実度 |
| 静音性(運転音) | dB値の低さ。52dB=9.5点、69dB=6.0点 |
🥈 2位:日立 かるパックスティック PKV-BK3P(47.5点/60点)
総合スコア:46.5点/60点
本体重量 9.0 | 吸引力 8.0 | 稼働時間 7.0 | お手入れ 9.0 | コスパ 7.0 | 静音性 7.5
軽さ・お手入れ・吸引力の3軸で高いバランスを実現し、全商品中トップのスコアを獲得しました。
本体重量わずか1.1kgは、8機種の中でマキタに次ぐ軽さです。紙パック式でゴミに触れずに捨てられるため、ダストカップの水洗いが不要。新型のアングルブラシが壁際のゴミまでかき出し、自走式ヘッドで力を入れずに掃除できます。
バッテリーはカセット式で交換可能。性能が落ちてきても本体を買い替える必要がなく、長く使えます。
| 重量 | 1.1kg |
|---|---|
| 集じん方式 | 紙パック式(0.4L) |
| 稼働時間 | 最長30分(標準) |
| バッテリー | カセット式(交換可能) |
| 自走式ヘッド | ○(アングルブラシ) |
こんな方におすすめ:毎日サッと掃除したい方。紙パック式で手を汚さず片付けたい方。
こういう方は別の商品がいいかも:カーペットのゴミをガンガン吸いたい方は Shark FIT+(差額 約¥3,100安い)の方が向いています。

口コミでは「軽い」「紙パックが楽」「壁際まで取れる」が多く、満足度の高さが目立ちます。「紙パック代がかかる」という声はありますが、1枚あたり約100円で2ヶ月に1回の交換で済みます。
▶ 【2026最新】日立コードレス掃除機 全6機種の違い|かるパック・ラクかる・すごかるの選び方
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🏆 1位:シャープ RACTIVE Air EC-XR2(48.0点/60点)
総合スコア:48.0点/60点
本体重量 7.5 | 吸引力 7.5 | 稼働時間 8.5 | お手入れ 9.5 | コスパ 5.5 | 静音性 9.5
静音性とお手入れのしやすさで圧倒的なスコアを獲得しました。運転音52dBは8機種中で最も静かで、夜間や早朝でも集合住宅で気兼ねなく使えます。
最大の特徴はステーション自動ゴミ収集機能です。掃除が終わったらスティックをステーションに戻すだけで、紙パックにゴミが自動回収されます。ゴミ捨ての手間がほぼゼロです。
1.6kgの本体に3種のヘッド(パワーヘッド・スリムヘッド・ペタッとヘッド)が付属し、場所に応じて使い分けられます。充電も約100分と短めです。
| 重量 | 1.6kg |
|---|---|
| 集じん方式 | 紙パック+ステーション自動収集 |
| 稼働時間 | 最長45分(標準) |
| 運転音 | 約52〜55dB(史上最静音) |
こんな方におすすめ:夜間に掃除したい方。ゴミ捨ての手間を完全になくしたい方。
こういう方は別の商品がいいかも:価格を抑えたい方は 日立 PV-BL3M(差額 約¥21,900安い)の方が向いています。

口コミでは「夜でも静か」「ステーション自動収集が便利」「軽くて扱いやすい」が好評です。「強モードが9分しか持たない」という声がありますが、標準モードで45分使えるため通常の掃除には十分です。
▶ 【2026最新】一人暮らし向けコードレス掃除機おすすめ8選
🥉 3位:日立 ラクかるスティック PV-BL3M(46.5点/60点)
総合スコア:46.5点/60点
本体重量 9.0 | 吸引力 8.0 | 稼働時間 7.0 | お手入れ 6.5 | コスパ 8.5 | 静音性 7.5
1.1kgの軽さでサイクロン式の手軽さが魅力。標準モードで約30分(ノズル使用時は約45分)稼働します。
1.1kgの軽量ボディに自走式パワフルスマートヘッドを搭載。からまんブラシで髪の毛がヘッドに絡みにくい設計です。サイクロン式のため紙パック不要でランニングコストがかかりません。
¥32,000前後という価格も魅力で、自走式ヘッド×LEDライト×からまんブラシの組み合わせはコスパが光ります。
| 重量 | 1.1kg |
|---|---|
| 集じん方式 | サイクロン(0.15L) |
| 稼働時間 | 最長30分(標準) |
こんな方におすすめ:広い部屋を一度に掃除したい方。ランニングコストを抑えたい方。
こういう方は別の商品がいいかも:ゴミ捨て時にホコリが舞うのが嫌な方は 日立 PKV-BK3P(差額 約¥12,200高い)の紙パック式が向いています。

▶ 【2026最新】日立PKV-BK3L vs ダイソンV12 Detect Slim
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Bell
上位3つは全部日本メーカーなんだね!日立2つにシャープか。結局どれがいいの?
Kura
ゴミ捨てが楽がいいならPKV-BK3P、静かさ重視ならEC-XR2、コスパと稼働時間ならPV-BL3M。使い方で選ぶのがポイントだよ。
4位:Shark FIT+ LC150J(45.5点/60点)
総合スコア:45.5点/60点
本体重量 6.0 | 吸引力 8.0 | 稼働時間 8.5 | お手入れ 8.5 | コスパ 7.5 | 静音性 7.0
2.0kgと8機種中では最重量ですが、パワーフィン自走ヘッドが床を勝手に進むため、体感的には軽く感じます。ゼロタッチテクノロジーでゴミ捨て時に手が汚れないのも好評です。
カーペットやラグが多い家では、この中で最も頼りになる吸引力です。42分の稼働時間も十分で、LEDライト付きヘッドが暗い場所のゴミを照らします。
| 重量 | 2.0kg |
|---|---|
| 集じん方式 | サイクロン(0.3L)ゼロタッチ |
| 稼働時間 | 最長42分(標準) |
こんな方におすすめ:フローリング+カーペット混在の家。吸引力を落としたくない方。
こういう方は別の商品がいいかも:とにかく軽さ最優先なら マキタ CL108FD(差額 約¥26,400安い)の1.0kgが向いています。

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▶ 【2026最新】ダイソンPencilVac vs Shark FIT+
5位:マキタ CL108FD(44.5点/60点)
総合スコア:44.5点/60点
本体重量 9.5 | 吸引力 5.5 | 稼働時間 7.0 | お手入れ 7.0 | コスパ 9.5 | 静音性 6.0
1.0kgは全商品中で最軽量。¥14,700前後は8機種中で圧倒的に安く、「軽さ」と「コスパ」の2軸で満点に近いスコアです。
電動工具メーカーらしいシンプル設計で、余計な機能がない分壊れにくいのが魅力。50分の急速充電も便利です。カプセル・紙パック・高機能フィルターの3way選択ができ、用途に応じて集じん方式を変えられます。
吸引力は30Wと控えめですが、フローリング中心の家やサブ機としてなら十分な実力です。
こんな方におすすめ:予算を抑えたい方。サブ掃除機が欲しい方。フローリング中心の部屋。
こういう方は別の商品がいいかも:カーペットを本格的に掃除したい方は 日立 PV-BL3M(差額 約¥17,300高い)の方が向いています。

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6位:ダイソン PencilVac(41.0点/60点)
総合スコア:41.0点/60点
本体重量 7.0 | 吸引力 8.5 | 稼働時間 7.0 | お手入れ 6.0 | コスパ 5.5 | 静音性 7.0
2025年5月発売の最新モデル。ダイソン史上最細の38mmパイプが特徴で、家具の隙間にも入り込めます。100Wの吸引力はダイソン軽量モデルの中でトップクラスです。
レーザー可視化機能で目に見えない微細なホコリまで検知できます。デザイン性が高く、部屋に立てかけておいてもインテリアとして映えます。
価格は5万円台と高めですが、性能とデザインの両方を求める方には唯一無二の選択肢です。
こんな方におすすめ:デザイン性と吸引力を両立したい方。家具の隙間もキレイにしたい方。
こういう方は別の商品がいいかも:コスパ重視なら ダイソン Digital Slim(差額 約¥17,400安い)で同等の吸引力が得られます。

▶ 【2026最新】ダイソン PencilVac vs Digital Slim vs Micro Plus|軽量3機種どれが買い?
▶ 【2026最新】ダイソンPencilVac vs Shark FIT+
▶ 【2026最新】ダイソン コードレス掃除機 全8モデルの違い
7位:ダイソン Digital Slim(41.0点/60点)
総合スコア:41.0点/60点
本体重量 6.5 | 吸引力 8.5 | 稼働時間 8.0 | お手入れ 6.0 | コスパ 6.0 | 静音性 6.0
PencilVacと同じ100Wの吸引力を持ちながら、40分の稼働時間を確保。バッテリー着脱式で予備バッテリーも使えます。
1.9kgは8機種中ではやや重めですが、ダイソンのフルサイズモデル(V15: 2.6kg)と比べれば大幅に軽量化されています。¥36,500前後とPencilVacより約¥17,000安く、ダイソンの吸引力を予算を抑えて手に入れたい方に向いています。
こんな方におすすめ:ダイソンの吸引力が欲しいけど予算を抑えたい方。40分のスタミナが必要な方。
こういう方は別の商品がいいかも:軽さ最優先なら ダイソン Micro Plus(差額 約¥1,000高い)の1.5kgが向いています。
▶ 【2026最新】ダイソン PencilVac vs Digital Slim vs Micro Plus
▶ 【2026最新】ダイソン コードレス掃除機 全8モデルの違い
8位:ダイソン Micro Plus(39.5点/60点)
総合スコア:39.5点/60点
本体重量 7.5 | 吸引力 6.5 | 稼働時間 6.0 | お手入れ 6.5 | コスパ 6.0 | 静音性 7.0
ダイソン製品の中で最もコンパクト・軽量な1.5kgモデルです。ワンルームや1Kの限られたスペースでも収納しやすく、ダイソンの品質を3万7千円台で手に入れられます。
稼働時間20分は8機種中で最短ですが、コンパクトな部屋なら十分。サブ機としてリビングに1台置いておくような使い方にも向いています。
こんな方におすすめ:ワンルームの方。ダイソンをなるべく安く買いたい方。サブ機として使いたい方。
こういう方は別の商品がいいかも:稼働時間が不安な方は 日立 PV-BL3M(差額 約¥5,500安い)の方が向いています。

▶ 【2026最新】Dyson V8 vs Micro|吸引力と軽さ1.5kg、どっちを優先すべき?
▶ 【2026最新】ダイソン PencilVac vs Digital Slim vs Micro Plus
▶ 【2026最新】ダイソン コードレス掃除機 全8モデルの違い
スペック比較表で全8機種を一覧チェック
重量・吸引力・稼働時間・運転音・価格を一覧で比較できます。各項目のベスト値はゴールド背景で強調しています。

ポジショニングマップ:縦軸が軽いほど上、横軸が安いほど左に位置します
状況別おすすめガイド
毎日サッと掃除したい → 日立 PKV-BK3P
1.1kgなら壁に立てかけて片手でサッと取れます。紙パック式なのでゴミ捨ても一瞬。自走式ヘッドで力を入れずに掃除できるため、「掃除しよう」のハードルが一気に下がります。
夜間・早朝に掃除したい → シャープ EC-XR2
52dBは日常会話(60dB)より静かなレベルです。集合住宅で階下に音が響くのが心配な方や、赤ちゃんが寝ている部屋の隣で使いたい方に最適です。
広い部屋を一気に掃除したい → 日立 PV-BL3M
1.1kgの軽さとサイクロン式でランニングコストゼロが魅力。標準モードで約30分稼働します。¥32,000前後のコスパも魅力です。
カーペット+フローリング混在 → Shark FIT+ LC150J
パワーフィン自走ヘッドが床材に合わせて自動的に吸引力を調整します。カーペットの奥に入り込んだペットの毛や砂ゴミもしっかり吸い取ります。
とにかく予算を抑えたい → マキタ CL108FD
¥14,700前後は2位の日立PV-BL3M(¥32,000)の半額以下。1.0kgで最軽量。「とりあえず1台」「サブ機」としてのニーズにピッタリ応えます。
よくある質問(FAQ)
Q. コードレス掃除機で1kg台は吸引力が弱い?
フローリング中心なら1kg台でも十分です。日立 PKV-BK3P(1.1kg)は自走式ヘッドで実用的な吸引力を確保しています。カーペットが多い場合は2kg前後のShark FIT+やダイソン Digital Slimがおすすめです。
Q. 紙パック式とサイクロン式、軽い掃除機にはどちらが向く?
お手入れのラクさなら紙パック式(日立 PKV-BK3P、シャープ EC-XR2)。ランニングコストを抑えたいならサイクロン式(日立 PV-BL3M、ダイソン各機種)がおすすめです。
Q. 自走式ヘッドとは何?軽さにどう影響する?
ヘッドのブラシが回転して自動で前に進む機構です。力を入れずに掃除機が進むため、本体が1.1kgでも体感的には1kg以下のように感じることもあります。
Q. バッテリー着脱式のメリットは?
バッテリーの劣化時に交換でき、本体を長く使えます。予備バッテリーを用意すれば稼働時間も倍増します。日立 PKV-BK3P、ダイソン PencilVac/Digital Slim、Shark FIT+、マキタ CL108FDが着脱式です。
Q. 軽いコードレス掃除機の稼働時間は何分あれば十分?
ワンルーム〜1LDKなら20分で十分。2LDK以上なら30分以上がおすすめです。広い部屋にはShark FIT+の42分やシャープEC-XR2の45分が安心です。
Q. マキタの掃除機はメインで使える?
フローリング中心の部屋ならメインとして使えます。ただし自走式ヘッドがなく、稼働時間も25分と短めなので、広い部屋や毛足の長いカーペットがある家にはサブ機としての運用がベターです。
迷ったらコレ!ニーズ別イチオシ
迷ったらこれ → シャープ RACTIVE Air EC-XR2
52dBの史上最静音×ステーション自動ゴミ収集×45分稼働。お手入れの手間ゼロと静かさの両立が全商品中トップです。
静かに掃除したい → シャープ RACTIVE Air EC-XR2
52dBの史上最静音。ステーションに戻すだけで自動ゴミ収集。夜間掃除が日常の方に最適です。
予算を抑えたい → マキタ CL108FD
1.0kgで最軽量×¥14,700の圧倒的コスパ。業務用品質の頑丈さも魅力です。
広い部屋を一度に掃除したい → 日立 PV-BL3M
1.1kgの超軽量×自走ヘッド×¥32,000のコスパ。サイクロン式でランニングコストもゼロです。
まとめ
Bell
軽さだけじゃなくて、自走ヘッドとかゴミ捨て方式とか、見るポイントがたくさんあるんだね。僕はPKV-BK3Pの紙パック式が気になるな!
Kura
いい選択だね。自分の掃除スタイルに合った1台を見つけてほしいな。気になる商品があったら、リンク先で最新価格もチェックしてみて。
今回は「軽いコードレス掃除機」をテーマに、1.0〜2.0kgの8機種を6つの評価軸で比較しました。
- 総合1位はシャープ EC-XR2。52dBの静音×自動ゴミ収集×45分稼働のバランスがベスト
- 2位は日立 PKV-BK3P。1.1kgの紙パック式×自走ヘッド×カセット電池
- コスパは日立 PV-BL3Mが優秀。1.1kgで¥32,000、サイクロン式でランニングコスト不要
- コスパ最強はマキタ CL108FD。1.0kgで¥14,700はサブ機にもメイン使いにも
- ダイソン製品は吸引力に優れるが、軽さ・コスパでは日立勢に軍配
※この記事の情報は2026年5月時点のものです。価格は変動しますので、購入前にリンク先で最新価格をご確認ください。
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