「大容量の電気圧力鍋が欲しいけど、ティファールとシロカ、どっちがいいんだろう?」
4〜6人家族の食事をまとめて調理できる大容量モデルとして人気なのが、ティファール クックフォーミー CY8751JP(6L)とシロカ おうちシェフPRO L SP-5D151(5L)の2機種です。どちらも圧力調理で時短を実現する電気圧力鍋ですが、操作方式・圧力値・予約調理の対応範囲が大きく異なります。
この記事では、両機種のスペック・口コミ・価格を徹底比較し、「結局どっちを買えばいいのか」の結論を明確にお伝えします。先に結論だけ知りたい方は、すぐ下の「おすすめ早見表」をご覧ください。
Bell
家族5人分の煮込みを一気に作りたいんだけど、大容量の電気圧力鍋って種類少なくない?クックフォーミーとおうちシェフPROのどっちがいいのかわかんないよ…
Kura
この2機種は方向性がまったく違うから、使い方で答えが変わるよ。ナビで安心か、圧力調整の自由度か——しっかり比較していこう!
✅ この記事でわかること
- クックフォーミー CY8751JP・おうちシェフPRO L SP-5D151のスペック・価格を一覧比較
- 2機種それぞれの強み・弱みと実際の口コミ傾向
- 圧力値(70kPa vs 100kPa)と予約調理対応の差が生む実用面の違い
- ライフスタイル別のおすすめ機種がわかる診断
- 2026年4月時点の最安値と賢い購入方法
- 購入前に知っておくべき注意点とFAQ
【結論】おすすめ早見表
先に結論です。コスパ・多機能性・予約調理の充実度で、おうちシェフPRO Lが総合的に優秀です。ただし料理初心者でナビ付きの安心感が欲しい方にはクックフォーミーが適しています。
大容量電気圧力鍋の選び方ガイド
クックフォーミーとおうちシェフPROを比較する前に、大容量電気圧力鍋を選ぶときにチェックすべきポイントを整理します。
① 容量は「家族の人数+1L」が目安
電気圧力鍋の「満水容量」と「調理容量」は異なります。調理容量は満水容量の約2/3で、食材は鍋の2/3以上入れてはいけません。5人家族なら満水5〜6L(調理3.5〜4L)が必要です。作り置きまでしたいなら6Lクラスが安心です。
② 圧力値で仕上がりが変わる
一般的な電気圧力鍋の圧力は70kPa(標準)〜100kPa(高圧)です。圧力が高いほど沸点が上がり、食材が短時間で柔らかくなります。さらに圧力値を調整できる機種なら、根菜はトロトロ・葉物はシャキシャキと食材別に食感を変えられます。
③ 予約調理の対応範囲をチェック
「朝セットして夕方に完成」を実現したい方は、予約調理の対応メニュー数を必ず確認してください。機種によっては炊飯しか予約できないものもあります。おかずの予約調理に対応している機種を選ぶと、共働き家庭の時短効果が格段に上がります。
④ 本体サイズと設置スペース
大容量モデルは一般的な炊飯器より1.5倍程度大きくなります。幅30cm以上・奥行35cm以上のスペースが必要です。購入前にキッチンカウンターの寸法を測り、蒸気の逃げ道も確保しておきましょう。
⑤ 手入れのしやすさは長期使用の決め手
内蓋・パッキンの分解洗浄パーツ数が少ないほど手入れは楽です。食洗機対応の有無、パッキンの匂い移りのしやすさも重要なチェックポイントです。
総合スコア&ランキング
スペック・口コミベースで5つの評価軸で各機種を10点満点で独自評価し、総合スコアを算出しました。これは今回の対象機種の相対的な位置関係を示しており、他の記事と絶対比較する目的のものではありません。

📊 採点基準
- 調理性能:最大圧力値・圧力調整幅・スロークッキング対応の有無から調理の幅と仕上がり品質を評価
- コスパ:実勢価格に対する機能数・調理モード数・予約メニュー数の充実度で評価
- 使いやすさ:操作方式(ナビ vs ダイヤル)・液晶表示の分かりやすさ・初心者の学習コストで評価
- 多機能性:調理モード数(7役 vs 12役)・低温調理・発酵・糖質オフ炊飯等の対応範囲で評価
- 手入れのしやすさ:食洗機対応の有無・分解洗浄パーツ数・パッキン匂い移りの口コミ傾向で評価
※スペックは各メーカー公式サイト(ティファール・シロカ)を参照。口コミはAmazon.co.jp・価格.comのレビューを分析。価格は2026年4月時点の楽天市場最安値。
| 評価項目 | 🏆 おうちシェフPRO L | 🥈 クックフォーミー 6L |
|---|---|---|
| 調理性能 | 8.5 | 7.5 |
| コスパ | 8.0 | 6.0 |
| 使いやすさ | 7.0 | 8.5 |
| 多機能性 | 9.0 | 7.0 |
| 手入れのしやすさ | 6.0 | 7.0 |
| 総合評価 | 8.0 / 10 | 7.5 / 10 |
Bell
おうちシェフPROが1位なんだ!でも使いやすさはクックフォーミーが上なの?
Kura
そう、クックフォーミーの液晶ナビは初心者には最強の味方。でも調理性能・多機能性・コスパの3項目でおうちシェフPROが上回ってるから、トータルではこっちが有利だよ。
🏆 シロカ おうちシェフPRO L SP-5D151 — 高圧力×多機能の実力派
Bell
100kPaの高圧力ってすごいの?
Kura
業界最高クラスだよ。骨付き肉や大根が驚くほど短時間でトロトロになる。しかも50〜100kPaで5kPa刻みに調整できるから、料理に合わせて食感を変えられるんだ。
おうちシェフPRO Lは、シロカ独自の「スマートプレッシャー技術」で一定高圧力を維持し、食材への味の染み込みを向上させる5L大容量モデルです。1台12役の多機能性と100種のオートメニュー(うち60種が予約対応)を備えています。
| 型番 | SP-5D151 |
| 容量 | 満水5.0L / 調理3.5L |
| 最大圧力 | 100kPa(50〜100kPa、5kPa刻み調整) |
| 消費電力 | 1,200W |
| オートメニュー | 100種(うち予約対応60種) |
| 調理モード | 12役(圧力・無水・低温&圧力・発酵・蒸し・炊飯・スロー・温めなおし・低温・炒め・温度調理・糖質オフ炊飯) |
| 外形寸法 | 幅275×奥行345×高さ287mm |
| 質量 | 約5.8kg |
| 実勢価格 | 約28,000円〜 |
出典:シロカ公式/価格は2026年4月時点の楽天市場最安値
✅ メリット
- 業界最高クラスの100kPa高圧力で、骨付き肉や根菜が短時間でトロトロに
- 50〜100kPaの圧力調整で食材別に食感をコントロールできる
- 予約調理が60メニュー対応。朝セットして帰宅後にカレーや角煮が完成
- 1台12役で低温調理・発酵・糖質オフ炊飯まで幅広くカバー
- クックフォーミーより約8,000円安く、コスパが優秀
⚠️ デメリット
- 蓋が完全取り外し式で調理中の置き場所に困る(→専用トレーで対処可能)
- パッキンに匂いが染み込みやすい(→予備パッキン付属で交換可能)
- 内鍋コーティングの耐久性にやや不安の声がある(→木製ヘラの使用を推奨)
- ナビ機能がなく、レシピブックを参照しながら操作が必要

※以下はAmazon.co.jpレビュー・価格.comクチコミを分析した結果です。
✅ 購入者が特に評価しているポイント
- ダイヤル操作がシンプルで初めてでも迷わず使えるという声が多い
- 高圧100kPaによる煮物の味染みの深さに満足する評価が目立つ
- 予約調理60メニュー対応で共働き家庭から「帰宅後すぐ食べられる」と好評
⚠️ 購入前に知っておきたい注意点
- 蓋の完全取り外し式に戸惑うユーザーが一定数存在する
- パッキンのスパイス匂い残りは複数のレビューで指摘されている
- 排気時の汁吹き上がりに注意が必要という安全面の指摘も
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🥈 ティファール クックフォーミー CY8751JP — ナビ付き安心の大容量モデル
Bell
僕、料理あんまり得意じゃないんだけど…失敗しない方がいいな…
Kura
それならクックフォーミーの出番だね。画面に「次は◯◯を入れてください」って出るから、レシピ知らなくてもOK。250レシピ内蔵の安心感はかなりのものだよ。
クックフォーミー CY8751JPは、液晶画面がステップごとに調理手順をガイドする「ナビするレシピ」を搭載した6L大容量モデルです。2024年モデルではスロークッキング機能が追加され、朝セットして帰宅時にじっくり煮込んだ料理を楽しめるようになりました。
| 型番 | CY8751JP |
| 容量 | 満水6.0L / 調理4.0L |
| 最大圧力 | 70kPa(固定) |
| 消費電力 | 1,200W |
| 内蔵レシピ | 250種(液晶ナビ付き) |
| 調理モード | 7役(圧力・炒め・煮込み・蒸し・炊飯・スロークッキング・マニュアル) |
| 外形寸法 | 幅335×奥行365×高さ310mm |
| 質量 | 約6.5kg |
| 実勢価格 | 約36,000円〜 |
出典:ティファール公式/価格は2026年4月時点の楽天市場最安値
✅ メリット
- 250レシピの液晶ナビで材料・手順・火加減を自動ガイド。料理初心者でも失敗しにくい
- 6L大容量でカレー約8皿分を一度に調理。大家族・作り置きに最適
- スロークッキング対応(75℃/85℃、最大12時間)でじっくり煮込みも可能
- 鍋・蒸しかごが食洗機対応で日常の後片付けが楽
- 自動蒸気排気で減圧待ちのストレスが少ない
⚠️ デメリット
- 本体が335×365×310mmと大きく重い(→出しっぱなし運用が現実的)
- 予約調理は炊飯のみ対応。おかずの予約調理は不可(→スロークッキングで代替)
- 圧力70kPa固定で調整不可(→標準的な圧力で基本的な煮込みには十分)
- 約36,000円と高めの価格設定(→ナビ機能に価値を感じるかがポイント)

※以下はAmazon.co.jpレビュー・価格.comクチコミを分析した結果です。
✅ 購入者が特に評価しているポイント
- 液晶ナビのステップ表示で料理の手順に悩まないという評価が圧倒的に多い
- 圧力調理で豚の角煮や魚の骨までやわらかく仕上がる時短効果への満足度が高い
- 鍋が食洗機対応で後片付けが楽という声が目立つ
⚠️ 購入前に知っておきたい注意点
- 想像以上のサイズ感で置き場所に困ったという声が最も多い不満点
- 内蓋の分解洗浄の手間を負担に感じるユーザーが一定数存在する
- カレー系の調理時に蒸気口から吹きこぼれるリスクが指摘されている
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スペック比較表
両機種の主要スペックを一覧で比較できます。気になる項目をチェックしてください。
注目比較ポイント
圧力値の差が生む調理品質の違い
クックフォーミーの70kPaは電気圧力鍋の標準的な圧力値です。通常の煮込み料理には十分ですが、圧力を変えることはできません。一方、おうちシェフPROの100kPaは業界最高クラスの高圧力で、沸点が約3℃高くなります。この差は骨付きスペアリブや丸ごとの大根を調理するときに顕著に表れ、より短時間でトロトロの仕上がりになります。
さらに注目すべきは圧力調整機能です。おうちシェフPROは50〜100kPaを5kPa刻みで設定できます。たとえば筑前煮の鶏肉は80kPaで形を残しつつ柔らかく、おでんの大根は100kPaでしみしみに——と、1台で食感を使い分けられます。
予約調理の対応範囲——「帰ったら食べられる」を実現できるか
ここが両機種で最も大きな実用差です。クックフォーミーの予約調理は炊飯のみ対応。「朝セットして夕方にカレーが完成」というイメージで購入すると、予約できないことに気づいて後悔するケースが口コミで多数報告されています。
おうちシェフPROは100メニュー中60メニューが予約対応で、肉じゃが・豚の角煮・カレーなど定番おかずを朝セットして帰宅後すぐに食べられます。シロカ独自の「かしこい予約プログラム」は食材の傷みを防ぐ温度管理を自動で行うため、衛生面も安心です。
操作方式と学習コスト
クックフォーミーの液晶ナビは「何を・どれだけ・いつ入れるか」を画面にステップ表示するため、初日から迷わず使えます。電気圧力鍋が初めての方、料理が苦手な方にとって、このナビは大きな安心材料です。
おうちシェフPROはダイヤルを回してメニュー番号を選ぶ方式で、最初はレシピブックを見ながら操作することになります。ただし慣れればマニュアル調理で圧力・時間を自在に設定でき、応用の幅はこちらが格段に広がります。「ガードレール」が欲しいか「ハンドル」が欲しいかで選択が分かれるポイントです。
サイズとキッチンへの適合性
クックフォーミーは335×365×310mmで約6.5kg。おうちシェフPROは275×345×287mmで約5.8kgです。幅の差は60mm、高さの差は23mm。数字では小さく見えますが、キッチンカウンターでの存在感は体感で一回り違います。食器棚やレンジ横の限られたスペースに収めたいなら、おうちシェフPROがフィットしやすいです。
どれを選ぶべき?——状況別おすすめガイド
初めて電気圧力鍋を買う・料理に自信がない方に
おすすめはクックフォーミー CY8751JPです。250レシピのナビ機能が最大の武器で、画面の指示通りに材料を入れてボタンを押すだけ。火加減の調整も自動です。電気圧力鍋に不安がある方でも、最初の1品目から成功体験を得やすい設計になっています。
朝セットして夕方には食卓に出したい共働き家庭に
おすすめはおうちシェフPRO L SP-5D151一択です。予約調理が60メニュー対応で、カレー・肉じゃが・角煮など定番おかずを朝セットして帰宅後すぐに食べられます。「かしこい予約プログラム」が食材の傷みを防ぐ温度管理を自動で行うため、夏場でも安心して予約調理できます。
5人以上の大家族でとにかく容量が欲しい方に
おすすめはクックフォーミー CY8751JPです。満水6L(調理4L)は今回の2機種で最大で、カレーなら約8皿分を一度に作れます。週末にまとめて調理し、冷凍保存して平日に回すスタイルにも最適です。
食材の食感にこだわりたい料理好きの方に
おすすめはおうちシェフPRO L SP-5D151です。50〜100kPaの圧力調整で「大根はしみしみ、れんこんは歯ごたえを残す」といった食感の使い分けが可能です。マニュアル調理で圧力・時間を自由に設定でき、オリジナルレシピの開発にも対応します。
キッチンが狭めでコンパクトに収めたい方に
おすすめはおうちシェフPRO L SP-5D151です。幅275mmはクックフォーミーより60mm小さく、一般的な炊飯器に近いサイズ感です。重量も700g軽く、出し入れの負担も少なめです。
よくある質問(FAQ)
Q. 5人家族に必要な電気圧力鍋の容量は何リットル?
A. 満水容量5〜6L(調理容量3.5〜4L)が目安です。作り置きもしたい場合は6Lクラスがおすすめです。食材は鍋の2/3以上入れてはいけないため、調理容量で考えるのがポイントです。
Q. クックフォーミーのナビレシピとおうちシェフPROの違いは?
A. クックフォーミーは液晶画面に「次は◯◯をXg入れてください」とステップ表示されるナビ型です。おうちシェフPROはダイヤルでメニュー番号を選ぶ方式で、付属のレシピブックを参照しながら操作します。初心者はクックフォーミーのナビが安心、慣れた方はおうちシェフPROのマニュアル調理の自由度が魅力です。
Q. クックフォーミー6Lの設置にはどのくらいのスペースが必要?
A. 幅335mm×奥行365mmのスペースに加え、蒸気の逃げ道として上部に10cm以上の空間が必要です。一般的な炊飯器の1.5倍程度のスペースを確保してください。
Q. 電気圧力鍋の電気代は月いくらかかる?
A. 両機種とも消費電力1,200Wです。1回30分の使用で約18円、毎日使って月約540円が目安です。ガスコンロでの長時間煮込みに比べると、光熱費はほぼ同等かやや安くなります。
Q. パッキンの匂いを取る方法は?
A. 重曹水(大さじ1+水500ml)に一晩浸け置きし、日光に当てて乾燥させるのが効果的です。おうちシェフPROは予備パッキンが付属しているので、匂いが気になったら交換するのも手です。
Q. クックフォーミーを買って後悔しやすい人の特徴は?
A. 「朝セットして夕方におかず完成」を期待している方は要注意です。クックフォーミーの予約調理は炊飯のみ対応で、おかずの予約はできません。おかず予約が必須ならおうちシェフPRO(60メニュー対応)を選んでください。
Q. 圧力70kPaと100kPaで料理の仕上がりはどう違う?
A. 70kPaは標準的な圧力で、一般的な煮込み料理には十分です。100kPaは沸点が約3℃高くなり、骨付き肉や硬い根菜をより短時間でトロトロに仕上げられます。おうちシェフPROは50kPaに下げることもでき、食感を残したい料理にも対応します。
Q. どちらの機種が低温調理に対応している?
A. おうちシェフPRO L SP-5D151のみ対応しています。低温調理モードでローストビーフやサラダチキンを作れるほか、「低温&圧力調理」モードで貝類をふっくら仕上げることも可能です。クックフォーミーは低温調理非対応です。
まとめ
Bell
なるほど!予約調理を使いたいならおうちシェフPRO、ナビで安心したいならクックフォーミーなんだね。僕は共働きだから予約調理が便利そう!
Kura
そうだね!使い方が決まれば選択は明確だよ。どちらも良い製品だから、自分のライフスタイルに合う方を選ぼう!
今回の比較のポイントを改めて整理します。
- コスパ・多機能性・予約調理重視なら → シロカ おうちシェフPRO L SP-5D151(約28,000円・12役・60メニュー予約対応)
- ナビ付きの安心感・大容量なら → ティファール クックフォーミー CY8751JP(約36,000円・250ナビレシピ・調理4L)
- 圧力調整で食感にこだわりたいなら → おうちシェフPRO L(50〜100kPa・5kPa刻み)
- 6人以上の大家族で容量最優先なら → クックフォーミー(満水6L・調理4L)
- キッチンスペースが限られているなら → おうちシェフPRO L(幅275mm・5.8kg)
※本記事に掲載の価格は2026年4月時点のものであり、変動する場合があります。最新の価格はリンク先でご確認ください。※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。リンク経由でご購入いただくと、当サイトに報酬が支払われる場合がありますが、読者の皆様の購入価格に影響はありません。※スペック・仕様は各メーカー公式サイトの情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。


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