「象印のホットプレートって種類が多すぎて、どれを選べばいいかわからない…」
象印のホットプレートは「やきやき」シリーズ5機種と「STAN.」1機種の計6モデル展開。プレート枚数・焼肉プレートの方式・サイズがそれぞれ異なり、価格も9,800円〜15,892円と幅があります。
この記事では、象印ホットプレート全6機種のスペック・価格・特徴を一覧で比較し、「あなたの使い方に合った1台」が最短で見つかるようまとめました。各モデルの詳細比較は、すでに公開済みの個別比較記事へのリンクもご用意しています。
Bell
象印のホットプレートって「やきやき」だけでも5種類あるの?型番だけだと全然違いがわかんない…
Kura
大丈夫!プレートの枚数と焼肉プレートの方式で絞れば、候補は2〜3機種に一気に減るよ。全部まとめて解説するね。
✅ この記事でわかること
- 象印ホットプレート全6機種のスペック・価格を一覧比較
- 「やきやき」と「STAN.」の違い・それぞれの強み
- プレート枚数(3枚・2枚・1枚)で何が変わるか
- 予算帯別のおすすめ機種がわかる診断
- 2026年5月時点の最安値と購入リンク
- 購入前に知っておくべき注意点とFAQ
【結論】迷ったらコレ!タイプ別おすすめ3選
6機種すべてを比較した結論です。使い方に合わせて3つのパターンから選べば失敗しません。
| こんな方に | おすすめ機種 | 実勢価格帯 | 購入リンク |
|---|---|---|---|
| 焼肉もたこ焼きも1台で済ませたい | 🏆 EA-KK30 やきやき 3枚 |
1万円台 | 🛒 楽天 📦 Amazon |
| 焼肉の煙を本格的に抑えたい | 🥈 EA-HA30 やきやき 穴あき焼肉 |
1.5万円台 | 🛒 楽天 📦 Amazon |
| おしゃれなデザインで出しっぱなしにしたい | 🥉 EA-FA10 STAN. |
1.3万円台 | 🛒 楽天 📦 Amazon |
※価格は変動します。リンク先で最新価格をご確認ください。
象印ホットプレートの特徴と選び方のポイント
象印ホットプレートの強みと特徴
象印のホットプレートは「やきやき」ブランドで40年以上の歴史があります。現行ラインナップ共通の強みは以下の3つです。
- 遠赤トリプルチタンセラミックコート — 3層コーティングで耐久性が高く、金属ヘラも使用可能。長く使ってもこびりつきにくい
- 1,300W高火力(STAN.を除く) — 予熱5分で250℃到達。焼きムラを抑え、ステーキや餃子もパリッと仕上がる
- 2.5mロングコード — 全機種共通。ダイニングテーブルの中央に置いてもコンセントに届きやすい
選ぶときの3つのチェックポイント
① プレート枚数で「できること」が決まる
- 3枚(EA-HA30 / EA-KK30): 平面+焼肉+たこ焼き → オールマイティに使いたいファミリー向け
- 2枚(EA-KF20): 平面+焼肉 → たこ焼き不要なら収納スペースを節約できる
- 1枚(EA-DF10 / EA-KB10 / EA-FA10): 平面のみ → 別売りプレートで後から拡張も可能
② 焼肉プレートの方式をチェック
- 穴あき焼肉(EA-HA30のみ): 余分な脂がプレートの穴から落ちる → 煙約50%カット・油はね約90%カット
- 傾斜溝つき焼肉(EA-KK30 / EA-KF20): 傾斜した溝が脂を流す → 油切れ約50%アップ
- 焼肉プレートなし(EA-DF10 / EA-KB10 / EA-FA10): 平面プレートで焼肉も可能だが、脂カット機能はなし
③ 使用人数とサイズ感
- 3〜5人: やきやき全5機種(プレート内寸 約40cm)
- 1〜3人: STAN. EA-FA10(プレート幅が約5cm小さい・深さ4cmでコンパクト鍋にも)
- 大人数・同時調理重視: EA-DF10(ワイド48cm・同時に餃子40個以上)
ラインナップ体系の読み方(型番ルール)
象印ホットプレートの型番は「EA-○○△△」の構成です。
| EA-HA30 | HA=穴あき焼肉、30=3枚プレート |
| EA-KK30 | KK=傾斜溝、30=3枚プレート |
| EA-KF20 | KF=傾斜溝、20=2枚プレート |
| EA-DF10 | DF=ワイド薄型、10=1枚プレート |
| EA-KB10 | KB=深型ベーシック、10=1枚プレート |
| EA-FA10 | FA=STAN.シリーズ(デザイン重視)、10=1枚プレート |
末尾の数字(30/20/10)がプレート枚数を示しているため、型番を見るだけでプレート構成がわかります。
象印ホットプレート 全6機種 比較一覧表
象印ホットプレート現行全6モデルを予算帯別にまとめました。「やきやき」5機種と「STAN.」1機種を価格が高い順に並べています。

【予算・目的別】各モデルの詳細解説
プレミアム(1.5万円台〜):煙対策を極めたいなら
象印 やきやき EA-HA30(3枚・穴あき焼肉)
2024年9月発売の最新フラッグシップモデルです。最大の特徴は「深型穴あき焼肉プレート」。プレートの穴から余分な脂が落ちることで、煙を約50%・油はねを約90%カット。反射板付きで熱効率も高く、焼肉の頻度が高い家庭に最適です。1,300Wで3枚プレート(穴あき焼肉・深型平面・たこ焼き)すべて揃い、これ1台でほぼすべてのメニューに対応します。
👉 家で焼肉をよくやる方・煙と油はねを最小限にしたい方のベストチョイス
📖 あわせて読みたい
📖 あわせて読みたい
スタンダード(1.1万円〜1.4万円台):バランス重視の主力ゾーン
🏆 象印 やきやき EA-KK30(3枚・傾斜溝焼肉)
象印ホットプレートの定番にして最もコスパが高い1台です。深型平面プレート・傾斜溝つき焼肉プレート・区切り線つきたこ焼きプレート(30個)の3枚セット。傾斜溝が脂を流して油切れを約50%アップさせます。EA-HA30より約4,000円安く、焼肉・お好み焼き・たこ焼きすべてに対応。「1台で全部やりたい」人の最適解です。
👉 迷ったらこれ。3〜5人のファミリーで週末のホットプレート料理を楽しむ方に
象印 STAN. EA-FA10(1枚・深型デザイン)
象印の「STAN.」シリーズはデザイン性と使い勝手を両立したライン。マットブラックのシンプルな外観で、出しっぱなしにしても様になります。深さ4cmの深型プレートはパエリアやブイヤベースにも対応。本体ガードがプレートより高く設計されており、小さなお子さんがいる家庭にも安心です。別売りたこ焼きプレート(EA-YF01-J)で拡張も可能。
👉 1〜3人で使う・インテリアに馴染むデザインを重視する方に
象印 やきやき EA-KF20(2枚・傾斜溝焼肉)
EA-KK30からたこ焼きプレートを省いた2枚構成モデルです。深型平面プレートと傾斜溝つき焼肉プレートの組み合わせで、焼肉・お好み焼き・パエリアなどに対応。重量5.5kgでEA-KK30(7.0kg)より1.5kg軽く、出し入れが楽です。たこ焼きを家でやる予定がない方にとっては、約400円安いこちらが合理的な選択です。
👉 たこ焼き不要で焼肉プレートが欲しい方に。軽さ重視でも◎
象印 やきやき EA-DF10(1枚・ワイド48cm)
プレート幅48.4cmのワイドタイプ。標準モデル(40.8cm)より約8cm広く、餃子なら40個以上を一度に焼けます。1,350Wと全機種最高出力で焼きムラも少ない設計です。本体高さ11cmの薄型ボディで収納場所を取りません。ただし深さ2.6cmのため、鍋や煮込み料理には不向き。焼き物特化型の1台です。
👉 ホームパーティーで一度にたくさん焼きたい方・大人数の焼きそば向け
📖 あわせて読みたい
エントリー(1万円以下):シンプルに始めたいなら
象印 やきやき EA-KB10(1枚・深型平面)
象印ホットプレートの最軽量モデル(約4.0kg)。深型平面プレート1枚のシンプル構成で、1万円以下で購入できます。深さ3.5cmで焼肉からすき焼きまでこなせる万能さがあります。焼肉プレートやたこ焼きプレートは別売りで後から追加可能。「まず試してみたい」「必要になったら拡張する」というスタンスの方に向いています。
👉 予算を抑えたい方・まず1枚で試したい方の入門機
Bell
なるほど!プレート枚数と焼肉プレートの方式で決めればいいんだね。僕は焼肉好きだからEA-KK30かEA-HA30で迷うな〜
Kura
週1以上で焼肉するならEA-HA30の穴あきプレートは確実に効果を感じるよ。月1〜2回程度ならEA-KK30の傾斜溝で十分。4,000円浮くしね。
よくある質問(FAQ)
Q. 象印ホットプレートで一番おすすめはどれですか?
A. 3〜5人のファミリーで幅広いメニューに使いたいならEA-KK30が最もバランスが良いです。3枚プレート(深型平面・傾斜溝焼肉・たこ焼き)が揃って1万円台前半で購入できます。
Q. 象印の「やきやき」と「STAN.」の違いは何ですか?
A. 「やきやき」は機能・性能重視のシリーズ(1,300W・3〜5人向け)、「STAN.」はデザイン性と安全設計を重視したシリーズ(1,200W・1〜3人向け)です。STAN.は本体ガードが高く、子育て世帯に配慮した設計になっています。
Q. EA-KK30とEA-HA30の違いは何ですか?
A. 焼肉プレートの方式が異なります。EA-KK30は「傾斜溝」で脂を溝に流す方式、EA-HA30は「穴あき」で脂をプレートの穴から落とす方式です。EA-HA30のほうが煙・油はねの低減効果が高い反面、約4,000円高くなります。
Q. 別売りプレートは他のモデルでも使えますか?
A. やきやきシリーズ(EA-HA30/KK30/KF20/KB10)は本体サイズが共通のため、別売りプレートの互換性があります。ただしEA-DF10(ワイド型)とEA-FA10(STAN.)はサイズが異なるため互換性はありません。
Q. 象印ホットプレートの電気代はどのくらいですか?
A. 1,300Wモデルで1時間使用した場合、約40円です(電気代31円/kWhで計算)。STAN.の1,200Wモデルなら約37円。月2回・各1時間使用で月80円前後となります。
Q. たこ焼きプレートは後から買い足せますか?
A. はい。やきやきシリーズ用のたこ焼きプレートは象印パーツダイレクト等で単品購入可能です。EA-KB10やEA-KF20を購入後、必要になったら追加できます。
まとめ
象印ホットプレート全6機種の選び方をまとめます。
- 焼肉の煙を本格的に抑えたい → EA-HA30(穴あき焼肉・3枚・15,892円)
- コスパ重視で全部入り → EA-KK30(傾斜溝焼肉・3枚・11,956円)
- デザイン重視・少人数 → EA-FA10(STAN.・深型4cm・13,900円)
- たこ焼き不要で軽さ優先 → EA-KF20(2枚・5.5kg・11,588円)
- 大人数の同時調理 → EA-DF10(ワイド48cm・11,074円)
- まず試したい・予算最優先 → EA-KB10(1枚・4.0kg・9,800円)
どのモデルも「遠赤トリプルチタンセラミックコート」で耐久性が高く、金属ヘラも使えます。2.5mのロングコードも全機種共通。象印ブランドの信頼性は折り紙付きです。
各モデルの詳細な比較は、上記の「あわせて読みたい」リンクから個別比較記事をご覧ください。
※本記事のスペック・価格は2026年5月時点の情報です。最新の価格・在庫状況はリンク先でご確認ください。
※本記事にはアフィリエイトリンクを含みます。リンク経由での購入により当サイトに収益が発生する場合があります。


コメント