【2026最新】BRUNOホットプレート全5モデルの違い|予算別おすすめの選び方

「BRUNOのホットプレートが欲しいけど、5種類もあってどれを選べばいいかわからない…」

コンパクト、グランデ、オーバル、グリル、フラット。型番だけ見ても違いがわかりにくいですよね。しかも価格は約1万〜2万円と幅があり、「とりあえず定番のコンパクト」で本当にいいのか迷ってしまいます。

この記事では、BRUNOホットプレート全5モデルのスペック・付属プレート・使い勝手を徹底的に整理しました。予算帯別におすすめモデルをご紹介するので、あなたのライフスタイルにぴったりの1台がきっと見つかります。

Bell

Bell

BRUNOのホットプレート欲しいんだけど、5種類もあるの?コンパクトとグランデの違いすらよくわからない…

Kura

Kura

大丈夫、全5機種の違いを整理するから安心して。使う人数と何を作りたいかで、実はすんなり絞れるよ!

✅ この記事でわかること

  • BRUNO全5モデル(BOE021・BOE026・BOE053・BOE109・BOE130)のスペック・価格を一覧比較
  • 各モデルの付属プレート構成と別売りオプション対応状況
  • コンパクト・グランデ・オーバルのサイズ感と推奨人数の違い
  • 予算帯別のおすすめモデルがわかる選び方ガイド
  • 2026年5月時点の実勢価格と賢い購入方法
  • 購入前に知っておくべき注意点とよくある質問
目次

【結論】迷ったらコレ!タイプ別おすすめ3選

全5モデルの中から、用途別に厳選した3台をご紹介します。どれもBRUNOならではのおしゃれなデザインで、出しっぱなしにしても食卓に馴染みます。

こんな方に おすすめ機種 実勢価格帯 購入リンク
初めてのBRUNO・1〜2人暮らし BOE021🏆 コンパクト BOE021 ¥12,100 🛒 楽天📦 Amazon
深鍋も使いたい・お手入れ重視 BOE053🥈 オーバル BOE053 ¥18,700 🛒 楽天📦 Amazon
4人以上の家族・パーティ用途 BOE026🥉 グランデ BOE026 ¥10,190〜 🛒 楽天📦 Amazon

※価格は変動します。リンク先で最新価格をご確認ください。

BRUNOホットプレートの特徴と選び方のポイント

BRUNOの強みと特徴

BRUNOのホットプレートは累計350万台を突破した国内トップクラスの人気シリーズです。「出しっぱなしでもインテリアに馴染む」デザイン性の高さが最大の武器で、従来のホットプレートにありがちな「使うたびに出し入れが面倒」という問題を解消しました。

全モデル共通で消費電力1,200W・保温〜250℃の無段階温度調節を搭載しており、火力面では差がありません。マグネット式の脱着電源コードも全モデル共通で、引っかけても安全に外れる設計です。

選ぶときの3つのチェックポイント

① 使う人数でサイズを決める

1〜3人ならコンパクトサイズ(BOE021・BOE053・BOE109)、4〜5人ならグランデサイズ(BOE026)またはフラット(BOE130)が適しています。グランデはコンパクトの約1.5倍の調理面積があり、たこ焼きは35個(コンパクトは24個)焼けます。

② 付属プレートの構成を確認する

付属プレートはモデルによって1〜3枚と大きく異なります。オーバル(BOE053)は深鍋付きで鍋物にも対応、グリル(BOE109)は減煙プレート付きで焼肉に特化しています。足りないプレートは別売りで追加できるモデルもありますが、最初から付属しているほうがコスパは良くなります。

③ お手入れ方法を比較する

フラット(BOE130)はIPX4防滴仕様で本体ごと丸洗い可能です。オーバル(BOE053)はくず受けトレイ付きでプレートの取り外しも簡単。コンパクト(BOE021)とグランデ(BOE026)はプレートのみ水洗い対応で、本体は拭き掃除になります。

型番・シリーズの読み方

BRUNOのホットプレートは5シリーズ展開です。型番は「BOE + 3桁数字」で構成されており、番号が大きいほど新しいモデルです。

BOE021 コンパクト — 初代定番モデル(2015年〜)
BOE026 グランデサイズ — コンパクトの大型版(2016年〜)
BOE053 オーバル — 楕円形・深鍋付き(2019年〜)
BOE109 コンパクトグリル — 減煙焼肉特化(2023年〜)
BOE130 フラット — 防滴丸洗い・最薄設計(2024年〜)

BRUNO ホットプレート全5モデル比較一覧表

まずはポジショニングマップで、全モデルの価格と性能の位置関係を確認しましょう。横軸が実勢価格、縦軸が総合性能スコアです。

BRUNO ホットプレート ポジショニングマップ

続いて、各モデルの詳細スペックを一覧表で比較します。

おすすめ度 モデル名 実勢価格 サイズ / 推奨人数 付属プレート 一言特徴 購入リンク
💎 プレミアム(1.8万円以上)
★★★★
焼肉派
BOE109BOE109
コンパクトグリル
¥19,800 W375×D235×H175mm
1〜3人
減煙グリル
平面
たこ焼き
3枚
減煙プレートで煙・油はね90%カット。おうち焼肉に特化 🛒 楽天📦 Amazon
★★★★★
イチオシ
BOE053BOE053
オーバル
¥18,700 W390×D260×H150mm
1〜3人
平面
たこ焼き
深鍋
3枚
楕円デザイン+深鍋直火OK。付属品最多でお手入れも簡単 🛒 楽天📦 Amazon
💰 スタンダード(1万〜1.7万円)
★★★★★
コスパ◎
BOE026BOE026
グランデサイズ
¥10,190〜 W480×D280×H155mm
4〜5人
平面
たこ焼き
2枚
コンパクトの1.5倍。たこ焼き35個。ファミリー・パーティに最適 🛒 楽天📦 Amazon
★★★★
定番
BOE021BOE021
コンパクト
¥12,100 W375×D235×H140mm
1〜3人
平面
たこ焼き
2枚
累計350万台の大定番。8色+限定色。別売りプレートで拡張自在 🛒 楽天📦 Amazon
★★★★
丸洗い
BOE130BOE130
フラット
¥11,550 W435×D260×H127mm
4〜5人
深型平面
1枚
BRUNO最薄+IPX4防滴で本体丸洗い。お手入れ最優先なら 🛒 楽天📦 Amazon

【予算・目的別】各モデルの詳細解説

💎 プレミアム帯(1.8万円以上)

プレミアム帯にはBOE109(コンパクトグリル)とBOE053(オーバル)の2モデルがあります。どちらも付属プレート3枚構成で、購入直後から幅広い料理に対応できます。

BRUNO BOE109

BRUNO コンパクトグリルホットプレート BOE109(¥19,800)

減煙グリルプレートと水受けトレイにより、煙と油はねを約90%カットできるおうち焼肉特化モデルです。付属3枚(減煙グリル・平面・たこ焼き)で焼肉以外の料理もこなせます。サイズはコンパクト(BOE021)と同じW375×D235mmですが、水受けトレイぶん高さが175mmとやや背が高くなっています。

👉 週1回以上おうち焼肉をするなら、このモデル一択です

BRUNO BOE053

BRUNO オーバルホットプレート BOE053(¥18,700)

楕円形のやさしいデザインが食卓に馴染みやすく、付属3枚(平面・たこ焼き・深鍋)は全モデル中で最もバランスの良い構成です。深鍋はコンロで直火調理でき、おでんやシチューの下ごしらえにも使えます。くず受けトレイやプレート取り替え用ハンドル付きで、お手入れのしやすさも優秀です。

👉 鍋もホットプレートもこれ1台で完結させたい方に最適です

💰 スタンダード帯(1万〜1.7万円)

スタンダード帯には3モデルが揃っています。コスパ最強のグランデ(BOE026)は楽天で1万円台前半から見つかることもあり、ファミリー層に特に人気です。

BRUNO BOE026

BRUNO ホットプレート グランデサイズ BOE026(¥10,190〜)

コンパクトの約1.5倍(W480×D280mm)の大容量モデルです。たこ焼き35個が一度に焼けるので、子どもがいる家庭やホームパーティに最適です。別売りの仕切り鍋を使えば2品同時調理もできます。楽天では1万円台前半のショップもあり、公式価格¥18,700と比べて大幅にお得に入手できます。

👉 4人以上で使うならグランデ一択。コスパも全モデル中ベスト

BRUNO BOE021

BRUNO コンパクトホットプレート BOE021(¥12,100)

累計350万台突破の大定番モデルです。A4サイズに収まるコンパクト設計で、1〜3人の少人数に最適。最大の強みはカラー展開の豊富さで、レッド・ホワイト・ネイビーなど8色以上から選べます。別売りプレート(セラミックコート鍋・グリル・スチーマーなど)が充実しており、少しずつ買い足して料理の幅を広げられるのも魅力です。

👉 初めてのBRUNOならまずこれ。好みの色で選べる楽しさも

BRUNO BOE130

BRUNO フラットホットプレート BOE130(¥11,550)

BRUNO最薄のH127mmフラットデザインで、ヒーターが本体に内蔵されています。最大の特徴はIPX4防滴仕様で、電源コントローラーを外せば本体ごと水洗いが可能です。付属は深型平面プレート(深さ35mm)の1枚のみですが、別売りプレートの設定がないため拡張性はありません。コード長が約2.5mと全モデル中最長で、アウトドアでも使いやすい設計です。

👉 お手入れの手軽さ最優先なら、丸洗いできるフラットが正解

Bell

Bell

なるほど!人数とやりたい料理で絞ればいいんだね。僕は一人暮らしだからコンパクトかなぁ

Kura

Kura

そうだね。鍋もやりたいならオーバル、焼肉メインならグリルって感じで選ぶと失敗しないよ

よくある質問(FAQ)

Q. BRUNOのホットプレートでおすすめはどれですか?

A. 迷ったらコンパクト(BOE021)がおすすめです。1〜3人に最適なサイズで、¥12,100と手が届きやすい価格帯です。カラーも8色以上あり、別売りプレートで後から機能を追加できます。

Q. コンパクトとグランデはどっちがいいですか?

A. 使う人数で選びましょう。1〜3人ならコンパクト(BOE021)、4人以上ならグランデ(BOE026)が適しています。グランデはコンパクトの約1.5倍の調理面積で、たこ焼きも35個(コンパクトは24個)焼けます。

Q. オーバルとコンパクトの違いは何ですか?

A. 最大の違いは付属プレートです。オーバル(BOE053)は深鍋が付属しており、コンロで直火調理もできます。形状も楕円形で食卓に馴染みやすく、くず受けトレイ付きでお手入れも簡単です。ただし価格が約6,600円高くなります。

Q. 煙が出にくいモデルはどれですか?

A. コンパクトグリル(BOE109)が減煙に特化しています。専用の減煙グリルプレートと水受けトレイにより、煙と油はねを約90%カットします。週1回以上おうち焼肉をする方におすすめです。

Q. 本体ごと洗えるモデルはありますか?

A. フラット(BOE130)がIPX4防滴仕様で本体丸洗いに対応しています。電源コントローラーを外して水洗いできるため、油汚れの多い焼肉後のお手入れが格段に楽です。

Q. 別売りプレートはどのモデルで使えますか?

A. コンパクト(BOE021)が最も充実しており、セラミックコート鍋・グリルプレート・スチーマーなどが追加購入できます。グランデ(BOE026)も仕切り鍋・深鍋・グリルプレートに対応しています。オーバル(BOE053)はハーフプレートやグリルが追加可能です。フラット(BOE130)は別売りプレートの設定がありません。

まとめ

BRUNOホットプレート全5モデルの選び方を整理すると、ポイントは3つです。

  • 1〜3人で使うなら → コンパクト(BOE021・¥12,100)が定番。カラー豊富で別売りプレートも充実
  • 鍋料理もやりたいなら → オーバル(BOE053・¥18,700)が最適。深鍋直火対応で1台何役もこなせます
  • 4人以上のファミリーなら → グランデ(BOE026・¥10,190〜)のコスパが圧倒的。パーティにも対応

焼肉メインならグリル(BOE109)、お手入れ最優先ならフラット(BOE130)と、用途が明確なら選択肢はさらに絞れます。

BOE021

BRUNO コンパクトホットプレート BOE021

※価格は変動します。リンク先でご確認ください

BOE053

BRUNO オーバルホットプレート BOE053

※価格は変動します。リンク先でご確認ください

BOE026

BRUNO ホットプレート グランデサイズ BOE026

※価格は変動します。リンク先でご確認ください

※本記事の価格は2026年5月時点の楽天市場・Amazon.co.jpの実勢価格です。価格は変動しますので、リンク先で最新の価格をご確認ください。
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※スペック情報はBRUNO公式サイトを参照しています。

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この記事を書いた人

スペック表を眺めるのが至福の時間という生粋の家電オタク。
「好き」が高じて大手メーカーの商品企画職へ。その後、米国大学院でデータサイエンスを学び、現在は機械学習エンジニアとして活動中。
メーカーの「裏側」とデータの「事実」を掛け合わせ、あなたにぴったりの一台を提案します。

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