※当記事には広告が含まれています
UGREENのモバイルバッテリーは、AnkerやCIOと並ぶ国内3強の一角へと存在感を伸ばしています。特に「同じスペックなのに安い」「Qi2.2の25W世界初認証」「100W級ノートPC充電が5千円切り」など、他社が追いつけない価格性能比のインパクトが強いブランドです。ただ、いざ買おうとするとPB507・Nexode・MagFlow・MagFlow Airとシリーズ名が入り乱れ、どれが自分に合うのか判断しにくいのも事実です。
この記事では、UGREENが日本正規で扱うモバイルバッテリー5機種を予算帯・用途別に整理します。「MagSafeで貼り付けたい」「ノートPCも充電したい」「とにかく安く1台目が欲しい」など、目的別に真っ先に選ぶべき1台がわかる構成にしました。
MagFlowとMagFlow Airって名前が似すぎててごちゃごちゃになる〜。あとNexodeが100Wと130Wで2つあるのも、何が違うかピンとこないんだよね。
分かりにくいよね。ざっくり言うと、MagFlowはMagSafe対応の「iPhoneに貼り付ける派」、Nexodeはケーブル派で高出力、PB507はいちばん安いスタンダードモデル。「Air」はシリーズ名の中で薄型・軽量を極めたモデルって位置付け。順番に整理していくね。
📖 この記事でわかること
- UGREEN モバイルバッテリー全5機種の違い(予算・出力・ワイヤレス対応)
- PB507/MagFlow/MagFlow Air/Nexode 100W/Nexode 130Wの使い分け
- あなたの用途にいちばん近い1台と、その理由
- Qi2とQi2.2の実用差、100Wと130Wを分ける「単ポート出力」の意味
- 型落ちを狙うときのタイミングと注意点
【結論】迷ったらコレ!タイプ別おすすめ4選
最初に結論から共有します。UGREENの5機種を4つの典型ニーズに割り当てるなら次の通りです。この表だけ見て決めても失敗しにくい組み合わせにしました。
| こんな方に | おすすめ機種 | 実勢価格帯 | 販売ストア |
|---|---|---|---|
| バランス重視・迷ったらこれ |
![]() 🏆 UGREEN Nexode 100W(12000mAh) |
4千円台 |
📦 Amazon 🛍️ Yahoo! |
| iPhoneユーザーの本命 |
🍎 UGREEN MagFlow PB773(10000mAh Qi2.2 25W) |
5千円台 |
🛒 楽天 📦 Amazon 🛍️ Yahoo! |
| とにかく安く・エントリー |
💰 UGREEN PB507(10000mAh 20W) |
2千円台 |
🛒 楽天 📦 Amazon 🛍️ Yahoo! |
| 薄さで通勤カバー |
✈️ UGREEN MagFlow Air PB580(5000mAh Qi2 15W) |
4千円台 |
🛒 楽天 📦 Amazon 🛍️ Yahoo! |
※価格は変動します。リンク先で最新価格をご確認ください。
UGREENの特徴と選び方のポイント
UGREENというブランドの立ち位置
UGREENは中国・深センに拠点を置く充電機器メーカーで、日本でもAnker・CIOと並んで急速に販路を伸ばしています。特徴は3つあります。
- 価格性能比が突出している:Qi2.2 25W認証・100W級ノートPC充電といった上位カテゴリの機能を、同スペックの他社より2〜3割安い価格帯で出してくる。
- GaN(窒化ガリウム)技術に強い:もともと据置き充電器でGaN普及の主役の1つ。モバイルバッテリー側にも小型化ノウハウが流用されています。
- 新規格の導入が早い:MagFlow PB773は世界で最初にQi2.2 25W認証を取得した製品として発表されました。「まず出してから浸透させる」姿勢が特徴です。
一方で、日本語のサポート体制やアプリ機能ではAnkerがまだ厚い一日の長があります。UGREENは「価格を抑えつつ、新機能を早く体験したい人」に向いているブランドと言えます。
選ぶときの3つのチェックポイント
UGREENに限らず、モバイルバッテリー選びで押さえておきたい判断軸を先に整理しておきます。この3つが決まれば、5機種のどこに落とすかはほぼ自動的に絞れます。
- 「ワイヤレスで貼り付ける」か「有線で充電する」か
iPhone 12以降を主に使う方で「ケーブルを挿すのが面倒」なら、MagSafe対応のMagFlowかMagFlow Airが候補。有線でスピード重視ならPB507かNexode。 - 「スマホだけ」か「ノートPCも」充電するか
スマホ・イヤホン中心なら20〜30W級で十分。MacBook AirやiPad Proに満充電したいなら「単ポートで100W以上出せる」機種、つまりNexodeシリーズが必須になります。 - 容量は「1日分」か「2〜3日分」か
iPhone 15を1回だけ復活させたいなら5000mAh、1〜2回なら10000mAh、iPad含めて2〜3日分持ち歩くなら20000mAhが目安。容量が増えるほど重さも比例して増えます。
僕、旅行のとき充電器忘れて空港でモバイルバッテリー買った経験あるんだけど、あのとき「ノートPCも充電できるやつ」って買っておけば良かったなぁ…って後悔したんだよね。
それが選び方の核心だよ。「使わないかもしれないけど、あって困らない」機能は基本的に足を引っ張るんだ。重くなるし、価格も上がるからね。「自分がほぼ確実に使う機能」まででまず決めるといい。
ラインナップ体系の読み方と型落ちを狙うポイント
UGREENのモバイルバッテリーは、シリーズ名で用途がおおむね判別できる命名になっています。「PBxxx」で始まる型番の内、Nexodeは高出力・大容量の据置き寄り、MagFlowはMagSafe対応のワイヤレス系、AirはそのMagFlowの中でも薄型・軽量を極めたサブライン、それ以外はスタンダードクラスと覚えておくと迷いにくくなります。同じ「10000mAh」でもPB507(¥2千円台)とMagFlow PB773(¥5千円台)で価格が倍以上違うのは、シリーズごとに機能の厚みが違うためです。
型落ちを賢く狙うなら、新モデル発表の2〜3ヶ月後がねらい目になります。UGREENは楽天スーパーセール・お買い物マラソン、Amazonプライムデー・ブラックフライデーで割引率が跳ね上がる傾向があり、旧世代品は20〜30%下がることも珍しくありません。ただし人気モデルは在庫が流動的で、気になる型落ちは早めに動く方が安全です。
また、必ず楽天・Amazonの新品在庫を持つ正規販売店から買うのが鉄則です。中古・アウトレット・並行輸入品はPSE認証・保証書の扱いが曖昧になりがちで、モバイルバッテリーは発火リスクのある製品カテゴリなので、ここは妥協しないほうが安心です。UGREENはメーカー保証が原則12ヶ月、購入店経由での初期不良交換が主流なので、購入元は必ず控えておきましょう。
UGREEN モバイルバッテリー 全5モデル比較一覧
まず全体像を1枚のマップで俯瞰しておくと、以降の解説がぐっと入りやすくなります。横軸が実売価格、縦軸が最大出力(W)です。左下ほど「安くて出力控えめ」、右上ほど「高くて高出力」を意味します。

この図で分かるのは「価格差の大きな要因は最大出力とワイヤレス充電の有無」だということ。同じ10000mAhでも、PB507(2千円台)とMagFlow PB773(5千円台)で価格が3倍近く違うのはワイヤレス機構の有無で説明できます。以下、詳細スペックを一覧で確認してください。
| モデル | 価格帯 | 主要スペック | 主な特徴 | 購入リンク |
|---|---|---|---|---|
| 🔵 とにかく安く・スタンダード(〜3千円) | ||||
スタンダード |
2千円台 | 容量: 10000mAh最大出力: USB-C 20W / USB-A 22.5Wポート: USB-C×1・USB-A×1重さ: 約176gワイヤレス: 非対応 | エントリー最安・小電流モード付き | 🛒 楽天📦 Amazon🛍️ Yahoo! |
| 🧲 iPhone MagSafeワイヤレス派(4〜6千円) | ||||
MagFlow Air |
4千円台 | 容量: 5000mAhワイヤレス: Qi2認証 15W有線出力: USB-C 20W重さ: 127g厚み: 8.6mm | 厚み8.6mmの超薄型・iPhone Airシリーズ最適 | 🛒 楽天📦 Amazon🛍️ Yahoo! |
MagFlow |
5千円台 | 容量: 10000mAhワイヤレス: Qi2.2認証 25W有線出力: 内蔵USB-C 30W重さ: 254g磁力: 17個・9N | 世界初Qi2.2認証・ケーブル内蔵の全部入り | 🛒 楽天📦 Amazon🛍️ Yahoo! |
| ⚡ ノートPC対応・高出力派(4〜8千円) | ||||
UGREEN Nexode 100W(12000mAh)Nexode |
4千円台 | 容量: 12000mAh最大出力: USB-C 100Wポート: USB-C×2・USB-A×1重さ: 約310gディスプレイ: LCD搭載 | 100W級で5千円切り・ノートPCも充電可 | 📦 Amazon🛍️ Yahoo! |
Nexode |
7千円台 | 容量: 20000mAh最大出力: 合計130W(単ポート100W)ポート: USB-C×2・USB-A×1重さ: 約480gディスプレイ: TFT高精細 | 大容量20000mAhで長時間の外出も安心 | 🛒 楽天📦 Amazon🛍️ Yahoo! |
※実勢価格帯はAmazon・楽天の直近の実売相場を参考にした目安です。セール時は変動があります。
【予算・目的別】各モデルの詳細解説
🔵 とにかく安く・スタンダード(〜3千円)
1台目のモバイルバッテリーとして「まず10000mAhを1つ持っておきたい」というニーズに向いた予算帯です。ワイヤレスや高出力の機能は削られる代わり、シンプルで扱いやすく、価格の壁がとても低いのが特徴です。
UGREEN PB507(10000mAh 20W)
UGREENのスタンダード10000mAh。USB-C(PD20W)とUSB-A(22.5W)の2ポートで、iPhone・Android両方のスマホを問題なく充電できる守備範囲を持ちます。約176g・厚さ15mmと小型でカバンの片隅にも収まるサイズ感。「小電流モード」を長押しで有効化するとイヤホンやスマートウォッチの充電にも対応します。
💬 レビュー分析では、コンパクトさと発熱の少なさを評価する声が多く、価格の割にディスプレイが実用的という意見も目立ちます。
👉 1台目・置き換え用の鉄板。2千円台でこの完成度は他社と比較しても頭ひとつ抜けています。
🧲 iPhone MagSafeワイヤレス派(4〜6千円)
iPhone 12以降のMagSafe対応機種を持っていて「充電のたびにケーブルを挿すのが億劫」という方に向く価格帯です。UGREENはこの領域でQi2の15W・Qi2.2の25Wと世代を分けており、選ぶ基準は「iPhone 17(またはiOS 26以降の16 Pro)で25Wフル速度を使うかどうか」に絞られます。
UGREEN MagFlow Air PB580(5000mAh Qi2 15W)
名前の通り「Air」=薄型・軽量に特化したMagFlowの弟分。厚さ8.6mm・重さ127gと、iPhoneに貼り付けても厚みがほとんど気にならないサイズ感を実現しています。ワイヤレス出力はQi2認証の15Wで、iPhone 15/16など幅広い機種で標準速度が出ます。USB-Cポートは1基のみで、有線は20W PDまで。5000mAh容量はiPhoneをおおよそ1回フル充電できる目安です。
💬 「iPhoneに貼っても違和感がない薄さ」を評価する声が多い一方、5000mAh固定なので長時間の外出だと物足りないという声もあります。
👉 通勤・ランチ外出程度のカバー用に。iPhone Airシリーズユーザーには特にこの薄さがハマります。
UGREEN MagFlow PB773(10000mAh Qi2.2 25W)
世界で最初にQi2.2 25W認証を取得した、MagFlowシリーズの最上位モデル。ワイヤレス25W出力に加えてUSB-Cケーブルを本体内蔵し、そのケーブル経由で30W有線急速充電まで対応します。iPhone 17/16の一部モデル+iOS 26以降でQi2.2の25Wフル速度が引き出せる仕様。マグネット17個で吸着力9Nと、歩きながらでも外れにくい安心感があります。容量10000mAhでiPhoneを約2回充電、重さは254g。
💬 「有線・ワイヤレス両対応で本当に全部入り」という評価が多く、ケーブル内蔵ゆえの取り回しの良さがよく言及されています。厚み21mmはAirと比べれば厚めなので、そこは割り切りポイント。
👉 iPhoneメインで「1台で全部済ませたい」なら本命。Qi2.2の25Wフル速度は現状これ以外の選択肢がほぼありません。
⚡ ノートPC対応・高出力派(4〜8千円)
MacBook AirやiPad Pro、Windowsのモバイルノートまで急速充電したい方向けの予算帯。ここでの判断軸は「単ポートで100W出せるか」と「容量はどこまで必要か」の2点です。ノートPCを1台急速充電するには単ポート65W以上が現実的な下限。UGREENは100W級・130W級で明確に価格が分かれる構造になっています。

UGREEN Nexode 100W(12000mAh・PB724)
単ポート100Wを4千円台で実現する、UGREENの中でも特にコスパ圧力が強いモデル。USB-C×2+USB-A×1の3ポートで、MacBook Air(30W前後)+iPhone+イヤホンの同時給電まで対応します。容量12000mAhはiPhone 15を約2回、iPad mini(8.7)を約1回フル充電できる目安。重さ約310g、縦置きデザインでカバンの中で場所を取りません。LCDスマートディスプレイで残量・出力Wがひと目で分かります。
💬 「ノートPCが充電できるモバイルバッテリーとしては圧倒的な安さ」という指摘が多く、ディスプレイでW数が見えることによる安心感の声も目立ちます。
👉 迷ったらこれ。MacBook Airユーザー・出張多めの会社員なら、5機種の中で真っ先に候補にすべき1台です。
UGREEN Nexode 130W(20000mAh・PB721)
容量20000mAh・合計130W(単ポート100W)の大容量モデル。iPhone 15を約4回、iPad Proでも約2回相当のフル充電をこなせるので、宿泊出張や長時間の外仕事で「充電の残量を気にしたくない」というニーズにピタリと合います。USB-C×2+USB-A×1のポート数はNexode 100Wと同じですが、TFT高精細ディスプレイでワット数・残量・残時間まで細かく確認できるのが差分。ただし重さは約480gと、片手で長時間持つのは辛くなる領域です。
💬 大容量とディスプレイの見やすさを評価する声が多く、機内持ち込み(74Wh・100Wh未満)で問題なかったという実体験の共有も目立ちます。「重い」という感想も同じくらいあります。
👉 移動時間が長い出張族・キャンプ利用にジャストフィット。100Wで十分なら100Wモデルを選び、20000mAhの余裕が欲しい方だけこちらを検討してください。
よく考えたら僕、外出時はスマホしか充電しないんだよね。ならNexodeの100Wって過剰かなぁ?MagFlow PB773の方が使い勝手いい気がしてきた…。
Bellの使い方ならMagFlow PB773が正解だね。ケーブル内蔵で有線30Wも出るし、Qi2.2の25Wワイヤレスまで対応してる。iPhoneメインなら「これ1台で全部済む」感覚に近づけるよ。逆にBellがもし将来MacBook Airを買うなら、そのタイミングでNexode 100Wに買い替えればいい。今の用途で決めるのがいちばん失敗しにくい。
よくある質問(FAQ)
Q. UGREENのモバイルバッテリーでおすすめはどれ?
用途で分かれます。iPhone中心で「1台で全部済ませたい」ならMagFlow PB773、MacBook Airなどノートも充電したいならNexode 100W、とにかく安く1台目が欲しいならPB507が第一候補です。全体のバランスで見るとNexode 100Wが「4千円台で100W出力+12000mAh」と抜けたコストパフォーマンスを持っています。
Q. MagFlow(PB773)とMagFlow Air(PB580)は何が違う?
大きな違いは3点。①容量:MagFlowが10000mAh、Airが5000mAhで倍違います。②ワイヤレス出力:MagFlowがQi2.2 25W、AirがQi2 15W。③厚み:MagFlowが21mm、Airが8.6mmと薄型に振っています。iPhoneに貼り付けても薄さを維持したいならAir、充電回数と速度を優先するならMagFlowです。
Q. Nexode 100Wと130Wはどちらを選ぶべき?
ノートPCを毎日使う人や、iPad Proまで含めて2〜3日分の予備電源が欲しい方は130W(20000mAh)。会議・出張1日程度の予備が欲しいだけなら100W(12000mAh)で十分です。重さが約310gと約480gで170gほど違うので、カバンに常駐させるなら100Wの方が現実的です。
Q. Qi2.2の25Wフル速度はどの機種で使える?
MagFlow PB773のQi2.2 25W対応で25Wフル速度が出るのは、原則iPhone 17シリーズ/iPhone 16 Pro(iOS 26以降)などQi2.2認証を受けたiPhoneに限られます。それより古いiPhoneでも動作はしますが、Qi2の15W前後で頭打ちになります。25Wを実速度で使いたい方は、手持ちのiPhoneが対応しているかを確認してから買うと安心です。
Q. 型落ちや旧モデルはどこで買うのが安全?
楽天のUGREEN公式店(ugreen-gear)、Amazon.co.jpのUGREENストアなど新品在庫を扱う正規販売店が第一選択です。モバイルバッテリーは発火事故のリスクがある製品カテゴリで、非正規品・中古・並行輸入品は保証もPSE表示の扱いも曖昧になりがちなので避けたほうが無難。UGREENのメーカー保証は原則12ヶ月で、購入店経由の初期不良交換が主流です。
Q. UGREENは飛行機に持ち込める?
本記事の5機種はいずれも100Wh未満なので、国際線・国内線どちらも機内持ち込み可能です(受託手荷物・預入は不可)。目安として100Wh超は事前申告や本数制限が発生します。心配な方は購入時にWh値を控えておくと安心です。
Q. UGREENとAnker・CIOで安全性に差はある?
2025年前後にAnker・CIOともに一部モデルでリコール・自主回収がありました。UGREENは日本市場ではこの規模のリコール事案は現時点で報告されていません。ただし、ブランドを問わずモバイルバッテリーは「膨張・発熱を感じたらすぐ使用中止」が鉄則。安全性は個体差もあるため、正規店購入・保証書保管を徹底したほうが結果的に安全です。
まとめ:あなたに合う1台を選ぶ最短ルート
UGREENのモバイルバッテリー5機種を最後にもう一度、選び方の順で整理します。以下の3つの質問に答えていくと自然に1台に絞れる構成にしました。
- ノートPCを充電したい? → YESならNexode 100W(普段使い)/Nexode 130W(長時間の外出)。NOなら次へ。
- iPhoneにMagSafeで貼り付けたい? → YESで薄さ優先ならMagFlow Air PB580、機能フル装備ならMagFlow PB773。NOなら次へ。
- とにかく安く済ませたい? → PB507(10000mAh・PD20W)で必要十分。
UGREENの5機種は、それぞれが明確に別の用途を持っています。「全部入りで一番高いもの」を選ぶよりも、自分がほぼ確実に使う機能まで絞って選ぶほうが結果的に満足度が高くなります。半年後、実際にカバンから取り出して充電している姿を想像できる方を選んでください。
※本記事に掲載している価格・仕様は執筆時点の情報です。実際の購入時はリンク先の最新情報をご確認ください。当サイトはAmazon.co.jpアソシエイト・楽天アフィリエイト・Yahoo!ショッピング(バリューコマース経由)等のアフィリエイトプログラムに参加しています。
Supported by Rakuten Developers


コメント