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Marshall Middleton IIと初代Middleton、2026年8月時点の実売価格差は約2万4千円です。新型が5万円台、初代が2万円台。同じシリーズの新旧なのに、価格帯がひとつ分ずれています。
そして両者は外観がほとんど同じです。幅230mm、質量約1,800g、IP67の防水防塵、真鍮色のコントロールノブ。並べても見分けがつきにくいこの2台で、なぜ倍近い価格差が生まれているのか。答えは中身が丸ごと入れ替わっていることにあります。
この記事では、Marshall公式と国内正規代理店である完実電気の公表スペックを1項目ずつ突き合わせ、読者の判断に効く違いを7つに整理しました。あわせて、値下がりした初代を選ぶ判断が成立する条件と、素直に新型を選ぶべき条件を分けて示します。
Bell
Marshallのスピーカー、新しいのが出たんだよね。でも前のやつが安くなってて、僕、どっち買えばいいのか全然決まらない。
Kura
そこが今いちばん悩ましいところだね。新型のMiddleton IIが5万円台で、初代は2万円台まで落ちてる。同じ顔してるのに値段が倍近く違うんだ。
Bell
見た目が同じなら、中身も似たようなものじゃないの? だったら安いほうでいいと思うんだけど。
Kura
それが逆でね。ガワはほぼ据え置きで、中身だけ入れ替わってる。アンプの合計出力は60Wから80Wに上がって、再生時間も20時間から30時間になった。
Bell
30時間! 週末のキャンプなら充電いらないやつだ。それは気になるかも。
✅ この記事でわかること
- Middleton IIと初代Middletonのスペック・価格を一覧比較
- 読者の判断に効く違い7つと、逆に変わらなかった点
- アンプ出力80W化とバッテリー30時間化が実使用でどう効くか
- 初代のStack modeと新型のAuracast、複数台で鳴らす方式の入れ替わり
- 2026年8月時点の実勢価格と、差額約2万4千円をどう考えるか
- 新型向き・初代向きの状況別診断とよくある質問
【結論】Middleton IIと初代Middleton、どちらを買うべきか
先に結論を出します。音を鳴らす道具として長く使うならMiddleton II、Marshallの音とデザインを最短距離で手に入れたいなら初代Middletonです。新型は出力・電池・接続のすべてが更新された正当な後継で、初代は値下がりによって「この音がこの値段で買えるのか」という状態に入っています。
※価格帯は2026年8月時点の楽天市場・Amazonの実売価格(安い方)に基づきます。最新価格はリンク先でご確認ください。
4行目に初代が来ているのは誤植ではありません。同じスピーカーを2台つないで同時に鳴らすStack modeは、初代にしかない機能です。新型は別方式へ移行しており、この一点だけは新旧が逆転しています。詳細は後半で扱います。
発売時期の違いとMarshallポータブルシリーズでの位置づけ
初代Middletonの発売は2023年6月30日、Middleton IIは2025年7月25日です(公式オンラインストアでは同年7月2日に先行販売)。世代交代までの間隔は約2年1か月でした。
| Middleton II 発売日 | 2025年7月25日(発売時の希望小売価格は5万円台) |
|---|---|
| Middleton(初代)発売日 | 2023年6月30日(発売時の希望小売価格は4万円台後半) |
| 世代間隔 | 約2年1か月 |
出典:Marshall Group AB プレスリリース/完実電気(国内正規代理店)
Middletonはポータブルラインの最上位という位置づけ
Marshallのバッテリー内蔵スピーカーは、サイズ順にWillen(手のひらサイズ)→ Emberton(片手サイズ)→ Middleton(両手サイズ)と並びます。さらに大きいKilburnもポータブル扱いですが、2025年7月発売のKilburn IIIは総合出力50W・防水防塵IP54で、出力と耐候性の数値ではMiddleton II(80W・IP67)が上回ります。つまりMiddletonは持ち歩ける範囲で最も強く鳴らすモデルという位置づけです。
つまりMiddletonは「小さいけれど鳴る」ではなく「持ち運べる範囲で最大限鳴らす」ことを狙った製品です。約1,800gという質量も、その狙いの裏返しと言えます。EmbertonやWillenと迷っている場合、そもそも重量の許容範囲が判断の分かれ目になります。
なぜこのタイミングで新型が出たのか
初代の発売から2年の間に、Bluetooth側の状況が変わりました。Bluetooth 5.2以降で規定されたLE Audioと、その上で動くAuracastが実用段階に入り、対応機器が各社から出そろい始めています。Middleton IIがBluetooth 5.3とLC3コーデックに対応したのは、この流れに乗るための更新です。
もうひとつは電源事情です。スピーカーがモバイルバッテリーを兼ねる使い方が定着し、連続再生時間の要求水準が上がりました。初代の20時間は当時として十分でしたが、同価格帯の競合が30時間前後を掲げるようになり、30時間は「並んだ」数字という位置づけになっています。
Middleton II と Middleton のスペック差分表
公式サイトと国内正規代理店の公表値を1項目ずつ突き合わせた一覧です。色が付いている行が新旧で違う項目、色のない行は変わらなかった項目です。
| 項目 | 🆕 新モデル Marshall Middleton II 2025年7月発売 |
📦 旧モデル Marshall Middleton 2023年6月発売(初代) |
|---|---|---|
| 📊 スペック比較(全項目) | ||
| 発売日 | 2025年7月 | 2023年6月 |
| アンプ出力 | 合計80W+20W | 合計60W |
| 連続再生時間 | 最大30時間+10時間 | 最大20時間 |
| 急速充電 | 20分で約5時間2.5倍 | 20分で約2時間 |
| フル充電時間 | 約3時間-1.5時間 | 約4.5時間 |
| マイク(通話) | 内蔵・ハンズフリー可新搭載 | 非搭載 |
| 対応コーデック | SBC / AAC / LC3AAC・LC3追加 | SBC |
| Bluetooth | 5.3 | 5.1 |
| マルチポイント | 対応(2台同時)新対応 | 記載なし |
| 複数台で鳴らす機能 | Auracast(ベータ)方式変更 | Stack mode |
| 再生周波数帯域 | 45〜20,000Hz低域-5Hz | 50〜20,000Hz |
| ドライバー構成 | 3インチ×2+0.6インチ×2+PR×2 | 3インチ×2+0.6インチ×2+PR×2 |
| 防水防塵 | IP67 | IP67 |
| 有線入力 | 3.5mm ステレオミニ | 3.5mm ステレオミニ |
| パワーバンク機能 | あり | あり |
| 寸法(W×H×D) | 230×110×98mm | 230×109×95mm |
| 質量 | 約1,800g | 約1,800g |
| カラー | Black and Brass / Cream | Black and Brass / Cream |
| 実勢価格 | 5万円台差額 約2万4千円 | 2万円台 |
出典:Marshall公式 Middleton II/Marshall公式 Middleton/完実電気 MIDDLETON II/完実電気 MIDDLETON。価格は2026年8月時点の楽天市場・Amazonの実売価格(安い方を掲載)。
🤝 逆に、ここは共通です(どちらを選んでも変わらない点)
- ドライバー構成は同じ(3インチウーファー2基+0.6インチツイーター2基+パッシブラジエーター2基)
- 本体サイズは幅230mm・高さ約110mm・質量約1,800gでほぼ同一(奥行きだけ3mm増)
- 防水防塵はどちらもIP67(水深1mに30分沈めても動作する等級)
- 3.5mmステレオミニの有線入力を両方が備える
- USB-C出力でスマートフォンを充電できるパワーバンク機能も両方あり
- カラーはBlack and BrassとCreamの2色展開で共通
この共通点リストは重要です。持ち運びやすさ・タフさ・置いたときの見え方は新旧でほぼ同じなので、「重いから旧型にする」「デザインが好きだから新型にする」という選び方は成立しません。差はすべて中身に集中しています。
変更点ハイライト|読者の判断に効く7つ
📊 変更点サマリ
違い①:アンプ合計出力が60W→80Wへ(低音側だけ増強)
最も本質的な変更はウーファー用アンプが20Wから30Wへ引き上げられたことです。ツイーター側は10W×2で据え置きなので、増えた20Wはすべて低音の駆動力に回っています。合計出力は60Wから80Wになりました。
理由は、ドライバー自体が同じ3インチのままである点にあります。同じユニットをより余裕のあるアンプで駆動すると、大音量時に音が潰れにくくなり、低音の立ち上がりが速くなります。再生周波数帯域の下限も50Hzから45Hzへ広がっており、数字の上でも低域側に振った更新だと読み取れます。
実際の聴感でも、新型は低音の芯が強く、量感よりも輪郭が出るタイプという評価が中心です。旧型が「豊かに膨らむ低音」だとすれば、新型は「締まって沈む低音」に寄っています。どちらが好みかは分かれるところで、柔らかい鳴り方が好きな人が必ず新型を選ぶべきとは限りません。
違い②:連続再生が20時間→30時間、急速充電は2.5倍に
バッテリーは公称20時間から30時間へ、1.5倍に伸びました。加えてフル充電が4.5時間から3時間に短縮され、急速充電も「20分で約2時間再生」から「20分で約5時間再生」へ強化されています。
この差が効くのは屋外です。20時間は「一日中鳴らして翌朝には残量を気にする」水準ですが、30時間なら1泊2日のキャンプを充電なしで通せます。出発直前の20分で5時間ぶんを確保できる点も、旅行前の慌ただしい時間帯には効きます。
逆に室内に据え置いて使う場合、この差はほとんど意味を持ちません。コンセントの近くで使うなら20時間も30時間も同じです。バッテリー強化を価格差の理由として受け入れられるかは、使う場所で決まります。
違い③:対応コーデックにAACとLC3が追加
初代の対応コーデックはSBCのみでした。Middleton IIはSBCに加えてAACとLC3に対応しています。iPhoneやiPadはAACで送信するため、Apple製品を主に使う人にとっては新型のほうが送信側と噛み合う組み合わせになります。
ただし過度な期待は禁物です。SBCとAACの差は、同じ曲を切り替えてようやく気づく程度に収まることが多く、劇的に音が変わるわけではありません。LC3はBluetooth LE Audioで使われる新しい方式で、低いビットレートでも品質を保ちやすく、遅延も抑えられます。動画視聴時の口の動きと音のずれが気になる人には、この対応が効いてきます。
違い④:マイク内蔵でハンズフリー通話に対応
初代はマイクを積んでおらず、スピーカー単体では通話ができませんでした。Middleton IIはノイズ低減処理を備えたマイクを内蔵し、着信時は本体のノブを押すだけで応答できます。
在宅勤務の打ち合わせや、キャンプ場でスピーカーホン代わりに使う場面では便利な追加です。一方、通話用途をまったく想定していない人にとっては価値がゼロの機能でもあります。この機能に価格差の一部を払う意味があるかは、生活の中に通話の場面があるかどうかだけで決まります。
違い⑤:2台同時待ち受け(マルチポイント)に対応
Middleton IIは2台の機器を同時に接続できます。パソコンで作業しながら音楽を流し、スマートフォンに着信が来たらそのまま切り替わる、という使い方が可能です。初代の公表仕様にマルチポイントの記載はなく、機器を変えるたびに接続をやり直す必要があります。
在宅勤務と趣味の時間が同じ机の上で切り替わる人ほど、この差はストレスの量として体感されます。逆に接続先がスマートフォン1台だけなら、あってもなくても変わりません。
違い⑥:複数台で鳴らす方式がStack modeからAuracastへ
ここは単純な進化ではなく、性質の異なる機能への入れ替えです。初代は本体のBluetoothボタンを3回押すだけでStack modeが起動し、対応機(Emberton II・Willen初代・Middleton初代)を数珠つなぎにして同じ音を鳴らせました。ボタン操作だけで完結する手軽さが利点です。
対してMiddleton IIはStack modeに対応せず、Auracastのブロードキャスト受信という別方式を採ります。Marshall Bluetoothアプリから「Listen to Broadcast」を使う仕組みで、公式サポート上もベータ版と明記されており、聴くたびに手順をやり直す必要があります。対応機はMiddleton II・Kilburn III・Bromley 750・Bromley 450・Milton A.N.C.・Stockwell IIIです。
将来的にはブランドを超えて接続できる規格である点が強みですが、2026年8月時点で「2台並べて簡単に鳴らす」目的なら初代のStack modeのほうが実用的です。ここは新型が明確に不利な箇所なので、そのまま書いておきます。
違い⑦:実勢価格の差は約2万4千円
発売時の価格は初代が4万円台後半、新型が5万円台とほぼ同水準でした。しかし2026年8月時点の実勢は新型が5万円台のまま、初代は2万円台まで下がっています。差額は約2万4千円で、初代のほうが新型の半額をやや上回る程度の価格です。
これは在庫処分による一時的な安値ではなく、メーカー公式のオンラインストア・楽天の公式ストア・Amazonの公式出品という3つの販路すべてで同じ方向に下がっている状態です。世代交代にともなう価格改定と見るのが自然で、しばらくはこの水準が続くと考えられます。
Middleton IIを選ぶ意味|実使用で効いてくる4つの場面
スペック表の数字は、生活のどこで効くかまでは教えてくれません。ここでは新型の更新が実際に体感として現れる場面を4つに絞って整理します。
🔋 一泊の外出を充電なしで通せる
30時間あれば、昼から鳴らし始めて翌朝の撤収まで電源を探さずに済みます。20時間だと夜のうちに残量を気にする時間帯が来るため、この10時間差は「気にしないで済む」という体験の差になります。
🎙 音楽と通話を1台で完結できる
内蔵マイクにより、作業中に着信が来てもノブを押すだけで応答できます。イヤホンを探して装着する手間が消えるため、在宅勤務の机の上に置く一台としての性格が強くなりました。
🔄 パソコンとスマホを行き来できる
2台同時待ち受けに対応したことで、動画を見た後にスマートフォンの音楽へ移るとき、接続をやり直す必要がありません。1日に何度も切り替える人ほど効いてきます。
🛡 保証とサポートの起点が新しい
2025年発売のモデルなので、メーカー保証の起算もアプリの機能追加も、これから数年ぶんの余地があります。バッテリーを内蔵する製品では、この「新しさ」自体が寿命の長さに直結します。
アプリでできることは新型のほうが多い
Marshall Bluetoothアプリは新旧どちらでも使えますが、Middleton IIのほうが調整項目が多く用意されています。低音と高音の増減に加え、任意の帯域を動かせるカスタムイコライザー、充電の上限を制限してバッテリーを労わる設定、無音時に電源が落ちるまでの時間の変更などが可能です。
細かい機能ですが、充電上限の設定は据え置きで使う人に効きます。常時電源につないだまま満充電を維持するとリチウムイオン電池は劣化が進むため、上限を抑える設定があるかどうかは長期の使用で差になります。
ここは正直に:新型が初代に負けている点
複数台での同時再生については、前章のとおり初代のStack modeのほうが手軽で確実です。新型のAuracast受信はアプリ経由のベータ機能で、セッションを開始するたびに設定をやり直す必要があります。「同じスピーカーをもう1台買い足して左右に置きたい」という目的なら、新型を買う理由はありません。
💰 差額 約2万4千円を払う価値があるか
音の質そのものだけで判断するなら、差額に見合うとは言い切れません。ドライバーは同じで、変わったのは駆動する側の余裕だからです。一方、屋外で長時間使う・通話にも使う・複数機器を行き来するという条件が2つ以上当てはまるなら、2万4千円は機能の対価として説明がつきます。当てはまるのが1つ以下なら、初代を選んで浮いた予算をヘッドホンやサブスクに回すほうが満足度は高くなります。
進化幅と価格差の判定|買うべきなのはどちらか
ここまでの差分を機能の重要度で重み付けし、進化幅と価格差の妥当性を判定しました。
🎯 進化幅と価格差の総合判定
結論:価格差なりの進化があり、長く使うなら新モデルの投資価値があります
🆕 Middleton II(新モデル)を選ぶべき人
- 最新機能を活かしたいユーザー
- 複数年にわたり長く使う予定のユーザー
- 最新モデルであることに価値を感じるユーザー
📦 Middleton(旧モデル)を選ぶべき人
- 初期費用を約2万4千円抑えたいユーザー
- 在庫がある間に確実に購入したいユーザー(旧モデルは今後入手性が低下)
- コスパを最優先に考えるユーザー
編集部としての線引き
判定は「価格差なりの進化」と出ましたが、これは更新項目の多さと重要度から機械的に算出した結果です。実際の買い物としては、もう一段の線引きが要ります。
編集部の見方はこうです。屋外で長時間鳴らす予定がないなら、この差額は回収しにくいと考えます。理由は、更新の中心がバッテリーと接続まわりに寄っており、ドライバーが同じである以上、室内で適度な音量で聴く条件では両者の差が縮まるためです。逆に、キャンプ・ベランダ・庭・移動先といった電源から離れた場所が主戦場なら、新型を選ぶ判断は素直に成立します。
ここは好みが分かれるところで、低音の鳴り方も「締まった新型」と「膨らむ初代」で優劣がつけられません。試聴できる環境があるなら、スペック表よりも自分の耳を優先してください。
5軸スコアの内訳
スペックと口コミをもとに、5つの評価軸で両機を10点満点で独自採点しました。これは今回の対象機種の相対的な位置関係を示しており、他の記事と絶対比較する目的のものではありません。

📊 採点基準
- 音の実力:アンプ合計出力(80W/60W)、ウーファー駆動アンプの余裕、再生周波数帯域の下限(45Hz/50Hz)を比較して採点。ドライバー構成が同一であることを踏まえ、差は1.0点に留めています
- 接続・機能:Bluetoothのバージョン、対応コーデックの数、マルチポイントの可否、マイクの有無で採点。初代はStack modeの手軽さを加点要素として評価しています
- バッテリー:連続再生時間、フル充電時間、急速充電20分あたりの再生時間の3点で採点
- 携帯性・タフさ:質量・寸法・防水防塵等級・ストラップの有無で採点。両機はほぼ同一仕様のため同点です
- コスパ:2026年8月時点の実勢価格(楽天市場・Amazonの安い方)に対して、上記4軸の合計がどれだけ得られるかで採点
※スペックは各メーカー公式サイト(Marshall公式 Middleton II・Marshall公式 Middleton)および国内正規代理店(完実電気)を参照。口コミは楽天市場レビュー・価格.comクチコミおよび実機レビュー記事を分析。価格は2026年8月時点の楽天市場・Amazonの実売価格(安い方を掲載)。
スコアが示すとおり、新型は接続・機能とバッテリーで大きく引き離し、初代はコスパで上回ります。音の実力の差が1.0点にとどまっている点が、この2台の関係を最もよく表しています。
Marshall Middleton II 詳細レビュー
Bell
新型のほう、実際どんな音がするの? 僕の部屋、六畳しかないんだけど宝の持ち腐れにならない?
Kura
六畳なら音量を三分の一も上げれば十分だね。持ち腐れというより、余裕がある状態で鳴らせるから音が荒れないという意味では悪くない。
Bell
でも壁が薄いアパートだから、そもそも大きい音出せないんだよね……。それでも意味ある?
Kura
正直に言うと、小音量でしか鳴らさないなら差額ぶんは活きにくい。この機種の伸びしろは、音量を上げても崩れないところにあるから。
| 評価項目 | Marshall Middleton II |
|---|---|
| 音の実力 | 9.0 / 10 |
| 接続・機能 | 9.5 / 10 |
| バッテリー | 9.5 / 10 |
| 携帯性・タフさ | 7.0 / 10 |
| コスパ | 6.5 / 10 |
基本スペック
| 発売日 | 2025年7月 |
|---|---|
| アンプ出力 | 合計80W(ウーファー30W×2+ツイーター10W×2) |
| ドライバー | 3インチウーファー×2/0.6インチツイーター×2/パッシブラジエーター×2 |
| 再生周波数帯域 | 45〜20,000Hz |
| Bluetooth/コーデック | 5.3/SBC・AAC・LC3(2台同時待ち受け対応) |
| 連続再生時間 | 最大30時間(20分充電で約5時間再生) |
| 防水防塵 | IP67(水深1m・30分) |
| 寸法・質量 | 230×110×98mm/約1,800g |
| その他 | 内蔵マイク・3.5mm有線入力・USB-C出力によるスマホ充電 |
| 実勢価格 | 5万円台 |
出典:Marshall公式/完実電気(国内正規代理店)/価格は2026年8月時点の楽天市場・Amazonの実売価格(安い方を掲載)
音の傾向と使い勝手
Middleton IIの音は、低音の輪郭が立つタイプです。ウーファー用アンプが30W×2まで引き上げられたことで、音量を上げても低音が膨らんで崩れる感じが出にくくなっています。ロックやファンクのようにベースとドラムが前に出るジャンルでは、この駆動力の余裕がそのまま気持ちよさに変わります。
中音域も低音に押しつぶされません。ボーカルが一歩前に出る鳴り方で、高音側もきつさが出にくく、長時間流していても疲れにくい調整です。全方位再生の「True Stereophonic」により、正面に座っていなくても音量差を感じにくい点は、部屋のどこで作業していても同じように聴けるという実利になります。
操作系は本体上面の真鍮色ノブに集約されています。押して再生と一時停止、倒して曲送り、回して音量という配置で、慣れれば手元を見ずに操作できます。細かい音の調整はアプリ側の担当です。
口コミの傾向
※以下は楽天市場レビュー・価格.comクチコミおよび実機レビュー記事を分析した結果です。Middleton IIは2025年7月発売の新型で、楽天市場のレビューは2026年8月時点で2件と母数が少ないため、実機レビュー記事の内容を中心に傾向をまとめています。記事中のワードクラウドは、編集部が読み込んだ口コミの傾向を独自にまとめた要約をもとに言及テーマを集計・可視化したイメージ図で、レビュー原文から自動生成したものではありません。
✅ 購入者が特に評価しているポイント
- サイズから想像するより低音が沈み、屋外でも音の芯が痩せないという評価が中心にある
- 30時間の再生時間により、1泊のキャンプで充電を気にせず使えたという報告が複数ある
- 360度どの向きに置いても聞こえ方が変わりにくく、設置場所を選ばない点が支持されている
⚠️ 購入前に知っておきたい注意点
- 約1,800gという質量から、毎日カバンに入れて持ち歩く用途には重いという指摘が目立つ
- USB-C端子は充電専用で、有線のUSB接続で音楽を再生できない点への不満が出ている
- 複数台で同時に鳴らす機能がアプリ経由のベータ版で、使うたびに設定をやり直す必要がある

✅ メリット
- 合計80Wのアンプで、大音量でも低音が崩れにくい
- 最大30時間の再生と20分で5時間ぶんの急速充電
- AAC・LC3に対応し、iPhoneや動画視聴との相性が改善
- マイク内蔵でハンズフリー通話ができる
- 2台同時待ち受けで、パソコンとスマートフォンを行き来できる
⚠️ デメリット
- 約1,800gあり、通勤カバンに常備する重さではない
- 初代のStack modeに非対応で、初代と組み合わせて鳴らせない
- Auracast受信はベータ機能で、毎回設定をやり直す手間がある
- 5万円台という価格は、ポータブルスピーカーとしては上位帯にあたる(→予算を抑えたい場合は初代が現実的な代替になります)
Middleton IIはこんな方に向いています
キャンプ・ベランダ・庭など電源から離れた場所で長時間鳴らす人、音楽と通話を1台で完結させたい人、パソコンとスマートフォンを頻繁に行き来する人に向きます。逆に、部屋で小さめの音量でしか鳴らさない使い方が中心なら、性能を持て余します。
Marshall Middleton(初代)詳細レビュー
Bell
やっぱり初代でいい気がしてきた。2万円台でMarshallの音が手に入るなら、それでよくない?
Kura
その判断は筋が通ってる。ただ一つだけ条件があってね。バッテリー内蔵の製品は、発売から時間が経つほど残りの寿命が短くなる。2023年の製品だという点は頭に入れておいて。
Bell
え、それって買った時点でもう古くなってるってこと?
Kura
新品なら未使用のセルだから劣化は進んでないよ。気にするのは在庫が減ったときで、そこは後で在庫の話をする。
| 評価項目 | Marshall Middleton(初代) |
|---|---|
| 音の実力 | 8.0 / 10 |
| 接続・機能 | 6.0 / 10 |
| バッテリー | 7.5 / 10 |
| 携帯性・タフさ | 7.0 / 10 |
| コスパ | 9.5 / 10 |
基本スペック
| 発売日 | 2023年6月 |
|---|---|
| アンプ出力 | 合計60W(ウーファー20W×2+ツイーター10W×2) |
| ドライバー | 3インチウーファー×2/0.6インチツイーター×2/パッシブラジエーター×2 |
| 再生周波数帯域 | 50〜20,000Hz |
| Bluetooth/コーデック | 5.1/SBC(Stack modeで複数台再生に対応) |
| 連続再生時間 | 最大20時間(20分充電で約2時間再生) |
| 防水防塵 | IP67(水深1m・30分) |
| 寸法・質量 | 230×109×95mm/約1,800g |
| その他 | マイク非搭載・3.5mm有線入力・USB-C出力によるスマホ充電 |
| 実勢価格 | 2万円台 |
出典:Marshall公式/完実電気(国内正規代理店)/価格は2026年8月時点の楽天市場・Amazonの実売価格(安い方を掲載)
音の傾向と使い勝手
初代の音は、低音が豊かに広がるタイプです。アンプの合計出力は60Wで新型より控えめですが、3インチウーファー2基とパッシブラジエーターの組み合わせは同じなので、鳴り方の骨格は共通しています。新型と比べると低音の輪郭がやや緩く、そのぶん柔らかく聞こえます。
ボーカルの表現に対する評価が高く、バラードやアコースティックの再生では今でも十分な満足度があります。音圧にも余裕があり、リビング程度の広さなら音量を持て余す水準です。全方位再生も初代から搭載されているため、置き場所を選ばない点も変わりません。
接続まわりは世代なりです。Bluetooth 5.1でコーデックはSBCのみ、マルチポイントにも非対応なので、複数の機器を行き来する使い方には向きません。スマートフォン1台とつなぎっぱなしで使うなら、この制約は表面化しません。
口コミの傾向
※以下は楽天市場レビュー(2026年8月時点で36件・平均4.78)・価格.comクチコミおよび実機レビュー記事を分析した結果です。記事中のワードクラウドは、編集部が読み込んだ口コミの傾向を独自にまとめた要約をもとに言及テーマを集計・可視化したイメージ図で、レビュー原文から自動生成したものではありません。
✅ 購入者が特に評価しているポイント
- ワイヤレススピーカーとは思えない重厚な鳴り方への評価が多数を占める
- アンプを模した外観がインテリアとして成立し、置いてあるだけで満足度が高いという声
- 値下がりした現在の価格なら、音質に対して割安だという評価が増えている
⚠️ 購入前に知っておきたい注意点
- 約1,800gの重さがあり、ポータブルという言葉から想像するより持ち運びに気を使うという指摘
- 使用開始から1年ほどで充電を受け付けなくなったという報告があり、保証書の保管を勧める声がある
- 対応コーデックがSBCのみで、より高音質な伝送方式を求める人には物足りないという声

✅ メリット
- 2万円台でMarshallの音とデザインが手に入る
- ドライバー構成は新型と同一で、音の骨格が共通している
- Stack modeで対応機を数珠つなぎにでき、ボタン操作だけで完結する
- IP67・3.5mm有線入力・パワーバンク機能は新型と同じ
⚠️ デメリット
- 連続再生20時間・フル充電4.5時間で、外泊をまたぐ使い方には余裕が少ない
- マイク非搭載のため、スピーカー単体では通話ができない
- コーデックがSBCのみで、2台同時待ち受けにも対応しない
- 2023年発売のため、今後のサポート期間は新型より短くなる
在庫状況と入手性
2026年8月時点で、初代Middletonは楽天市場・Amazonともにメーカー公式ストアが新品を販売中です。楽天では公式ストア以外の量販系ショップにも在庫があり、選択肢は複数あります。メーカーからの生産終了アナウンスは確認できていません。
⚠️ 旧モデル購入時の注意
- 旧モデルは在庫限りで販売終了となる可能性があります。狙っているなら早めの判断をおすすめします
- 2026年8月時点の楽天市場では、メーカー公式ストアを含む複数のショップが新品を取り扱っています(公式ストアの楽天レビューは36件・平均4.78)
- 検索結果には中古品・未使用品の出品が混ざります。商品名に「中古」「未使用品」の表記がないかを確認してください
- 保証期間・サポート期間の扱いはメーカー規定に従います。購入店の保証条件もあわせて確認してください
差額約2万4千円の使い道を具体的に考える
新旧の差額は約2万4千円です。この金額を抽象的な「高い・安い」ではなく、実際に何と交換できるかで捉えると判断が定まります。
差額で手に入るもの
- 音楽サブスクリプションの約20か月ぶん(一般的な月額プラン換算)
- Marshallの小型モデル1台ぶんに近い金額(Willenクラスなら十分に届きます)
- 1万円台のワイヤレスイヤホン+スピーカースタンド+キャリングケース
- キャンプ用のポータブル電源(小容量クラス)
並べてみると、2万4千円は「スピーカーの付属品を揃えて、なお音楽を1年半以上聴ける」だけの金額です。初代を選んでこの予算を音源側や周辺機器に回すという判断は、十分に合理的だと考えます。
1日あたりに割ると見え方が変わる
一方で、スピーカーは長く使う道具です。3年使うなら差額は1日あたり約22円、5年なら約13円になります。毎日鳴らす人にとって、この単価で30時間バッテリー・マイク・2台同時待ち受けが付いてくると考えれば、判断は逆に振れます。
つまり使用頻度が高い人ほど新型が有利、たまにしか鳴らさない人ほど初代が有利という関係です。週に1〜2回しか使わないなら、機能差が発揮される機会そのものが少なくなります。
値下がりの見通し
初代の値下がりは、後継発売にともなう価格改定です。メーカー公式のオンラインストア・楽天の公式ストア・Amazonの公式出品と、3つの販路すべてで同じ方向に下がっています。一時的なセール価格ではないため、慌てて買う必要はありません。ただし在庫が減れば安い出品から売り切れ、残った出品の価格が上がっていくのが通常の流れです。
新型については、発売から日が浅く実勢が5万円台で安定しています。大きな値下がりを待つなら年単位の時間がかかります。今すぐ必要なら待つ意味は薄いです。
💡 価格から見た結論
週に3回以上・屋外を含めて使うなら、新型の差額は使用頻度で回収できます。室内中心で週1〜2回なら、初代を選んで浮いた予算を別の用途に回すほうが満足度は高くなります。判断の分かれ目は音質ではなく、使う回数と場所です。
どちらを選ぶべき?——状況別おすすめガイド
キャンプ・ベランダ・庭で長時間鳴らしたい方に
Middleton IIを選んでください。30時間の連続再生と20分で5時間ぶんの急速充電は、電源から離れた場所でこそ意味を持ちます。初代の20時間でも一日は持ちますが、翌朝まで持ち越す使い方では残量を気にする時間が生まれます。IP67の防水防塵はどちらも同じなので、差はバッテリーの一点です。
iPhoneやiPadで聴くことが多い方に
Middleton IIが噛み合います。初代の対応コーデックはSBCのみで、Apple製品が使うAACには対応していません。実際の差は控えめですが、送信側と受信側が同じ方式で揃うほうが素直です。動画視聴時の音のずれを抑えたい場合も、LC3に対応した新型が有利です。
室内中心・予算3万円以内でMarshallの音が欲しい方に
初代Middletonで十分です。ドライバー構成は新型と同一で、音の骨格は共通しています。コンセントの近くで使うならバッテリー差は表面化せず、スマートフォン1台とつなぎっぱなしならマルチポイント非対応も問題になりません。2万円台でこの鳴り方が手に入るのは、現時点でかなり良い買い物です。
同じスピーカーを2台つないで鳴らしたい方に
初代Middleton一択です。Stack modeはEmberton II・Willen(第1世代)・Middleton(第1世代)だけの機能で、Middleton IIは対応していません。本体のBluetoothボタンを3回押すだけで起動する手軽さも利点です。2台目を買い足す前提なら、初代を2台そろえるほうが目的に合います。
通話にも使いたい・在宅勤務の机に置きたい方に
Middleton IIを選んでください。初代はマイクを搭載しておらず、スピーカー単体では通話ができません。新型はノイズ低減付きのマイクを内蔵し、着信時はノブを押すだけで応答できます。パソコンとスマートフォンの2台同時待ち受けも、作業机では効いてきます。
よくある質問(FAQ)
Q. Marshall Middleton IIはいつ発売されましたか?
A. 2025年7月25日に全国の家電量販店とECサイトで販売が始まりました。メーカー公式のオンラインストアでは同年7月2日から先行して販売されています。初代Middletonの発売は2023年6月30日で、世代交代までの間隔は約2年1か月でした。
Q. 旧モデルの初代Middletonはいつまで買えますか?
A. 2026年8月時点では、楽天市場・Amazonともにメーカー公式ストアが新品を販売しています。生産終了のアナウンスは確認できていません。ただし後継が出た製品は在庫限りで流通が細っていくのが通例で、安い出品から順に売り切れます。価格が上がり始めたら在庫が減ってきたサインと考えてください。
Q. 新モデルと旧モデルで、充電にかかる電気代に差はありますか?
A. 実用上の差はありません。メーカーはどちらのバッテリー容量も公表していませんが、両機ともUSB-C経由で充電するポータブル機器で、1回のフル充電に必要な電力量はスマートフォン数台ぶんの範囲に収まります。電気料金の目安単価31円/kWhで見ても1回あたり数円で、比較の判断材料になる差は生じません。ランニングコストではなく、充電の頻度と手間で比べてください。
Q. 旧モデルの保証・修理サポートはいつまで受けられますか?
A. 保証は購入日を起点とするメーカー規定に従うため、新品で購入すれば新モデルと同じ条件です。修理部品の保有期間はメーカーの方針によりますが、発売が2年早いぶん、サポートの終了は新モデルより先に来ます。長く使う前提なら、この差は判断材料になります。
Q. 中古の初代Middletonを買っても大丈夫ですか?
A. 新品での購入を強くおすすめします。バッテリー内蔵製品は使用期間に応じてセルが劣化し、公称20時間の再生時間が短くなっている可能性があります。加えて中古品はメーカー保証の対象外になることが一般的です。初代は新品でも2万円台まで下がっているため、中古との価格差は小さく、リスクに見合いません。
Q. Middleton IIの値下がりを待つべきですか?
A. 今すぐ必要なら待つ意味は薄いです。2026年8月時点で発売から約1年、実勢は5万円台で安定しています。Marshallのポータブルモデルは発売直後に大きく崩れる価格設定ではなく、値下がりを待つなら年単位の時間がかかります。予算を優先するなら、値下がり済みの初代を選ぶほうが現実的です。
Q. Middleton IIと初代Middletonを2台つないで鳴らせますか?
A. できません。初代のStack modeはEmberton II・Willen(第1世代)・Middleton(第1世代)だけの機能で、Middleton IIは対応していません。Middleton IIはAuracastのブロードキャスト受信という別方式を採っており、こちらはMarshall Bluetoothアプリ経由のベータ機能です。2台運用が目的なら、同じ世代でそろえてください。
Q. テレビにつないで使えますか?
A. 両モデルとも3.5mmステレオミニの有線入力を備えているため、テレビ側にヘッドホン端子か音声出力端子があればケーブル接続できます。Bluetooth送信に対応したテレビであれば無線でもつながりますが、映像との遅延が気になる場合は有線接続が確実です。
Bell
結局、僕の場合は部屋で使うのがほとんどだから初代かな。でも来年キャンプ始めるかもしれないんだよね……。
Kura
そこは正直に言うと、「かもしれない」で2万4千円上乗せするのは勧めないな。始めてから足りないと感じたら、そのとき考えればいい。
Bell
でもそのときには初代、売ってないかもしれないよね?
Kura
鋭いね。そこが唯一の悩みどころなんだ。安く買える期間には終わりがあるから、迷う時間が長いほど選択肢は減っていく。
まとめ|Middleton IIと初代Middletonの選び分け
Marshall Middleton IIと初代Middletonの違いを、あらためて要点だけ整理します。
- 中身は別物、外側は同じ:アンプ合計出力が60W→80W、連続再生が20→30時間、Bluetoothが5.1→5.3に更新された一方、ドライバー構成・サイズ・質量・IP67・有線入力は共通です
- 新型だけの機能は3つ:内蔵マイクによるハンズフリー通話、2台同時待ち受け、AAC・LC3コーデック対応
- 初代だけの機能もある:複数台を数珠つなぎにするStack modeは初代のみ。新型はアプリ経由のAuracast受信(ベータ)に置き換わっています
- 価格差は約2万4千円:新型が5万円台、初代が2万円台。初代の値下がりは後継発売にともなう価格改定で、3つの販路すべてで下がっています
- 判断の分かれ目は使う場所と回数:屋外で長時間・週3回以上なら新型、室内中心・週1〜2回なら初代で不足はありません
この2台は「新しいほうが優れている」という単純な関係ではありません。音の骨格を共有したまま、電源から離れて使う場面と複数機器を扱う場面だけを新型が強化した、という構図です。自分の使い方がその場面に当てはまるかどうかで選んでください。
免責事項
※本記事に掲載している価格は2026年8月時点の楽天市場・Amazonにおける実売価格(安い方)です。価格・在庫状況は変動しますので、購入前に必ずリンク先で最新情報をご確認ください。
※スペック情報はMarshall公式サイトおよび国内正規代理店である完実電気株式会社の公表値に基づきます。再生周波数帯域については、国内正規代理店の公表値(Middleton II:45〜20,000Hz)を採用しています。仕様は予告なく変更される場合があります。
※口コミの傾向は楽天市場レビュー・価格.comクチコミおよび実機レビュー記事を編集部が読み込み、独自にまとめたものです。レビュー原文の転載・個別の再構成は行っていません。
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