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ダイエットや健康管理のために体組成計を買いたいけれど、できるだけ安く済ませたい。そんな方が増えています。最近は2千円台でもスマホ連携や13項目測定に対応したモデルが選べるようになり、価格の常識が変わりつつあります。
さらに体組成計は体重だけでなく、体脂肪率・筋肉量・内臓脂肪レベルまで把握できるため、見た目の変化が分かりにくいダイエット初期のモチベーション維持にも役立ちます。
でも、安い体組成計って精度は大丈夫なの?スマホ連携は本当に必要?と迷いますよね。
そこで今回は、4ブランド・8機種の体組成計を実際に調べ、6つの評価軸でスコアリングして比較しました。価格帯は1千円台〜4千円台に絞り、コスパ重視の方が最適な1台を見つけるためのガイドです。
調べていて意外だったのは、16項目+WiFi対応のP2 Proが4千円台まで下りてきていたことです。去年まで6千円前後だった機種が、いまは12項目のエントリー機と2千円ほどしか変わりません。一方で最安のeufy A1は1千円台に入っており、この2機種のどちらを選ぶかが今回の実質的な分岐点になります。
Bell
体組成計って2千円くらいから色々あるんだね…。どうやって選べばいいの?
Kura
ポイントは「測定項目数」と「スマホ連携」の2つだよ。この2つで使い勝手が大きく変わるんだ。
この記事でわかること
- 安い体組成計8機種を6つの評価軸でスコアリングした結果
- 測定項目数・スマホ連携・精度の違いが一目でわかる比較表
- 「スマホ連携あり」と「スマホ連携なし」で何が変わるか
- 予算別・用途別のおすすめモデル
- 安い体組成計で失敗しないための選び方3つのポイント
安い体組成計おすすめ8選 比較一覧
今回比較する8機種の全体像です。商品名をタップすると詳細レビューにジャンプします。
| 商品名 | ひとこと | コスパ向き度 | 価格帯 | 購入リンク |
|---|---|---|---|---|
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総合1位 16項目+WiFi対応で4千円台。他機種と2千円差なら選ぶ価値があります |
★★★★★ | 4千円台 |
楽天 Amazon |
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最安値 1千円台で12項目+BT対応。1台目に最適 |
★★★★★ | 1千円台 |
楽天 Amazon |
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13項目最安 13項目+BT対応が2千円台。測る項目を増やしたい人へ |
★★★★☆ | 2千円台 |
楽天 Amazon |
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定番モデル RENPHO人気No.1。13項目×BT×登録無制限 |
★★★★☆ | 3千円台 |
楽天 Amazon |
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Anker定番 12項目測定・アプリ連携の定番モデル |
★★★★☆ | 3千円台 |
楽天 Amazon |
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電池不要 ソーラー充電で電池代ゼロ。エコ志向の方に |
★★★☆☆ | 4千円台 |
楽天 Amazon |
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超ロングセラー 4色展開の超ロングセラー・7項目測定 |
★★★☆☆ | 3千円台 |
楽天 Amazon |
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国内大手 大文字表示で見やすい。アプリ不要派に |
★★★☆☆ | 4千円台 |
楽天 Amazon |
※価格は変動します。リンク先でご確認ください。
安い体組成計で失敗しない選び方3つのポイント
Bell
安い体組成計でも精度って大丈夫なの?何を基準に選べばいいか教えて!
Kura
3つのポイントだけ押さえれば大丈夫。順番に説明するね。
1. スマホ連携(Bluetooth / WiFi)で選ぶ — 記録が続くかどうかの分かれ目
体組成計を買う最大の目的は「体の変化を数字で把握すること」です。そのためには毎日の測定データを記録する必要がありますが、手動で記録するのは続きません。
Bluetooth対応モデルなら、乗るだけでスマホアプリに自動記録されます。グラフで推移を確認できるため、体重の増減が「見える化」されてモチベーション維持につながります。
さらにWiFi対応(P2 Proのみ)なら、スマホアプリを開いていなくても自動でデータが同期されます。毎朝の忙しい時間でもスマホを持ってくる必要がありません。
一方、タニタ BC-765やオムロン HBF-214はBluetooth非対応です。本体の画面で数値を確認して、手帳やアプリに手動入力する使い方になります。「アプリは不要で、その場で数字だけ確認できればいい」という方はこちらが合っています。
2. 測定項目数で選ぶ — 7項目と16項目では「見える情報」が違う
体組成計の測定項目数は機種によって7〜16項目と大きな差があります。今回の8機種では、オムロンとタニタが7項目、eufyのA1とC1が12項目、RENPHOの3機種が13項目、P2 Proが16項目です。
体重・体脂肪率・BMIだけ分かればよい方は7項目モデル(HBF-214・BC-765)でも十分です。しかし筋トレやダイエットで「筋肉は増えているか」「内臓脂肪は減っているか」を細かく把握したい方は13項目以上のモデルを選ぶべきです。
13項目モデル(RENPHO ES-26P3・Elis 1・Elis Solar 1)は体脂肪率に加えて筋肉量・骨量・体水分率・骨格筋率まで測定できます。eufy A1とC1は12項目で、骨格筋率が測れません。P2 Proはさらに心拍数・皮下脂肪・タンパク質・3Dボディモデルまで対応します。
3. 電源方式で選ぶ — ランニングコストに差が出る
体組成計の電源方式は乾電池式とソーラー充電式の2タイプに分かれます。
乾電池式は今回の8機種のうち7機種が採用しています(P2 Pro・A1・ES-26P3・Elis 1・C1・HBF-214は単4形、BC-765のみ単3形)。電池は3〜4本で、交換のタイミングは使用頻度によります。
ソーラー充電式(Elis Solar 1)は日光や室内照明で充電します。乾電池が不要なので交換の手間が完全になくなる一方、暗い場所に長期間置きっぱなしにすると充電切れのリスクがあります。窓のない脱衣所に置く予定なら乾電池式を選んでください。
安い体組成計おすすめランキング8選
6つの評価軸(測定項目数・スマホ連携・測定精度・コスパ・使いやすさ・口コミ評価)で8機種をスコアリングしました。各軸10点満点、合計60点満点です。
※このスコアは今回の対象8機種の相対的な位置関係を示すもので、他の記事のスコアと絶対比較する目的のものではありません。


採点基準
- 測定項目数 — 体脂肪率・筋肉量・心拍数など測定できる指標の数
- スマホ連携 — BT/WiFi対応の有無、アプリの使い勝手、外部アプリ連携
- 測定精度(最小表示) — 最小表示単位、計量精度、ITO電極の有無
- コスパ(価格÷機能) — 実売価格に対する測定項目・機能の充実度
- 使いやすさ(電源・サイズ) — 電池交換の手間、本体サイズ・重量、登録人数
- 口コミ評価 — 楽天など購入者レビューの傾向
🏆 1位:Anker eufy Smart Scale P2 Pro — 総合おすすめ
総合スコア:54.0点/60点
測定項目数 9.5 | スマホ連携 9.5 | 測定精度 9.0 | コスパ 9.5 | 使いやすさ 8.5 | 口コミ評価 8.0
スマホ連携と測定精度の2軸で高スコアを獲得し、全商品中唯一のWiFi対応+16項目測定が決め手です。
P2 Proは4千円台で16項目測定+WiFi+Bluetooth両対応+IPX5防水という、1万円台の製品に匹敵するスペックを持っています。特にWiFi対応は「スマホアプリを開かなくても乗るだけで自動記録」を実現する機能で、毎朝の測定が圧倒的に楽になります。
最小表示は5kg以下で50g、5〜75kgで100g、75kg超で200gです。体重域での100g表示は他機種と同等ですが、軽量物を含む全域で最も細かい表示に対応しています。筋トレやダイエットを本格的に取り組む方に向いています。
| 測定項目数 | 16項目(心拍数・3Dモデル含む) |
|---|---|
| 接続 | Bluetooth + WiFi |
| 最小表示 | 50g |
| 防水 | IPX5 |
| 価格帯 | 4千円台 ※価格は変動します |
こんな人におすすめ:筋トレ・ダイエットを本格的にやる方、WiFiで自動記録したい方、心拍数も測りたい方
こういう人は別の商品がいいかも:体重と体脂肪率が見られれば十分な方 → eufy A1がおすすめ(1千円台)

口コミでは「WiFiで自動同期が楽」「50g単位で細かい変化が見える」「この価格とは思えない機能」という評価が多い一方、「電池式なので充電式が良かった」という声もあります。単4形乾電池4本で動くタイプなので、充電式を期待して買うと違う、という点は先に知っておいたほうがいい部分です。
▶ 【2026最新】eufy P2 Pro vs RENPHO Elis Aspire
▶ 【2026最新】Anker eufy 体組成計 全4機種の違い
🥈 2位:Anker eufy Smart Scale A1 — 最安で初めての1台に
総合スコア:48.0点/60点
測定項目数 7.5 | スマホ連携 7.5 | 測定精度 7.0 | コスパ 9.5 | 使いやすさ 9.0 | 口コミ評価 7.5
コスパで9.5点を獲得。1千円台で12項目+BT対応は今回の最安水準です。
A1は2024年3月発売のAnker eufy最新モデルです。1千円台という圧倒的な安さでありながら、12項目測定とBluetooth対応を実現しています。本体は約26×26cm・約1.1kgと今回の8機種で最も小さく軽いため、脱衣所の限られたすき間にも収まります。
C1と比べると測定項目数は同じ12項目ですが、A1の方がコンパクト(26cm角 vs 28cm角)で軽量(約1.1kg vs 約1.2kg)です。ただし75kgを超えると最小表示が200gになる点は注意が必要です。
| 測定項目数 | 12項目 |
|---|---|
| 接続 | Bluetooth |
| サイズ | 約26×26×2.3cm(最コンパクト) |
| 重量 | 約1.1kg(8機種で最軽量) |
| 価格帯 | 1千円台 ※価格は変動します |
こんな人におすすめ:とにかく安く済ませたい方、一人暮らしで省スペース重視の方
正直に書くと、A1とES-26P3は総合点で0.5点しか差がありません。それでもA1を上に置いたのは、1千円台という価格が「体組成計を初めて買う人が失敗しても痛くない金額」だからです。測る項目を1つでも多くしたいなら、次に紹介するES-26P3を選んでください。
こういう人は別の商品がいいかも:骨格筋率も測りたい方 → RENPHO ES-26P3がおすすめ(2千円台で13項目)

口コミでは「この値段でBluetooth対応は驚き」「コンパクトで置き場所に困らない」という声が多い一方、「C1との違いが分かりにくい」という意見もあります。
▶ 【2026最新】Anker eufy 体組成計 全4機種の違い
🥉 3位:RENPHO ES-26P3 — 13項目を最安クラスで
総合スコア:47.5点/60点
測定項目数 8.0 | スマホ連携 7.5 | 測定精度 7.5 | コスパ 9.0 | 使いやすさ 8.0 | 口コミ評価 7.5
コスパで9.0点を獲得。13項目測定が2千円台で手に入る機種はほかにありません。
ES-26P3の強みは2千円台で13項目という点です。同じ13項目のElis 1・Elis Solar 1より安く、12項目のA1・C1と比べると骨格筋率とタンパク質が増えます。本体サイズも約26×26cmと今回の8機種で最もコンパクトなグループで、洗面台の脇や家具の隙間にすっぽり収まります。電源は単4形乾電池4本で、お試し用の電池が同梱されています。
測定項目は13項目でBluetooth対応。Renpho HealthアプリはApple Health・Fitbit・Google Healthなど複数の外部アプリと連携できるため、既にフィットネスアプリを使っている方にも便利です。
| 測定項目数 | 13項目 |
|---|---|
| 接続 | Bluetooth |
| 電源 | 単4形乾電池×4本(付属) |
| サイズ | 約26×26×2.4cm(コンパクト) |
| 価格帯 | 2千円台 ※価格は変動します |
こんな人におすすめ:できるだけ安く、測る項目は多めに欲しい方、コンパクトさ重視の方
こういう人は別の商品がいいかも:WiFiで自動同期したい方 → P2 Proがおすすめ(4千円台)

口コミでは「アプリの使い勝手が良い」「価格の割に測定項目が多い」「薄くて場所を取らない」という声が目立ちます。乾電池式なので、使用頻度によっては交換の手間がかかります。
4位:RENPHO Elis 1 ES-CS20M — 13項目×BT×定番
総合スコア:46.5点/60点
測定項目数 8.0 | スマホ連携 7.5 | 測定精度 7.5 | コスパ 8.5 | 使いやすさ 7.5 | 口コミ評価 7.5
RENPHOの定番モデルで、測定項目数とコスパのバランスが良好です。
Elis 1はRENPHOで最も売れている体組成計です。13項目測定×Bluetooth対応×登録人数無制限という組み合わせが3千円台で手に入ります。ES-26P3とは測定項目もアプリも同じで、違うのは本体サイズ(Elis 1は28cm角、ES-26P3は26cm角)と価格です。同じ13項目ならES-26P3のほうが安いので、Elis 1を選ぶ理由は「28cm角の広い天板で足を置きやすい」ことになります。
| 測定項目数 | 13項目 |
|---|---|
| 登録人数 | 無制限 |
| 価格帯 | 3千円台 ※価格は変動します |
こんな人におすすめ:家族みんなで使いたい方、RENPHO Healthアプリを試したい方
こういう人は別の商品がいいかも:同じ13項目をより安く買いたい方 → ES-26P3がおすすめ(2千円台)

▶ 【2026最新】タニタBC-765 vs オムロンHBF-214 vs RENPHO Elis 1 vs eufy C1
▶ 【2026最新】RENPHO Elis Solar 1とElis 1の違い3つ
5位:Anker eufy Smart Scale C1 — Ankerブランドの安心感
総合スコア:46.0点/60点
測定項目数 7.5 | スマホ連携 7.5 | 測定精度 7.0 | コスパ 8.5 | 使いやすさ 7.5 | 口コミ評価 8.0
口コミ評価で8.0点。長期にわたる販売実績で評価が安定したモデルです。
C1はAnker eufyの体組成計で最も売れてきたモデルです。12項目測定×Bluetooth対応で、EufyLifeアプリはApple Health・Fitbit・Google Fitとの連携に対応しています。Ankerのカスタマーサポートが利用できる点も安心材料です。
A1と比べるとサイズがやや大きく(28cm角 vs 26cm角)、重量も約0.1kg重くなります。測定項目は同じ12項目なので、2022年発売で流通量の多いC1と、2024年発売で小型・低価格のA1のどちらを取るかという選択になります。
| 測定項目数 | 12項目 |
|---|---|
| 販売実績 | ロングセラー・評価安定 |
| 価格帯 | 3千円台 ※価格は変動します |
こんな人におすすめ:実績豊富な定番モデルを選びたい方、Ankerの保証・サポート重視の方
こういう人は別の商品がいいかも:同じ12項目をより安く買いたい方 → eufy A1がおすすめ(1千円台)

▶ 【2026最新】Anker eufy 体組成計 全4機種の違い
6位:RENPHO Elis Solar 1 — 電池不要のエコモデル
総合スコア:46.0点/60点
測定項目数 8.0 | スマホ連携 7.5 | 測定精度 7.5 | コスパ 7.5 | 使いやすさ 8.5 | 口コミ評価 7.0
使いやすさで8.5点。ソーラー充電で電池も充電ケーブルも不要です。
Elis Solar 1は日光や室内照明で充電するソーラー式の体組成計です。乾電池の交換もケーブルでの充電も不要で、洗面台に置いておくだけで自動充電されます。測定項目はElis 1と同じ13項目、Bluetooth対応でアプリ連携も可能です。
ディスプレイで充電残量と光量を確認できるため、充電切れの心配もありません。ただし今回の8機種では最も高い4千円台後半で、測定項目は同じ13項目のES-26P3より2千円ほど上になります。ソーラーという一点に価値を感じるかどうかで評価が割れる機種です。C1と総合点は並びましたが、12項目のC1より項目数で上回る一方、価格では明確に負けるため、より多くの人に当てはまるC1を上に置きました。
| 測定項目数 | 13項目 |
|---|---|
| 電源 | ソーラー充電(光エネルギー) |
| 価格帯 | 4千円台 ※価格は変動します |
こんな人におすすめ:電池交換もケーブル充電も面倒な方、エコ志向の方
こういう人は別の商品がいいかも:暗い脱衣所に置く方 → 乾電池式のES-26P3がおすすめ(2千円台)

▶ 【2026最新】RENPHO Elis Solar 1とElis 1の違い3つ
▶ 【2026最新】RENPHO Elis AspireとElis Solar 1の違い3つ
7位:オムロン HBF-214 — ロングセラーの実績
総合スコア:40.5点/60点
測定項目数 5.5 | スマホ連携 5.0 | 測定精度 7.5 | コスパ 6.5 | 使いやすさ 7.5 | 口コミ評価 8.5
口コミ評価で全商品最高の8.5点。超ロングセラーの支持は「長年使っても壊れない」という信頼の証です。
HBF-214はオムロンの超ロングセラーモデルです。測定項目は7項目で、体重・体脂肪率・骨格筋率・内臓脂肪レベル・BMI・体年齢・基礎代謝量を表示します。4色展開(白・茶・桃・青)で、洗面台のインテリアに合わせて選べるのも特徴です。
BC-765と同様にBluetooth非対応で、測定項目数も同じ7項目です。両者の差は測る中身で、HBF-214は骨格筋率、BC-765は筋肉量を出します。価格はHBF-214のほうが1千円ほど安く、「毎朝乗って、画面の数字だけ確認する」というシンプルな使い方ならこちらで十分です。
| 測定項目数 | 7項目 |
|---|---|
| カラー | 4色(白・茶・桃・青) |
| 販売実績 | 超ロングセラー・幅広い支持 |
| 価格帯 | 3千円台 ※価格は変動します |
こんな人におすすめ:実績と耐久性で選びたい方、カラバリが欲しい方、アプリ不要な方
こういう人は別の商品がいいかも:筋肉量や骨量も測りたい方 → RENPHO ES-26P3がおすすめ(2千円台で13項目)

▶ 【2026最新】タニタBC-765 vs オムロンHBF-214 vs RENPHO Elis 1 vs eufy C1
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8位:タニタ BC-765 — タニタの国内ブランド安心
総合スコア:39.0点/60点
測定項目数 5.5 | スマホ連携 5.0 | 測定精度 7.5 | コスパ 6.0 | 使いやすさ 7.5 | 口コミ評価 7.5
今回の最下位ですが、これは「スマホ連携なし・7項目・8機種中で高めの価格」という組み合わせがスコアに響いた結果です。アプリを一切使わず、国内メーカーの体重計として使いたい方には今も選ぶ理由があります。
BC-765はタニタの国内ブランド力と大きな文字表示が魅力です。「乗るピタ」機能で電源を入れずに乗るだけで測定が始まります。測定項目は取扱説明書に記載のとおり7項目で、体重・BMI・体脂肪率・筋肉量・内臓脂肪レベル・基礎代謝量・体内年齢を表示します(体水分率と推定骨量は非搭載です)。
Bluetooth非対応のため、スマホアプリでの記録はできません。しかし「スマホを持ち込まずに体重だけ確認したい」「アプリの設定が面倒」という方には、かえってシンプルで使いやすいモデルです。
| 測定項目数 | 7項目 |
|---|---|
| 接続 | なし(本体表示のみ) |
| 特徴 | 大きな文字表示、乗るピタ機能 |
| 価格帯 | 4千円台 ※価格は変動します |
こんな人におすすめ:国内メーカーの安心感が欲しい方、スマホなしで使いたい方、高齢の方
逆に、スマホで記録を残すつもりが少しでもあるなら、この機種は買わなくて構いません。同じ価格帯でBluetooth対応・13項目のモデルが選べるためです。

▶ 【2026最新】タニタBC-765 vs オムロンHBF-214 vs RENPHO Elis 1 vs eufy C1
▶ 【2026最新】タニタBC-768とBC-765の違い3つ
ポジショニングマップ:価格 × 測定項目数

左上に行くほど「安くて測れる項目が多い」ことになります。ES-26P3が左上に飛び出しており、13項目としては明らかに安い位置にいます。P2 Proは16項目で唯一の上段ですが、価格は4千円台とBC-765・Elis Solar 1より安く、「高機能=高価格」という並びが崩れているのが今の相場です。BT非対応のHBF-214とBC-765は7項目で下段に沈み、価格でも中位のため、アプリを使う前提なら選ぶ理由は薄くなります。
スペック比較表
| 項目 | 🏆1位 Anker eufy Smart Scale P2 Pro |
🥈2位 Anker eufy Smart Scale A1 |
🥉3位 RENPHO ES-26P3 |
4位 RENPHO Elis 1 ES-CS20M |
5位 Anker eufy Smart Scale C1 |
6位 RENPHO Elis Solar 1 |
7位 オムロン HBF-214 |
8位 タニタ BC-765 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ⚡ 基本性能 | ||||||||
| WiFi | ○ | × | × | × | × | × | × | × |
| アプリ | EufyLife | EufyLife | Renpho Health | Renpho Health | EufyLife | Renpho Health | なし | なし |
| 体水分率 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × | × |
| 体脂肪率 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 内臓脂肪 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 心拍数 | ○ | × | × | × | × | × | × | × |
| 接続 | Bluetooth + WiFi | Bluetooth | Bluetooth | Bluetooth | Bluetooth | Bluetooth | なし | なし |
| 最大計量 | 150kg | 150kg | 150kg | 150kg | 150kg | 150kg | 135kg | 150kg |
| 最小表示 | 50g | 100g(〜75kg)/200g(75〜150kg) | 100g | 100g | 100g(〜75kg)/200g(75〜150kg) | 100g | 100g(〜100kg)/200g(100〜135kg) | 100g(〜100kg)/200g(100〜150kg) |
| 測定項目数 | 16項目 | 12項目 | 13項目 | 13項目 | 12項目 | 13項目 | 7項目 | 7項目 |
| 登録人数 | 16人 | 16人 | 無制限 | 無制限 | 16人 | 無制限 | 4人 | 5人 |
| 筋肉量 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × | ○ |
| 防水 | IPX5 | × | × | × | × | × | × | × |
| 骨格筋率 | ○ | × | ○ | ○ | × | ○ | ○ | × |
| 骨量 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × | × |
| 📐 本体設計 | ||||||||
| サイズ | 約28×28×2.6cm | 約26×26×2.3cm | 約26×26×2.4cm | 約28×28×2.4cm | 約28×28×2.3cm | 約28×28×2.3cm | 285×280×28mm | 278×285×36mm |
| 型番 | T9149 | T9120 | ES-26P3 | ES-CS20M | T9146 | R-A012 | HBF-214 | BC-765 |
| 重量 | 約1.2kg | 約1.1kg | 約1.1kg | 約1.2kg | 約1.2kg | 約1.2kg | 約1.6kg | 約1.2kg |
| 🔌 電源 | ||||||||
| 電源 | 単4×4 | 単4×3 | 単4形乾電池×4本(付属) | 単4×3 | 単4×3 | ソーラー充電 | 単4×4 | 単3×4 |
| ⭐ 総合スコア(10点満点) | ||||||||
| 測定項目数 | 9.5 | 7.5 | 8.0 | 8.0 | 7.5 | 8.0 | 5.5 | 5.5 |
| スマホ連携 | 9.5 | 7.5 | 7.5 | 7.5 | 7.5 | 7.5 | 5.0 | 5.0 |
| 測定精度(最小表示) | 9.0 | 7.0 | 7.5 | 7.5 | 7.0 | 7.5 | 7.5 | 7.5 |
| コスパ(価格÷機能) | 9.5 | 9.5 | 9.0 | 8.5 | 8.5 | 7.5 | 6.5 | 6.0 |
| 使いやすさ(電源・サイズ) | 8.5 | 9.0 | 8.0 | 7.5 | 7.5 | 8.5 | 7.5 | 7.5 |
| 口コミ評価 | 8.0 | 7.5 | 7.5 | 7.5 | 8.0 | 7.0 | 8.5 | 7.5 |
| 合計 | 54.0 | 48.0 | 47.5 | 46.5 | 46.0 | 46.0 | 40.5 | 39.0 |
| 🛒 購入リンク | ||||||||
| 最安ストア | 🛒 楽天📦 Amazon🛍️ Yahoo! | 🛒 楽天📦 Amazon🛍️ Yahoo! | 🛒 楽天📦 Amazon | 🛒 楽天📦 Amazon🛍️ Yahoo! | 🛒 楽天📦 Amazon🛍️ Yahoo! | 🛒 楽天📦 Amazon🛍️ Yahoo! | 🛒 楽天📦 Amazon🛍️ Yahoo! | 🛒 楽天📦 Amazon🛍️ Yahoo! |
Bell
え、16項目のP2 Proがタニタより安いの? 高機能なほど高いと思ってた…。
Kura
海外ブランドがスマホ連携付きで値段を下げてきたからね。ただ僕は、初めての1台なら1千円台のA1でいいと思ってる。項目を増やしても結局見るのは体重と体脂肪率だけ、って人が多いから。
状況別おすすめガイド
ダイエット初心者で、まず体重の変化を記録したい方
→ eufy Smart Scale A1がおすすめです。1千円台で12項目+BT対応。アプリで体重推移がグラフ化されるので、毎日の変化が目に見えてモチベーションが続きます。コンパクトなので場所も取りません。
筋トレをしていて、筋肉量の変化を細かく追いたい方
→ eufy Smart Scale P2 Proがおすすめです。16項目測定で骨格筋量・タンパク質・3Dボディモデルまで対応。最小表示50gで筋肉量のわずかな増減もキャッチできます。WiFiで自動記録されるため、トレーニング後の忙しいタイミングでも記録漏れがありません。
家族4人以上で共有したい方
→ RENPHO Elis 1 ES-CS20Mがおすすめです。登録人数が無制限なので、家族が何人でも使えます。乗るだけで自動認識されるため、ユーザー切り替えの手間もありません。
スマホが苦手で、体重計として使いたい方
→ オムロン HBF-214またはタニタ BC-765がおすすめです。どちらもBluetooth非対応で、乗るだけで測定できてアプリの設定は一切不要です。測定項目はどちらも7項目で、価格はHBF-214のほうが安く、BC-765は文字が大きく国内サポートの安心感があります。
電池交換の手間を完全になくしたい方
→ RENPHO Elis Solar 1がおすすめです。今回の8機種で乾電池を使わないのはこの1台だけで、日光や室内照明で充電するため電池を買い足す必要がありません。13項目+Bluetooth対応で機能面も十分です。ただし置き場所に光が入らないと充電できないため、窓のない脱衣所に置く予定なら乾電池式を選んでください。
よくある質問(FAQ)
安い体組成計でも体脂肪率の精度は大丈夫ですか?
今回紹介した8機種はすべてBIA(生体インピーダンス)方式で、家庭用としては標準的な精度です。医療用のInBodyとは差がありますが、毎日同じ時間に測定してトレンド(増減の傾向)を見る用途なら十分に実用的です。測定値の「絶対精度」よりも「日々の変化量」に注目するのがポイントです。
Bluetooth非対応のモデルを買って後悔しませんか?
「その場で数字を確認するだけでいい」という方なら後悔しません。ただしダイエットや筋トレで「過去1ヶ月の推移を見たい」という使い方をするなら、BT対応モデルを強くおすすめします。1千円台からBT対応モデルが買えるので、同じ予算でも選択肢があります。
eufy C1とA1の違いは何ですか?
測定項目数は同じ12項目です。公式仕様で違うのはサイズ(A1が約26cm角、C1が約28cm角)、重量(A1が約1.1kg、C1が約1.2kg)、発売時期(A1が2024年3月、C1が2022年8月)の3点です。実売価格はA1のほうが安い傾向にあります。詳しくはeufy C1とA1の違い3つをご覧ください。
タニタとオムロン、安い体組成計ならどっちがいい?
測定項目数はどちらも7項目で同じです。違うのは中身で、BC-765は筋肉量を、HBF-214は骨格筋率を表示します(体水分率と骨量はどちらも測れません)。実売価格はHBF-214のほうが安く、4色展開で選べます。BC-765は文字が大きく見やすい点が強みです。どちらもBluetooth非対応なので、スマホ連携が不要な方向けです。
WiFi対応とBluetooth対応の違いは?
Bluetooth対応はスマホでアプリを開いた状態で測定する必要があります。WiFi対応(P2 Proのみ)は自宅WiFiに接続しておけば、スマホを持ってこなくても自動でデータが同期されます。毎朝の忙しい時間に測定する方はWiFi対応が便利です。
体組成計の測定結果は何時に測るのがベスト?
毎日同じ時間・同じ条件で測ることが最も重要です。おすすめは起床後・トイレ後・朝食前です。入浴後や運動後は体水分量が変動するため、体脂肪率が正確に測れません。時間帯よりも「毎日同じタイミング」を守ることを優先してください。
迷ったらこれ!ニーズ別イチオシ
Bell
結局どれがいいのか迷っちゃった…。僕みたいに迷ってる人にズバッと教えてよ!
Kura
OK、ニーズ別に3つだけ絞ったよ。自分に近い条件のモデルを選べば間違いないよ。
🏆 迷ったらこれ → eufy Smart Scale P2 Pro
16項目+WiFi+IPX5防水が4千円台。他社の1万円クラスに匹敵するスペックで、長く使える1台です。
💰 予算を抑えたい → eufy Smart Scale A1
1千円台で12項目+BT対応。約26cm角・約1.1kgと8機種で最小サイズ。体組成計デビューの1台目に最適です。
📊 測る項目を増やしたい → RENPHO ES-26P3
13項目+BT対応が2千円台。骨格筋率やタンパク質まで見られて、コンパクトで置き場所にも困りません。
まとめ
安い体組成計8機種を6つの評価軸で比較した結果、以下のことがわかりました。
- 総合1位はeufy Smart Scale P2 Pro。16項目+WiFi+IPX5防水が4千円台まで下りてきており、価格差の割に機能差が大きい1台です
- 初めての1台ならeufy A1。1千円台でBT+12項目対応は最安水準で、失敗しても痛くない金額です
- 測る項目を増やすならRENPHO ES-26P3。13項目が2千円台で、項目数あたりの価格では今回の最良でした
- 乾電池そのものを使いたくないならElis Solar 1。8機種で唯一のソーラー充電式です
- スマホ連携が不要ならオムロン HBF-214かタニタ BC-765。どちらも7項目で、大手国内メーカーの安心感があります
- 安い体組成計でもBIA方式の精度は家庭用として十分。大切なのは「毎日同じ時間に測る」ことです
※本記事の価格は執筆時点のものであり、変動する場合があります。最新の価格は各ECサイトでご確認ください。
※体組成計の測定値は目安であり、医学的な診断に代わるものではありません。
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