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ブラウン公式ストアの公式ストア価格は、オーラルB iO3が¥17,380、iO4が¥18,480です。番号が1つ違っても、メーカーが付けた値段の差は約1,100円しかありません。
磨き性能(歯垢除去力)は両機種で同じです。どちらも遠心マイクロモーションを搭載し、ブラウン公式は手磨きと比べて99.7%UPの歯垢除去力をうたっています(必ずしもすべての歯垢を除去するわけではありません)。違うのは「超やわらかモード」「Bluetooth連携」「携帯用ケースの有無」の3点だけです。
ややこしいのは実売価格の方です。同じiO4でもカラーやパッケージの違いで8千円台から1万円台後半まで開きがあり、2026年8月現在はiO4のほうが安く買える出品が出ていて、上下関係が入れ替わっています。この記事では3つの機能差が自分に必要かを判断できるように整理し、そのうえで今どちらを選ぶべきかをお伝えします。
Bell
iO4とiO3って磨き方は同じなんでしょ?じゃあ番号が小さいiO3のほうが安いよね?
Kura
それが今は逆で、iO4のほうが安い出品が出てるんだ。定価の差ももともと千円ちょっとしかない。磨き性能が同じなら、あとは3つの機能が要るかどうかだけだよ。
✅ この記事でわかること
- iO4・iO3のスペック・価格を一覧比較
- 2機種それぞれの強み・弱みと実際の口コミ傾向
- BT連携・超やわらかモードの実用度
- ライフスタイル別のおすすめ機種がわかる診断
- 実売価格が逆転する理由と、買うときの見極め方
- 購入前に知っておくべき注意点とFAQ
【結論】iO4とiO3 おすすめ早見表
一言で言うと:磨き性能に差はありません。違いは「超やわらかモード(歯茎保護)」「BT連携(記録管理)」「携帯用ケース(持ち運び)」の3点だけで、公式の公式ストア価格では約1,100円差です。iO4はiO3の機能をすべて含んだ上位互換なので、実売でiO4が同額以下なら迷う理由がありません。iO3を選ぶ意味があるのは、iO3のほうが数千円安く出ているときだけです。
iO4とiO3を選ぶ前に知っておきたいポイント
磨き性能は同じ――差は「体験の周辺機能」
iO4もiO3も、搭載している遠心マイクロモーションは完全に同一です。丸型ブラシが歯を1本ずつ包み込みながら回転し、さらに毛先1本1本が微振動する構造も同じ。公式がうたう「手磨きと比べて99.7%UPの歯垢除去力」も両機種で共通です。
つまり「磨き性能で選ぶ」という発想自体がこの2機種には当てはまりません。差がつくのは、磨き方の管理(BT連携)、歯茎への優しさ(超やわらかモード)、持ち運び(携帯用ケースの有無)の3点です。
BT連携は「あれば便利」だが「なくても困らない」
iO4のBluetooth連携でできることは、ブラッシング時間の記録とモード設定のカスタマイズです。「どこが磨けていないか」を教えてくれる人工知能ブラッシング認知は、iO4には搭載されていません(iO5以上の機能です)。
正直なところ、記録を見返す習慣がない方にはBT連携は不要です。「磨き残しの位置を教えてほしい」が目的なら、人工知能ブラッシング認知(歯を6エリアに分けて検知)を搭載するiO5以上が必要で、iO4のBT連携では代用できません。
超やわらかモードが必要な人・不要な人
超やわらかクリーンモードは、通常のやわらかモードよりもさらに振動を抑えた設定です。歯周病の治療中、矯正装置を付けている方、歯茎から出血しやすい方にとっては安全圏を確保できる重要な機能です。
一方、歯茎が健康な方にとっては、やわらかモード(iO3にも搭載)で十分対応できます。ただし現状はiO4のほうが安く買える場面があり、「念のため」でも上乗せコストがほぼ発生しません。ここは価格を見てから決めれば十分です。
替えブラシのコストは両機種とも同じ
iO3とiO4は同じiO専用替えブラシを使います。ブラウン公式ストアのアルティメイトクリーンは3本入りで¥4,818(1本あたり約¥1,606)。3ヶ月ごとの交換で年間約¥6,400のランニングコストがかかります。この費用は機種を問わず同一なので、長期で見た差は本体の購入価格だけです。
総合スコア&ランキング
スペック・口コミベースで5つの評価軸で各機種を10点満点で独自評価し、総合スコアを算出しました。これは今回の対象機種の相対的な位置関係を示しており、他の記事と絶対比較する目的のものではありません。

📊 採点基準
- 性能・機能:搭載モード数・BT連携の有無・センサー機能を総合評価
- コスパ:実売価格に対して得られる機能・性能のバランス
- 使いやすさ:操作のシンプルさ・モード表示・付属品の充実度
- デザイン:外観の質感・カラー展開・洗面台での存在感
- 耐久性・信頼性:防水性能・ブランドの品質実績・バッテリー持続
※スペックはブラウン公式(iO4)・ブラウン公式(iO3)を参照。口コミは価格.comのクチコミを分析。価格は2026年8月27日時点の楽天市場・Amazonの実売と、ブラウン公式ストアの公式ストア価格。
| 評価項目 | 🏆 オーラルB iO4 | 🥈 オーラルB iO3 |
|---|---|---|
| 性能・機能 | 7.5 | 7.0 |
| コスパ | 8.5 | 6.5 |
| 使いやすさ | 7.0 | 7.0 |
| デザイン | 7.0 | 6.5 |
| 耐久性・信頼性 | 7.5 | 7.5 |
| 総合評価 | 7.5 | 6.9 |
iO4が総合1位です。モード数・BT連携・ケースでiO3を上回るうえ、実売でも現在はiO3と同等かそれ以下で買えるため、コスパでも逆転しました。iO3の評価が下がったのは性能が落ちたからではなく、値付けの位置が変わったからです。両機種の実売差は数千円の範囲で動くので、購入時点の価格は必ず確認してください。
ブラウン オーラルB iO4 詳細レビュー
Bell
僕、歯茎から血が出やすいんだけど…iO4なら安心して使える?
Kura
超やわらかモードがあるから、振動を最小限に抑えて慣らし運転ができるよ。歯茎が敏感な人にはこのモードが保険になる。
| 型番 | iOG41B60BKPH(マットブラック・ポーチ付き) |
| 駆動方式 | 遠心マイクロモーション |
| モード数 | 4(クリーン/やわらか/超やわらか/ホワイトニング) |
| BT連携 | あり(履歴管理・設定変更) |
| サイズ・重量 | W30mm×D183mm×H39mm / 127g(いずれもブラシ含まない) |
| 充電 / 持続 | 約16時間 / 約12日間 |
| 付属品 | ブラシ1本+充電器+収納ポーチ(本記事の掲載品) |
| 実売価格 | 8千円台〜(公式ストア価格¥18,480) |
出典:ブラウン公式/実売価格は2026年8月27日時点
iO4は、iO3の磨き性能をそのままに「超やわらかクリーンモード」「Bluetooth連携」「携帯用ケース」の3点を足したモデルです。なお同梱されるケースはパッケージで異なり、公式のクワイトホワイト(IOG41A61KWT)は純正トラベルケース、本記事が掲載しているマットブラック(iOG41B60BKPH)は数量限定の収納ポーチです。特に超やわらかモードは、通常のやわらかモードよりもさらに振動を抑え、歯茎が敏感な方や矯正中の方が安心して使える設計です。
✅ メリット
- 超やわらかモードで歯茎が弱い人も安心して使える
- アプリでブラッシング時間と押しつけ圧の記録を可視化できる
- 持ち運び用のケース/ポーチが標準付属(同梱品はカラー・パッケージで異なる)
- 押しつけセンサー+4モードで様々な口腔状態に対応
⚠️ デメリット
- 磨き位置の検知なし — BT連携はあるが「どこが磨けていないか」は分からない(iO5以上で対応)
- ディスプレイなし — 現在のモードが本体で確認できない
- カラー・パッケージで実売の幅が大きく、1万円台後半の出品も混在する
iO4 口コミ傾向

※以下は価格.comクチコミを分析した結果です。記事中のワードクラウドは、編集部が読み込んだ口コミの傾向を独自にまとめた要約をもとに言及テーマを集計・可視化したイメージ図で、レビュー原文から自動生成したものではありません。
✅ 購入者が特に評価しているポイント
- 磨いた後の歯のツルツル感への満足度が非常に高く、歯科医から褒められたという報告も多い
- 超やわらかモードのおかげで歯茎への刺激を最小限に抑えられる点を評価する声が多い
- 持ち運び用のケースが付く構成を評価する声が目立つ
⚠️ 購入前に知っておきたい注意点
- 丸型ヘッドの厚みにより奥歯の裏側に当てにくいという指摘が一定数ある
- 使用中のモードが確認できない(ディスプレイなし)ことへの不満が見られる
- 替えブラシの高額さ(1本あたり約¥1,600)がランニングコスト面での懸念として挙がっている
ブラウン オーラルB iO3 詳細レビュー
Bell
上位機と同じ磨き性能で1万円ちょっとなら、これで十分じゃない?
Kura
シンプルさは確かにiO3の魅力だね。ただ今はiO4が8千円台で出ていて、iO3より安い。値段を見ないで番号だけで決めると損することがあるよ。
| 型番 | IOG31C60IB-H(カラーで型番が異なる) |
| 駆動方式 | 遠心マイクロモーション |
| モード数 | 3(クリーン/やわらか/ホワイトニング) |
| BT連携 | なし |
| サイズ・重量 | W30mm×D183mm×H39mm / 127g(いずれもブラシ含まない) |
| 充電 / 持続 | 約16時間 / 約12日間 |
| 実売価格 | 1万円台前半(公式ストア価格¥17,380) |
出典:ブラウン公式/実売価格は2026年8月27日時点
iO3は、iOシリーズの核心技術「遠心マイクロモーション」を搭載した最も手前のモデルです。実売は1万円台前半で、公式ストア価格の¥17,380から大きく値引きされた水準で流通しています。世界初の磁気駆動システム「リニアマグネティックシステム™」により、丸型ブラシの回転と毛先の微振動が同時に発生し、歯の1本1本を包み込むように磨きます。
✅ メリット
- iO上位機と同じ歯垢除去力を1万円台前半で入手できる
- 3モードのシンプル操作で迷わない
- 押しつけセンサー(3色LED)は上位機と同等
- アプリ不要で充電→電源ONですぐ使える
⚠️ デメリット
- BT連携なし — ブラッシング記録をアプリで確認できない
- 携帯用ケース非付属 — 純正トラベルケースは¥2,200で別売
- 超やわらかモードなし — 歯茎が弱い方はやわらかモードで対応が必要
iO3 口コミ傾向

※以下は価格.comクチコミを分析した結果です。記事中のワードクラウドは、編集部が読み込んだ口コミの傾向を独自にまとめた要約をもとに言及テーマを集計・可視化したイメージ図で、レビュー原文から自動生成したものではありません。
✅ 購入者が特に評価しているポイント
- 使用後の歯のツルツル感が手磨きとは別次元という評価が圧倒的に多い
- 上位機と同じ磨き性能を1万円台前半で入手できる点を評価する声が多い
- シンプルな操作性と「充電して使うだけ」の手軽さを支持する声が目立つ
⚠️ 購入前に知っておきたい注意点
- 振動が予想より強く、使い始めの数日は頭に響くと感じるユーザーが一定数いる
- ヘッドの厚みにより奥歯の裏側に当てにくいという指摘がある
- iO専用替えブラシの価格が高く、ランニングコストへの不満が見られる
スペック比較表
| 項目 | 🏆1位 ブラウン オーラルB iO4 |
🥈2位 ブラウン オーラルB iO3 |
|---|---|---|
| ⚡ 基本性能 | ||
| 駆動方式 | 遠心マイクロモーション | 遠心マイクロモーション |
| モード数 | 4 | 3 |
| モード一覧 | クリーン/やわらか/超やわらか/ホワイトニング | クリーン/やわらか/ホワイトニング |
| BT連携 | あり(履歴管理) | なし |
| 磨き位置のAI検知 | なしiO5以上で対応 | なしiO5以上で対応 |
| ディスプレイ | なし | なし |
| 押しつけセンサー | 3色LED | 3色LED |
| 携帯用ケース | 付属(構成による)公式KWTはトラベルケース/掲載品はポーチ | なし |
| 替えブラシ | iO専用(2機種共通) | iO専用(2機種共通) |
| 📐 本体設計 | ||
| サイズ | W30mm×D183mm×H39mmブラシ含まない | W30mm×D183mm×H39mmブラシ含まない |
| 重量 | 127gブラシ含まない | 127gブラシ含まない |
| 🔌 電源・充電 | ||
| 充電時間 | 約16時間 | 約16時間 |
| バッテリー持続 | 約12日間 | 約12日間 |
| 💳 価格情報 | ||
| 型番 | iOG41B60BKPHマットブラック・ポーチ付き | IOG31C60IB-Hカラーで型番が異なる |
| 公式ストア価格 | ¥18,480ブラウン公式ストア | ¥17,380ブラウン公式ストア |
| 実売価格 | 8千円台〜カラー・パッケージ違いは1万円台後半 | 1万円台前半楽天・Amazonともほぼ同水準 |
| ⭐ 総合スコア(10点満点) | ||
| 性能・機能 | 7.5 | 7.0 |
| コスパ | 8.5 | 6.5 |
| 使いやすさ | 7.0 | 7.0 |
| デザイン | 7.0 | 6.5 |
| 耐久性・信頼性 | 7.5 | 7.5 |
| 総合評価 | 7.5 | 6.9 |
| 🛒 購入リンク | ||
| 最安ストア | 🛒 楽天📦 Amazon | 🛒 楽天📦 Amazon |
注目比較ポイント
Bell
結局、iO4の3つの追加機能って何に払ってることになるの?具体的に教えて!
Kura
いい質問。3つの機能が値段分の価値になるか、ひとつずつ見ていこう。
BT連携の実用度 — 「記録マニア」には嬉しいが万人向けではない
iO4のBluetooth連携でできることは、ブラッシング時間と押しつけ圧の記録をアプリで確認することです。「今日ちゃんと2分磨いたか」を確認したい記録好きには有用です。
ただし、「どの歯が磨けていないか」を教えてくれる人工知能ブラッシング認知はiO5以上の機能です。磨き残しを本気で減らしたいなら、iO4ではなくiO5(公式ストア通常価格¥26,180)まで上げる必要があります。iO4のBT連携は「あると安心」レベルであり、「これがないと困る」レベルではありません。
超やわらかモード — 歯茎トラブル持ちのセーフティネット
iO3の「やわらかクリーンモード」でも十分優しい振動ですが、歯周病治療中や矯正器具装着中の方にとっては、さらに1段階下の「超やわらかモード」が安全圏を確保します。
口コミを分析すると、「最初は振動が強く感じた」という声は両機種ともに見られます。超やわらかモードがあれば、最初の1週間を無理なく乗り越えられるのは確かな利点です。歯茎が健康な方は、やわらかモードで慣らせるためこのモード自体は不要です。
3年間の総コスト比較 — 差額は初期投資分のみ
替えブラシのランニングコストは両機種とも年間約¥6,400(3ヶ月ごと×4本)で完全に同一です。つまり3年間の総コストの差は、本体をいくらで買えたかだけで決まります。2026年8月27日時点の実売で計算すると次のとおりです。
- iO3:約¥10,400(本体)+ 約¥19,300(替えブラシ3年分)= 約¥29,700
- iO4:約¥8,980(本体)+ 約¥19,300(替えブラシ3年分)= 約¥28,300
3年で見てもiO4のほうが1千円強安く、「超やわらかモード+BT連携+携帯用ケース」は実質的に上乗せなしで付いてくる計算になります。ただしこれは今の実売での話で、iO4の安い出品が売り切れれば元の順序に戻ります。購入時点で両方の価格を見て、安いほうを選ぶのが確実です。
どれを選ぶべき?——状況別おすすめガイド
本体の出費を1万円前後で抑えたい方に
→ まず両方の値段を見てください。2026年8月27日時点ではiO4のマットブラック(ポーチ付き)が8千円台で、1万円台前半のiO3より安く買えます。この状態ならiO4を選ばない理由がありません。iO3が数千円安く出ているときだけ、iO3が本来の「入門機」として意味を持ちます。
歯周病の治療中・歯茎が弱い方に
→ iO4が安心です。超やわらかモードで振動を最小限に抑えられるため、治療中の歯茎にも負担をかけずに磨けます。歯科医から「電動歯ブラシは強いから注意して」と言われた経験がある方は、iO4の保険的な価値を感じるでしょう。
出張・旅行が月1回以上ある方に
→ iO4が便利です。持ち運び用のケースかポーチが標準で付くのでカバンに放り込むだけ。ケースを別途探す手間が省けます(公式のクワイトホワイトはトラベルケース、本記事が掲載しているマットブラックは収納ポーチが同梱で、形状はパッケージによって異なります)。バッテリーは12日持つので、短期出張ならケースだけ持っていけば充電器不要です。
とにかくシンプルに磨きたい方に
→ どちらでも困りません。安いほうで十分です。iO3は充電台に置く→電源ON→2分磨く。それだけです。アプリの設定やBT接続のペアリングといった「初期設定の面倒さ」が一切ありません。ただしiO4もアプリを入れずに使えば同じ使い勝手になるので、これは「iO3でなければならない理由」というより「iO3で困らない理由」です。
iO4とiO5で迷っている方に
→ 磨き残しの可視化が目的ならiO5です。iO5には人工知能ブラッシング認知(歯を6エリアに分けて磨き具合を検知)とモード表示ディスプレイが付き、iO4のBT連携=記録の確認だけとは役割が違います。ただし公式ストアの通常価格は¥26,180でiO4より約7,700円高く、ここは好みが分かれるところです。記録が見られれば十分ならiO4で止めて構いません。差の中身はオーラルB iO5とiO4の違い3つで詳しく比較しています。
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よくある質問(FAQ)
Q. iO4とiO3の歯垢除去力に差はありますか?
A. ありません。どちらも同じ遠心マイクロモーションを搭載しており、ブラウン公式がうたう「手磨きと比べて99.7%UPの歯垢除去力」は共通です(必ずしもすべての歯垢を除去するわけではありません)。差がつくのは搭載モード数・BT連携・付属品の3点のみです。
Q. iO4のBluetooth連携は具体的に何ができますか?
A. オーラルBアプリと接続し、ブラッシング時間と押しつけ圧の記録を確認できます(公式のスペック表記は「Bluetooth連動:あり(記録のみ)」です)。ただし、磨き残しの位置を教えてくれる人工知能ブラッシング認知はiO5以上の機能で、iO4には搭載されていません。
Q. 超やわらかクリーンモードはどんな人に必要ですか?
A. 歯周病治療中の方、矯正器具を装着中の方、歯茎から出血しやすい方に有効です。健康な歯茎の方は「やわらかクリーンモード」(iO3にも搭載)で十分対応できます。
Q. iO3とiO4の替えブラシは同じですか?
A. はい、同じiOシリーズ専用ブラシを使います。完全互換のため、将来iO3からiO4に買い替えてもブラシはそのまま使えます。なお、PRO/すみずみクリーンシリーズのブラシとは互換性がないのでご注意ください。
Q. iO4sとiO4の違いは何ですか?
A. iO4S(iOG41B60BK)はAmazon.co.jp限定のマットブラックモデルで、4モード・Bluetooth連携という本体性能はiO4と同じです。ただし公式の同梱物はクワイトホワイトが「トラベルケース+充電器」、iO4Sが「充電器のみ」で付属品が異なります。流通量も違うため実売価格には差が出ます。2026年8月27日時点ではマットブラックのポーチ付き(iOG41B60BKPH)が8千円台と最も安く、クワイトホワイトのIOG41A61KWTは1万円台後半でした。中身が同じなので、安いカラーを選んで問題ありません。
Q. 充電時間16時間は不便ではありませんか?
A. 就寝前に充電台に置く習慣をつければ問題ありません(8時間の睡眠中におよそ半分まで充電されます)。フル充電で約12日間持続するため、毎日充電する必要はなく、週1〜2回充電台に置けば十分です。
Q. iO3とiO4、初めてのiOシリーズならどっちがおすすめ?
A. 購入時点で安いほうを選んでください。iO4はiO3の機能をすべて含む上位互換で、公式ストア価格の差も約1,100円しかありません。2026年8月27日時点はiO4のほうが安いのでiO4をおすすめしますが、iO3が数千円安く出ている時期ならiO3で十分です。番号の大小ではなく、その日の値段で決めるのが失敗しない選び方です。
Q. iO4を買うならiO5まで上げた方がいいですか?
A. 磨き位置を教えてくれる機能が目的ならiO5まで上げる価値があります。iO5には人工知能ブラッシング認知が搭載され、iO4にはありません。ただし公式ストアの通常価格は¥26,180とiO4より約7,700円高いので、記録の確認だけで十分ならiO4で止めて問題ありません。
まとめ
Bell
僕は歯茎弱いからiO4かな。しかも今のほうが安いんでしょ?迷う理由なくない?
Kura
その値段が続くならね。安い出品は数が限られてるから、買う直前にもう一度両方の値段を見て。逆転が戻ってiO3が安くなってたら、歯茎が心配でもやわらかモードでしばらく様子を見る手はあるよ。
iO4とiO3を比較した結論をまとめます。
- 磨き性能(歯垢除去力)は完全に同一。遠心マイクロモーション・押しつけセンサーは両機種共通
- 違いは「超やわらかモード+BT連携+携帯用ケース」の3点だけ。公式ストア価格の差は約1,100円
- 2026年8月27日時点の実売はiO4が8千円台・iO3が1万円台前半で、価格が逆転している
- 歯茎ケア重視ならiO4。超やわらかモードが敏感な歯茎の保険になる。磨き位置のAI検知が欲しいならiO5以上が必要
- 替えブラシのランニングコストは両機種同一。長期的な差は初期投資分だけ
免責事項
本記事の価格情報は2026年8月27日時点のものであり、最新の価格はリンク先でご確認ください。オーラルB iO3・iO4はカラーやパッケージによって実売価格が大きく異なり、記載の上下関係が入れ替わることがあります。スペック情報はブラウン公式サイトを参照していますが、メーカーにより予告なく変更される場合があります。アフィリエイトリンクを通じた購入により、当サイトが紹介料を受け取る場合がありますが、記事の内容・評価には一切影響しません。
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