「MYTREXのマッサージガンが気になるけど、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない…」
MYTREX(マイトレックス)のREBIVEシリーズは現在7モデルを展開しており、価格帯も約1万円〜2.5万円と幅広いラインナップです。公式サイトを見ても違いがわかりにくく、迷ってしまう方が非常に多いのが実情です。
この記事では、REBIVEシリーズ全7機種のスペック・特徴・口コミ傾向を予算帯別に整理し、「あなたに合った1台」が見つかるように解説します。各モデルの詳しい比較は関連記事へのリンクも用意していますので、気になるモデルが見つかったらそちらもあわせてご覧ください。
Bell
MYTREXのマッサージガンって7種類もあるの!? GOとかAIRとかMINIとか…名前だけじゃ全然違いがわかんない!
Kura
大丈夫、予算と目的で絞れば選択肢は2〜3個に絞れるよ。全モデルの違いを一覧にしたから、一緒に確認していこう!
✅ この記事でわかること
- MYTREX REBIVE全7モデルのスペック・価格を一覧比較
- エントリー・ミドル・ハイエンドの3価格帯でわかる選び方
- ストローク可変・医療機器認定・温熱など各モデルの決め手
- 迷ったらコレ!タイプ別おすすめ4選
- 2026年5月時点の最安値と購入先情報
- 購入前に知っておくべき注意点とFAQ
【結論】迷ったらコレ!タイプ別おすすめ4選
7モデルの中から、用途と予算に合わせたおすすめ4機種を厳選しました。まずはここから自分に近いタイプを見つけてください。
| こんな方に | おすすめ機種 | 実勢価格帯 | 購入リンク |
|---|---|---|---|
| 万能型が欲しい・迷ったらこれ |
🏆 REBIVE MINI XS2 |
1万円台後半 |
🛒 楽天 📦 Amazon |
| 予算を抑えたい・入門に最適 |
💰 REBIVE MINI |
1万円台前半 |
🛒 楽天 📦 Amazon |
| 温熱ケア・背中にも届かせたい |
🔥 REBIVE EX PRO |
2万円台前半 |
🛒 楽天 📦 Amazon |
| スポーツ後のケア・本格パワー |
🏋️ REBIVE ZEN |
2万円台前半 |
🛒 楽天 📦 Amazon |
※価格は変動します。リンク先で最新価格をご確認ください。
MYTREX REBIVEの特徴と選び方のポイント
MYTREXブランドの強みと特徴
MYTREX(マイトレックス)は福岡に本社を構える創通メディカルが展開するボディケアブランドです。楽天市場のマッサージガンランキングで常時上位を獲得しており、テレビCMでは小松菜奈さんを起用するなど、日本国内でトップクラスの認知度を誇ります。
REBIVEシリーズの最大の特徴は、全7モデルがそれぞれ明確に異なるターゲットを持っている点です。「安いモデルは性能が低い」という単純な構図ではなく、用途に応じて最適なモデルが変わる設計になっています。
- 管理医療機器認定: REBIVE 2は医療機器としての効果が認められた唯一のモデルです
- ストローク可変技術: MINI XS2とREBIVE 2は振動の深さを段階調整でき、浅い刺激から深層筋ケアまで1台で対応します
- 温熱機能: EX PROは約43℃の温熱アタッチメントを搭載し、温めながらほぐせます
- 全モデル日本品質: 1年保証(延長で最大3年)、公式ストア直販で安心感があります
選ぶときの3つのチェックポイント
① 予算で絞る
REBIVEシリーズは大きく3つの価格帯に分かれます。エントリー(1万円前後)は入門用、ミドル(1.2万〜1.8万円)は日常ケアの本命、ハイエンド(2万円以上)は本格ケア向けです。まずはここで選択肢を半分に減らせます。
② 使う場所で選ぶ
肩・首のピンポイントケアなら軽量モデル(GO・AIR・MINI XS2)が適しています。太もも・背中など広い部位をしっかりほぐしたい場合は、ストロークが深い中〜大型モデル(REBIVE 2・EX PRO・ZEN)を選びましょう。
③ 重視する機能で決める
「軽さ」ならGOかAIR、「調整の幅」ならMINI XS2かREBIVE 2、「背中に届く」ならEX PRO、「パワー最優先」ならZENと、それぞれに明確な強みがあります。
ラインナップ体系の読み方 — 型番・シリーズの命名規則
REBIVEシリーズの型番は規則的な命名になっています。覚えておくと比較がスムーズです。
| 型番の接頭辞 | モデル名 |
| MT-RBG | REBIVE GO(Amazon限定エントリー) |
| MT-RBA | REBIVE AIR(最長バッテリー・フェイスモード) |
| MT-RX2 | REBIVE MINI XS2(ストローク可変・30パターン) |
| MT-RBM | REBIVE MINI(圧力センサー搭載ベストセラー) |
| MT-RB2 | REBIVE 2(管理医療機器・35パターン) |
| MT-RBEX | REBIVE EX PRO(温熱+伸縮ハンドル) |
| MT-RBZ | REBIVE ZEN(アスリート特化・最大耐圧) |
出典:MYTREX公式サイト
MYTREX REBIVE 全7モデル比較一覧表
全モデルの位置関係を価格×性能のマップで俯瞰できます。右上ほど高性能・高価格です。

続いて、全モデルのスペック・特徴・購入リンクを一覧にまとめました。予算帯ごとに区切っているので、上から順に見ていくと価格に応じた違いがわかります。
※価格は2026年5月時点の楽天市場実勢価格です。変動する場合があります。
【予算・目的別】各モデルの詳細解説
💰 エントリー(1万円前後)— 初めての1台・持ち運び重視
マッサージガンが初めての方や、出張・ジム通いで持ち運びたい方はこの価格帯がおすすめです。軽量でシンプルな操作性が特徴です。
REBIVE GO(MT-RBG-24)
Amazon限定で販売されるシリーズ最安モデルです。205gと全モデル中最軽量で、ストローク6mm・最大2,750回/分の振動で日常的な肩こりケアに十分対応します。4段階の振動調整はシンプルですが、「強さの選択肢が多すぎて迷う」ことがないのはむしろメリットです。
👉 とにかく安く・軽く始めたい方の入門機。Amazon限定なので楽天では購入できません。
REBIVE AIR(MT-RBA)
250g・最大7時間のバッテリーはシリーズ随一の持続力です。5段階の振動レベルに加え、毎分900回転のフェイスモードを搭載しているため、ボディケアだけでなく顔のケアにも使えます。カラーは全6色展開で、39dBの静音設計も魅力です。
👉 バッテリー重視・フェイスケアも使いたい方に。GOとの3千円差はフェイスモードと長バッテリーで十分回収できます。
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⚡ ミドル(1.2万〜1.8万円)— 日常ケアの本命ゾーン
毎日のデスクワーク後や運動後のケアに本格的に使いたい方は、このミドルクラスが最もバランスの良い選択肢です。MINIとMINI XS2はほぼ同価格帯ですが、設計思想がまったく異なります。
REBIVE MINI(MT/BY-RBM20B)
楽天ランキング1位を獲得したベストセラーモデルです。370gと軽量モデルよりはやや重めですが、その分ストローク7mm・最大3,000回/分の振動に圧力センサーを組み合わせ、押し込む力に応じてトルクが自動調整されます。操作はシンプルな5段階で迷いません。
👉 ¥12,600で圧力センサー搭載はコスパ最強。「細かい設定は不要、しっかりほぐしたい」方の鉄板です。
🏆 REBIVE MINI XS2(MT-RX2-24)
REBIVEシリーズで最もおすすめのモデルです。ストローク2〜7mm可変×振動5段階=30パターンという圧倒的な調整幅を備えながら、285gの軽量ボディに収めています。浅い刺激で首・顔をケアし、深い刺激で太ももをほぐすといった使い分けが1台で完結します。小松菜奈さんのTVCMでおなじみのモデルです。
👉 迷ったらこれ。30パターンの調整力と285gの軽さを両立した万能モデルです。
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🔥 ハイエンド(2万円以上)— 本格ケア・妥協しない方に
深層筋までしっかりアプローチしたい方、トレーニングの回復を本格的に行いたい方はこのクラスが適しています。3モデルはそれぞれ特化した強みを持っており、価格はほぼ同水準(¥22,000〜¥23,500)です。
REBIVE ZEN(MT-RBZ)
シリーズ最大の耐圧21kg・ストローク10mmを備えたアスリート特化モデルです。600gと手応えのある重量ですが、最大3,200回/分の振動と深いストロークで、太ももやふくらはぎの大きな筋肉群もしっかり深部まで届きます。バッテリーは最大7.5時間と長持ちで、47dBの静音設計です。
👉 トレーニング後のリカバリーが最優先ならZEN一択。パワーと持続力はシリーズ最強です。
REBIVE 2(MT-RB2-24M)
シリーズ唯一の管理医療機器認定モデルです。ストローク2〜8mm可変×振動5段階=35パターンの組み合わせで、肩こり・腰痛へのアプローチ効果が医療機器として認められています。729gと最も重いですが、耐圧20kgで押し込んでも止まりにくく、深層筋ケアに必要な圧力を安定して伝えられます。
👉 「効果が認められた」医療機器が欲しい方に。35パターンの調整力はMINI XS2以上です。
🔥 REBIVE EX PRO(MT-RBEX23B)
ストローク10mm・最大3,200回/分の高出力に加え、約43℃の温熱アタッチメントと約9cm伸縮するハンドルを搭載した最多機能モデルです。温めながらほぐす温熱ケアは他モデルにはない独自機能で、冷えやすい肩・腰のケアに効果的です。バッテリーは最大8.5時間とシリーズ最長で、6種類のアタッチメントも最多です。
👉 温熱ケア+背中に届くハンドルの唯一無二のモデル。全身360°を1台でまかなえます。
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Bell
なるほど〜!予算帯で分けると一気にわかりやすくなったね。僕は肩こりだけだからMINI XS2でいいかも!
Kura
MINI XS2は30パターンあるから、体調に合わせて毎日微調整できるのがいいよね。背中にも使いたくなったらEX PROを追加するのもアリだよ。
よくある質問(FAQ)
Q. MYTREXのマッサージガンでおすすめはどれですか?
A. 迷ったらREBIVE MINI XS2がおすすめです。ストローク可変で浅い刺激から深い刺激まで30パターンに対応し、285gの軽さで毎日使っても疲れません。予算を抑えたい方はREBIVE MINI、本格的なパワーが欲しい方はREBIVE EX PROをご検討ください。
Q. MYTREXのREBIVEシリーズは何種類ありますか?
A. 2026年5月時点で7モデルを展開しています。REBIVE GO・AIR・MINI XS2・MINI・REBIVE 2・EX PRO・ZENの7種類で、価格帯は約1万円〜2.5万円です。
Q. REBIVE MINIとMINI XS2の違いは何ですか?
A. 最大の違いはストロークの可変機能です。MINI XS2は2〜7mmを6段階で調整できますが、MINIは7mm固定です。一方、MINIには圧力センサーによる自動トルク調整機能があります。軽さ重視ならXS2(285g)、シンプル操作ならMINI(370g)がおすすめです。
Q. 管理医療機器認定のREBIVE 2は他と何が違いますか?
A. 管理医療機器認定(認証番号: 第307AKBZX00001000号)を取得しており、肩こりや筋肉痛への効果が公的に認められています。35パターンの振動調整とストローク2〜8mm可変は全モデル中最多で、医療機器としての信頼性を重視する方に適しています。
Q. マッサージガンは飛行機に持ち込めますか?
A. 国内線であれば機内持ち込み可能です(リチウムイオンバッテリー内蔵のため、預け入れ荷物では不可の場合があります)。ただし、航空会社によって規定が異なるため、事前に搭乗する航空会社の公式サイトで確認することをおすすめします。
Q. 顔にも使えるモデルはありますか?
A. REBIVE AIRとREBIVE MINI XS2はフェイスモードを搭載しており、低振動でのフェイスケアに対応しています。REBIVE MINIもフェイスモード対応です。専用のハリ形アタッチメント(別売)を使うとさらに効果的です。
まとめ
MYTREX REBIVEシリーズ全7モデルの違いと選び方を予算帯別にご紹介しました。最後にポイントを整理します。
- まず1台で万能に使いたい → REBIVE MINI XS2(30パターン調整・285g軽量)
- 予算を抑えてしっかりほぐしたい → REBIVE MINI(圧力センサー・¥12,600)
- 温熱ケアも背中ケアも1台で → REBIVE EX PRO(温熱43℃・伸縮ハンドル)
- トレーニング後の本格リカバリー → REBIVE ZEN(耐圧21kg・ストローク10mm)
- 医療機器としての効果認定が欲しい → REBIVE 2(管理医療機器・35パターン)
どのモデルも1年保証が付いており、公式ストアなら延長保証も選択できます。まずは自分の予算と使い方に合ったモデルを選び、気になるモデル同士の詳しい違いは関連記事でチェックしてみてください。
※本記事は2026年5月時点の情報に基づいています。価格・仕様は変更される場合があります。
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※スペック情報はMYTREX公式サイトを参照しています。
※管理医療機器認定はREBIVE 2(MT-RB2-24M)のみです。マッサージガンは医療機器でない限り、医学的な治療効果を保証するものではありません。


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