【2026最新】ブラウン オーラルB 全機種の違い|予算別おすすめの選び方

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オーラルBのiOシリーズは、型番の数字が大きいほど上位モデルです。ところが実売価格を並べると、iO4のほうがiO3より安いという逆転が起きています。数字の順番と価格の順番が一致していないのが、このブランドの選びにくさの正体です。

この記事では、PRO1からiO10まで現行の全モデルを予算帯別に整理し、どこで機能が切り替わるのかをお伝えします。各モデルの詳しい比較は個別の比較記事にリンクしていますので、気になるモデルが見つかったらそちらも参考にしてください。

Bell

Bell

えっ、iO4のほうがiO3より安いの? 数字が大きいほうが高いんじゃないの?

Kura

Kura

定価はそうなんだけど、実売は在庫の都合でひっくり返ることがあるんだ。だから「数字が大きい=高性能で高い」で選ぶと損をする。機能がどこで切り替わるかを先に押さえよう。

✅ この記事でわかること

  • iO2〜iO10・PRO1の全モデルのスペックと価格帯を一覧比較
  • iOシリーズとPROシリーズの駆動方式の違い
  • AI認知の検知箇所・ディスプレイ・充電時間が切り替わる境界線
  • 予算帯別のおすすめモデルが見つかる
  • あまり話題にならないiO6が実はコスパの穴場である理由
  • 替えブラシの互換性とランニングコストの注意点
目次

【結論】迷ったらコレ!タイプ別おすすめ3選

全モデルを見る前に、結論を先にお伝えします。用途と予算で選べば、この3台のどれかで間違いありません。

こんな方に おすすめ機種 実勢価格帯 購入リンク
AI磨きガイドを
いちばん安く使いたい方
オーラルB iO5
🏆 iO5
1万円台半ば 🛒 楽天
📦 Amazon
🛍️ Yahoo!
上位機の機能を
できるだけ安く
オーラルB iO6
🥇 iO6
2万円台半ば 🛒 楽天
📦 Amazon
🛍️ Yahoo!
初めての電動歯ブラシ
お試しで始めたい方
オーラルB PRO1
🥉 PRO1
4千円台 🛒 楽天
📦 Amazon
🛍️ Yahoo!

※価格は変動します。リンク先で最新価格をご確認ください。

ブラウン オーラルBの特徴と選び方のポイント

オーラルBが選ばれる3つの理由

オーラルBは、メーカーが「歯科医師推奨No.1ブランド」を掲げる電動歯ブラシの代表格です。最大の特徴は丸型回転ブラシ。歯1本ずつを包み込むように磨く設計で、音波式では届きにくい歯と歯ぐきの境目まで毛先が入り込みます。

上位モデルの「iOシリーズ」では、独自の遠心マイクロモーションを搭載。ブラシ1本1本が独立して動く構造で、メーカーは歯垢除去力が99.7%向上すると公表しています(メーカー公表値)。

さらに、iO5以上のモデルにはAI認知ブラッシングが搭載されており、スマートフォンアプリと連動して磨き残しを可視化できます。

選ぶときの3つのチェックポイント

① 駆動方式:iOシリーズ or PROシリーズ

オーラルBには2つの駆動方式があります。iOシリーズの「遠心マイクロモーション」は磁気駆動で静音かつ高精度。PRO1の「3D丸型回転」は回転に上下振動を加えた方式です。替えブラシに互換性がないので、ここは最初に決めてしまう分かれ道になります。

② AI認知ブラッシングの有無と検知の細かさ

AI認知はiO5以上に搭載されますが、検知の細かさは2段階に分かれます。iO5・iO6・iO7は口の中を6箇所に分けて検知し、iO9・iO10は16箇所を立体的に検知します。「AIが付くかどうか」の境界はiO5、「どこまで細かく見るか」の境界はiO9です。この2段構えを知らずにiO7を買って16箇所検知を期待すると、期待外れになります。

③ 充電時間の差

iO10・iO9・iO7は約3時間でフル充電できる急速充電対応。iO6は約12時間、iO5〜iO3は約16時間、iO2は約24時間かかります。主要モデルは1回の充電で10日以上使えるので、充電の速さが効いてくるのは「うっかり空にした翌朝」だけです。ここは好みが分かれるところで、週末に充電台へ戻す習慣がある方なら16時間でも困りません。

型番・シリーズの読み方

オーラルBの型番は「iO+数字」が基本です。数字が大きいほど上位モデルですが、機能差は均等ではありません。特に注目すべき境界線は以下の4つです。

  • PRO1 → iO2:駆動方式が変わる(3D丸型回転 → 遠心マイクロモーション)
  • iO4 → iO5:AI認知ブラッシングが追加される
  • iO6 → iO7:急速充電(約3時間)に対応する
  • iO7 → iO9:AI検知が6箇所から16箇所になり、ディスプレイがカラーになる

この4つのラインを意識すると、自分に必要な機能と予算のバランスが見えてきます。逆に言えば、ライン上にないモデル同士の差はモード数と充電時間くらいしかありません。

全モデル比較一覧表

まずは全モデルの位置関係を俯瞰しましょう。下のポジショニングマップは横軸が実売価格、縦軸が機能スコアです。右上に行くほど高機能・高価格、左下に行くほどシンプル・低価格になります。

ブラウン オーラルB 全モデル ポジショニングマップ(実売価格×機能スコア)

マップを見ると、価格と機能がきれいな右肩上がりになっていないことがわかります。特にiO5からiO6の間で価格帯が大きく跳ね上がる一方、iO6とiO7の機能差はごくわずかです。続いて、全モデルのスペック・価格帯・おすすめ度を一覧で比較します。

モデル 実勢価格帯 主要スペック 一言特徴 購入リンク
👑 フラッグシップ(4万円台)
オーラルB iO10iO10
iOシリーズ
4万円台前半 7モード
AI: 16箇所を立体検知
ディスプレイ: カラー
充電: 約3時間
唯一iO Sense充電器が付く最高峰。磨き性能自体はiO9と同じ 🛒 楽天📦 Amazon🛍️ Yahoo!
⭐ ハイエンド(3万円台)
オーラルB iO9iO9
iOシリーズ
3万円台後半 7モード
AI: 16箇所を立体検知
ディスプレイ: カラー
充電: 約3時間
磨き性能は最上位と同等。ただしiO10との価格差が縮み立ち位置が微妙に 🛒 楽天📦 Amazon🛍️ Yahoo!
オーラルB iO7iO7
iOシリーズ
3万円台前半 5モード
AI: 6箇所検知
ディスプレイ: モノクロ
充電: 約3時間
急速充電が付く最も安いモデル。iO6との違いは充電時間だけ 🛒 楽天📦 Amazon🛍️ Yahoo!
🎯 アッパーミドル(2万円台)
オーラルB iO6iO6
iOシリーズ
2万円台半ば 5モード
AI: 6箇所検知
ディスプレイ: モノクロ
充電: 約12時間
iO7から充電時間だけを譲った実質同スペック機。話題にならないが買い得 🛒 楽天📦 Amazon🛍️ Yahoo!
💡 スタンダード(1万円台)
オーラルB iO5iO5
iOシリーズ
1万円台半ば 5モード
AI: 6箇所検知
ディスプレイ: モード表示のみ
充電: 約16時間
AI認知が付く最も安いモデル。ここが機能の分水嶺 🛒 楽天📦 Amazon🛍️ Yahoo!
オーラルB iO3iO3
iOシリーズ
1万円台前半 3モード
AI: なし
ディスプレイ: なし
充電: 約16時間
iOの磨き心地は同じ。ただし今の実売ではiO4のほうが安い 🛒 楽天📦 Amazon🛍️ Yahoo!
オーラルB iO4iO4
iOシリーズ
1万円前後 4モード
AI: なし
ディスプレイ: なし
充電: 約16時間
iO3より1モード多いのに安い。ただしカラーで実売差が大きい 🛒 楽天📦 Amazon🛍️ Yahoo!
💰 エントリー(1万円未満)
オーラルB iO2iO2
iOシリーズ
8千円台 3モード
AI: なし
ディスプレイ: なし
充電: 約24時間
iOシリーズの最安。iO3と同じ3モードで数千円安い 🛒 楽天📦 Amazon🛍️ Yahoo!
オーラルB PRO1PRO1
PROシリーズ
4千円台 3モード
AI: なし
ディスプレイ: なし
過圧ストッパー・2分タイマー
唯一の3D丸型回転。替えブラシが安い入門機 🛒 楽天📦 Amazon🛍️ Yahoo!

※スペックはブラウン オーラルB公式サイトの製品情報に基づきます。iO2は仕向けモデルによってモード数が異なるため、購入前に商品ページの表記をご確認ください。

【予算・目的別】各モデルの詳細解説

👑 フラッグシップ(4万円台)

オーラルB iO10

オーラルB iO10

オーラルBの全技術を詰め込んだ最上位モデルです。7モード搭載、AI認知は16箇所を立体的に検知し、カラーディスプレイと約3時間の急速充電を備えます。最大の特徴は付属の「iO Sense」充電器。充電器側にディスプレイが内蔵されており、磨いている最中のガイドを手元から離れた位置で確認できます。

👉 「最高のオーラルBが欲しい」「iO Senseの体験ごと買いたい」という方に

ただし、磨き性能そのものはiO9と同じです。モード数もAI検知の細かさもディスプレイも充電時間も差がなく、違いはiO Senseが付くかどうかだけ。つまりiO10の上乗せ分は「充電器代」だと考えてください。

⭐ ハイエンド(3万円台)

オーラルB iO9

オーラルB iO9

iO10からiO Sense充電器を省いたモデルです。AI認知16箇所、7モード、カラーディスプレイ、約3時間の急速充電と、磨き性能はiO10とまったく同じ。トラベルケースも付属します。

ただし今の実売では、iO10との差が数千円まで縮んでいます。かつては「iO10の性能を大幅に安く」が売り文句でしたが、その前提が崩れました。この価格を出せるならiO10を、抑えたいならひとつ下の価格帯のiO7を選ぶほうが納得感があります。iO9を積極的に選ぶ理由は、7モードとカラーディスプレイの両方が要る、という限られた条件のときだけです。

👉 7モードとカラーディスプレイが必要で、iO Senseは要らない方に

オーラルB iO7

オーラルB iO7

5モード、AI認知6箇所、モノクロディスプレイを搭載。iO9との違いはAI検知の細かさ(16箇所→6箇所)、ディスプレイ(カラー→モノクロ)、モード数(7→5)の3点です。約3時間の急速充電に対応する最も安いモデルでもあります。

AI検知が6箇所というのは「上下×左右×表裏」を大まかに見る粒度で、16箇所のように歯列の細部までは追いません。磨き残しの傾向をつかむには十分ですが、歯科で細かく指摘された箇所を狙って直したい方には物足りなさが残ります。

👉 AI搭載と急速充電の両方が欲しい方に、いちばん安い選択肢

🎯 アッパーミドル(2万円台)

オーラルB iO6

オーラルB iO6 コスパ穴場

5モード、AI認知6箇所、モノクロディスプレイ。ここまでiO7と完全に同じで、違いは充電時間が約12時間(iO7は約3時間)という一点だけです。それでいて実売はiO7よりひとつ下の価格帯に収まります。

充電の速さが効くのは、うっかりバッテリーを空にした翌朝だけです。フル充電から約12日使えるモデルなので、充電台に戻す習慣がある方にとって12時間と3時間の差はほぼ意味を持ちません。それでもiO7を選ぶ価値があるのは、出張や旅行の直前に慌てて充電することが多い方くらいです。

👉 上位機のAI・5モード・ディスプレイを、いちばん安く手に入れたい方に

このモデルは店頭でもネットでもあまり前に出てきませんが、スペック表を並べると立ち位置がはっきりします。iO7とiO6のどちらを上位に置くか迷いましたが、「充電時間だけのために一段上の価格帯へ出るか」と考えると、おすすめ度はiO6を上に取りました。ここは急速充電をどう評価するかで判断が分かれるところです。

💡 スタンダード(1万円台)

オーラルB iO5

オーラルB iO5 イチオシ

AI認知ブラッシング(6箇所検知)を搭載した最も安いモデルです。5モード、アプリ連携、モード表示ディスプレイを備え、「AI付きのiO」として必要十分な機能がそろいます。上位機と違ってディスプレイは選択中のモードを表示するだけですが、磨き残しの可視化はアプリ側が担うので実用上の不足はありません。

弱点は充電時間の約16時間です。フル充電で約12日使える(1日2回・各2分)ので、週末に充電台へ戻す運用なら問題になりません。

👉 AI搭載モデルを最安で。コスパで選ぶならこの1台

オーラルB iO3

オーラルB iO3

遠心マイクロモーションを搭載したiOシリーズのエントリー上位モデルです。3モード(標準・やわらか・ホワイトニング)、押しつけ防止センサー、充電時間は約16時間。AI認知やディスプレイはありませんが、iOの磨き心地そのものは上位機と変わりません。

ただし現在の実売では、1モード多いiO4のほうが安く買えます。スペックで下回るモデルに価格でも負けている状態なので、iO3をあえて選ぶ理由はアイスブルーやラベンダーというカラーが気に入った場合に限られます。機能で選ぶならiO4、価格で選ぶならiO2に流れるのが合理的です。

👉 カラーが気に入った方向け。機能・価格で選ぶなら他モデルが優先

オーラルB iO4

オーラルB iO4

iO5からAI認知とモード表示ディスプレイを省いたモデルです。4モード(標準・やわらか・ホワイトニング・プロクリーン)、押しつけ防止センサー、充電時間は約16時間。アプリ連携そのものには対応しますが、磨き残しのAI判定は行いません。そこまでは求めないという方にとって、iOの磨き心地だけを取り出した合理的な選択肢になります。

注意したいのはカラーによる実売価格の開きが大きいことです。定番色は1万円台半ばですが、在庫を絞っているカラーは1万円を切ることがあります。逆に狙っていた色が品薄だと、iO5と変わらない値段になることもあります。購入前にカラー違いの価格を並べて確認してください。

👉 AIによる磨き残し判定は不要、でもモード数は欲しいという方に

💰 エントリー(1万円未満)

オーラルB iO2

オーラルB iO2

iOシリーズの最廉価モデルです。3モード(標準・やわらか・ホワイトニング)、押しつけ防止センサーを搭載。iO3と搭載モードの内訳は同じで、はっきり違うのは充電時間だけです(iO2は約24時間、iO3は約16時間)。それでいて実売はiO3より数千円安く、iOの磨き心地を試す入口として最も割安な1台になっています。

なお、iO2は仕向けによってモード数の異なるモデルが流通しています。1モードのみの製品も出回っているので、商品ページの「3モード」表記を必ず確認してから購入してください。

👉 iOの磨き心地をいちばん安く試したい方に

オーラルB PRO1

オーラルB PRO1 入門おすすめ

唯一「3D丸型回転」方式を採用するPROシリーズのモデルです。丸型回転に上下振動を加えた駆動で歯垢をこすり取ります。3モード(通常・やわらかクリーン・ホワイトニング)、ブラッシング圧が強いと上下振動が止まる過圧ストッパー、2分間タイマーを搭載しています。

iOシリーズとの最大の違いは駆動方式と替えブラシの互換性です。PRO用ブラシはiO専用ブラシより1本あたりの単価が安く、家族で使う場合や交換頻度が高い場合はランニングコストで効いてきます。逆に、あとからiOに乗り換えるとブラシを買い直すことになるので、長く使う前提ならiO2から入る手もあります。

👉 電動歯ブラシを初めて試す方、替えブラシ代を抑えたい方に

Kura

Kura

整理すると、AIが付く境目はiO5AIが16箇所になる境目はiO9急速充電の境目はiO7。この3つを覚えておけば型番に振り回されないよ。

Bell

Bell

じゃあ僕はiO5かなぁ。……でも待って、替えブラシって結局いくらかかるの? 本体より高くつくって話も聞くんだけど。

Kura

Kura

いいところに気づいたね。iO専用ブラシはPRO用より単価が高いから、3か月ごとに交換して何年も使うと差が積み上がる。ただしiO用ブラシはiO2からiO10まで全部共通だから、本体を買い替えてもブラシは無駄にならない。そこを踏まえてもう一度、iO5とiO2で迷ってみて。

Bell

Bell

うーん、正直まだ決めきれない。磨き残しを見たい気持ちはあるけど、アプリを毎回開くかというと自信がないんだよね……。

よくある質問(FAQ)

Q. オーラルBのiOシリーズとPROシリーズの違いは何ですか?

A. 最大の違いは駆動方式です。iOシリーズは「遠心マイクロモーション」(磁気駆動で静音かつ高精度)、PROシリーズは「3D丸型回転」(回転+上下振動)を採用しています。また、替えブラシに互換性がなく、iO専用ブラシとPRO用ブラシは別物です。

Q. オーラルBのおすすめモデルはどれですか?

A. 予算1万円台ならiO5です。AI認知を搭載する最も安いモデルで、磨き残しをアプリで確認できます。2万円台まで出せるならiO6が有利で、iO7とほぼ同じ機能をひとつ下の価格帯で手に入れられます。初めての電動歯ブラシなら4千円台のPRO1で十分です。

Q. iOシリーズの替えブラシはどのモデルでも共通ですか?

A. はい、iO2〜iO10まで替えブラシは共通です。「アルティメイトクリーン」「ジェントルケア」「ラディアントホワイト」など複数の種類から選べます。ただしPRO1はiO用ブラシを使えません。

Q. AI認知ブラッシングは本当に必要ですか?

A. 歯科検診で磨き残しを指摘されたことがある方には効果的です。ただし検知の細かさは2段階に分かれ、iO5・iO6・iO7は6箇所、iO9・iO10は16箇所を立体的に検知します。6箇所は磨き癖の傾向をつかむ用途、16箇所は歯列の細部まで追う用途と考えてください。磨き方に自信がある方や、スマホを洗面所に持ち込みたくない方はAIなしのモデルで問題ありません。

Q. 充電時間の差はどれくらい重要ですか?

A. iO10・iO9・iO7は約3時間、iO6は約12時間、iO5〜iO3は約16時間、iO2は約24時間です。ただし、iO4〜iO6は1回のフル充電で約12日使える(1日2回・各2分)とメーカーが案内しています。充電台に戻す習慣があれば差はほとんど出ませんが、旅行や出張の直前に慌てて充電することが多い方は急速充電モデルを選ぶ意味があります。

Q. オーラルBとパナソニック ドルツ、どっちがいいですか?

A. オーラルBは「丸型回転」で歯1本ずつを磨く方式、ドルツは「リニア音波」で歯面を広く磨く方式です。歯と歯ぐきの境目を重点的にケアしたい方はオーラルB、歯面全体をスピーディに磨きたい方はドルツが向いています。

まとめ

ブラウン オーラルBの現行モデルを予算帯別に比較しました。型番の数字と実売価格が一致していないため、数字だけを頼りに選ぶと損をします。最後に、判断の軸になる3点をおさらいします。

  • 初めての電動歯ブラシPRO1(4千円台)。替えブラシの単価も安く、続くかどうかを試すのに向いています
  • 磨き残しを可視化したいiO5(1万円台半ば)。AI認知が付く最も安いモデルです
  • 上位機の機能をできるだけ安くiO6(2万円台半ば)。iO7との違いは充電時間だけです

半年後も毎日握っている姿を想像できるかどうかで、最後の1台を決めてください。

オーラルB iO5

🏆 イチオシ:オーラルB iO5

※価格は変動します。リンク先でご確認ください

※この記事の価格帯は2026年8月時点の各ショッピングサイトにおける実勢価格をもとにしています。価格は日々変動しますので、最新の価格は各リンク先でご確認ください。
※スペック情報はブラウン オーラルB公式サイトを参照しています。
※当サイトはアフィリエイトプログラムに参加しています。上記リンクを経由して商品を購入された場合、当サイトに紹介手数料が支払われることがあります。

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この記事を書いた人

スペック表を眺めるのが至福の時間という生粋の家電オタク。
「好き」が高じて大手メーカーの商品企画職へ。その後、米国大学院でデータサイエンスを学び、現在は機械学習エンジニアとして活動中。
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