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「オーラルB iO5とiO4、型番が1つ違うだけで何が変わるの?」——この疑問、電動歯ブラシ選びで最もよく聞かれる質問の一つです。
iO5とiO4の実売価格はほぼ同じ。差は数百円しかありません。にもかかわらず、AI認知ブラッシング・モード表示ディスプレイ・しっかりクリーンモード・ジェントルケアブラシの付属という4つの追加機能がiO5には搭載されています。
この記事では、実際の購入者レビューとメーカー公式スペックをもとに、iO5とiO4の違いを一つひとつ検証します。「その数百円を多く払う価値はあるのか?」その答えが、この記事を読み終わる頃には明確になっているはずです。
Bell
iO5とiO4ってほぼ同じ値段なのに、なんで2つもあるの?違いがわからなくて困ってるんだけど…
Kura
いいところに気づいたね。実はほとんど同じ値段で「AI認知」っていう磨き残し検知機能が付くかどうかが変わるんだ。詳しく見ていこう!
✅ この記事でわかること
- オーラルB iO5・iO4のスペック・価格を一覧比較
- 2機種それぞれの強み・弱みと実際の口コミ傾向
- AI認知ブラッシング(6箇所検知)の実用性と効果
- ライフスタイル別のおすすめ機種がわかる診断
- 最新の実売価格帯と賢い購入方法
- 購入前に知っておくべき注意点とFAQ
【結論】iO5とiO4どっちを選ぶ?おすすめ早見表
まず結論です。ほぼ同価格ならiO5一択。数百円の差でAI認知・ディスプレイ・追加モード・追加ブラシの4つが手に入ります。iO4を選ぶ理由は、アプリを一切使わないと決めている場合か、複数台まとめ買いで差額を積み上げたくない場合に絞られます。
iOシリーズの電動歯ブラシ、選び方3つのポイント
ポイント1:AI認知ブラッシングが必要かどうか
iO5にだけ搭載されている「AI認知ブラッシング」は、口の中を6つのエリアに分割し、各エリアの磨き具合をアプリでリアルタイム表示する機能です。「いつも右側の奥歯を磨き残している」といった癖を可視化できるため、歯科検診での指摘を減らしたい方には大きなメリットになります。
一方、「アプリを起動するのが面倒」「感覚で十分磨けている」という方には、この機能は不要です。AI認知の有無がiO5とiO4の最大の違いなので、まずここで判断しましょう。
ポイント2:ディスプレイの有無は使い勝手に直結する
iO5にはモード表示ディスプレイが搭載されており、現在使用中のモードをひと目で確認できます。iO4はLEDインジケーターのみで、モード名は表示されません。
4〜5つのモードを使い分けたい方にとって、「今どのモードで磨いているか」がわからないのは日常的なストレスになります。半年・1年と使い続けるほど、ディスプレイの有無は満足度に影響します。
ポイント3:替えブラシのランニングコストは同じ
iO5もiO4もiOシリーズ専用の替えブラシを使用します。アルティメイトクリーンの場合、3本入りで3千円台後半が実勢価格です(1本あたり1千円強)。3ヶ月ごとに交換すると、年間のランニングコストは5千円弱になります。
本体価格だけでなく、この年間コストを把握した上で購入を決めることが大切です。なお、ランニングコストは両モデルで差がないため、本体の機能差だけで選べば問題ありません。
総合スコア&ランキング
スペック・口コミベースで5つの評価軸で各機種を10点満点で独自評価し、総合スコアを算出しました。これは今回の対象機種の相対的な位置関係を示しており、他の記事と絶対比較する目的のものではありません。

📊 採点基準
- 性能・機能:搭載モード数、AI認知の有無、ディスプレイの有無を総合評価。公式スペックとユーザーレビューの磨き心地評価を加味
- コスパ:実売価格に対する機能充実度を評価。替えブラシのランニングコストも考慮
- 使いやすさ:モード視認性、アプリ連携の質、充電時間、重量バランスを総合判断
- デザイン:カラー展開、質感、洗面台での存在感をユーザーレビューも参照して評価
- 耐久性・信頼性:価格.comのレビューで報告された故障事例、バッテリー持続の安定性を分析
※スペックはブラウン公式(iO5)・ブラウン公式(iO4)を参照。口コミは価格.comのレビューを分析。価格は2026年8月時点の楽天市場・Amazonの実売価格(安い方)。
| 評価項目 | 🏆 オーラルB iO5 | 🥈 オーラルB iO4 |
|---|---|---|
| 性能・機能 | 8.0 | 6.5 |
| コスパ | 9.0 | 6.0 |
| 使いやすさ | 8.5 | 6.5 |
| デザイン | 7.5 | 7.5 |
| 耐久性・信頼性 | 7.0 | 6.5 |
| 総合評価 | 8.5 | 6.5 |
iO5が全項目でiO4を上回り、総合8.5点でベストバイです。唯一デザインは同点ですが、ディスプレイ搭載による高級感ではiO5がやや有利です。コスパ9.0点は「ほぼ同額で4機能」という費用対効果を反映しています。
オーラルB iO5 詳細レビュー|AI認知で磨き残しゼロへ
Bell
AI認知ブラッシングって、具体的にどういう仕組みなの?
Kura
口の中を6つのエリアに分けて、今どこを磨いているかアプリでリアルタイム表示するんだ。磨き残しが一目瞭然だよ。
| 型番 | IOG52J62KBK |
|---|---|
| 駆動方式 | 遠心マイクロモーション(丸型回転) |
| モード数 | 5モード(標準/しっかり/やわらか/超やわらか/ホワイトニング) |
| AI認知 | 6箇所検知 |
| ディスプレイ | モード表示あり |
| 充電時間 | 約16時間 |
| バッテリー | 12日間(1日2回・各2分) |
| 付属ブラシ | 2本(アルティメイトクリーン+ジェントルケア) |
| 重量 | 約127g |
| 実売価格 | 1万円台 |
出典:ブラウン公式/価格は2026年8月時点の楽天市場・Amazonの実売価格(安い方)
iO5の最大の強みは、iO4と実質同価格でAI認知ブラッシングとモード表示ディスプレイを搭載している点です。遠心マイクロモーションによる丸型回転ブラシは、歯を1本ずつ包み込みながら歯垢を物理的に除去します。プレミアム音波水流と比べて約1.5倍の歯垢除去力を発揮するとメーカーは説明しています。
5つのブラッシングモードのうち、iO4にない「しっかりクリーン」は通常モードよりパワーを上げて磨くモードです。歯石の付きやすい下前歯の裏側などをしっかり磨きたいときに重宝します。
✅ メリット
- AI認知ブラッシング(6箇所検知)で磨き残しをアプリで可視化できる
- モード表示ディスプレイ搭載で「今どのモードか」が一目でわかる
- 付属ブラシ2本(アルティメイトクリーン+ジェントルケア)で磨き分けに対応
- iO4とほぼ同価格のため、事実上の最コスパモデル
- 5モード搭載で歯の状態に合わせた細かな調整が可能
⚠️ デメリット
- 充電時間が約16時間と長い(iO7以上は約3時間)→ 就寝中に充電すれば実用上は問題なし
- AI検知は6箇所で、16箇所の立体検知に対応するiO9・iO10には及ばない
- iO専用替えブラシが1本1千円強で、年間5千円弱の継続コストが本体とは別にかかる

※以下は価格.comクチコミを分析した結果です。記事中のワードクラウドは、編集部が読み込んだ口コミの傾向を独自にまとめた要約をもとに言及テーマを集計・可視化したイメージ図で、レビュー原文から自動生成したものではありません。
✅ 購入者が特に評価しているポイント
- 磨いた後のツルツル感がこれまでの電動歯ブラシと段違いで、歯科検診での評価も改善したという声が目立つ
- アプリのAI認知で「いつも左奥歯を磨き残す」といった癖が可視化され、意識的にケアできるようになったとの評価が高い
- 旧型オーラルBやソニッケアーからの乗り換えユーザーが振動の滑らかさと静音性の向上を実感している
⚠️ 購入前に知っておきたい注意点
- 替えブラシのコストを懸念する声が一定数あり、特にiO専用ブラシの価格に対する不満が見られる
- 充電時間の長さ(16時間)を指摘するユーザーがおり、出先で電池切れになった際の復帰の遅さが問題視されている
- 回転式特有の振動に慣れるまで1〜2週間かかるとの報告があり、音波式からの乗り換え時は注意が必要
オーラルB iO4 詳細レビュー|シンプル操作の堅実派
Bell
じゃあiO4って、もう選ぶ理由ないの?洗面所を家族と共有してるから、同じ色を2本並べると絶対に取り違えると思うんだけど…
Kura
そんなことないよ。磨き心地自体はiO5と全く同じだからね。「アプリは使わない」って決めてる人にはiO4で十分なんだ。それに取り違えの話なら、iO5がマットブラックでiO4がクワイトホワイトだから、2本並べても迷いようがないよ。
| 型番 | IOG41A61KWT |
|---|---|
| 駆動方式 | 遠心マイクロモーション(丸型回転) |
| モード数 | 4モード(標準/やわらか/超やわらか/ホワイトニング) |
| AI認知 | なし |
| ディスプレイ | なし(LEDインジケーターのみ) |
| 充電時間 | 約16時間 |
| バッテリー | 12日間(1日2回・各2分) |
| 付属ブラシ | 1本(アルティメイトクリーン) |
| 重量 | 127g |
| 実売価格 | 1万円台 |
出典:ブラウン公式/価格は2026年8月時点の楽天市場・Amazonの実売価格(安い方)
iO4は遠心マイクロモーション+マグネティックドライブテクノロジーを搭載し、磨き心地の基本性能はiO5と全く同じです。丸型回転ブラシが歯を1本ずつ包み込み、歯垢を物理的に除去します。
アプリ連携はブラッシング記録の管理のみ。磨いた時間や頻度の履歴は残りますが、AIによる磨き残し検知はありません。「アプリを毎回起動するのは面倒」と感じる方にとっては、この割り切りがかえって使いやすさにつながります。
✅ メリット
- 遠心マイクロモーションの磨き心地はiO5と同等——基本的な歯垢除去力に差はない
- スマート押しつけ防止センサー(3色)で歯茎を守る機能は搭載
- クワイトホワイトのカラーは清潔感があり洗面台になじみやすい
- トラベルケース付属で携帯にも便利
⚠️ デメリット
- ディスプレイ非搭載で「今どのモードか」が振動の感触でしか判別できない → 使い始めは戸惑う
- AI認知なしのため磨き残しの自己チェックが困難 → 歯科検診で補完が必要
- 付属ブラシが1本のみ。ジェントルケアが欲しい場合は別途1千円強の追加出費
- iO5とほぼ同価格のため、コスパでは不利な立場

※以下は価格.comクチコミ・楽天市場レビューを分析した結果です。
✅ 購入者が特に評価しているポイント
- 磨いた後の「キュッキュッと鳴るツルツル感」への評価が口コミの最多テーマで、旧型からの乗り換え満足度が高い
- iOシリーズの基本機能が手頃な価格で手に入る点がコスパ評価の高さにつながっている
- 握りやすいグリップと127gの軽量設計で疲れにくいとの評価が一定数ある
⚠️ 購入前に知っておきたい注意点
- ブラシヘッドの大きさに対する不満が一定割合あり、口が小さい方は奥歯に入りにくいと感じる場合がある
- ディスプレイやバッテリー残量表示がないことで、突然の電池切れやモード判別の困難さに戸惑うケースが報告されている
- 替えブラシの価格の高さはiO5と共通の課題で、年間5千円弱のランニングコストを許容できるか事前確認が必要
スペック比較表|iO5 vs iO4を一覧で確認
| 項目 | 🏆1位 ブラウン オーラルB iO5 |
🥈2位 ブラウン オーラルB iO4 |
|---|---|---|
| ⚡ 基本性能 | ||
| 駆動方式 | 遠心マイクロモーション | 遠心マイクロモーション |
| モード数 | 5 | 4 |
| モード一覧 | 標準クリーン/しっかりクリーン/やわらかクリーン/超やわらかクリーン/ホワイトニング | 標準クリーン/やわらかクリーン/超やわらかクリーン/ホワイトニング |
| AI認知ブラッシング | 6箇所検知 | なし |
| ディスプレイ | モード表示あり | なし(押しつけ防止センサーのランプのみ) |
| 圧力センサー | 3色(赤・緑・白) | 3色(赤・緑・白) |
| 付属ブラシ | 2本(アルティメイトクリーン+ジェントルケア) | 1本(アルティメイトクリーン) |
| BT/アプリ連携 | あり(AIブラッシングガイド対応) | あり(ブラッシング記録のみ) |
| 📐 本体設計 | ||
| 重量 | 約127g | 127g |
| 寸法 | W30×D183×H39mm | W30×D183×H39mm |
| カラー | マットブラック | クワイトホワイト |
| 🔌 電源・充電 | ||
| 充電時間 | 約16時間 | 約16時間 |
| バッテリー持続 | 12日間 | 12日間 |
| 💳 価格情報 | ||
| 型番 | IOG52J62KBK | IOG41A61KWT |
| 発売日 | 2022年10月 | 2022年10月 |
| 実売価格 | 1万円台 | 1万円台 |
| ⭐ 総合スコア(10点満点) | ||
| 性能・機能 | 8.0 | 6.5 |
| コスパ | 9.0 | 6.0 |
| 使いやすさ | 8.5 | 6.5 |
| デザイン | 7.5 | 7.5 |
| 耐久性・信頼性 | 7.0 | 6.5 |
| 総合評価 | 8.5 | 6.5 |
| 🛒 購入リンク | ||
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注目比較ポイント|iO5とiO4の差が出る3つの場面
ワンコイン未満の差に4つの機能が隠れている
iO5とiO4はどちらも実売1万円台で、両者の差はワンコインにも届きません。しかしこのわずかな差で、AI認知ブラッシング・モード表示ディスプレイ・しっかりクリーンモード・ジェントルケアブラシの4つが追加されます。
特にジェントルケアブラシは単品で1千円強します。付属されるだけで、この差額は即座に回収できます。「安い方を選びたい」という気持ちは理解できますが、この価格差なら付属ブラシ1本分で相殺されます。
ただし両者の価格は販売店ごとに前後し、時期によってはiO4の方が高くなることもあります。ここは購入時点で逆転していないかだけ確認してください。
ディスプレイの有無が日常の快適度を左右する
iO4を使っていると、モード切り替え後に「今ホワイトニングモード?やわらかクリーン?」と迷う場面が出てきます。振動パターンの微妙な違いだけでは、特に使い始めの1ヶ月は判別が困難です。
iO5はディスプレイにモード名がアイコンで表示されるため、切り替えのたびに確認できます。地味な機能に見えますが、毎日2回・365日使う製品だからこそ、小さなストレスの積み重ねが満足度に直結します。
AI認知は「磨き方の改善」を促す投資
iO5のAI認知ブラッシングは口の中を6つのエリアに分割し、各エリアの磨き具合をアプリに表示します。上位モデル(iO9/iO10)の16箇所と比べれば精度は劣りますが、6箇所でも「右奥歯の裏を毎回磨き残す」といった癖は十分に把握できます。なお6箇所検知はiO6からiO8までと共通の仕様で、16箇所の立体検知に対応するのはiO9とiO10だけです。AI認知の粒度でiO5が見劣りするのは、最上位の2機種に対してだけということになります。
磨き方の癖は一度修正すれば継続的な効果があるため、AI認知の恩恵は長期的です。iO4では磨き残しのフィードバックがないため、同じ癖が固定化されやすいという構造的な弱点があります。
どれを選ぶべき?——状況別おすすめガイド
Bell
うーん、僕にはどっちが合ってるか、もう少し具体的に知りたいな…
Kura
OK、生活スタイル別にどっちが合うか整理してみよう。自分の状況に一番近いものを見てね。
歯科検診で磨き残しを指摘されがちな方に → iO5
歯科医に「ここが磨けていません」と毎回指摘される方は、自分の磨き癖を客観的に把握できていない可能性があります。iO5のAI認知ブラッシングは6箇所のエリアごとに磨き状況をアプリで表示するため、「毎回右の奥歯が足りない」「下の前歯の裏を飛ばしがち」といった癖を数値で確認できます。
歯科検診で指摘が減れば、将来の治療費の節約にもつながります。数百円の追加投資で歯科医療費を削減できると考えれば、iO5は費用対効果の高い健康投資です。
電動歯ブラシデビューで失敗したくない方に → iO5
初めての電動歯ブラシ選びで「どれにすれば…」と迷っている方は、iO5を選んでおけば間違いありません。ディスプレイでモードが確認でき、AI認知で正しい磨き方が自然に身につきます。iO4と実質同価格なので「初心者だから安い方で」という考え方は、この2機種に関しては成り立ちません。
アプリ連携に興味がなくシンプルに使いたい方に → iO4
「スマホと歯ブラシを連携させるなんて面倒」「電源を入れて磨くだけでいい」——そういう方にはiO4が合っています。遠心マイクロモーションの歯垢除去力はiO5と全く同じです。4つのモードで通常の歯磨きには十分対応できます。ただし、ほぼ同じ値段でディスプレイが付くiO5も一度検討してみてください。
家族で複数台そろえたい方に → iO4
家族3〜4人分の電動歯ブラシを一度にそろえるケースでは、1台あたり数百円の差が積み上がって千円規模になります。全員がアプリを使うわけではない場合、iO4を選んでコストを抑える判断は合理的です。ただし、主に使う方だけiO5にして、他の家族はiO4という組み合わせも選択肢です。
よくある質問(FAQ)
Q. iO5とiO4の最大の違いは何ですか?
A. 最大の違いはAI認知ブラッシング機能の有無です。iO5は口の中を6つのエリアに分割してアプリで磨き残しをリアルタイム表示しますが、iO4はブラッシング記録の管理のみです。加えて、iO5にはモード表示ディスプレイ、しっかりクリーンモード、ジェントルケアブラシの付属という3つの追加要素があります。
Q. iO4とiO5の替えブラシは同じものが使えますか?
A. はい、同じiOシリーズ専用替えブラシを使います。アルティメイトクリーン、ジェントルケア、ラディアントホワイトなど全てのiO専用ブラシが両モデルに対応しています。ただしPROシリーズやすみずみクリーンのブラシとは互換性がありません。
Q. iO4にAIブラッシングガイドはありますか?
A. ありません。iO4はアプリと連携してブラッシング履歴を記録できますが、AIによる磨き残し検知機能は搭載されていません。AIブラッシングガイドはiO5以上のモデルに搭載されています。
Q. iO4のモードはどうやって切り替えますか?
A. 電源ボタンを押すたびにモードが順番に切り替わります。標準クリーン→やわらかクリーン→超やわらかクリーン→ホワイトニングの順です。ただしiO4はディスプレイがないため、振動パターンの違いで現在のモードを判別する必要があります。
Q. iO4sとiO4の違いは何ですか?
A. 公式サイトではiO4のカラーバリエーションとして扱われており、モード数・センサー・アプリ連携といった機能面の差はありません。違うのはハンドルカラー(iO4はクワイトホワイト、iO4Sはマットブラック)と、iO4Sにトラベルケースが同梱されない点の2つです。
Q. iO5とiO4の価格差はいくらですか?
A. どちらも実売1万円台で、差は数百円程度にとどまります。ただし両機種とも販売店ごとの値動きが大きく、時期によっては上下関係が逆転することもあります。購入時は楽天市場とAmazonの両方を見比べて、その時点で安い方を選んでください。
Q. iOシリーズの替えブラシのランニングコストはどのくらいですか?
A. アルティメイトクリーン3本入りの実勢価格は3千円台後半で、1本あたり1千円強です。3ヶ月ごとに交換すると、1人あたり年間5千円弱のランニングコストになります。このコストはiO5でもiO4でも変わりません。
Q. iO4にディスプレイはありますか?
A. ありません。iO4に付いているのは押しつけ防止センサーのランプ表示だけで、現在のブラッシングモードやバッテリー残量は表示されません。モード表示ディスプレイはiO5以上のモデルに搭載されています。
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まとめ|iO5とiO4、結局どちらを選ぶか
Bell
なるほど、数百円でこんなに差があるなら僕はiO5にするよ!
Kura
うん。ただ本体を決めたら終わりじゃないよ。iOの替えブラシは3ヶ月ごとの交換で年5千円弱かかる。本体の数百円より、そっちを何年も続けられるかの方がずっと効いてくるから。
最後に、この記事のポイントを整理します。
- iO5とiO4の実売価格はほぼ同じ。数百円の差でAI認知・ディスプレイ・追加モード・追加ブラシの4機能が得られる
- 磨き心地の基本性能は同一。遠心マイクロモーション+圧力センサーは共通
- 迷ったらiO5。AIブラッシングガイドは磨き方の改善に長期的な効果がある
- iO4が合うのは「アプリ不要・シンプル派」のみ。それでも価格がほぼ変わらない以上、iO5の検討をおすすめ
- 替えブラシのランニングコストは共通。年間5千円弱(3ヶ月交換)
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