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「コロナの除湿機が気になるけど、型番が多すぎてどれを選べばいいかわからない…」
コロナの除湿機は2026年モデルで全6機種がラインナップされており、WHシリーズ・Hシリーズ・CDSCタイプ・Sシリーズ・Pシリーズと5つのシリーズが存在します。実売価格はヒーターなしの2万円台とヒーター付きの4万円台の2グループに分かれ、4万円台には4機種が並ぶため、価格だけでは選び分けにくいのが実情です。
この記事では、コロナ除湿機の全モデルを「予算帯別」に分類し、スペック・衣類乾燥時間・電気代・フィルターを一覧比較しました。各モデルの選び方のポイントと、既存の詳細比較記事への案内もあわせて掲載しています。部屋干しが増える秋冬に向けて、使い方に合う1台を絞り込んでください。
Bell
コロナの除湿機、WH・H・CDSC・S・Pって何が違うの?型番見てもさっぱり…
Kura
全6機種をヒーターの有無と乾燥スピードで整理するね。4万円台に4台が固まってるから、そこの選び分けがポイントなんだ
✅ この記事でわかること
- コロナ除湿機 全6モデルのスペック・価格を一覧比較
- WH・H・CDSC・S・Pシリーズの違いと型番の読み方
- ヒーター搭載モデルと非搭載モデルの衣類乾燥性能差
- 予算帯別(2万円台/4万円台)のおすすめ機種がわかる
- 2026年9月時点の実勢価格と購入リンク
- 電気代・騒音・メンテナンスのよくある質問
【結論】迷ったらコレ!タイプ別おすすめ3選
コロナ除湿機6モデルの中から、用途別に3機種を厳選しました。
| こんな方に | おすすめ機種 | 実勢価格帯 | 購入リンク |
|---|---|---|---|
| バランス重視・迷ったらこれ | 🏆 CD-WH1226 |
4万円台 | 🛒 楽天 📦 Amazon🛍️ Yahoo! |
| 置き場所を抑えたヒーター付きが欲しい | 📏 CD-H1026 |
4万円台 | 🛒 楽天 📦 Amazon🛍️ Yahoo! |
| 一人暮らし・省スペース | ✨ CD-S6326 |
2万円台 | 🛒 楽天 📦 Amazon🛍️ Yahoo! |
※価格は変動します。リンク先で最新価格をご確認ください。
コロナ除湿機の特徴と選び方のポイント
コロナブランドの強みと特徴
コロナは新潟県に本社を置く日本メーカーで、除湿機は全6機種がコンプレッサー式です。室温の高い夏場に除湿効率が良く、ランニングコストを抑えやすいのが強みです。
フィルターはシリーズで仕様が分かれます。ウイルス抑制・除菌・脱臭の「10年交換不要フィルター」を標準で備えるのはHシリーズ(CD-H1026)だけで、Pシリーズは同フィルターが別売、WHシリーズは抗菌・防カビフィルター、CDSCタイプとSシリーズはエアフィルターです。フィルターの清潔機能を重視するなら、この違いは見落とせません。
また、全機種の熱交換器に抗菌・防カビの「クリアフィンコート」を採用しており、汚れが付きにくく長期間清潔に使い続けられる設計です。
選ぶときの3つのチェックポイント
① 除湿能力(L/日)は部屋の広さで決まる
1日あたりの除湿量が大きいほど広い空間に対応できます。コロナ公式の目安(木造・60Hz)は、6.3L/日で8畳、8L/日で10畳、10L/日で13畳、12L/日で15畳、18L/日で23畳までです。部屋干しの洗濯物が多い場合は、ワンランク上の除湿能力を選ぶと安心です。
② ヒーターの有無は「いつ使うか」で決まる
コンプレッサー式は室温が低い冬場に除湿能力が落ちます。ヒーター搭載モデル(WH・H・CDSC)なら温風で乾燥を補助するため、通年で衣類乾燥に使いたい方はヒーター付きが安心です。夏場の除湿だけなら、ヒーターなしのS・Pシリーズで十分です。
③ 衣類乾燥時間はヒーターの有無でほぼ決まる
2kgの洗濯物を乾かすのにかかる時間は、最上位CD-WH1826の約58分から最安CD-P6326の約173分まで約3倍の差があります。ヒーター付き4機種は58〜87分、ヒーターなし2機種は136〜173分と、2つのグループではっきり分かれます。「毎日部屋干しする」「厚物を干す」なら乾燥時間の短いモデルを選ぶことで、生活の快適度が大きく変わります。
ラインナップ体系の読み方 ── 型番ルールを知れば選びやすい
コロナの除湿機の型番には一定のルールがあります。覚えておくと店頭でも迷いにくくなります。
| CD / BD の違い | CDは家電量販店モデル、BDは一般ルート・ホームセンター向けモデルです。たとえばCD-H1026とBD-H1026は除湿能力・寸法・衣類乾燥時間が同じで、5段階の湿度設定とサーキュレーターモードはCD-H1026だけが備えます。 |
| 末尾の数字2桁 | 年式を表し、「26」なら2026年モデルです。なお「CD-P63A3」のように末尾がアルファベットの型番も流通していますが、この記事の6機種とは別型番のため、仕様は各商品ページで確認してください。 |
| WH / H / S / P | WHはフラグシップ(速乾Wルーバー)、Hはミドル(ヒーター付き)、Sはスリム(オートルーバー)、Pはベーシック(手動ルーバー)です。 |
| CDSC | サーキュレーター連動タイプの独自型番。除湿機本体とサーキュレーターを分離して使える唯一のモデルです。 |
シリーズ別の違い早見表(S・P・H比較)
ここでは購入候補になりやすいS・P・Hの3シリーズを並べます。WHシリーズとCDSCタイプは次の全モデル比較一覧表で確認してください。
| 項目 | Sシリーズ | Pシリーズ | Hシリーズ |
|---|---|---|---|
| 除湿方式 | コンプレッサー式 | コンプレッサー式 | コンプレッサー式 |
| ヒーター | なし | なし | あり(300W) |
| ルーバー | オート上下ルーバー | プチルーバー(手動) | オートワイド上下ルーバー |
| 衣類乾燥モード | 速乾・おまかせ | 衣類乾燥のみ | eco・夜干し・標準・厚物 |
| 衣類乾燥時間 | 約136分 | 約173分 | 約87分 |
| タンク容量 | 3.0L | 3.5L | 4.5L |
| 内部乾燥 | あり | あり | あり |
| 10年交換不要フィルター | なし(エアフィルター) | 別売 | 標準装備 |
| 価格帯 | 2万円台 | 2万円台 | 4万円台 |
| おすすめ用途 | 一人暮らしの部屋干し | 脱衣所・クローゼットの湿気対策 | 部屋干しを通年で任せたい家庭 |
ポイント:SとPの違いはルーバーと乾燥機能です。Sはオートルーバーと衣類乾燥オートストップを備え、乾燥時間も約136分とPの約173分より短く済みます。Pはタンクが0.5L大きい代わりにルーバーが手動です。部屋干しに使うならS、湿気取りが主目的ならPという分け方になります。Hはヒーターで乾燥時間が約87分まで縮み、10年交換不要フィルターも標準で付きますが、価格はS・Pの1.6〜2倍になります。
全モデル比較一覧表
まずはポジショニングマップで、コロナ全6機種の実売価格と衣類乾燥時間(公称値)の位置関係を把握しましょう。ヒーター付き4機種が4万円台に密集しているのがわかります。

以下の一覧表で全モデルのスペック・価格・購入リンクをまとめて確認できます。
※価格は2026年9月時点の楽天市場の実売価格(記事のリンク先価格)。変動します。出典:コロナ公式
【予算・目的別】各モデルの詳細解説
🔥 WHシリーズ(4万円台)── 大量の洗濯物を速く乾かしたい方に
CD-WH1826(WHシリーズ・18L)
コロナ除湿機のフラグシップモデルです。1日最大18Lの除湿能力と「速乾Wルーバー」で、大量の洗濯物もスピーディーに乾燥させます。ヒーターを併用できるため、室温の低い冬場も乾燥時間が延びにくい設計です。2kgの洗濯物を約58分で乾かせる速乾性能は全モデル中トップです。CD-WH1226との価格差は5千円台で、除湿能力は1.5倍、タンク容量は同じ5.5Lです。一方で満水までの連続運転時間は約7時間とWH1226(約11時間)より短く、留守中に長時間回す使い方ではタンクが先に一杯になります。
👉 家族4人以上の洗濯物を毎日部屋干しする方に最適です
🏆 CD-WH1226(WHシリーズ・12L)── イチオシ
CD-WH1826と同じ「速乾Wルーバー」とヒーター温風を搭載しながら、除湿能力を12L/日に抑えたバランス型です。公式の低騒音値(風量1設定)は32dBで、CD-WH1826の35dBより抑えられています。2kgの洗濯物を約69分で乾燥でき、タンク容量も5.5Lと大きめです。CD-H1026との価格差は千円台まで縮まっており、除湿能力・乾燥時間・タンク容量のすべてでH1026を上回ります。4万円台のヒーター付きで迷ったら、この機種を選ぶのが合理的です。
👉 速乾と価格のバランスが最も優れたモデル。迷ったらこれです
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🔥 CDSCタイプ・Hシリーズ(4万円台)── 置き場所や使い方で選びたい方に
CDSC-H8026X(CDSCタイプ・8L)
コロナ唯一のサーキュレーター分離モデルです。除湿機本体からサーキュレーターを取り外して単独運転ができるため、1台で2役をこなせます。除湿時の消費電力は180Wと省エネで、ヒーターも搭載しています。2kgの洗濯物を約72分で乾燥できます。ただし、本体重量12.0kgとやや重く、タンク容量は3.6Lと控えめです。
👉 サーキュレーターとしても使いたい方、空気循環を重視する方向け
📏 CD-H1026(Hシリーズ・10L)── コンパクトなヒーター付き
300Wのヒーターを搭載したミドルモデルです。除湿能力10L/日で木造13畳まで対応し、衣類乾燥時間は約87分。就寝中に使う夜干しモードでは、運転音を抑えた運転に切り替わります。本体は高さ570×奥行202mmとWHシリーズより約9cm低く、10年交換不要のウイルス抑制・除菌・脱臭フィルターと5段階の湿度設定を標準で備えるのは6機種中この機種だけです。ただしCD-WH1226との価格差は千円台しかなく、除湿能力と乾燥時間で選ぶならWH1226が上です。2026年4月の初版ではこの機種を「コスパ◎」として推していましたが、WHシリーズとの価格差が縮んだため、置き場所とフィルターを重視する方向けの位置づけに改めました。
👉 置き場所の高さを抑えたい方、フィルターの清潔機能を重視する方向けです
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💧 ヒーターなし(2万円台)── 初めての除湿機・一人暮らしの方に
✨ CD-S6326(Sシリーズ・6.3L)── 一人暮らし向け
幅わずか170mmの超スリム設計で、家具の隙間にも収まるコンパクトモデルです。除湿能力6.3L/日でワンルーム〜1LDKに十分対応。オートルーバー搭載で、洗濯物全体に自動で風を送ります。除湿時の消費電力は205Wです。乾燥時間は約136分と長めですが、衣類乾燥オートストップ機能で乾いたら自動で止まるため、就寝前に運転を始める使い方に向いています。
👉 スリム本体にオートルーバー付き。一人暮らしの部屋干しならこの機種です
CD-P6326(Pシリーズ・6.3L)── 最安の入門機
2万円台前半で購入できるコロナ除湿機の最安モデルです。除湿能力はSシリーズと同じ6.3L/日ですが、ルーバーが手動(プチルーバー)のため、洗濯物の位置を自分で調整する必要があります。衣類乾燥時間は約173分と長く、乾いたら止まるオートストップも付きません。一方でタンク容量3.5LはSシリーズの3.0Lより大きく、満水までの連続運転時間も約13時間とシリーズ最長です。Sとの価格差は5千円強です。脱衣所・クローゼットの湿気対策には向きますが、毎日の部屋干しが目的なら、この機種は選ばずSシリーズ以上にしてください。
👉 シリーズ最安。部屋干しより湿気取りが主な用途なら、これで足ります
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Bell
4万円台に4台も並んでるのか。じゃあ一番安いCD-H1026で決まりじゃないの?
Kura
そこが今は微妙なんだ。WH1226との差が千円ちょっとしかないから、乾く速さを取るならWH1226。H1026は背が低いのとフィルターがいいのが持ち味だから、置き場所で決めるといいよ
よくある質問(FAQ)
Q. コロナの除湿機のWHシリーズとHシリーズの違いは?
A. WHシリーズは「速乾Wルーバー」・タッチパネル・アクアドロップ洗浄self・ドレンストッパーを備え、衣類乾燥時間が短い上位モデルです。Hシリーズはオートワイド上下ルーバーで乾燥時間は約87分とWH1226(約69分)より長い一方、本体が低く、CD-H1026は10年交換不要フィルターと5段階の湿度設定を備えます。2026年9月時点では両者の価格差が千円台まで縮んでいるため、乾く速さを重視するならWH、置き場所やフィルターを重視するならHを選んでください。
Q. コロナ除湿機のPシリーズとSシリーズの違いは何ですか?
A. 最大の違いはルーバーと本体形状です。Sシリーズは幅170mmのスリム設計でオートルーバー(自動首振り)を搭載。Pシリーズは幅220mmとやや大きめですが、タンク容量が3.5LとSシリーズ(3.0L)より大きく、価格も5千円強安くなっています。衣類乾燥オートストップはSシリーズだけの機能です。自動で風を振りたいならS、タンクの大きさと価格を重視するならPを選んでください。
Q. コロナの除湿機の電気代は1時間いくらですか?
A. モデルと運転モードにより異なります。除湿運転時の1時間あたりの電気代目安(60Hz・31円/kWh換算・公式値)は、CD-P6326とCDSC-H8026Xが約5.6円、CD-S6326が約6.4円、CD-H1026が約7.1円です。衣類乾燥1回(2kg・標準モード)の電気代は、CDSC-H8026Xが約16.6円、CD-P6326が約16.9円、CD-S6326が約17.1円、CD-WH1826が約19.8円、CD-WH1226が約23.6円、CD-H1026が約28.5円です(公式の消費電力量を31円/kWhで換算)。
Q. コロナの除湿機はうるさいですか?
A. 公式に示されている運転音は、CD-WH1826が定格44dB・風量1設定で35dB、CD-WH1226が風量1設定で32dBです。WHシリーズは5段階の風量設定で音を下げられ、Hシリーズは夜干しモードで運転音を抑えられます。H・S・P・CDSCの除湿機本体は製品ページで機種ごとの運転音を確認できないため、気になる方は購入前に取扱説明書の仕様欄で確認してください。
Q. コロナの除湿機は冬も使えますか?
A. ヒーター搭載モデル(CD-WH1826/CD-WH1226/CDSC-H8026X/CD-H1026)なら冬場でも衣類乾燥に使えます。温風で室温を上げながら除湿するため、低温環境でも乾燥性能が落ちにくい設計です。ヒーターなしのCD-S6326/CD-P6326は室温5℃以上で使用可能ですが、低温時は除湿能力が低下します。
Q. コロナの除湿機のお手入れ方法は?
A. 全モデルに内部乾燥モードがあり、運転後に内部を乾かしてカビの発生を抑えます(WHシリーズとCDSCタイプは自動)。WHシリーズには「アクアドロップ洗浄self」機能があり、コップ1杯の水で熱交換器を洗浄できます。フィルターは機種で異なり、10年交換不要フィルターを標準装備するのはCD-H1026だけです(CD-P6326は別売)。どの機種もフィルターに付いたほこりは定期的に掃除機で取り除いてください。
Q. CDとBDの型番の違いは何ですか?
A. CDは家電量販店モデル、BDは一般ルート・ホームセンター向けモデルです。CD-H1026とBD-H1026は除湿能力・寸法・衣類乾燥時間が同じで、5段階の湿度設定とサーキュレーターモードはCD-H1026だけが備えます。CD-P6326とBD-6326も除湿能力・寸法・乾燥時間が共通です。購入する店舗が扱う型番に合わせて選んでください。
まとめ
コロナ除湿機全6モデルを予算帯別に整理しました。最後に3つの典型パターンをおさらいします。
✅ 大量の洗濯物を速く乾かしたい → CD-WH1226(4万円台)
速乾Wルーバー+ヒーターで約69分乾燥。H1026との差は千円台で、除湿能力・乾燥時間・タンク容量のすべてで上回ります。
✅ 置き場所を抑えてヒーター付きを使いたい → CD-H1026(4万円台)
高さ57cmの本体に300Wヒーターと10年交換不要フィルターを収めた機種です。乾く速さはWH1226に譲ります。
✅ 一人暮らし・省スペースで選びたい → CD-S6326(2万円台)
幅170mmのスリム本体にオートルーバーと衣類乾燥オートストップ。ワンルームの部屋干しならこれ1台で足ります。
免責事項: 本記事の価格は2026年9月時点の楽天市場の実売価格(記事のリンク先価格)を参考にしたものであり、変動する場合があります。スペック情報はコロナ公式サイトを参照しています。購入の際は各販売サイトで最新情報をご確認ください。本記事にはアフィリエイトリンクが含まれており、リンク経由の購入で当サイトに紹介料が発生する場合があります。
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