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【2026最新】東芝オーブンレンジ全14モデル比較と選び方ガイド|石窯ドームの違いがわかる

東芝のオーブンレンジは、2026年4月現在で全14機種がラインナップされています。1万円台のシンプルな単機能レンジから、8万円を超える業界最高クラス350度の石窯ドーム最上位モデルまで、その選択肢はかなり幅広いものになっています。

「型番が似すぎてどれがどれかわからない」「石窯ドームとそうでないモデルの違いが知りたい」「予算に合った1台を効率よく見つけたい」——そんな悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか。

この記事では、東芝オーブンレンジ全14機種のスペック・特徴・価格を予算帯ごとに5つのグループに分けてわかりやすく解説します。各モデルがどんな方に向いているのか、具体的な選び方の基準も示していきますので、読み終わるころにはご自身にぴったりの1台が見つかるはずです。

結論を先にお伝えすると、迷ったらER-D70B(約29,800円)がコスパ最強です。石窯ドーム入門機ながらハイアングル赤外線センサーを搭載し、3万円を切る価格で手に入ります。ただし用途や予算によってベストな1台は変わりますので、ぜひ最後までご覧ください。

Bell

Bell

東芝のオーブンレンジって14機種もあるの!? 型番も似てて全然わからない…

Kura

Kura

大丈夫!価格帯ごとにグループ分けすると、実はすっきり整理できるんだ。全部解説するよ

Bell

Bell

やった!予算別に教えてくれるなら選びやすそう!

✅ この記事でわかること

  • 東芝オーブンレンジ全14機種のスペック・価格を一覧比較
  • 石窯ドーム・石窯オーブン・単機能レンジの違いと選び方
  • 予算1万円〜8万円台の5段階で最適な1台がわかる
  • 型番・シリーズ名の読み方と命名規則
  • 2026年4月時点の実勢価格と購入リンク
  • 迷ったときのタイプ別おすすめ4選
目次

【結論】迷ったらコレ!タイプ別おすすめ4選

東芝オーブンレンジ全14機種の中から、目的別に4台を厳選しました。まずはこの表で全体像をつかんでください。

こんな方に おすすめ機種 実勢価格帯 購入リンク
初めてのスチームオーブンを手頃に始めたい方 ER-D70B
🏆 ER-D70B
2万円台 🛒 楽天📦 Amazon
本格オーブン料理もしたいファミリー層 ER-D3000B
🥈 ER-D3000B
5万円台 🛒 楽天📦 Amazon
350度高火力で本格パン・ピザを焼きたい方 ER-D5000B
🥉 ER-D5000B
8万円台 🛒 楽天📦 Amazon
揚げ物・惣菜パンを毎日カラッと温め直したい方 ER-RB10B
🎯 ER-RB10B
4万円台 🛒 楽天

※価格は変動します。リンク先で最新価格をご確認ください。

東芝オーブンレンジの特徴と選び方

東芝レンジの強みは「石窯ドーム」と「高温オーブン」

東芝のオーブンレンジ最大の特徴は、上位モデルに採用されている「石窯ドーム」構造です。天井がドーム型になっていることで、庫内の熱が効率よく循環し、食材を包み込むように加熱します。これにより焼きムラが少なく、パンやグラタンなどのオーブン調理で均一な仕上がりが得られます。

さらに注目すべきは、上位2機種(ER-D7000BとER-D5000B)が到達する業界最高クラスの350度という火力です。一般的なオーブンレンジは250度前後が上限ですが、350度あれば本格的なナポリピッツァやハードパンの焼成も家庭で実現できます。

また、東芝はエントリーモデルからフラット庫内を全機種に採用している点も見逃せません。回転皿がないため庫内が広く使え、お手入れも拭くだけで簡単です。中位以上のモデルには撥水・撥油コーティング(庫内よごれプロテクト)も施されており、日々のメンテナンス負担を大幅に軽減してくれます。

選ぶときの3つのチェックポイント

14機種から自分に合った1台を選ぶには、以下の3つの観点で絞り込むのが効率的です。

1. 予算で絞る
東芝のオーブンレンジは1万円台から8万円台まで幅広い価格設定になっています。まず「いくらまでなら出せるか」を決めることで、14機種が一気に3〜4機種に絞れます。この記事では5つの予算帯に分けて解説していますので、該当する価格帯から読み進めてみてください。

2. オーブン性能で選ぶ
「温め」が中心なら単機能レンジ(ER-M5B・ER-S6B・ER-S10A)で十分です。「たまにグラタンやトーストも焼きたい」ならオーブンレンジ(ER-20B〜ER-D100B)、「本格的なパンやお菓子を焼きたい」なら石窯ドーム上位(ER-D3000B以上)がおすすめです。

3. 庫内容量で選ぶ
一人暮らしの方は17〜23Lモデルで十分です。2人以上のご家庭やまとめ調理をしたい方は26〜30Lをおすすめします。特に30Lモデルは大きな天板が入り、2段調理に対応する機種もあるため、一度にたくさん焼けて時短になります。

型番の読み方

東芝のレンジは型番規則を知るとシリーズがすぐにわかります。

  • ER-D○○○○B(数字4桁): 石窯ドーム上位シリーズ。数字が大きいほど上位モデルです
  • ER-D○○B(数字2桁): 石窯ドーム中位〜入門シリーズ
  • ER-○○B(Dなし・数字2桁): スチーム・オーブンレンジ
  • ER-RB○○B: リベイク特化モデル(Derichシリーズ)
  • ER-S○○: 単機能レンジ(センサー搭載タイプ)
  • ER-M○○: 単機能レンジ(ダイヤル操作のマニュアルタイプ)
  • 末尾のアルファベット: B=2025年モデル、A=2024年モデル

たとえば「ER-D5000B」なら「石窯ドーム上位・5000番台・2025年モデル」、「ER-S6B」なら「単機能レンジ・センサー付き・2025年モデル」とすぐに判別できます。

全モデル比較一覧表

まずは全14機種を俯瞰できるポジショニングマップをご覧ください。横軸が価格、縦軸がオーブン性能(温度・段数)を示しています。

東芝オーブンレンジ ポジショニングマップ

続いて、全14機種のスペックを一覧表にまとめました。気になるモデルがあれば、次章の詳細解説と合わせてご確認ください。

おすすめ度 モデル名 価格帯 容量 オーブン温度 センサー 過熱水蒸気 一言特徴 購入リンク
プレミアム(8万円以上)
★★★★☆ ER-D7000BER-D7000B ¥86,900 30L 350℃ ファインeye 対応 タッチ液晶+スマホ連携のフルスペック最上位 🛒 楽天📦 Amazon
★★★★★
🥉 最高峰
ER-D5000BER-D5000B ¥77,696 30L 350℃ ファインeye 対応 350度+ファインeyeの実力派ハイグレード 🛒 楽天📦 Amazon
ハイグレード(6万〜8万円)
★★★★☆ ER-D4000BER-D4000B ¥63,380 26L 300℃ ハイアングル赤外線+温度 対応 26Lコンパクトにタッチ液晶搭載の省スペース機 🛒 楽天📦 Amazon
ミドル(4万〜6万円)
★★★★★
🥈 バランス型
ER-D3000BER-D3000B ¥52,002 30L 300℃ 赤外線(新型) 対応 300度2段+過熱水蒸気を5万円台で実現 🛒 楽天📦 Amazon
★★★☆☆ ER-D90BER-D90B ¥42,714 26L 250℃ ハイアングル赤外線 対応 D70Bに過熱水蒸気と庫内乾燥を追加 🛒 楽天📦 Amazon
★★★★☆
🎯 特化型
ER-RB10BER-RB10B ¥42,350 20L 200℃ 単眼赤外線+温度 非対応 揚げ物・惣菜をカラッと復活のリベイク専用機 🛒 楽天📦 Amazon
スタンダード(2.5万〜4万円)
★★★☆☆ ER-D100BER-D100B ¥35,575 30L 250℃ ハイアングル赤外線 非対応 30L大容量+ラクポジStyleの定番スタンダード 🛒 楽天📦 Amazon
★★★★★
🏆 コスパ最強
ER-D70BER-D70B ¥29,800 26L 250℃ ハイアングル赤外線 非対応 石窯ドーム入門機。3万円切りの驚異的コスパ 🛒 楽天📦 Amazon
★★★☆☆ ER-60BER-60B ¥29,260 23L 250℃ 赤外線(1024点)+温度 非対応 23Lコンパクトに赤外線センサー+スチーム搭載 🛒 楽天📦 Amazon
★★★☆☆ ER-S10AER-S10A ¥29,800 23L 赤外線(8つ目) 非対応 赤外線センサー搭載の単機能最上位 🛒 楽天📦 Amazon
エントリー(2.5万円以下)
★★☆☆☆ ER-40AER-40A ¥27,450 18L 250℃ 温度+湿度 非対応 250度オーブン+28メニューの万能型 🛒 楽天📦 Amazon
★★☆☆☆ ER-20BER-20B ¥25,830 16L 200℃ なし 非対応 東芝最小のオーブンレンジ。省スペース派に 🛒 楽天📦 Amazon
★★☆☆☆ ER-S6BER-S6B ¥19,500 17L 湿度 非対応 湿度センサーで自動あたため。コスパ良好 🛒 楽天📦 Amazon
★☆☆☆☆ ER-M5BER-M5B ¥12,420 17L なし 非対応 ダイヤル回すだけの究極シンプルモデル 🛒 楽天📦 Amazon

【予算・目的別】各モデルの詳細解説

ここからは、予算帯を5つのグループに分けて、高い順から各モデルを詳しく解説していきます。ご自身の予算に合ったセクションから読み進めてみてください。

プレミアム(8万円以上)— 妥協なしの最上位

東芝の技術を惜しみなく詰め込んだフラッグシップゾーンです。350度の高火力オーブン、高精度のファインeyeセンサー、過熱水蒸気など、全機能がフル搭載されています。パン教室に通っている方や、本格的なオーブン料理を日常的に楽しみたい方におすすめの価格帯です。

東芝 ER-D7000B

ER-D7000B — 全部入りフラッグシップ(30L・350度・¥86,900)

東芝オーブンレンジの最上位モデルです。350度の高火力オーブン、食材の温度と量を瞬時に見分ける「ファインeye」センサー、そして5型カラータッチ液晶ディスプレイを搭載しています。さらにスマートフォン連携にも対応しており、専用アプリからレシピの転送や調理設定が可能です。126種類以上の自動メニューに加え、今後のアップデートでレシピが追加される拡張性も魅力です。30L・2段調理で、ファミリーのまとめ焼きにも余裕で対応します。

👉 予算に余裕があり、操作性・スマホ連携を含めた「全部入り」を求める方に最適です

東芝 ER-D5000B

ER-D5000B — 350度の実力派(30L・350度・¥77,696)

オーブン性能ではD7000Bと同等の350度・2段熱風循環を実現しつつ、約1万円安い価格設定が魅力のモデルです。ファインeyeセンサーも同じく搭載しており、食材の分量や温度を自動で判定して最適な加熱を行います。D7000Bとの違いはタッチ液晶のサイズとスマートフォン連携の有無です。「オーブン性能は妥協したくないが、スマホ連携は不要」という方には、こちらの方がコストパフォーマンスに優れています。126種類の自動メニューで、パン・ピザ・グラタンなど幅広い料理をこなせます。

👉 オーブン性能最優先でスマホ連携不要なら、D7000Bより約1万円お得なこちらがベストです

ハイグレード(6万〜8万円)— コンパクトプレミアム

設置スペースに制約があるけれど、オーブン性能は妥協したくない方のための価格帯です。26Lのコンパクトボディに300度の高火力を詰め込んだモデルがラインナップされています。

東芝 ER-D4000B

ER-D4000B — コンパクトに300度の本格派(26L・300度・¥63,380)

30Lの大型モデルは置けないけれど、オーブン性能は妥協したくないという方にぴったりのモデルです。26Lのコンパクトボディに300度・2段オーブンを搭載し、カラータッチ液晶で操作性も良好です。ハイアングル赤外線センサーと温度センサーのダブルセンサーで、自動あたための精度も上位モデル並みです。過熱水蒸気にも対応しているため、ヘルシー調理もカバーします。キッチンのスペースが限られるマンションにお住まいの方に特におすすめです。

👉 設置スペースに制限があるが、2段オーブン・過熱水蒸気が欲しい方の最適解です

ミドル(4万〜6万円)— 本格調理の入口

「温めだけでなく、オーブン料理やヘルシー調理にもチャレンジしたい」という方が最もボリュームゾーンとして検討する価格帯です。石窯ドーム上位、過熱水蒸気対応モデル、そしてユニークなリベイク専用機と、性格の異なる3機種がそろっています。

東芝 ER-D3000B

ER-D3000B — コスパ最強の石窯ドーム(30L・300度2段・¥52,002)

30Lの大容量に300度・2段熱風循環オーブン、そして過熱水蒸気まで搭載して5万円台というのは驚異的なコストパフォーマンスです。上位のD5000Bとの違いはオーブン最高温度(300度 vs 350度)とセンサー精度ですが、一般的なパン・菓子・グラタンであれば300度で十分な焼き上がりが得られます。新型赤外線センサーにより、自動あたための精度も良好です。「本格オーブン調理をしたいけれど、8万円は出せない」という方にとって、まさにベストバランスの1台です。

👉 本格オーブン料理をしたいファミリー層に一番おすすめ。5万円台でこの機能は破格です

東芝 ER-D90B

ER-D90B — ヘルシー調理の過熱水蒸気モデル(26L・250度・¥42,714)

26Lの石窯ドームに過熱水蒸気機能を搭載したモデルです。高温の水蒸気で食材の余分な脂を落としながら調理できるため、揚げ物のカロリーカットやヘルシーなノンフライ調理が可能です。ハイアングル赤外線センサーで自動あたための精度も高く、87種類の自動メニューを搭載しています。庫内乾燥機能も備えており、使用後の湿気やニオイを軽減できるのもうれしいポイントです。D70Bとの違いは主に過熱水蒸気の有無で、ヘルシー調理を重視するかどうかが選択の分かれ目になります。

👉 脂を落としたヘルシー料理を重視する方に。過熱水蒸気搭載では最も手頃な価格帯です

東芝 ER-RB10B

ER-RB10B — 温め直し特化のリベイク専用機(20L・¥42,350)

東芝が2025年に投入した新コンセプト「Derich(デリッチ)」シリーズの第1弾です。マイクロ波と熱風を同時に使う独自のリベイク機能により、スーパーの揚げ物やコンビニの惣菜パンを買ってきたときのサクサク感に近い状態まで復元できます。通常のオーブンレンジとは異なり「温め直しの質」に全振りした設計で、21種類のリベイク専用メニューを搭載しています。単眼赤外線センサーと温度センサーの組み合わせで、食材に合わせた最適な加熱を自動で行います。もちろん通常のレンジあたためやオーブン(200度)も使えます。

👉 お惣菜・揚げ物・パンの温め直しを毎日行う方にとって唯一無二の選択肢です

スタンダード(2.5万〜4万円)— 日常使いの充実ライン

最も選択肢が多い価格帯です。石窯ドーム入門機からコンパクトなスチームオーブン、さらには単機能レンジの最上位モデルまで、4機種がそろっています。「必要十分な機能を手頃な価格で」という方に最適なゾーンです。

東芝 ER-D100B

ER-D100B — ファミリー向け30L大容量(30L・250度・¥35,575)

30Lの大容量を3万円台半ばで手に入れられるファミリー向けモデルです。「ラクポジStyle」という操作パネルが使いやすく、よく使うメニューにワンタッチでアクセスできます。ハイアングル赤外線センサーで温めムラを抑え、98種類の自動メニューを搭載しています。オーブンは250度で1段ですが、グラタンやローストチキンなど日常的なオーブン料理なら十分対応できます。大きなお弁当箱やファミリーサイズの食品をまとめて温めたい方に適しています。

👉 30L大容量を3万円台で。家族の多い家庭のスタンダード選択です

東芝 ER-D70B

ER-D70B — コスパ最強の石窯ドーム入門(26L・250度・¥29,800)🏆

全14機種の中で最もおすすめ度が高いモデルです。「石窯ドーム」の名を冠しながら3万円を切る価格は、東芝ラインナップの中でも際立ったコストパフォーマンスを誇ります。ハイアングル赤外線センサーを搭載しており、食材の表面温度を広範囲に検知して温めムラを抑えます。石窯おまかせ焼きメニューにより、分量や調理時間を細かく設定しなくても自動で最適な焼き加減に仕上げてくれます。角皿スチームとドームヒーターの組み合わせで、蒸し料理からオーブン調理まで幅広くカバーします。

👉 迷ったらコレ。3万円以下で石窯ドームが手に入る、全ユーザーにおすすめの万能機です

東芝 ER-60B

ER-60B — 一人暮らし向けスチームオーブン(23L・250度・¥29,260)

23Lのコンパクトボディに赤外線センサー(1024点測定)と温度センサーを搭載し、角皿スチーム調理にも対応したオーブンレンジです。71種類の自動メニューで温めからオーブン調理まで幅広く使えます。D70Bより一回り小さいため、一人暮らしのキッチンにも収まりやすいサイズ感です。250度オーブンでグラタンやクッキーなど、日常的なオーブン料理であれば問題なくこなせます。赤外線センサーによる温めの精度が高く、コンビニ弁当やおにぎりなどをムラなく温められるのも魅力です。

👉 一人暮らしでオーブン機能もスチームも欲しい方に最適なコンパクトモデルです

東芝 ER-S10A

ER-S10A — 温め特化の単機能最上位(23L・1000W・¥29,800)

オーブン機能を持たない純粋な「単機能レンジ」の最上位モデルです。しかし侮れないのが、8つ目赤外線センサーと1000Wの高出力という贅沢な仕様です。赤外線センサーにより食品の温度を直接検知するため、温めの精度と速さは折り紙付きです。「オーブンはいらないけれど、レンジの温め性能は妥協したくない」というこだわり派にぴったりの1台です。23Lのフラット庫内で、大きめのお弁当やプレートも余裕で入ります。オーブン機能がない分、構造がシンプルで本体も軽量です。

👉 「温めだけを極めたい」方のための贅沢な単機能レンジです

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エントリー(2.5万円以下)— 手軽に始める入門機

「とにかく安く済ませたい」「まずは最低限の機能があればいい」という方はこの価格帯から選びましょう。1万円台の超シンプルモデルから、2万円台半ばでオーブン機能も使えるモデルまで、4機種がラインナップされています。

東芝 ER-40A

ER-40A — 一人暮らしの万能型(18L・250度・¥27,450)

18Lのコンパクトボディに250度オーブン・グリル・ノンフライ調理を詰め込んだ、一人暮らしにうれしい万能モデルです。温度センサーと湿度センサーの組み合わせで自動あたためにも対応し、28種類の自動メニューを搭載しています。トーストやグラタン、冷凍ピザなど日常的なオーブン料理はしっかりこなせる実力があります。省スペース設計で幅485mmとコンパクトなため、ワンルームのキッチンにも収まりやすいのが特徴です。「安くてもオーブン機能は欲しい」という方に最適です。

👉 2万円台でオーブン+ノンフライまで使える、一人暮らしの定番モデルです

東芝 ER-20B

ER-20B — 東芝最小の省スペースオーブン(16L・200度・¥25,830)

東芝オーブンレンジの中で最もコンパクトな16Lモデルです。幅461mmと小さいながらもフラット庫内を採用しており、200度オーブンとグリル機能を搭載しています。8種類の自動メニューで基本的な温め・焼き調理に対応します。センサーは搭載していないため手動での時間設定が中心ですが、その分価格が抑えられています。「キッチンが狭いけどオーブン機能も欲しい」という方や、サブ機として小型のオーブンレンジを探している方におすすめです。

👉 とにかく省スペース重視で、最低限のオーブン機能が欲しい方に

東芝 ER-S6B

ER-S6B — コスパ重視の単機能レンジ(17L・900W・¥19,500)

オーブン機能なしのシンプルな単機能レンジですが、湿度センサーによる自動あたため機能を搭載しています。900Wの高出力で冷凍ご飯やお弁当をスピーディに温められます。17Lのフラット庫内はお手入れも簡単で、一人暮らしの方には十分な容量です。ER-M5Bとの違いは湿度センサーの有無と出力の差(650W vs 900W)で、自動あたためを使いたいならこちら、手動で十分ならM5Bという使い分けになります。2万円を切る価格帯で、センサー付きの単機能レンジが手に入るのはお値打ちです。

👉 オーブン不要で、自動あたためだけは欲しい一人暮らしのコスパ最適解です

東芝 ER-M5B

ER-M5B — 究極シンプルのダイヤル式(17L・650W・¥12,420)

東芝オーブンレンジの中で最も安い、1万円台前半で買えるエントリーモデルです。ダイヤルを回して時間を設定するだけの究極にシンプルな操作方式で、機械が苦手な方やシニアの方にも安心しておすすめできます。センサーやオーブン機能は搭載していませんが、「レンジで温める」という基本機能に絞ったからこそのわかりやすさがあります。17Lフラット庫内で回転皿がなく、お手入れも拭くだけで完了します。出力は650Wですが、お弁当やコップ1杯の飲み物を温めるには十分です。

👉 温めだけで十分な方に。ダイヤル回すだけの簡単操作で1万円台前半は最安クラスです

Bell

Bell

結局、予算が決まってれば選ぶのは意外と簡単なんだね

Kura

Kura

そのとおり!まず予算を決めて、次にオーブン機能がいるかどうかで判断すれば2〜3機種に絞れるよ

Bell

Bell

よし、まず予算から考えてみる!

よくある質問(FAQ)

Q. 東芝のオーブンレンジでおすすめはどれですか?
予算別に3つ挙げるなら、3万円以下ならER-D70B(石窯ドーム入門でコスパ最強)、5万円前後ならER-D3000B(300度2段で本格オーブン)、8万円前後ならER-D5000B(350度の最高峰性能)です。まずは予算を決めてから、オーブン機能が必要かどうかで判断すると失敗しません。
Q. 石窯ドームと普通のオーブンレンジの違いは?
石窯ドームは天井がドーム型になっており、熱が庫内全体を効率よく循環する構造です。これにより焼きムラが少なくなり、パンやピザなどのオーブン調理で均一な仕上がりが得られます。さらに上位モデル(D5000B・D7000B)は業界最高クラスの350度に到達し、本格的なハードパンやナポリピッツァの焼成も可能です。型番に「D」が付くモデルが石窯ドーム搭載機です。
Q. 過熱水蒸気は必要ですか?
過熱水蒸気は100度以上の高温蒸気で食材の余分な脂を落としながら調理する機能です。脂質やカロリーを気にする方、揚げ物をヘルシーに仕上げたい方には大きなメリットがあります。一方、レンジでの温めが中心で油落とし調理を頻繁にしない方には必ずしも必要ありません。過熱水蒸気対応モデルはER-D90B(約42,700円)以上の価格帯になるため、予算との兼ね合いで判断しましょう。
Q. ER-D5000BとER-D7000Bの違いは?
オーブン性能(350度・2段熱風循環)とセンサー(ファインeye)は同等です。主な違いはタッチ液晶のサイズスマートフォン連携の有無です。D7000Bは5型カラータッチ液晶を搭載し、専用アプリでレシピ転送や遠隔操作が可能です。これらの機能に約1万円の差額を出す価値があるかどうかが判断のポイントです。オーブン性能を最重視するなら、D5000Bの方がコストパフォーマンスに優れています。
Q. 一人暮らしにおすすめの東芝レンジは?
オーブン機能も使いたいならER-40A(18L・250度・約27,450円)がコンパクトで万能です。もう少し予算を出せるならER-60B(23L・250度・約29,260円)は赤外線センサーとスチーム機能も付いてワンランク上の仕上がりです。温めだけで十分ならER-S6B(17L・約19,500円)が湿度センサー付きで2万円以下と最もお手頃です。
Q. 東芝レンジの型番の意味は?
「ER-」は東芝電子レンジの共通プレフィックスです。続く文字でシリーズがわかります。D+4桁数字(D7000Bなど)は石窯ドーム上位、D+2桁数字(D70Bなど)は石窯ドーム中位〜入門、RBはリベイク特化、Sはセンサー付き単機能レンジ、Mはダイヤル式単機能レンジです。末尾アルファベットは世代を表し、B=2025年モデル、A=2024年モデルとなっています。

まとめ — 予算別ベストバイはこの3台

東芝オーブンレンジ全14機種を予算帯別に解説してきました。最後に、迷ったときの結論を改めてまとめます。

  • 予算3万円以下 → ER-D70B(コスパ最強)
    石窯ドーム入門ながらハイアングル赤外線センサー搭載。初めてのスチームオーブンに最適な万能機です。
  • 予算5万円前後 → ER-D3000B(本格オーブン入門)
    300度2段・過熱水蒸気を5万円台で実現。ファミリーで本格オーブン料理を楽しみたい方のベストチョイスです。
  • 予算8万円前後 → ER-D5000B(最高峰のオーブン性能)
    350度の高火力とファインeyeセンサーで、本格パン・ピザも焼ける実力派。D7000Bより約1万円お得です。

どの予算帯でも「東芝らしさ」であるフラット庫内の清掃性と、石窯ドームの焼き性能は共通しています。ぜひご自身の予算とライフスタイルに合った1台を見つけてください。

東芝 ER-D70B 石窯ドーム

🏆 ER-D70B(コスパ最強・26L・石窯ドーム入門)

※価格は変動します。リンク先でご確認ください

東芝 ER-D3000B 石窯ドーム

🥈 ER-D3000B(バランス型・30L・300度2段)

※価格は変動します。リンク先でご確認ください

東芝 ER-D5000B 石窯ドーム

🥉 ER-D5000B(最高峰・30L・350度)

※価格は変動します。リンク先でご確認ください

東芝 ER-RB10B

🎯 ER-RB10B(リベイク特化・20L)

※価格は変動します。リンク先でご確認ください

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この記事を書いた人

スペック表を眺めるのが至福の時間という生粋の家電オタク。
「好き」が高じて大手メーカーの商品企画職へ。その後、米国大学院でデータサイエンスを学び、現在は機械学習エンジニアとして活動中。
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