「体組成計がほしいけど、1万円前後のモデルが多すぎてどれを選べばいいかわからない…」そんな悩みを抱えていませんか。
実は1万円前後の価格帯は、各メーカーが最も力を入れている激戦区です。タニタ BC-774Lは業界唯一の「脚点」機能、オムロン KRD-608T2は約4秒の高速測定、RENPHO Elis ChromaはRGB照明とUSB-C充電、eufy Smart Scale P3は3.5インチカラーディスプレイと、4機種とも全く異なる独自の武器を持っています。
この記事では、体組成計の比較レビューを50記事以上手がけてきた当サイトが、4機種のスペック・口コミ・実際の使い勝手を徹底比較します。「自分にはどの独自機能が必要か」がわかれば、迷いなく選べます。
Bell
うーん、1万円くらいの体組成計って4つもあるの? どれも良さそうで全然決められないんだけど…
Kura
実はこの4機種、得意分野がまったく違うんだ。「脚の健康」「測定速度」「デザイン」「コスパ」、どれを重視するかで正解は変わるよ。
✅ この記事でわかること
- タニタ BC-774L・オムロン KRD-608T2・RENPHO Elis Chroma・eufy P3のスペック・価格を一覧比較
- 4機種それぞれの強み・弱みと実際の口コミ傾向
- WiFi自動同期 vs Bluetooth手動同期の実用上の差
- ライフスタイル別のおすすめ機種がわかる診断
- 2026年5月時点の最安値と賢い購入方法
- 購入前に知っておくべき注意点とFAQ
【結論】おすすめ早見表
結論から言うと、コスパと機能のバランスならeufy P3が圧倒的です。¥9,990で16項目測定・WiFi自動同期・カラーディスプレイが揃うモデルは他にありません。ただし「脚の健康が心配」「4秒で測りたい」「デザインにこだわりたい」という方には、それぞれ最適な1台があります。
体組成計の選び方ガイド——1万円前後で失敗しない3つのポイント
ポイント①:WiFi対応かBluetooth専用か——「続けられるか」を左右する
体組成計選びで最も見落としがちなのが、データ同期の方式です。WiFi対応モデル(eufy P3)は、乗るだけで測定データがクラウドに自動保存されます。一方、Bluetooth専用モデル(BC-774L・KRD-608T2・Elis Chroma)は、スマホでアプリを起動してBluetooth接続する必要があります。
この「アプリを開く一手間」は、最初の1週間は気にならなくても、3ヶ月後には面倒に感じる方が少なくありません。計測習慣を長く続けたいなら、WiFi対応のeufy P3がおすすめです。
ポイント②:測定項目数より「使い切れる項目数」で選ぶ
eufy P3は16項目、Elis Chromaは13項目、BC-774Lは8項目+脚点、KRD-608T2は7項目と、測定項目数にはかなりの差があります。しかし、多ければ良いとは限りません。
「たんぱく質」「骨格筋率」「皮下脂肪率」の数値を見て具体的なアクションを起こせる方は、16項目のeufy P3が活きます。一方、「体重・体脂肪率・内臓脂肪」の3つを毎日チェックするだけで十分という方には、7項目のKRD-608T2でもまったく問題ありません。
ポイント③:独自機能は「自分の課題」と一致しているか
4機種はそれぞれ唯一無二の独自機能を持っています。
- 脚点(BC-774L):脚の筋肉量を点数化。高齢者の歩行能力チェックに最適
- 高速4秒(KRD-608T2):忙しい朝にサッと測定完了。時短を重視する方に
- RGB照明(Elis Chroma):体重変化を色で表現。インテリアとしても機能
- カラーディスプレイ(eufy P3):スマホなしで14項目確認。手ぶらで完結
「自分が日常的に困っていること」に直結する独自機能を持つモデルを選ぶのが、満足度を最大化するコツです。
総合スコア&ランキング
スペック・口コミベースで5つの評価軸で各機種を10点満点で独自評価し、総合スコアを算出しました。これは今回の対象機種の相対的な位置関係を示しており、他の記事と絶対比較する目的のものではありません。

📊 採点基準
- 性能・機能:測定項目数・最小表示単位・独自機能の実用性を総合的に評価
- コスパ:実売価格に対して得られる機能の充実度を比較
- 使いやすさ:WiFi/BT対応・自動認識・測定速度・アプリの完成度を評価
- デザイン:外観の質感・カラーディスプレイ/RGB照明などの視覚的魅力・薄型設計を評価
- 耐久性・信頼性:メーカーの実績・保証期間・国産/海外の安心感・アプリの安定性を評価
※スペックは各メーカー公式サイト(タニタ・オムロン・RENPHO・Anker)を参照。口コミはAmazon.co.jp・価格.comのレビューを分析。価格は2026年5月時点の楽天市場最安値。
| 評価項目 | 🏆 eufy P3 | 🥈 Elis Chroma | 🥉 BC-774L | KRD-608T2 |
|---|---|---|---|---|
| 性能・機能 | 8.5 | 7.5 | 6.5 | 7.0 |
| コスパ | 9.0 | 7.0 | 7.5 | 5.5 |
| 使いやすさ | 8.5 | 8.0 | 7.0 | 7.5 |
| デザイン | 7.5 | 8.5 | 7.0 | 6.5 |
| 耐久性・信頼性 | 7.0 | 6.0 | 8.0 | 8.5 |
| 総合評価 | 8.0 | 7.5 | 7.0 | 7.0 |
🏆 eufy Smart Scale P3——コスパ最強の全部入りモデル
Bell
えっ、1万円で16項目も測れてカラーディスプレイ付き!? スマホ見なくてもいいの?
Kura
そう、P3は本体ディスプレイで14項目確認できるから、朝の忙しい時間にスマホを持ち出さなくてもOKなんだ。
eufy Smart Scale P3は、Ankerの体組成計ラインナップで最上位に位置するモデルです。3.5インチのカラーディスプレイを搭載し、測定結果をその場で直感的に確認できます。家電批評のベストバイを受賞した実力派で、測定精度は専門機器との差がわずか0.09kgと安定しています。
| 型番 | T9150N11(BK) / T9150N21(WH) |
| 測定項目 | 16項目(心拍数・3Dモデル含む) |
| 最小表示 | 100g(5〜75kg) |
| 通信 | WiFi + Bluetooth |
| サイズ / 重量 | 325×325×26mm / 1.9kg |
| 電源 | 単4乾電池×4本(約6ヶ月) |
| 登録人数 | 無制限 |
| 実売価格 | ¥9,840〜¥9,990 |
出典:Anker Japan公式/価格は2026年5月時点の楽天市場最安値
✅ メリット
- 3.5インチカラーディスプレイで14項目をスマホなしで確認できる
- 16項目測定+心拍数+3Dボディモデルで機能数No.1
- WiFi自動同期でアプリを開く手間がゼロ
- ¥9,990で全部入り——4機種中最安でありながら最多機能
- 登録人数無制限で大家族でも安心
⚠️ デメリット
- 防水非対応——濡れた足は拭いてから乗る必要あり(P2 ProはIPX5防水)
- 5〜75kgで100g単位——50g単位のKRD-608T2には精密さで劣る
- 本体325mm四方で4機種中最大——収納スペースはやや必要
- カラーディスプレイの電池消費が大きく、半年持たないことも

※以下はAmazon.co.jpレビュー・価格.comクチコミを分析した結果です。
✅ 購入者が特に評価しているポイント
- カラーディスプレイの視認性が高く、測定結果をその場で直感的に把握できる点への満足度が非常に高い
- WiFi自動同期によりアプリ操作が不要で、計測習慣が自然に続くという評価が多い
- 約1万円で16項目+心拍数が揃うコストパフォーマンスへの驚きの声が目立つ
⚠️ 購入前に知っておきたい注意点
- 防水機能がないため、浴室に近い場所への設置や濡れた足での計測に不安を感じるユーザーがいる
- 体重が近い家族がいる場合、自動認識が誤作動するケースが報告されている
- カラーディスプレイの電池消費が大きく、公称より早く電池切れになることがある
🥈 RENPHO Elis Chroma——RGB照明×USB-C充電のデザインモデル
Bell
体組成計が光るの? なんかおしゃれだけど、それって意味あるの?
Kura
色で体重の増減がわかるんだよ。緑なら安定、赤なら増加ってね。暗い脱衣所ではナイトライトにもなるから実用的なんだ。
RENPHO Elis Chromaは、専門メディアの体組成計比較テストでトップクラスの評価を獲得した高評価モデルです。最大の特徴はRGB照明——体重の変化に応じてカラーが変化し、数字を読まなくても直感的に増減がわかります。USB-C充電式で電池交換が一切不要なのも大きな魅力です。
| 型番 | R-A017 |
| 測定項目 | 13項目(たんぱく質・骨格筋率含む) |
| 最小表示 | 100g |
| 通信 | Bluetooth |
| サイズ / 重量 | 295×280×25.4mm / 1.5kg |
| 電源 | USB Type-C充電(電池交換不要) |
| 登録人数 | 無制限 |
| 実売価格 | ¥11,999 |
出典:RENPHO公式/価格は2026年5月時点の楽天市場最安値
✅ メリット
- USB-C充電で電池交換が永久に不要——長期的なランニングコストゼロ
- RGB照明で体重変化を色で直感把握+暗所でナイトライト代わり
- Bluetoothでスマホアプリと連携しデータを自動記録
- 体重測定誤差0.07kg——実機テストで最高クラスの精度
- 4機種中最軽量1.5kg・最薄25.4mmでコンパクト
⚠️ デメリット
- 体脂肪率が体重と連動しすぎるとの指摘——体脂肪の独立精度にやや不安
- ホワイトのみ——ブラック派には選択肢なし
- 海外メーカーのため日本語サポートがやや手薄と感じるケースあり
- 充電式ゆえにバッテリー劣化の長期的リスクがある

※以下はAmazon.co.jpレビュー等を分析した結果です。
✅ 購入者が特に評価しているポイント
- USB-C充電の手軽さと電池交換不要の経済性が高く評価されている
- 透明ガラスとRGB照明のデザイン性がインテリアに馴染むと好評
- 測定速度5.9秒の素早さとWiFi自動同期の利便性への満足度が高い
⚠️ 購入前に知っておきたい注意点
- 体脂肪率の変動パターンが体重と連動しすぎるとの技術的な指摘がある
- アプリの一部が英語表示のまま残っており、日本語対応が不完全な部分がある
- WiFi非対応のためアプリ起動が毎回必要で、eufy P3と比べるとひと手間かかる
🥉 タニタ BC-774L——業界唯一「脚点」で足腰の健康を守る
Bell
脚点って初めて聞いた! 親にプレゼントするならこれが良さそうだね。
Kura
脚の筋肉量が体重を支えるのに足りてるかを点数化してくれるんだ。タニタだけの機能で、特に高齢の方には本当に役立つよ。
タニタ BC-774Lは、2025年2月発売の最新モデルです。最大の特徴は業界初の「脚点」機能。脚の筋肉量が体重を支えるのに十分かを50〜150点で点数化し、「良好」「やや低い」「低い」の3段階で判定します。日本製ならではの品質と3年保証が付く安心の1台です。
| 型番 | BC-774L-WH / BC-774L-BK |
| 測定項目 | 8項目 + 脚点(業界唯一) |
| 最小表示 | 100g(0〜100kg) |
| 通信 | Bluetooth |
| サイズ / 重量 | 280×280×26mm / 1.6kg |
| 電源 | 単4乾電池×4本 |
| 登録人数 | 5人 |
| 実売価格 | ¥9,500〜¥10,450 |
出典:タニタ公式/価格は2026年5月時点の楽天市場最安値
✅ メリット
- 業界唯一の「脚点」で足腰の筋肉量を点数化できる
- 日本製・3年保証——国内サポートの安心感は4機種中No.1
- 26mm薄型・1.6kg軽量で立てかけ収納もOK
- 乗るピタ自動認識+登録5人で家族利用も快適
- ¥1万前後で日本メーカーの品質が手に入る
⚠️ デメリット
- 100g単位——ダイエットで微細な変化を追いたい方には50g単位モデルがおすすめ
- WiFi非対応——毎回スマホのBluetooth接続が必要で、ひと手間かかる
- 測定項目8つと少なめ——心拍数や骨格筋率は測れない
- 脚点は18〜99歳限定——子どもには対応していない

※以下はAmazon.co.jpレビュー・価格.comクチコミを分析した結果です。
✅ 購入者が特に評価しているポイント
- 脚点機能により足腰の状態を客観的に把握できると特に中高年ユーザーから好評
- 薄型軽量で立てかけ保管ができ、限られたスペースでも邪魔にならないと評価が高い
- 日本製・タニタブランドの安心感から「信頼して使える」という声が多い
⚠️ 購入前に知っておきたい注意点
- WiFi非対応のためBluetooth接続でのデータ転送が手間だと感じるユーザーがいる
- 複数人登録時のソフトウェア不具合が報告されており、無償交換対応が行われた経緯がある
- ヘルスプラネットアプリのUIがやや古く、他社アプリと比べて操作性に不満を持つ声がある
オムロン KRD-608T2——約4秒の高速測定で朝の時短を実現
Bell
朝バタバタしてると体重計に乗る時間すら惜しいんだよね…。4秒で終わるならアリかも。
Kura
しかも50g単位で測れるから、昨日の夕飯食べすぎた分まで数字に出るよ。オムロンは医療機器メーカーだから精度への信頼も厚いんだ。
オムロン KRD-608T2は、カラダスキャンブランドの中核モデルです。約4秒で測定完了する高速性と、50g単位の精密表示が最大の武器。前回の測定値と並べて表示する機能により、体重変化をひと目で確認できます。医療機器メーカーとしてのオムロンの信頼性も、選ばれる大きな理由です。
| 型番 | KRD-608T2-W / KRD-608T2-BK |
| 測定項目 | 7項目(体重・体脂肪率・骨格筋率・BMI・基礎代謝・内臓脂肪・体年齢) |
| 最小表示 | 50g(2〜100kg) |
| 通信 | Bluetooth |
| サイズ / 重量 | 327×249×30mm / 1.7kg |
| 電源 | 単4乾電池×4本(約6ヶ月) |
| 登録人数 | 4人 |
| 実売価格 | ¥12,500〜¥13,900 |
出典:オムロン公式/価格は2026年5月時点の楽天市場最安値
✅ メリット
- 約4秒で測定完了——4機種中最速で、忙しい朝でもストレスゼロ
- 50g単位の精密表示——ダイエット中の微細な変化を可視化
- 前回値との比較表示で体重変化がひと目でわかる
- OMRON connectアプリの完成度が高く、グラフが見やすい
- 医療機器メーカーとしての精度・信頼への安心感
⚠️ デメリット
- ¥12,500〜は4機種中最高値——同価格帯でWiFi+カラーディスプレイのP3が買える
- WiFi非対応——Bluetooth圏内でしかデータ転送できない
- 測定項目7つと最少——心拍数やたんぱく質は測れない
- 前回値が画面に表示されるため、家族にデータを見られる可能性あり

※以下はAmazon.co.jpレビュー(星4.4 / 210件)・価格.comクチコミを分析した結果です。
✅ 購入者が特に評価しているポイント
- 約4秒の高速測定が朝の計測ストレスを大幅に軽減するとビジネスパーソンから高評価
- 50g単位の精密表示がダイエットの微細な成果を実感させ、モチベーション維持に繋がるとの声
- OMRON connectアプリの操作性とグラフの見やすさへの満足度が高い
⚠️ 購入前に知っておきたい注意点
- 側面のボタンが小さく押しにくいと感じるユーザーが一部いる
- 前回測定値が画面に表示されるため、他の家族に体重を知られるプライバシー面の指摘がある
- 4機種中最高価格にもかかわらず測定項目数が最少で、コスパに不満を感じるケースがある
スペック比較表——4機種を一覧で確認
注目比較ポイント——「見えない差」を深掘り
WiFi自動同期 vs BT手動同期——計測習慣の継続率を左右する
今回の4機種でWiFi対応はeufy P3のみ。乗るだけでデータがクラウドに自動保存されます。BC-774L・KRD-608T2・Elis Chromaの3機種はBluetooth専用で、スマホでアプリを起動してペアリングする手間が毎回発生します。
この差は「買った直後」ではなく「3ヶ月後」に効いてきます。WiFi対応モデルなら寝ぼけた朝でも乗るだけで完了。BT専用モデルだと「アプリ開くのが面倒で今日はいいか…」となりやすく、計測データが歯抜けになるリスクがあります。継続重視ならWiFi一択です。
カラーディスプレイ(P3)vs RGB照明(Chroma)——「見やすさ」の方向が違う
eufy P3の3.5インチカラーディスプレイは、測定結果を数値で確認するための機能です。体重・体脂肪率・筋肉量など14項目をスマホを開かずにその場で読めます。
一方、Elis ChromaのRGB照明は、体重変化を色で直感的に把握するための機能です。数字を読まなくても「緑なら安定」「赤なら増加傾向」とわかります。暗い脱衣所ではナイトライトとしても機能します。
「数字をしっかり見たい派」はP3、「雰囲気で把握できればOK派」はChromaが合います。
脚点(BC-774L)vs 高速4秒(KRD-608T2)——独自機能の方向性
BC-774Lの「脚点」は、脚の筋肉量が体重を支えるのに十分かを点数化する機能です。50〜150点のスコアで「良好・やや低い・低い」を判定します。加齢で脚力が衰えてきた方や、高齢の親にプレゼントしたい方に最適です。ただし対象年齢は18〜99歳で、子どもには使えません。
KRD-608T2の「高速4秒測定」は、忙しい朝の時短に特化した機能です。通常の体組成計は測定に8〜15秒かかりますが、KRD-608T2はわずか4秒。さらに50g単位の精密表示で前回値との比較が画面に出るため、ダイエット中のモチベーション維持にも優れています。
測定項目数16 vs 7——多いほうが本当にいいのか
eufy P3は16項目(心拍数・3Dモデル含む)、KRD-608T2は7項目。一見するとP3の圧勝ですが、使いこなせなければ意味がありません。
KRD-608T2の7項目は「体重・体脂肪率・骨格筋率・BMI・基礎代謝・内臓脂肪・体年齢」。すべての数値の意味を理解し、日々のアクションに落とし込める項目だけに絞られています。「シンプルに毎日使い切る」ならKRD-608T2のほうが実用的です。
USB-C充電 vs 電池式——10年使うならどちらがトク?
Elis ChromaだけがUSB-C充電式です。電池交換が不要なので長期的なランニングコストはゼロ。ただし、リチウムイオンバッテリーには寿命があり、5〜7年で充電容量が低下する可能性があります。
電池式の3機種は、半年ごとに単4電池4本(約200〜300円)の交換コストが発生します。10年で約4,000〜6,000円。ただしバッテリー劣化のリスクはなく、電池さえ替えれば半永久的に使えます。
5年以内に買い替える予定ならUSB-C充電、10年以上使うつもりなら電池式が経済的です。
どれを選ぶべき?——状況別おすすめガイド
Bell
結局どれにすればいいの? 僕みたいに迷ってる人、多いと思うんだけど…
Kura
大丈夫、自分の生活スタイルに合わせて選べば絶対に外さないよ。5つのパターンでまとめたから、当てはまるものを探してみて。
① コスパ重視で迷ったらこれ——全部入りがほしい方に
予算を抑えつつ機能は妥協したくない方にはeufy Smart Scale P3が最適です。¥9,990で16項目測定・WiFi自動同期・3.5インチカラーディスプレイ・心拍数と全部入り。家電批評ベストバイ受賞の実力で、初めての体組成計としても安心です。
② ダイエットの微細な変化を50gで追いたい方に
ダイエット中で「昨日より50g減った!」というモチベーションが大事な方にはオムロン KRD-608T2です。50g単位の精密表示と前回値比較で、日々の努力が数字に表れます。約4秒の高速測定で朝の負担もゼロ。OMRON connectのグラフが体重推移を視覚化してくれます。
③ 高齢の親にプレゼントしたい方に
離れて暮らす親の足腰が心配な方にはタニタ BC-774Lが最適です。業界唯一の「脚点」で歩行能力を数値化し、筋力低下の早期発見に役立ちます。日本製・3年保証で安心感があり、操作もシンプル。アプリのグラフで遠くからでも親の健康推移を見守れます。
④ インテリアに馴染むおしゃれなモデルがほしい方に
洗面所に出しっぱなしにするなら見た目にもこだわりたい——そんな方にはRENPHO Elis Chromaです。透明ガラスとRGB照明で部屋の雰囲気に溶け込み、ナイトライトとしても使えます。USB-C充電で電池交換不要なのも、生活感を出さないポイントです。
⑤ 5人以上の大家族で1台を共有したい方に
登録人数が4〜5人のタニタ・オムロンでは足りない大家族には、登録人数無制限のeufy P3またはElis Chromaがおすすめです。両モデルとも自動認識機能付きで、乗るだけで本人を判別してデータを振り分けてくれます。コスパならP3、デザインならChromaを選びましょう。
よくある質問(FAQ)
Q. 1万円前後の体組成計でおすすめはどれですか?
A. コスパと機能の総合力ならeufy Smart Scale P3です。¥9,990で16項目測定・WiFi自動同期・カラーディスプレイが揃います。ただし、50g精密なら KRD-608T2、足腰ケアならBC-774L、デザイン重視ならElis Chromaと、優先事項で正解は変わります。
Q. WiFi対応とBluetooth対応、どちらを選ぶべきですか?
A. 長く計測習慣を続けたいならWiFi対応を強くおすすめします。今回の4機種でWiFi対応はeufy P3のみで、乗るだけで自動的にデータ保存されます。他の3機種(BC-774L・KRD-608T2・Elis Chroma)はBluetooth専用で、アプリ起動が毎回必要です。
Q. 「脚点」とは何を測る機能ですか?高齢者に必要ですか?
A. 脚点はタニタ BC-774Lだけに搭載された機能で、脚の筋肉量が体重を支えるのに十分かを50〜150点で数値化します。加齢による脚力低下を早期発見できるため、高齢者や足腰の衰えが気になる方には非常に有用です。対象年齢は18〜99歳です。
Q. 体組成計で心拍数は正確に測れますか?
A. eufy P3は足裏の電極で心拍数を測定できます。医療用の心拍計ほどの精度はありませんが、安静時心拍数のトレンドを把握するには十分です。有酸素運動の効果確認や健康管理の参考値として活用できます。
Q. 50g単位と100g単位の体組成計、どちらがいいですか?
A. ダイエット中で日々の微細な変化を追いたいなら50g単位のKRD-608T2がおすすめです。日常の健康管理が目的なら100g単位(BC-774L・eufy P3・Elis Chroma)でも実用上の問題はありません。
Q. Apple HealthやGoogle Fitと連携できる体組成計はどれですか?
A. 今回の4機種はすべてApple Healthに対応しています。Google Fitにはeufy P3とKRD-608T2が対応。Fitbit連携はeufy P3とElis Chromaが対応しています。使っている健康管理アプリに合わせて選びましょう。
Q. 体組成計はいつ測るのが正確ですか?
A. 毎日同じ時間・同じ条件で測ることが最も重要です。タニタは「食前かつ入浴前」を推奨しています。食後・入浴後・運動直後は体内の水分量が変動し、体脂肪率などの測定値がブレるため避けましょう。起床後にトイレを済ませた直後が理想的です。
Q. 体脂肪率が毎回違うのはなぜですか?
A. 家庭用体組成計はBIA(生体インピーダンス)方式で体脂肪率を推定しており、体内の水分量によって数値が変動するのは正常です。1回の測定値に一喜一憂せず、1〜2週間の推移で判断することが大切です。
まとめ——あなたに合った1万円体組成計はこれ
Bell
なるほど、4機種とも得意分野が全然違うんだね。僕はコスパ重視だからeufy P3にしようかな!
Kura
いい選択だね。どれを選んでも「毎日乗る習慣」が一番大事だから、自分に合った1台で健康管理を始めよう!
1万円前後の体組成計4機種を比較した結果、以下の5つのポイントが判明しました。
- コスパ最強はeufy P3——¥9,990で16項目+WiFi+カラーディスプレイは圧倒的
- WiFi対応が計測習慣の継続を左右する——3ヶ月後も続けたいならWiFiモデル
- 独自機能は「自分の課題」で選ぶ——脚点・高速4秒・RGB照明・カラーディスプレイ
- 50g vs 100gは目的次第——ダイエットなら50g、健康管理なら100gで十分
- 日本製の信頼 vs 海外勢のコスパ——どちらも測定精度に大差なし
最終的なおすすめは以下の通りです。
※本記事の価格は2026年5月時点の楽天市場・Amazon.co.jpでの実勢価格です。価格は変動しますので、購入時は各リンク先で最新価格をご確認ください。※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。リンク経由でご購入いただいた場合、当サイトに紹介料が支払われますが、購入価格に影響はありません。※スペック・仕様は各メーカー公式サイトの情報に基づいています。※体組成計はBIA方式による推定値を表示する家電製品であり、医療機器ではありません。体脂肪率等の数値は参考値としてご利用ください。


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