リファのストレートアイロンが欲しいけれど、「POWER STRAIGHT IRON PRO」と「STRAIGHT IRON PRO+」のどちらを選ぶべきか迷っていませんか?
どちらも2025年に発売されたリファの最新モデルですが、プレート幅38mmのワイドモデルと27mmの軽量モデルでは、得意とする髪型やライフスタイルがまったく異なります。価格差も¥4,400あり、「高い方が上位機種」と思い込んで選ぶと後悔するケースも少なくありません。
この記事では、美容メーカー公式スペック・実際の購入者口コミ・比較検証データをもとに、2機種の違いを6つの評価軸で徹底的に比較します。読み終わるころには「自分にはこっちだ」と迷いなく決められるはずです。
Bell
リファの新しいアイロン、POWER PROとPRO+ってどう違うの?見た目じゃ全然わかんないんだけど…
Kura
一番大きな違いはプレート幅だよ。POWER PROは38mmのワイド、PRO+は27mm。髪の長さや毛量で最適解が変わるんだ。
Bell
じゃあ僕みたいにミディアムヘアだと、どっちがいいのかな?詳しく知りたい!
✅ この記事でわかること
- POWER STRAIGHT IRON PROとSTRAIGHT IRON PRO+のスペック・価格を一覧比較
- 2機種それぞれの強み・弱みと実際の口コミ傾向
- プレート幅38mm vs 27mmのストレート性能差と操作性の違い
- ライフスタイル別のおすすめ機種がわかる診断
- 2026年4月時点の最安値と賢い購入方法
- 購入前に知っておくべき注意点とFAQ
【結論】おすすめ早見表
まず結論です。汎用性とコスパで選ぶならSTRAIGHT IRON PRO+、ロングヘアの時短を最優先するならPOWER STRAIGHT IRON PROがおすすめです。
ストレートアイロンの選び方ガイド
プレート幅は髪の長さとスタイルで決める
ストレートアイロンの使い心地を最も左右するのがプレート幅です。ショート〜ボブなら20-30mmの標準幅が細かいスタイリングに適しています。ロングヘアや毛量が多い方は35mm以上のワイドプレートを選ぶと、一度に広い範囲を伸ばせるため時短効果が大きくなります。
温度調節の幅と刻みをチェック
細毛・ダメージヘアには120-140℃の低温が必須です。太毛・剛毛には180-220℃の高温が効果的です。5段階以上の温度調節があれば、髪の状態に応じて最適な温度を選べます。温度の最高値だけでなく最低温度と刻みの細かさも確認しましょう。
重量は300g前後が疲れにくい目安
アイロンは腕を上げた状態で使い続けるため、わずか50gの差でも長時間使用すると体感差が出ます。毎日10分以上使う方は350g以下、できれば300g前後のモデルを選ぶと腕への負担を減らせます。
ヒーター制御技術がダメージを左右する
最新モデルはプレートの温度ムラを自動補正する機能を搭載しています。センサーだけでなくヒーター自体を制御する「ダブルヒーターコントローラー」方式なら、プレート全体の温度をより均一に保てます。温度ムラが少ないほど髪へのダメージも抑えられます。
総合スコア&ランキング
スペック・口コミベースで5つの評価軸で各機種を10点満点で独自評価し、総合スコアを算出しました。これは今回の対象機種の相対的な位置関係を示しており、他の記事と絶対比較する目的のものではありません。

📊 採点基準
- ストレート性能:プレート幅・ワンストロークでの矯正力・くせ毛対応力をメーカー公式データと口コミ傾向で総合判断
- 使いやすさ:重量・プレートサイズ・前髪や細かい部分の操作性・握りやすさを口コミから分析
- 温度調節:温度範囲の広さ・段階数・低温設定の有無・最高温度をスペック値で比較
- ダメージケア:プレート技術(カーボンレイヤー)・ヒーター制御精度・水蒸気爆発軽減効果を技術仕様と口コミで評価
- コスパ:実勢価格に対する機能充実度・口コミ満足度のバランスを総合判断
※スペックはReFa公式(POWER PRO)・ReFa公式(PRO+)を参照。口コミはAmazon.co.jp・価格.com・LIPSのレビューを分析。価格は2026年4月時点の楽天市場最安値。
| 評価項目 | 🏆 STRAIGHT IRON PRO+ | 🥈 POWER STRAIGHT IRON PRO |
|---|---|---|
| ストレート性能 | 7.5 | 9.0 |
| 使いやすさ | 8.5 | 7.0 |
| 温度調節 | 8.5 | 6.5 |
| ダメージケア | 8.5 | 8.5 |
| コスパ | 7.5 | 6.0 |
| 総合評価 | 8.0 | 7.5 |
Bell
あれ、高い方のPOWER PROが2位なの?意外だね。
Kura
ストレート性能はPOWER PROが圧勝だけど、使いやすさ・温度幅・コスパでPRO+が上回ってるんだ。総合力ではPRO+の方がバランスがいいんだよ。
ReFa STRAIGHT IRON PRO+|軽量×高精度の万能モデル
Bell
330gって、スマホくらいの重さだよね?毎朝使うなら軽い方がいいなぁ。
Kura
しかもPRO+はダブルヒーターコントローラーっていう新しい温度制御を積んでるから、温度精度ではシリーズ最高なんだよ。
ReFa STRAIGHT IRON PRO+は、2025年10月に登場したリファストレートアイロンの最新改良モデルです。従来のPRO(RE-AT-02A)からダブルヒーターコントローラーとサスペンション構造を新搭載し、温度精度とプレス圧の均一性を大幅に向上させました。
| 型番 | RE-CC-48A |
| プレート幅 | 約27mm |
| 温度設定 | 120/140/160/180/200/220℃(6段階) |
| 重量 | 約330g |
| サイズ | 約269×39×29mm |
| 電圧 | AC100-240V(海外対応) |
| カラー | シャンパングレージュ |
| 定価 | ¥28,600(税込) |
出典:ReFa公式/価格は2026年4月時点の楽天市場最安値
最大の特徴は120-220℃の6段階温度設定です。ダメージヘアに優しい120℃から、太毛のくせ毛に対応する220℃まで、幅広い髪質をカバーします。さらにダブルヒーターコントローラーがプレート左右の温度を個別に制御し、温度ムラを従来モデル以上に抑えています。
✅ メリット
- 330gの軽量設計で長時間使用でも腕が疲れにくい
- 6段階温度(120-220℃)で細毛から太毛まで幅広く対応
- 27mmプレートで前髪・こめかみ・ショートの細かいスタイリングが自在
- ダブルヒーターコントローラーで温度ムラを大幅低減
- POWER PROより¥4,400安くコスパが高い
⚠️ デメリット
- 27mmプレートはロングヘアだとスライド回数が増え時間がかかる(→毛量が多い方はPOWER PROを検討)
- カラー展開がシャンパングレージュ1色のみ(→好みが合えば問題なし)
- ラインライト非搭載で暗い場所だと根元が見えにくい(→明るい洗面台で使えば問題なし)

※以下はAmazon.co.jpレビュー・価格.com クチコミ・LIPSの口コミを分析した結果です。
✅ 購入者が特に評価しているポイント
- 軽量設計による毎日の使いやすさと疲れにくさへの評価が高い
- 6段階の温度調節で髪の状態に合わせた細かい設定ができる点が好評
- コンパクトなプレートで前髪やショートヘアの仕上がりに満足する声が多い
⚠️ 購入前に知っておきたい注意点
- ロングヘアや毛量が多い方はスタイリング時間が長くなりやすいとの指摘あり
- 挟む力がやや控えめで、しっかりプレスしたい方には物足りなく感じる場合がある
- 湿気が多い日はストレートの持続時間が短くなるとの声がみられる
ReFa POWER STRAIGHT IRON PRO|38mmワイドの時短マシン
Bell
38mmってかなり幅広いよね?普通のアイロンの1.5倍くらい?
Kura
そう、PRO+の27mmに対して約1.4倍のワイド幅。ロングヘアなら通す回数が減って、朝の支度が半分で済むレベルだよ。
ReFa POWER STRAIGHT IRON PROは、2025年4月に発売されたリファ史上最大の38mmワイドプレートを搭載したフラッグシップモデルです。従来PRO比でストレート性能が29%向上しており、くせ毛の矯正力とワンストロークのカバー範囲において他のリファ製品を大きく上回ります。
| 型番 | RE-BS-02A(白)/ RE-BS-03A(黒)/ RE-BS-20A(アイボリー) |
| プレート幅 | 38mm(ワイド) |
| 温度設定 | 120/140/160/180/200℃(5段階) |
| 重量 | 約425g |
| サイズ | 約281×50×39mm |
| 電圧 | AC100-240V(海外対応) |
| カラー | ホワイト / ブラック / アイボリー |
| 定価 | ¥33,000(税込) |
出典:ReFa公式/価格は2026年4月時点の楽天市場最安値
もう一つの注目機能がラインライトです。プレート上部にLEDライトを搭載し、根元のうねりを明るく照らしてスタイリングの見落としを防ぎます。暗い洗面台でも根元までしっかりケアできるため、ストレートの完成度が上がります。
✅ メリット
- 38mmワイドプレートで一度に広範囲をカバーし圧倒的な時短効果
- 従来PRO比29%のストレート性能向上でくせ毛の矯正力が高い
- ラインライト搭載で根元のうねり見落としを防止
- 3色展開(ホワイト・ブラック・アイボリー)で好みに合わせて選べる
- 仕上がりのツヤ感・しっとり感が口コミで高評価
⚠️ デメリット
- 425gはやや重く、長時間使用で腕に負担がかかる(→ロングヘアの時短効果で使用時間自体は短縮される)
- 前髪やこめかみなど細かい部分のスタイリングには不向き(→ショートヘアの方はPRO+を推奨)
- 最高温度200℃でPRO+の220℃に及ばない(→200℃で十分に対応できる髪質が大半)

※以下はAmazon.co.jpレビュー・価格.com クチコミ・LIPSの口コミを分析した結果です。
✅ 購入者が特に評価しているポイント
- 38mmワイドプレートによるスタイリング時間の大幅短縮効果への満足度が高い
- ワンストロークでツヤのある仕上がりになる点を評価する声が多数
- 立ち上がり約20秒の速さが朝の支度に好影響を与えているとの口コミが多い
⚠️ 購入前に知っておきたい注意点
- 本体の重さとサイズの大きさに対する指摘が一定数みられる
- 前髪やこめかみ付近のスタイリングにはコツが必要との声がある
- 温度が5段階(20℃刻み)で細かい調整ができない点を惜しむ声がある
スペック比較表
注目比較ポイント
プレート幅38mm vs 27mm――時短と操作性のトレードオフ
POWER PROの38mmワイドプレートは、ロングヘアや毛量が多い方にとって強力な武器です。一度に挟める髪の量が約1.4倍になるため、ブロック分けの回数が減り、スタイリング全体の所要時間を短縮できます。
一方、PRO+の27mmプレートは前髪やこめかみ周辺の細かい操作に適しています。ショート〜ミディアムヘアの方や、前髪のセットを重視する方にはPRO+のサイズ感の方が使いやすいです。
温度設定200℃/5段階 vs 220℃/6段階――上位機なのに温度負け
意外にも、¥33,000のPOWER PROよりも¥28,600のPRO+の方が最高温度が高く(220℃ vs 200℃)、温度段階も多い(6段階 vs 5段階)です。太毛・剛毛の方で200℃では物足りないと感じる場合、220℃が使えるPRO+の方が実用的な選択肢になります。
また、PRO+には120℃の低温設定があります。ダメージヘアやカラー直後の髪を労わりながらスタイリングしたい方にとって、この低温オプションは大きなメリットです。
重量差95g――毎日使う道具だからこそ効く差
POWER PRO 425g、PRO+ 330g。差はわずか95gですが、ストレートアイロンは腕を上げた状態で10分前後使い続ける道具です。この姿勢では50gの差でも体感に影響が出ます。
特に毎朝のルーティンとして使う場合、330gの軽さは「面倒くさくない」という継続のモチベーションにも直結します。一方、POWER PROは重量があるぶんプレート自体の熱容量が大きく、ワンストロークでの安定感につながっています。
ラインライト vs ダブルヒーターコントローラー――独自機能の勝負
POWER PROにだけ搭載されているラインライトは、プレート上部のLEDで根元を照らす機能です。朝の暗い洗面台でも根元のうねりを見逃さず仕上げられるため、ストレートの完成度を上げたい方に重宝されています。
PRO+のダブルヒーターコントローラーは、左右プレートそれぞれのヒーターを個別制御する技術です。センサーだけの従来方式より温度の均一性が高く、温度ムラによるダメージリスクを低減します。どちらもユニークな機能ですが、髪への実質的な効果ではダブルヒーターコントローラーの方が直接的です。
どれを選ぶべき?――状況別おすすめガイド
ロングヘアで毎朝の支度時間を短くしたい方に
POWER STRAIGHT IRON PROの38mmワイドプレートが最適です。毛量が多いロングヘアでもブロック分けの回数を減らせるため、従来のアイロンと比べてスタイリング時間を大幅に短縮できます。「朝は1分でも惜しい」という方にこそ、このワイドプレートの時短効果が活きます。
ミディアム〜ボブで前髪のセットも大切にしたい方に
STRAIGHT IRON PRO+の27mmプレートは前髪・顔周りの細かいスタイリングに最適です。330gの軽量設計で手の疲れもなく、毎朝快適に使い続けられます。前髪の仕上がりが決まるとその日のテンションが変わるので、前髪重視の方には間違いなくPRO+をおすすめします。
カラーやパーマでダメージが気になる方に
PRO+の120℃低温設定とダブルヒーターコントローラーの組み合わせが、ダメージヘアへの最適解です。低温でも温度ムラなくプレートが均一に加熱されるため、「低温なのにスタイリングが決まらない」という悩みを解消できます。
太毛・剛毛でくせ毛に悩んでいる方に
この場合は「時短優先ならPOWER PRO、温度重視ならPRO+」で選び分けてください。POWER PROの38mmプレートはワンストロークの矯正力が高く、効率的にくせを伸ばせます。一方、200℃では足りないほどの剛毛なら、220℃まで上げられるPRO+の方が実用的です。
旅行・出張先でも自分のアイロンを使いたい方に
どちらもAC100-240V対応で海外での使用が可能ですが、携帯性ではPRO+に軍配が上がります。330g・コンパクトサイズでバッグの中でもかさばりにくく、出張バッグに常備しやすいサイズです。
よくある質問(FAQ)
Q. POWER STRAIGHT IRON PROとSTRAIGHT IRON PRO+の最大の違いは?
A. プレート幅です。POWER PROは38mmのワイドプレート、PRO+は約27mmの標準プレートを搭載しています。この差により、POWER PROはロングヘアの時短に、PRO+は前髪やショートの細かいスタイリングに適しています。
Q. 38mmワイドプレートでカールは作れますか?
A. 緩やかなカールは可能ですが、細かいカールには不向きです。プレート幅が広いため、ワンカールやCカールなどの大きめのスタイリングに限られます。細かいカールを作りたい場合はPRO+の27mmプレートか、別途カールアイロンの使用をおすすめします。
Q. ショートヘアにはどちらが向いていますか?
A. PRO+がおすすめです。27mmプレートは耳周りやこめかみ、前髪など細かい部分のスタイリングに適しており、330gの軽さも細かい操作を楽にしてくれます。POWER PROの38mmはショートヘアには大きすぎて扱いにくい場合があります。
Q. 海外で使えますか?
A. どちらもAC100-240V対応なので海外で使用可能です。ただし変換プラグ(コンセントの形状変換)は別途必要になる国があるため、渡航先のプラグ形状を事前に確認してください。
Q. くせ毛にはどちらがおすすめですか?
A. くせ毛の程度と髪の長さで選び分けてください。軽度〜中度のくせ毛ならPRO+の6段階温度調節で十分に対応できます。強いくせ毛でロングヘアの場合は、38mmプレートとストレート性能29%向上のPOWER PROが時短かつ効果的です。
Q. リファのストレートアイロンシリーズで一番おすすめはどれ?
A. 万人向けのおすすめはSTRAIGHT IRON PRO+です。軽量・温度幅・ダメージケア技術のバランスが最も優れており、多くの髪質・髪型に対応できます。ロングヘアで毛量が多い方に限り、POWER PROの時短効果が活きます。
Q. ふるさと納税で購入できますか?
A. リファ製品はふるさと納税の返礼品として扱われている場合があります。楽天ふるさと納税などで「リファ パワーストレートアイロン」と検索すると、取り扱い自治体が見つかる場合があります。時期やモデルによって在庫状況が変わるため、最新の情報を確認してください。
Q. 温度は何度に設定するのがベストですか?
A. 細毛・ダメージヘアは120-140℃、普通毛は160℃、太毛・剛毛は180-200℃が目安です。まずは低めの温度から試し、くせが伸びきらない場合に20℃ずつ上げていくのが髪を傷めない使い方です。
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まとめ
Bell
なるほど、僕はミディアムだからPRO+が合ってるんだね。軽いし温度も細かく選べるし!
Kura
そう、大事なのは「高い方が上」じゃなくて「自分の髪に合う方が正解」ってこと。迷ったらまず自分の髪の長さと毛量で判断してみてね。
リファ POWER STRAIGHT IRON PROとSTRAIGHT IRON PRO+の比較をまとめます。
- PRO+(総合8.0点・ベストバイ):330g軽量・6段階温度(120-220℃)・ダブルヒーターコントローラーで汎用性が最も高い。ミディアム〜セミロング、前髪重視の方に最適
- POWER PRO(総合7.5点):38mmワイドプレート・29%性能向上・ラインライトでロングヘアの時短特化。毛量が多い方・くせ毛がしっかりある方に最適
- どちらもカーボンレイヤープレート・海外対応・自動電源オフを搭載。リファブランドのダメージケア技術は共通
- 価格差¥4,400。PRO+の方が安いのに温度幅・軽さ・ヒーター制御では上回る項目がある
- 「高い方=上位機」ではなく「用途が違う機種」。自分の髪質・髪型で選ぶのが最善
※本記事の情報は2026年4月時点のものです。価格・スペック・在庫状況は変動する場合があります。最新情報は各販売サイトでご確認ください。※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。リンク経由で購入された場合、当サイトに収益が発生することがありますが、記事内容に影響はありません。※スペック・数値データはReFa公式サイトを参照しています。


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