「シャープの除湿機を買いたいけど、型番が多すぎてどれを選べばいいかわからない…」
2026年のシャープ除湿機は、フラグシップのCV-UH160からコンパクトなCV-U60まで全5モデル。価格も3万円台から7万円台と幅が広く、除湿方式もハイブリッド・コンプレッサー・デシカントの3種類が混在しています。
この記事では、シャープ除湿機の全ラインナップを予算帯別に整理し、除湿方式の違い・衣類乾燥時間・電気代・サイズを横並びで比較します。各モデルの強み・弱みを把握したうえで、あなたの暮らしに合った1台を見つけてください。
Bell
シャープの除湿機ってCV-UH160とかCV-U190とか…型番が暗号みたいで全然わかんない!
Kura
実は型番に除湿能力の数字が入ってるんだよ。全5モデルの違いを予算帯ごとに整理するから、安心して!
✅ この記事でわかること
- シャープ除湿機 全5モデルのスペック・価格を一覧比較
- ハイブリッド・コンプレッサー・デシカントの違いと選び方
- 衣類乾燥時間・電気代・騒音レベルの横並び比較
- 予算帯別のおすすめモデルがわかるポジショニングマップ
- 2026年4月時点の実勢価格と賢い購入方法
- 購入前に知っておくべき注意点とFAQ
📌 リンク先について:CM-U100の旧モデル「CM-T100」は基本スペックが同一で、現在はより安く購入できます。本記事の楽天・Amazonリンクはお得な旧モデルCM-T100のページにご案内しています。
【結論】迷ったらコレ!タイプ別おすすめ3選
全5モデルを比較した結果、用途別のおすすめはこの3台です。
| こんな方に | おすすめ機種 | 実勢価格帯 | 購入リンク |
|---|---|---|---|
| 季節を問わず最速で乾かしたい | 7万円台 | 🛒 楽天📦 Amazon | |
| 夏場の除湿+冷風を1台で済ませたい | 3万円台 | 🛒 楽天📦 Amazon | |
| 冬の結露対策にも使いたい・コンパクトに収めたい | 3万円台 | 🛒 楽天📦 Amazon |
※価格は変動します。リンク先で最新価格をご確認ください。
シャープ除湿機の特徴と選び方のポイント
シャープ除湿機の強みと特徴
シャープは国内除湿機市場でトップシェアを誇るメーカーです。最大の強みは独自のプラズマクラスター技術で、除湿しながら空気中のカビ菌・ウイルス・ニオイを抑制できます。
2026年モデルでは「HYBRID365」という新ブランドを立ち上げ、季節を問わず安定した衣類乾燥性能を実現する「オールシーズン・ハイブリッド方式」をフラグシップモデルに搭載しました。
また、全モデル共通で「感動タンク」(上位モデル)やハンドル付きタンクなど、日々の水捨てをラクにする工夫が施されています。
選ぶときの3つのチェックポイント
① 除湿方式で選ぶ
シャープは3つの除湿方式を展開しています。ハイブリッド方式(CV-UH160)は夏はコンプレッサー、冬はデシカントに自動切替するため通年で高い除湿力を発揮します。コンプレッサー方式(CV-U190・CM-U100・CV-U71)は電気代が安く夏場に強い反面、室温が低い冬場は能力が落ちます。デシカント方式(CV-U60)は冬でも能力が安定しますが、電気代はやや高めです。
② 除湿能力で選ぶ
除湿能力は「1日に除去できる水分量(L/日)」で表されます。目安として、木造8畳程度なら5〜7L/日、木造16畳以上なら14L/日以上が必要です。家族の洗濯物を一気に乾かしたい場合はワンランク上の能力を選ぶと安心です。
③ 使う場所・目的で選ぶ
リビングでの衣類乾燥メインなら大能力モデル(CV-UH160・CV-U190)、脱衣所や寝室で使うならコンパクトモデル(CV-U71・CV-U60)、夏場の暑さ対策も兼ねるなら冷風付きのCM-U100が適しています。
型番の読み方——ラインナップ体系を理解する
シャープの除湿機の型番にはルールがあります。
| CV-U○○○ | 2026年モデル(U世代)の衣類乾燥除湿機 |
| CM-U○○○ | 2026年モデルの冷風・衣類乾燥除湿機 |
| 末尾の数字 | おおよその除湿能力(190→18.5L、160→16L、100→10L、71→7.1L、60→5.6L) |
| UH | ハイブリッド方式を意味する |
つまり「CV-UH160」は「2026年・ハイブリッド方式・除湿能力約16Lのモデル」、「CV-U60」は「2026年・除湿能力約5.6Lのモデル」ということです。
全5モデル比較一覧表
シャープ除湿機の全5モデルを、価格帯ごとにグループ分けして一覧にまとめました。

【予算・目的別】各モデルの詳細解説
💎 フラグシップ(6万円台〜)
CV-UH160(HYBRID365)
2026年の新ブランド「HYBRID365」を冠したシャープの最上位モデルです。オールシーズン・ハイブリッド方式により、梅雨時は最短約54分、冬場でも約70分で2kgの衣類を乾燥させます。プラズマクラスター25000搭載で、除湿しながら空気の浄化力も最高レベルです。夜干しモードでは38dBまで騒音を抑えられるため、寝室近くでの使用にも対応します。
👉 季節を問わず最速で乾かしたい方に。年間通じて使うなら費用対効果が最も高い1台です
CV-U190(大能力コンプレッサー)
シリーズ最大の18.5L/日(60Hz)の除湿能力を持つコンプレッサー方式モデルです。鉄筋47畳まで対応し、広いリビングや複数部屋の除湿もカバーします。コンプレッサー方式のため消費電力はCV-UH160の半分以下で、電気代を抑えたい方に有利です。4.5Lの大容量「感動タンク」と連続排水にも対応しています。
👉 夏メインで広い部屋の除湿力を求める方に。電気代重視ならCV-UH160より優秀です
⚡ ミドル(3〜6万円台)
CM-U100(冷風・衣類乾燥除湿機)
除湿・衣類乾燥・冷風・消臭の1台4役をこなすユニークなモデルです。冷風モードでは前面から涼しい風が出るため、エアコンのない部屋や脱衣所でスポットクーラーとしても使えます。除湿能力は10L/日で2〜3人暮らしの衣類乾燥に十分対応します。実勢3万円台とコスパが良いのも魅力です。
👉 夏の暑さ対策と衣類乾燥を1台でまとめたい方に。エアコンのないお部屋に特におすすめです
CV-U71(コンパクト コンプレッサー)
幅303mm×奥行203mmのスリムボディで、狭い脱衣所やクローゼット横にも置きやすいコンパクトモデルです。9.6kgと軽量で持ち運びも容易です。除湿能力は7.1L/日で一人暮らし〜夫婦2人分の衣類乾燥に対応します。消費電力わずか210Wで電気代を抑えたい方にも向いています。
👉 一人暮らし〜夫婦向けのコンパクト除湿機。省エネ性能と軽さが光ります
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💰 エントリー(3万円台)
CV-U60(ロー&コンパクト デシカント)
高さわずか323mmのロー&コンパクト設計で、物干しラックの下にすっぽり収まります。6.7kgと全モデル最軽量のため、部屋間の移動もストレスフリーです。デシカント方式なので冬場でも能力が落ちません。360°全周吹き出しで真下から衣類を効率よく乾かせる独自構造も大きな特徴です。
👉 冬の結露・部屋干しにも使いたい方に。物干しラックの下に置く使い方が最高にハマります
Bell
結局、CV-UH160とCV-U190ってどっちがいいの?値段もそんなに変わらないし…
Kura
ポイントは「冬場も使うかどうか」だよ。冬の結露や部屋干しにも使うならハイブリッドのCV-UH160、夏メインで除湿能力の大きさを重視するならCV-U190がベストだね
Bell
なるほど!うちは冬も部屋干しするからCV-UH160にしようかな
よくある質問(FAQ)
Q. シャープの除湿機はハイブリッドとコンプレッサー、どちらを選ぶべきですか?
A. 年間通じて使うならハイブリッド方式のCV-UH160がおすすめです。冬場は室温が低いためコンプレッサー方式の除湿能力が大幅に低下しますが、ハイブリッドなら自動でデシカント方式に切り替わるため安定した性能を発揮します。一方、梅雨〜夏の3〜4か月がメインであればコンプレッサー方式のCV-U190の方が電気代を抑えられます。
Q. シャープの除湿機の電気代はどれくらいですか?
A. 1日8時間使用した場合の目安として、CV-U190(コンプレッサー方式)は約70〜85円/日、CV-UH160(ハイブリッド方式)は除湿モードで約70円/日・衣類乾燥モードで約170円/日、CV-U60(デシカント方式)は約140円/日です。コンプレッサー方式が最も電気代が安くなります。※電力単価31円/kWhで計算。
Q. CV-U60は夏でも使えますか?
A. 使えますが、デシカント方式は構造上、室温を上げてしまう傾向があります。夏場にCV-U60を使うと部屋が暑くなりやすいため、エアコンとの併用が必要です。夏メインで使うなら、室温を上げにくいコンプレッサー方式のCV-U71の方が快適です。
Q. CM-U100の冷風機能はエアコン代わりになりますか?
A. エアコンの代わりにはなりません。CM-U100の冷風は前面から涼しい風を出す「スポットクーラー」のような機能で、部屋全体を冷やすものではありません。脱衣所や洗面所など狭い空間で体に直接風を当てる使い方に適しています。
Q. プラズマクラスター25000と7000の違いは何ですか?
A. イオン濃度の違いです。25000は7000の約3.5倍のイオン濃度を誇り、消臭・除菌の効果が高くなります。シャープの除湿機ではCV-UH160のみが25000を搭載し、他の4モデルは7000です。衣類の部屋干し臭を強力に抑えたい場合は25000搭載モデルが有利です。
Q. 連続排水に対応しているモデルはどれですか?
A. CV-UH160・CV-U190・CM-U100の3モデルが対応しています。本体にホースをつなげば24時間タンクの水捨てなしで運転できます。浴室や脱衣所で長時間運転したい場合に便利な機能です。CV-U71・CV-U60は非対応のため、タンクの水が満水になると自動停止します。
まとめ
シャープの2026年除湿機ラインナップを整理すると、選び方のポイントは明確です。
- 通年で最速乾燥を求めるなら → CV-UH160(ハイブリッド方式・7万円台)
- 夏場メインで広い部屋をパワフルに除湿したいなら → CV-U190(コンプレッサー・6万円台)
- 冷風+除湿を1台でまとめたいなら → CM-U100(冷風付き・3万円台)
- 一人暮らし・コンパクトに省エネで使いたいなら → CV-U71(コンプレッサー・4万円台)
- 冬も使いたい&超コンパクトが良いなら → CV-U60(デシカント・3万円台)
全モデルにプラズマクラスターを搭載し、除湿しながら空気をきれいにしてくれるのはシャープならではの強みです。予算と使用シーズンが決まれば、最適な1台は自然に絞り込まれます。
※本記事に掲載の価格は2026年4月時点の実勢価格です。価格は常に変動するため、最新価格はリンク先の各ショップでご確認ください。
※スペック情報はシャープ公式サイトを参照しています。
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