「象印の炊飯器がいいのはわかったけど、種類が多すぎてどれを選べばいいの?」——そんな悩みを抱えていませんか。象印マホービンは炊飯器の国内シェアNo.1ブランドですが、2026年現在のラインナップは全16モデル。炎舞炊き・豪熱大火力・極め炊き・STAN.と4つのシリーズがあり、価格帯も8千円台から10万円超まで幅広く展開されています。
この記事では、象印の現行全16機種を予算帯別に4グループに分類し、それぞれの特徴・違い・おすすめの人を解説します。すべてのモデルを実際のスペックと口コミデータに基づいて評価しているので、あなたにぴったりの1台がきっと見つかります。
Bell
象印の炊飯器、16機種もあるの!? 型番も似てるし、全然違いがわからないよ〜
Kura
大丈夫!加熱方式と予算で絞れば、候補は3〜4台に絞れるよ。全モデルの違いを整理するから安心してね
Bell
加熱方式って何?圧力IHとかIHとか聞くけど…
Kura
簡単に言うと「圧力IH>IH>マイコン」の順に火力が強くなるんだ。上位の方がもっちり甘いご飯になりやすいけど、その分価格も上がる。予算とのバランスが大事だよ
✅ この記事でわかること
- 象印 炊飯器 全16モデルのスペック・価格を一覧比較
- 炎舞炊き・豪熱大火力・極め炊き・STAN.の違いと選び方
- 加熱方式(圧力IH/IH/マイコン)の特徴と味の違い
- 予算帯別のおすすめモデルと選び方フローチャート
- 2026年4月時点の実勢価格と購入先リンク
- 各モデルの関連比較記事への案内
【結論】迷ったらコレ!タイプ別おすすめ4選
象印の全16モデルを徹底比較した結果、以下の4機種がそれぞれのニーズに最適です。
| こんな方に | おすすめ機種 | 実勢価格帯 | 購入リンク |
|---|---|---|---|
| バランス重視・迷ったらコレ | 3万円台 | 🛒 楽天📦 Amazon | |
| とにかくコスパ重視 | 1万円台 | 🛒 楽天📦 Amazon | |
| 味に妥協したくない | 9万円台 | 🛒 楽天📦 Amazon | |
| 一人暮らし・少人数 | 2万円台 | 🛒 楽天📦 Amazon |
※価格は変動します。リンク先で最新価格をご確認ください。
象印の炊飯器の特徴と選び方のポイント
ブランドの強みと特徴
象印マホービンは炊飯器の炊飯器の主使用率1位(約25.8%、2018年家電Watch調査)を誇るブランドです。最大の差別化要素は、独自の「炎舞炊き」技術。底面のIHヒーターを複数ブロックに分割し、かまどの炎のように対角線上でローテーション加熱することで、一粒一粒に均一に熱を届けます。
もうひとつの強みが「わが家炊き」機能です。炊き上がりの感想(かたい/やわらかい、しゃっきり/もちもち)をフィードバックするたびに炊き方が最適化される学習型の機能で、上位モデルでは最大121通りのパターンに対応します。
保温技術にも定評があり、「極め保温」なら最大40時間、「うるつや保温」でも30時間の保温に対応。朝炊いたご飯を夜までおいしく食べられます。
選ぶときの3つのチェックポイント
①加熱方式で「味のレベル」が決まる
象印の炊飯器は3つの加熱方式に分かれます。
- 圧力IH(3〜10万円):高い圧力で100℃以上の高温炊飯。もっちり甘いご飯が好きな方に
- IH(1.3〜2.5万円):底面から均一に加熱。粒立ちの良いしゃっきり食感が好きな方に
- マイコン(8千〜1.5万円):底面ヒーターのみの加熱。価格最優先の方に
②容量は「家族の人数+1合」が目安
象印は3合・4合・5.5合・1升の4サイズを展開しています。一人暮らしなら3合、2〜3人なら4合か5.5合、4人以上の大家族なら5.5合か1升が目安です。まとめ炊き&冷凍派は1サイズ上を選ぶと便利です。
③「わが家炊き」の有無で満足度が変わる
毎日のご飯の食感にこだわりたいなら、「わが家炊き」搭載モデルがおすすめです。49通り以上のモデルなら、数回のフィードバックで好みにぴったり合う炊き方が見つかります。
ラインナップ体系の読み方
象印の型番は一見複雑ですが、ルールを知れば簡単に読み解けます。
| NX-AA10 | NX=炎舞炊き最上位 / AA=グレード / 10=5.5合(18=1升、07=4合、05=3合) |
| NW-WB10 | NW=豪熱大火力圧力IH or IH / WB=グレード上位 |
| NP-RU05 | NP=圧力IH(小容量) / RU=グレード / 05=3合 |
| NL-DT10 | NL=マイコン式 / DT=グレード / 10=5.5合 |
出典:象印マホービン公式
全モデル比較一覧表
象印の現行全16モデルを予算帯別にまとめました。おすすめモデルは黄色でハイライトしています。

【予算・目的別】各モデルの詳細解説
👑 プレミアム(6万円以上)——炎舞炊きで味を追求
象印の最高峰技術「炎舞炊き」を搭載した3機種です。ご飯の味に一切妥協したくない方に。
NX-AA10(炎舞炊き)
象印のフラッグシップモデル。6コイルの3DローテーションIHで、かまどの炎の揺らぎを再現します。1440Wの大火力と121通りのわが家炊きで、毎日違う表情のご飯が楽しめます。カラータッチ液晶で操作性も先進的。
👉 味の最高峰。10万円の価値があるかは、実際に食べて判断していただきたいモデル
NW-UU07(炎舞炊き)
2026年1月発売の最新4合モデル。炎舞炊き技術(4コイル)を搭載しながらコンパクトに仕上げた逸品です。1240W、81通りのわが家炊き、極め保温40時間と機能は充実。少人数でも最高品質のご飯を求める方に。
👉 少人数世帯で味を追求するなら唯一の選択肢。4合炊きの最上位
NW-NB10(炎舞炊き)
炎舞炊きのセカンドモデル。4コイルのローテーションIHで、NX-AA10の約7割の価格ながら炎舞炊き体験が手に入ります。81通りのわが家炊き、蒸気セーブ80%カット、白米特急16分と実用性も十分。
👉 NX-AA10との差額約3万円を他に使いたい方に。炎舞炊きの高コスパ入門機
📖 あわせて読みたい
⚡ ミドル圧力IH(3〜5万円)——コスパと味のバランス
「炎舞炊きは高いけど、圧力IHの味は譲れない」という方に最適な4機種です。
NW-WB10(豪熱大火力)
豪熱大火力の圧力IHトップモデル。鉄(くろがね仕込み)豪炎かまど釜と81通りのわが家炊きを搭載。内ぶた食洗機対応で、毎日のお手入れが格段にラクです。1240W、ぬくもり保温40時間。
👉 わが家炊き81通りが欲しいけど炎舞炊きは予算オーバーという方にベスト
NW-MC07(豪熱大火力)
2026年1月発売の4合圧力IH。鉄器コート黒まる厚釜と49通りのわが家炊きを搭載。5.5kgと軽量で、少人数でも圧力IHのもっちり食感を楽しめます。白米特急メニュー対応。
👉 少人数で圧力IHが欲しい方のミドルクラス選択肢
NW-BB10(豪熱大火力)
圧力IH入門の鉄板モデル。鉄器コート黒まる厚釜と49通りのわが家炊き、極め保温40時間を搭載。スレートブラック・ホワイトの2色展開で、キッチンに合わせやすいのもポイントです。
👉 3万円台で圧力IH+わが家炊きが揃う、万人向けのバランスモデル
NW-YC10(豪熱大火力)
象印の圧力IH最廉価モデル。わが家炊きは非搭載ですが、3通りの炊き分け圧力と圧力IHの基本性能をしっかり搭載。5.0kgと圧力IHでは最軽量クラス。洗浄パーツ2点のシンプル設計。
👉 シンプル操作で圧力IHが欲しい方に。余計な機能を省いた潔い1台
📖 あわせて読みたい
🔧 スタンダード IH・圧力IH(1.3〜2.5万円)——手頃に美味しく
「予算2万円前後で、なるべくおいしいご飯が食べたい」という方に。IHと圧力IH小容量の6機種です。
NP-RU05(極め炊き)
象印唯一の3合圧力IH。30時間うるつや保温は小容量クラス最長レベル。洗浄パーツ2点、4.1kgと取り回しもラク。少量でもしっかり圧力をかけてもっちり炊き上げます。
👉 一人暮らしで圧力IHの味を求めるなら、コレ一択
NW-QB10(豪熱大火力)
IH炊飯器の上位モデル。「豪熱大火力」を冠するIHで、通常IHより高い火力で甘みを引き出します。奥行31cmのコンパクト設計で、マットブラックのデザインも洗練されています。
👉 IH最上位。圧力なしでも火力に妥協したくない方に
NW-VK10(極め炊き)
IH普及帯の定番モデル。「豪熱沸とう」でしっかり加熱し、パン発酵・焼き・ケーキメニューも搭載。ブラック・ホワイトの2色展開。30時間うるつや保温対応。1万円台でIHが手に入る高コスパ機。
👉 IHの味を最安で手に入れたいならコレ。パン焼きもできる一台多役
NW-SB10(STAN.)
デザイン家電「STAN.」シリーズのIH炊飯器。マットブラック/ホワイトの取っ手レスデザインが特徴。米粉パンメニュー、ベビーごはん月齢別メニュー搭載。奥行29cmでキッチンに溶け込むコンパクト設計。
👉 インテリアに合う炊飯器が欲しい方、子育て世代に
NP-GM05(極め炊き)
3合IHの定番モデル。「豪熱沸とう」と「熟成炊き」で通常の約2.3倍の甘み成分を引き出します。30時間うるつや保温対応。一人暮らしで味を重視するならIH以上がおすすめです。
👉 マイコンとIHで迷ったら、あと数千円出してこちらを選ぶ価値あり
NL-DT10(極め炊き)
マイコン式ながら4mm厚の「黒厚釜」を採用し、IHに迫る蓄熱性を実現。660W全面加熱で炊きムラを抑えます。24時間うるつや保温、3段階炊き分け、クリーニング機能搭載。
👉 マイコンで5.5合が必要ならこれ。4mm厚釜の蓄熱性はIH級
📖 あわせて読みたい
💰 エントリー マイコン(1.3万円以下)——手軽に象印品質
「とにかく安く、でも信頼できるメーカーの炊飯器がほしい」という方に。3合マイコン3機種です。
NL-BY05(極め炊き)
3合マイコンの上位モデル。5mm厚の「黒厚釜」で蓄熱性が高く、マイコン式としてはトップクラスのふっくら感。高め保温機能搭載で、食べるときにアツアツを選べます。495W豪熱沸とう。
👉 1万2千円でマイコン最高峰の炊き上がり。内釜の厚みが決め手
NL-BF05(極め炊き)
BY05の弟モデル。内釜厚が2.5mmと薄くなりますが、火力・メニュー構成は同一。ソフトブラック・ソフトホワイトの2色展開。2.7kgの最軽量設計で、収納や洗い物もラクラク。
👉 白い炊飯器が欲しい方、軽さ優先の方に。BY05との差はわずか¥400
NS-NH05(極め炊き)
象印の炊飯器で最もリーズナブルな1台。シンプルなマイコン式で、基本の白米・無洗米・おかゆに対応。420W。1.9kgの超軽量。必要最低限の機能でよいなら、象印ブランドが8千円台で手に入ります。
👉 象印最安。最低限の機能でOKならベストバイ
📖 あわせて読みたい
Bell
こうやって予算帯で分けると、すごくわかりやすい!圧力IHとIHってそんなに味が違うの?
Kura
正直に言うと、一番差が出るのは「もっちり感」と「甘み」だね。圧力IHは100℃以上で炊けるからデンプンのα化が進みやすい。でもIHの粒立ちが好きっていう人も多いから、好みの問題でもあるよ
Bell
なるほど…じゃあ私は3万円台のNW-BB10にしようかな!圧力IHでわが家炊きもあるし
Kura
いい選択だね!NW-BB10は圧力IH入門の鉄板モデルだよ。使い込むほどわが家炊きが好みに寄ってくるから、どんどんフィードバックしてあげてね
まとめ
象印の炊飯器全16モデルを予算帯別に比較しました。最後に、典型的な3つのパターンでおすすめをまとめます。
- 「味を最優先したい」→ NX-AA10(予算10万円)or NW-BB10(予算3.5万円)
- 「コスパ重視で手堅く」→ NW-VK10(1.3万円〜)or NL-DT10(1.5万円〜)
- 「一人暮らし・少人数」→ NP-RU05(2.3万円〜)or NP-GM05(1.7万円〜)
各モデルの詳しい比較は、上記「あわせて読みたい」欄の比較記事で深掘りしています。気になるモデルが2つに絞れたら、ぜひ比較記事もチェックしてみてください。
※本記事の情報は2026年4月時点のものです。価格・仕様は変更される場合があります。最新情報はメーカー公式サイトおよび各ショッピングサイトでご確認ください。
※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。リンク先で商品を購入された場合、当サイトに報酬が支払われることがありますが、記事内容や評価には一切影響しません。
※スペックは象印マホービン公式サイトを参照しています。
本サイトはアフィリエイト広告を利用しています。
AmazonおよびAmazon ロゴは、Amazon.com, Inc. またはその関連会社の商標です。
当サイトのコンテンツの一部はAI技術を活用して作成されています。


コメント